千葉国体 懐かしの写真集 地域統合型スポーツクラブ
拡張ミニカレンダー (piCal)
前月2019年 4月翌月
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30

トピックス - intaikyoさんのエントリ

春季市民クレー射撃大会(3.21)

カテゴリ : 
各種大会
執筆 : 
intaikyo 2009-3-21 17:20

▽「バン、バーン」…散弾銃の発射音が鳴り響く成田射撃場(印旛村)で9時過ぎから始まった春季市民クレー射撃大会。クレー射撃にはトラップとスキートの2種目ありますが、年2回開催される市民大会はトラップ射撃で行われます。射撃地点から5m離れた位置で左右に2枚のクレーが放出されるダブル、続いて10m、15mと距離をかえて1枚のクレーを撃ち続け、放出される合計100枚のクレーを何枚打ち落とすか点数で競います。今大会には射撃を始めて数年の選手から、経験40年以上の超ベテラン選手まで25名が参加しました。選手たちの目標は80点を超えること。「何年やっても当たらないのが楽しいんじゃないの。」という30年選手の言葉どおり、次々と放たれるクレーを撃ち落すのはまさに至難の業。使用する散弾銃は数十万円から高価なもので千数百万円、そして弾は一発50円。それでも、「クレー射撃は危険物の道楽だけど、射撃をすると気持ちもスカッとするので、会員の中で病気持ちは誰もいないよ。」なそうです。70歳になると1歳につきハンデが1加えられ、今大会はハンデ12を与えられた中島さん(81歳)が75でみごと優勝。(中島さんの得点を上回った選手もいましたが、優勝すると2年間は1位を他の選手に譲るという大会規則により)昨年8月に行われた北京オリンピックで、ママさん選手の中山由起枝選手が大活躍したトラップ射撃。競技ならではのすさまじい集中力を画面を通して感じられた方も多いことでしょう。「弾の値段が年々上がり、競技人口も減少気味。お金はかかりますが、若い方も一度やってみませんか。」と関係者が話していました。

スポーツ医学セミナー(3.17)

カテゴリ : 
各種大会
執筆 : 
intaikyo 2009-3-17 20:30

▽イオン千葉ニュータウンモール2階会議棟で「スポーツ医学セミナー」(主催:教育委員会)が開催されました。今回は講師に筑波大の征矢英昭教授をお迎えし、「楽しい軽運動で高める脳フィットネス」についての講義、続いて、足踏みをベースに腰振りと手の開閉を組み合わせたシンプルな運動「フリフリグッパー」とGボール使った簡単な体操を紹介していただきました。このセミナーは、スポーツ指導者を対象に15年ほど前にスタートしましたが、昨年から広く参加者を募るようになったこともあり、会場には60歳代、70歳代の皆さんの姿が目に付きました。「ストレスに負けるとウツになるが、筋運動することで脳を賦活し気分を変え、認知機能も変える。」「軽い運動をパートナーと組んで笑顔で楽しくやってほしい。」と征矢先生。セミナーを受講した皆さんからは、「とても楽しかったです。おかげでいい汗をかきました。」という声が聞かれました。

新体操クラブチーム訪問(3.10)

カテゴリ : 
スポーツ教室
執筆 : 
intaikyo 2009-3-11 20:40

▽22年前に印西市を拠点としてスタートした新体操クラブ「プリティコスモス」の練習風景を覗いてみました。普段は原小と原山小で練習していますが、3月は両小学校とも使えないこともあって平岡の体育館が練習場となります。今日練習していた9人は、4月1日・2日に柏市で開催される「飛行船カップ」に出場するトップレベルの選手たち。いかにも新体操の選手らしいすらりとした体型、柔軟な体、体育館は熱気にあふれていました。指導者の谷口裕代先生にいろいろとお話をうかがうことができました。「新体操の選手に必要な資質はやはり柔軟性でしょうか。」「確かにそうですが、大事なのは新体操が好きだということです。好きになってくれると自分の目標に向かってがんばってくれます。」「ウーン、納得」現在、クラブ員は4歳から高校2年生まで35人、そのうち印西の子どもたちが3分の2を占めるそうです。毎年インターハイや日本選手権に多くの選手を出場させているだけに指導にも力が入ります。わずか30分ばかりの取材でしたが、指導者と選手たちのやる気を十分に感じ取ることができました。

印西コスモスカップ2009(3.7)

