千葉国体 懐かしの写真集 地域統合型スポーツクラブ
拡張ミニカレンダー (piCal)
前月2018年 7月翌月
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31

トピックス - intaikyoさんのエントリ

澤野大地選手が表敬訪問(9.4)

カテゴリ : 
各種大会
執筆 : 
intaikyo 2008-9-4 20:20

▽9月4日(木)午後5時過ぎ、北京オリンピックに出場した「澤野大地」選手がお礼の挨拶のため市役所を訪れました。「北京では残念な結果に終わってしまったが、このことを糧にして4年後のロンドンオリンピックを目指したい」と澤野選手。その言葉を受けて山崎市長は、「オリンピックに3大会続けて出場することは大変なこと。これからの4年間は大変でしょうが、ぜひその夢をかなえてほしい。」と激励。その後、同席した副市長、議長、教育長、体協会長に、オリンピック選手ならではのエピソードを披露してくれました。●北京できれいだったのは外観だけ、一歩郊外に出るとビルが霞んで見えた●人の多さにビックリした。ボランティアの数も半端じゃない●飛行機から降りて荷物を取りに行くのに電車に乗って…と空港の広さにびっくりというか正直困った●オリンピックは異様な世界、自分が自分でいられなくなる。いかに冷静になれるか…●記録も出しづらい雰囲気、今シーズン6mを跳んでいるアメリカの選手が何と予選落ち、それだけにオリンピックは難しい大会●あれだけ観客(9万人)が集まると“音が風になる”という感じ●中国の観客は他国の選手を応援することはあまりなかった。ボルト選手のようにパフォーマンスをする選手は応援していた。中国選手が登場したときの歓声はすさまじかった●閉会式に参加した選手は、入場するまで2時間も待たされたあげく、規模が大きすぎて中で何をやっているのかわからなかった●一番印象に残ったのは短距離2種目を制した「ウサイン・ボルト」選手。特に100mでは60mぐらいからブレーキをかけて走っている感じがした。彼にとって100mは運動会の徒競走だったのではないか。とにかく勝てればいいという走りだった。彼が本気になって走ったのは200mとリレーの決勝の2本だけだったのではないか。100mを全力で駆け抜ければ9秒5台は出たでしょう。「あの身長であの走りをされたのでは勝てない」とアメリカの選手が話していたとおり、とにかく強かった。●水泳では世界記録が数多く出たが、陸上は環境に大きく左右されるのでそうはいかない●400mリレーで朝原さんにどうしてもメダルを取ってほしかったので、チームがまとまってスタンドで応援した…etc。4年後のロンドン大会に向け、新たな決意を感じ取った時間でもありました。「エアー大地」のますますの活躍を皆さんで祈りましょう。

スナッグゴルフ大会(8.31)

カテゴリ : 
各種大会
執筆 : 
intaikyo 2008-9-1 15:50

▽夏休み最終日の8月31日(日)、総武カントリー西1番コースで「印西市主催スナッグゴルフ大会」が行われました。開会式で総武カントリーの支配人から「この大会は、これまで開催していたサントリーオープンに代わるものです。皆さんがんばってください。」という激励を受けて午後3時に競技がスタート。夏休みに宿題を終えた?26名の小学生(市内9小学校)が、コース内にセットされた9ホール(パー36)に挑みました。大森小の3人が28のスコア(アンダー8)で並びましたが、カウントバックルールにより、稲葉くんが優勝。優勝者には賞状と賞品(サントリーから寄贈されたお茶24本)が授与されました。この日は早朝から小雨が降り続き大会の開催が危ぶられましたが、昼過ぎからは夏の太陽が顔を出し、青々とした芝生の上で子どもたちは気持ちよさそうにプレイしていました。会場には多くの保護者や家族が駆けつけ、盛んに声援を送っていました。

六軒相撲大会(8.23)

