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トピックス - intaikyoさんのエントリ

寿野球全国大会(5.8)

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各種大会
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intaikyo 2022-5-9 13:27
▽コロナ禍が続く中、5月8日(日)に第47回寿野球全国大会が長野県千曲市で開催され、印西市からは、第8回大会から出場している「寿印西エンドレス」が出場しました。 例年なら全国各地から60チームほど参加していますが、今回は33チームにとどまりました。組み合わせが決まってから辞退するチームもあり、大会事務局は大変な苦労を強いられたようです。出場チームには、2週間前健康チェックシートとワクチン3回目接種証明書の提出が義務付けられ、未接種の選手には球場でPCR検査を実施するなど、これまでにない感染対策が施されました。そんな状況の中での開催となりましたが、3年ぶりに新緑がまぶしい長野の地で野球ができる喜びを感じながら、全チームが2試合ずつ行い、交流を深めました。ここ2年連敗が続いている寿印西エンドレスは、今年こそ!の意気込みで臨みましたが、投打がかみ合わず2戦ともに完敗。残念な結果に終わってしまいました。▽寿野球の出場資格は40歳以上で、出場する9人の平均年齢が50歳を超えるチーム編成で行われます。今回対戦したチームも平均年齢50代前半、新陳代謝が進まないチームにとっては厳しい戦いを強いられ、還暦野球や古希野球に鞍替えするチームが増えているようです。今大会を勝ち抜くには40代の生きのよい選手の補強とベテラン選手の奮起が何より必要です。戦力を整え、来年こそ優勝を狙えるチーム編成で出場したいです。
▽明日開催予定の「印西アスレチックス」は、朝から雨が降る予報が出ていますので、8日(日)に順延とします。

印西市スポーツ協会総会(4.30)

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各種大会
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intaikyo 2022-4-30 16:48
▽加盟する18競技団体からそれぞれ理事と評議員が出席し、総合体育館多目的室で「印西市スポーツ協会総会」が開催されました。来賓として出席された板倉市長、大木教育長、中沢市議会議長より激励の言葉をいただいた後、宝田さん(弓道協会)が議長に選出され、令和3年度の事業報告と決算報告、さらに本年度の行事計画案、予算案が原案どおり承認されました。ただ、会員数の減少と役員の高齢化のため、クレー射撃協会が脱退することになったことは残念です。ここ2年はコロナ禍のため書面による表決となりましたが、今年度は板橋会長の強い意向もあって、3年ぶりに一堂に会しての総会となりました。コロナ禍は鎮まってはいませんが、世の中は動いています。スポーツを通して明るく活力ある街づくりに役員一同積極的に取り組んでまいります。

千葉県トランポリン選手権大会(4.24)

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各種大会
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intaikyo 2022-4-24 20:57
▽県内から200人を超える選手が参加し、「第6回千葉県トランポリン競技選手権大会」が松山下公園総合体育館で行われました。体育館にトランポリン施設が2台(1台は協会より寄贈)常備されていることから、千葉県大会は第1回大会から印西市で開催されています。大会には2020東京五輪で5位入賞を果たした宇山芽紅選手(西の原中卒 テン・フォーティー)を始め、トップレベルの選手も参加し、レベルの高い演技を披露しました。午前中は園児、小中高校生がそれぞれ部門別に基本の演技で得点を競いました。午後からはオープンの部が行われ、宇山選手も出場。他を圧倒する高さから繰り出されるダイナミックな演技は迫力十分。オリンピック後初めての競技会でしたが、今シーズンは故障もなく順調に来ているとのこと。来月からWCに参戦し、秋に行われる世界選手権に臨みたいと話していました。オープンBの部には、50代の選手も出場、中高校生に負けない華麗な演技を披露していました。

2022印西アスレチックス(4.1)

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各種大会
執筆 : 
intaikyo 2022-4-1 9:58
▽2022年度より「I.P.V.A」(印旛ポールヴォウルトアカデミー)が主催して開催します。申し込み方法については、開催要項の11をご参照ください。「IPVA」で検索するとアスレチックス関係の書類がご覧になれます。

空手道教室(1.15)

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各種大会
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intaikyo 2022-1-15 20:10
▽印西から世界へ!をスローガンに、8年前にスタートした「アスリート教室」。これまでも走幅跳び世界記録保持者のマイク・パウエルさん、バルセロナ五輪水泳金メダリストの岩崎恭子さん、バドミントンの潮田玲子さんなどを講師に迎えて、世界に羽ばたく競技者の育成を目指して開催してきました。今回は市スポーツ協会及びスポーツ少年団に所属する小中学生を対象に、2020東京オリンピック空手組手女子日本代表の植草歩選手(八街市出身)を講師に迎えて空手道教室を開催しました。教室には、市内4空手道団体で稽古に励んでいる小中学生42人が参加し、一流アスリートの指導を受けました。植草さんは積極的に子どもたちに話しかけ、時間いっぱい熱心に指導に当たっていました。オリンピアンならではの鋭く速い蹴りを目の当たりにした子どもたちは、さらにやる気を増したことでしょう。教室終了後は団体ごとに植草さんを囲んで記念撮影。皆満足した様子で会場を後にしました。

印西近隣中学校新人駅伝大会(1.15)