カテゴリ : 
各種大会
執筆 : 
intaikyo 2009-3-7 15:00

▽40チームが参加して1月11日にスタートした「第17回印西コスモス杯少年サッカー大会」もいよいよ大詰め。今日は予選を勝ち上がった4チームによる4年生と5年生の決勝トーナメント戦が松山下公園陸上競技場で行われました。前日降り続いて雨も上がり、春の暖かい日差しを浴びながら熱戦が繰り広げられました。5年生大会準決勝第2試合のUSFC(印西市)と白井FC戦は、互いに譲らず0−0のままPK戦に持ち込まれました。PKの位置がゴールから8m(中学生以上は11m)と近いこともあってゴールを止められず、11人目のUSFCの女の子もゴール左隅に決めるなどなかなか決着がつきません。しかし、白井FCが13人目でゴールを止めて13−12で競り勝ち、決勝進出を決めました。明日は同じ会場で6年生大会が行われます。

▽今年で5回目の開催となる「コスモスカップ中学生軟式野球交流大会」(主催:コスモスカップ大会実行委員会 共催:印西コスモススポーツ少年団・印西市スポーツ少年団)が、市内8会場と市外5会場に県内外から52チームが参加し、2月28日(土)と3月1日(日)の2日間行われました。市内6中学校のチーム力の強化を図ろうと5年前に15チームが参加してスタートした交流大会ですが、年々参加チームが増え、遠くは長野県や新潟県など、今年も県外から29チームを招待して行われました。1日目は前日降り続いた雪のためメイン会場の松山下公園球場と高花公園球場が使用できず、11時過ぎから7中学校のグランドで。そして今日は第1試合の開始とともに降り始めた小雨の中で行われるというあいにくのコンディションとなりましたが、この日のプレイを待ちわびていた野球少年たちには無関係。どの会場も球春にふさわしい熱戦を展開していました。

9thいんざい室内棒高跳大会(2.14)

カテゴリ : 
各種大会
執筆 : 
intaikyo 2009-2-14 16:30

▽“エアー大地”の愛称で知られる澤野大地選手を印西中で育てた岩井 浩先生(現在千葉県スポーツ科学総合センター勤務)たちが中心となって立ち上げた、I.P.V.A(印旛・ポール・ヴォウルト・アカデミー)が主催する室内棒高跳び記録会が県立印旛高校体育館で行われました。今年で9回目となる大会ですが、今回も県内外から中学生、高校生、大学生など約60名がエントリー。会場に着いた12時頃は高さがまだ2m60程度。棒高跳びの醍醐味を味わうには程遠い初心者レベルの高さでしたが、それでも選手たちは自己記録の更新を目指して跳躍していました。今回の大会には5mジャンパーが何名か参加していますが、3時過ぎからの登場となるようです。競技に先立って行われた開会式に山市長が出席し、「現在総合体育館を建設中ですが、公認の室内棒高跳び大会が開催できるよう整備したい。」といううれしいニュースも。澤野選手も数年前、ダイナミックな跳躍を披露してくれた室内大会、明日は中学生の部が行われます。8月に開催している「街かど棒高跳び」との二本立てで競技人口を増やし、第2の大地を育てようと岩井先生たちの奮闘が続いています。

▽2月7日(土)と8日(日)の2日間、13組31名の親子が参加し、日光湯元スキー場(栃木県)で「ら・ら・らスキー」(親子ふれあいスキー教室)が行われました。このスキー教室は、奥日光の大自然の中でスキーを通していろいろな人とふれあい、親子でスキーを楽しみながら技術を習得することを目的に5年前から始まりました。(主催:印西市教育委員会、企画運営:印西市体育指導委員連絡協議会)朝6時に市役所を出発、翌日の午後9時帰着という慌ただしいスケジュールでしたが、1日目は好天に恵まれ、初めてスキーを体験した子どもたちも、同行した体育指導委員の適切な指導を受けてみるみる上達していきました。参加したお母さん方の中に、大学で本格的に競技スキーに打ち込んだ方もいて、一味もふた味も違う滑りを披露していました。2日目は猛吹雪の中でのスキー教室となりましたが、参加した皆さんは11時過ぎからのファミリーフリータイムを時間いっぱいまで楽しんでいました。
このスキー教室は回を重ねるごとに応募者が増え、今回も応募者多数のため抽選で参加者を決定しました。来年も同時期に行う予定(今回の参加費:大人15,000円、小学生13,000円)ですので、ふるってお申し込みください。