カテゴリ : 
各種大会
執筆 : 
intaikyo 2008-8-25 8:50

▽この季節恒例の「六軒相撲大会」が厳島神社境内で行われました。六軒地区が生んだ郷土の誇り第24代横綱「鳳谷五郎」を顕彰し後世に伝えようと、六軒相撲実行委員会が主催し14年前から始まった由緒ある相撲大会です。大会2日前から準備を進めてきた土俵には4本柱が組まれ、市内少年野球チームの300人ほどの子どもたちが参加して熱戦が繰り広げられました。19チームが参加した団体戦は、印西メッツチーム(厳島部屋)が草深ベアーズチーム(横車部屋)を5−0で下して優勝。(優勝旗、優勝杯、金メダルとともに、出場した5人にそれぞれ米10kgという豪華賞品)個人戦は4年、5年、6年の学年別に行われました。参加した子どもには賞金(負けても100円、1勝すると200円…、5人抜きすると1,000円)が出るだけに、豆力士たちは目の色を変えて取り組んでいました。中には男の子を負かす女の子もいたり、5番連続して取り直しとなる対戦もあったり…と。そして最後に女性たちによる「尻相撲」。こちらも豪華賞品(1位米10kg、2位5kg、3位3kg)が用意され、和やかな雰囲気の中で真剣勝負が展開されました。「子どもだけでなく、大人も一緒に楽しめる」六軒相撲大会。「もっともっと多くの小学生が参加して、伝統ある相撲を大いに楽しんでほしい」と大会関係者。力士の不祥事が続き国技大相撲が揺れているときだけに、みんなの力で相撲を盛り上げてほしいと思いました。

▽先月開催された「第59回印旛郡市民体育大会」の総合閉会式が酒々井町中央公民館で行われました。140点という他市町村を圧倒する強さを見せた佐倉市に優勝旗と優勝杯が、そして、総合得点99点の印西市に準優勝杯が授与されました。来年の大会は本埜村を主会場に印西地区(本埜村、印旛村、栄町、白井市、印西市)で開催されます。閉会式終了後、来月から始まる県民体育大会の選手壮行会が行われました。印西市からも陸上競技、テニス、卓球、ソフトテニス、ラグビーなどの競技に、印旛郡市を代表して多くの選手が出場します。壮行会では、選手を代表して柔道に出場する酒々井町の男子選手が力強く選手宣誓を行いました。

▽2大会連続で平泳ぎ2種目を制した北島康介選手の快挙に感動された方も多いことでしょう。明日からはもう一方のオリンピックの華、陸上競技がスタートします。私たち印西市民の期待は、地元出身の澤野大地選手が出場する棒高跳びです。市役所ロビーには、澤野選手が持つ5m83の高さを実感してもらおうと、先週からごらんのような展示がされています。予選は20日、そして決勝は22日。5m80を1回目でクリアーできるとメダルのチャンスも膨らみます。さー皆さん、応援よろしくお願いします。

▽2年後に迫った「ゆめ半島千葉国体2010」。印西市では正式競技の「山岳」に加えて、デモンストレーションとしてのスポーツ行事「ティーボール」も行われます。その手始めとして、昨日(8月7日)西武ドームで開催された「第11回全国小学生(3.4年生)ティーボール選手権大会」に市内少年野球の4チームから選抜した18名で編成した「印西ティーボールクラブ」が参加しました。初戦は初めての実戦だったこともあってプレーに戸惑いが見られ、福島県のチームに大差で敗れてしまいましたが、敗者戦では追いつ追われつの好試合を展開し、ティーボールの楽しさを十分味わうことができました。
「野球と違ってストライクもボールもファールもなく、展開がスピーディーなので、見ているほうも楽しいし、応援も大いに盛り上がりました。」と帯同したお母さん。2年後に向けていい経験になったことでしょう。
▼ティーボールとは…
 バッティングティーに置いたボールを打つ競技です。野球やソフトボールと類似した競技ですが、投手がいないのが一番の違いです。IBA(国際野球連盟)とISF(国際ソフトボール連盟)が協力し、野球やソフトボール入門期の子どもたちのために考案されました。狭い場所でも安全で誰もが楽しめるように、用具やルール、ダイヤモンドの大きさは変えてあります。人数も9人に限らず、両チームが同じ人数であれば何人で遊んでも構いません。ゲームでは、“ストライク”ばかりで“ボール”がないため、守備側へ頻繁にボールが飛びます。このため、「打つ」「捕る」「走る」機会が多く、参加者全員が楽しくプレーできます。小中学校で行われている体育の一環としても取り入れられ、競技人口が日増しに増えつつあるスポーツです。

2008街かど棒高跳(8.2)