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各種大会
執筆 : 
intaikyo 2022-1-15 18:07
▽印西市、栄町の中学校7校、男子18チーム(6区間12.4km)、女子16チーム(4区間7.6km)が参加し、第5回印西近隣中学校新人駅伝競走大会が松山下公園周回コースで行われました。今年はコロナ禍のため急きょ参加を取りやめた中学校が半数近くに及び、淋しい大会となりましたが、そんな中、昨年10月に行われた印旛郡市駅伝大会を男女ともに制した西の原中が強さを発揮し、2位を2分以上引き離す快走で男子は2連覇、女子は4連覇を果たしました。(昨年は中止)北西の風が吹きすさぶ寒さの中、選手たちは公園内のポイント区間で仲間の声援を受け、どのチームも最後まであきらめることなくタスキをつなぎ、出場した選手全員が完走することができました。今年も大会役員として印西市陸上協会、牧の里楽走会、印旛明誠高校陸上部の皆さんにお手伝いしていただき、事故なく大会を終えることができました。また、今回は運営資金の不足もあって陸上関係者等に「千円カンパ」を募ったところ、38名の皆さんから支援を受けることができました。さらに、かつて「学警連駅伝」時代に参加した印西中OBの皆さんに走路員として大会運営に協力していただきました。こうした皆さんの支えもあって、厳しい条件の中でも大会を開催できたことに中学生も感謝していることでしょう。

スポーツ団体表彰・市長報告会(12.20)

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各種大会
執筆 : 
intaikyo 2021-12-20 16:34
▽コロナ禍のため各団体の授賞式が取りやめになっていることもあり、市長への報告を兼ね、改めて市長応接室で授賞式が行われました。今年度はスポーツ協会の板橋陸会長が文部科学大臣より「生涯スポーツ功労表彰」、小暮文秋副会長が千葉県スポーツ協会より「スポーツ功労賞」、そしてスポーツ少年団の大木健司氏が文部科学大臣より「日本スポーツ少年団顕彰」、印西市スポーツ推進連絡協議会が「全国スポーツ推進委員連合団体表彰」を受賞。市長から賞状と記念品が贈られました。スポーツ協会からは渡辺・三須両副会長、鳥羽理事長・豊田副理事長も同席し、授賞式に華を添えました。板橋会長が受賞した「生涯スポーツ功労賞」は、文部科学省が地域または職場におけるスポーツの健全な普及及び発展に貢献し、地域におけるスポーツの振興に顕著な成果をあげたスポーツ関係者を表彰するものです。

だれでも棒高教室(12.19)

カテゴリ : 
各種大会
執筆 : 
intaikyo 2021-12-19 17:01
▽昨年6月にスタートした「だれでも棒高教室」は、日本記録保持者澤野大地選手を筆頭に多くの棒高跳選手を育て、退職された後も育成に心血を注ぐ「岩井浩」先生が主宰する教室です。以前講師として勤務した船穂中のテニスコートを棒高跳の練習場所(inzai vaulting sports park 通称:アイパーク)として整備し、毎週日曜日に教室を開いています。棒高跳は欧米のように早いうちから経験させたいという思いから、対象を中高校生に限定せずに募集し、小学生も数多く参加しています。年齢や経験に応じて練習方法を工夫し、「楽しみながら棒高跳に親しむ」をモットーに指導に当たっています。活動の様子を動画で紹介(ipva2012.info/park/)しており、市外からも小中学生が参加するようになりました。今日は月1回行われる「練習記録会」の日。入会間もない子どもは「チビッコピット」で50cmの高さから開始。自己記録を更新して大喜びする子どもたち、そしてバーをクリアするたびに拍手を送る保護者の皆さん。保護者も積極的に練習の補助や記録会の運営に関わるなどフットワークも軽く、ホットファミリー的な雰囲気を感じました。後半は本物のピットを使用して小中学生の記録会が行われ、小学生男子は2m65、女子は2m20が優勝記録。中学生と伍して戦えるような立派な記録をマークしました。男子で優勝した選手は「小学生のうちに3mを跳びたい」と話していました。上位に入賞した選手たちには賞品(メダル、帽子、人参等)も用意され、笑顔で受け取っていました。先月22日には、順天堂大学陸上部顧問の越川一紀先生を講師としてお迎えし、陸上の基本を指導していただきました。コロナ禍の中、苦労は絶えませんが、教室は軌道に乗りつつあり、岩井先生の奮闘はこれからも続きます。
▽これまで日本ラグビーを牽引してきたトップリーグに替わり、来年1月に開幕する「JAPAN RUGBY LEAGUE ONE」(通称:リーグワン)は、24チームが3つのディビジョンに分かれて、複数総当たりのリーグ戦を繰り広げます。毎年6月に行われる「千葉県ラグビーまつり」でお馴染みの「NECグリーンロケッツ」は、「NECグリーンロケッツ東葛」とチーム名を変え、上位チームのブロックで参戦します。新リーグは、ラグビーを通して地域交流・地域貢献に積極的に取り組み、「地域のコミュニティー HUB」を実現することを目指しています。東葛エリアを本拠地とするグリーンロケッツは、すでに6市(松戸 柏 野田 流山 我孫子 鎌ヶ谷)とホストタウンの協定を結んでいますが、昨日の白井市に続いて、今日午前11時過ぎから市役所で行われた印西市との調印式に臨みました。NECからはスポーツビジネス推進梶原本部長、グリーンロケッツ瀧澤主将等が、印西市からは板倉市長、千葉県ラグビーフットボール協会滝田会長、市議会中澤議長等が出席しました。調印を終えた後は関係者が笑顔で記念撮影。2021−22シーズンでは、新たな指揮官である元オーストラリア代表監督「マイケル・チェシカ氏」のもと、NECプライドを取り戻し、サポーター、コミュニティーとともに王座奪還を目指します。
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