▽快晴、微風と絶好のコンディションに恵まれた今日、松山下公園陸上競技場周回コースで「第52回印西地区学警連新人駅伝競走大会」が行われました。印西警察署管内14中学校(男子47チーム、女子27チーム)が参加し、午前9時30分に男子がスタート。1区は2.5km過ぎまで船穂中の横尾くんと原山中の一ノ宮くんとの並走が続きましたが、先週インフルエンザにかかり十分な練習ができなかった一ノ宮くんが徐々に遅れだし、横尾くんがこれまでの大会記録を1秒更新する9分43秒(3.1km)の好タイムで第2走者につなぎました。しかし、地力に勝る原山中が3区で逆転。その後の3区間でも安定した走りを見せた原山中が歓喜の初優勝。2位は船穂中、昨年優勝の印西中が3位という結果でした。11時にスタートした女子は、1区からトップに立った栄中が一度もトップを譲らない圧倒的な力を発揮し、こちらもみごと初優勝。*1区を走った須川さん(栄中)は区間タイ記録の6分03秒(1.8km)を記録。印西市勢では、1区から好位置につけた木刈中が2位、4位に原山中、5位に印西中が入りました。インフルエンザの流行期ということもあって、メンバー編成に苦労した学校も多かった今大会でしたが、スタンドや沿道に多くの保護者が陣取り、盛んに声援を送っていました。今年も体育協会陸上部を始め、楽走会(小林)と印旛高校陸上部の皆さんに役員として大会を支えていただき、事故もなく無事に大会を終えることができました。

青少年長縄跳び大会(1.31)

カテゴリ : 
各種大会
執筆 : 
intaikyo 2009-1-31 13:50

▽今年で10回目となる「青少年長縄跳び大会」(主催:青少年相談員連絡協議会 後援:印西市教育委員会)が西の原中学校体育館で行われました。当初市内9小学校から32チームのエントリーがありましたが、インフルエンザの流行期ということもあって体調を崩す子どももおり、当日は29チームの参加で行われました。競技は、長縄を回す人を含め10名〜15名以内で構成したチームが30秒間に何回跳べたかを競います。「セーノ、1.2.3.4…」と威勢のいい声で跳び始め、応援に駆けつけた保護者や仲間の声援を受けながら、少しでも多くの回数を跳ぼうと懸命に跳躍する子どもたち。会場は熱気に包まれていました。予選と準決勝(12チーム)を勝ち上がった9チームで行われた決勝戦では、次第に調子を上げ、自信を持って臨んだ「61レンジャー暴れん坊将軍」が80回を跳んで優勝しました。*準決勝で、これまで大森小が持っていた80回の大会記録を更新する85回を記録。2位には、「木刈っ子バナナ2009」(4年生)が、そして3位にも「61レンジャーちかちかDX」が入り、上位3チームを木刈小が独占しました。1位と3位に入った6−1の子どもたちは、3学期が始まると同時に練習を開始し、朝練習を中心に業間時や昼休みを使って練習に励んできたそうです。特に準決勝と決勝は一度も縄を引っ掛けることなく、練習の成果を十二分に発揮したすばらしい跳躍でした。企画・運営に携わった主催者である青少年相談員の皆さん、そして、お汁粉をふるまっていただいた子ども会役員の皆さん、ありがとうございました。今年、原小学校が初めて参加しましたが、来年はもっと多くの学校・チームが参加できると、大会はさらに盛り上がることでしょう

体協印西14号を発行しました(1.30)

カテゴリ : 
各種大会
執筆 : 
intaikyo 2009-1-30 9:10

▽「体協印西」第14号を発行しました。20年度に行われた市民大会の結果のほかに、印旛郡市民体育大会、印旛郡市駅伝競走大会、22年10月に行われる「ゆめ半島千葉国体」山岳競技について、昨年6月に立ち上げたホームページの紹介、そして、全国レベルで活躍する小中学生を取材した「ホープ紹介」など、写真も満載で読み応えのある内容となっています。紙面も、これまでのB4版4ページをA4版8ページに変えました。「体協印西」は、スポーツ振興課窓口のほか、公民館、文化ホール、図書館等のカウンターに置いてあります。ご自由にお持ち帰りください。
« « 2019 4月 » »
31 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 1 2 3 4



-天気予報コム-
Copyright 2008 @s@270-1367 sYQVT