カテゴリ : 
各種大会
執筆 : 
intaikyo 2008-8-2 17:40

▽午後からイオンモールコスモス広場で「街かど棒高跳」(主催:印旛ポールヴォウルトアカデミー 後援:印西市教育委員会)が行われました。棒高跳びの普及とPRを目的に、2001年にスタートしたこの大会も今年で8回目。大会要項には、北京オリンピックで活躍が期待される澤野大地選手の名が5m30の大会記録保持者として掲載されていました。今日行われた一般の部には38名が参加。4mを超える高さを軽々とクリヤーしていく選手たち。そのたびに観戦する買い物客の皆さんから「ウォー」という驚きの歓声と拍手が…。こんな間近で、そしてこのような身近な場所で棒高跳びの醍醐味を味わえる皆さんはラッキーです。6月に行われた日本選手権に出場した女子選手も参加しましたが、男子に負けない力強い跳躍にひときわ大きな拍手が送られていました。「大学の一線級も参加しているだけに、今日は5m近い跳躍をみせてくれるはず」と大会関係者。明日は午前10時から中学生の部が行われます。

学校プール夏休み一般開放(7.29)

カテゴリ : 
各種大会
執筆 : 
intaikyo 2008-7-29 12:20

▽市内8小学校(木下、小林北、小倉台、内野、高花、西の原、船穂、永治)のプール開放(入場料無料)が今月の25日(金)からスタートしました。市内在住の小学生以上の方が対象ですが、利用しているのはほとんど小学生。夏休みに入って猛暑が続いていることもあって、どの学校のプールも賑わっています。来月3日(日)が開放の最終日となります。開放時間は、午前の部が9時30分〜11時20分、午後の部は1時30分〜3時20分です。

▽木曜日から習志野カントリークラブで行われている「LPGAプレイヤーズチャンピオンシップ」は今日から決勝ラウンド。土曜日ということもあって朝早くから多くのギャラリーが駆けつけ、横峰さくらなどトッププロの華麗なショットに歓声を上げていました。そんな中、クイーンコース18番グリーンで60組の親子が参加して「第1回親子スナッグゴルフ大会」が行われました。9ホール(パー35)用意された特設コースで熱戦が展開されましたが、第1回チャンピオンに輝いたのは畑中さん親子(大森)。子ども(小学3年生〜6年生)が先に打ち、その後は親子が交互に打つルールでしたが、「6月に行われた千葉県予選会で4位に終り、全国大会出場がかなわなかった娘のためにがんばりました。」というお父さんの見事なリカバリーショットもあって、スコアは脅威の11アンダー。2位に6打差をつけるみごとな優勝でした。競技役員として体育指導員13名が参加して大会を支えていただきました。

▽ソフトテニス男子(優勝)▽バスケットボール男子(準優勝)▽バスケットボール女子(準優勝)▽ソフトボール女子(準優勝)▽卓球女子(準優勝)▽柔道(3位)▽空手道(3位)▽卓球男子(3位)▽陸上競技女子(3位)バドミントン男子(3位)▽バレーボール女子(3位)▽ソフトテニス女子(3位)▽テニス男子(3位)▽テニス女子(3位)▽陸上競技男子(4位)▽バレーボール男子(2回戦敗退)▽剣道(2回戦敗退)▽バドミントン女子(1回戦敗退)
■ソフトテニス男子の優勝(9点)をはじめ、印西市は99点を獲得し、昨年に引き続き総合第2位という成績でした。選手の皆さんお疲れさまでした。
(ソフトテニス団体戦は毎年準決勝まではいくのですが、今一歩の10数年でした。近年、中学・高校を卒業したメンバーが徐々に活性化してきた折、「今年こそ!」の意気込みで大会に臨み、悲願の優勝を勝ち取ることができました。(壮年と若手が一緒になって勝ち得た、いや、若手に引っ張られての優勝でした…。」また、女子の部でも、1勝1敗のタイブレークで臨んだ女子高生が一般バリバリの栄町に一歩及ばず敗れたものの、相手を大いに苦しめ、来年の大会に向けて貴重な体験ができたと思います。)
*悲願の優勝を果たしたソフトテニスクラブから体協会長あてに送られてきたメールです。
« « 2018 7月 » »
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 1 2 3 4



-天気予報コム-
Copyright 2008 @s@270-1367 sYQVT