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トピックス - intaikyoさんのエントリ

関東大学女子駅伝大会(9.25)

カテゴリ : 
各種大会
執筆 : 
intaikyo 2022-9-25 19:56
▽印西市で13回目の開催となる「第28回関東大学女子駅伝対校選手権大会」が千葉ニュータウン周回コース(6区間34.4km)で行われました。大会には21大学22チームが参加し、10月30日(日)に杜の都仙台で行われる「第39回全日本大学女子駅伝対校選手権大会」への出場権獲得をめざして力走しました。レースは先行する日本体育大を3区で逆転した城西大がそのまま逃げ切れるかと思われました。しかし、それまで快調に走っていた第5区の走者が中継点手前200mで突然倒れてしまいました。脱水症状を起こしてしまったのでしょうか。襷はつながらず城西大は無念の途中棄権。2位につけていた日本体育大が最終6区も堅実に走り、第21回大会(平成27年)以来となる2度目の優勝を果たしました。2位は後半追い上げた拓殖大、3位には大東文化大が入りました。今大会でシード校(城西大、日本体育大、拓殖大、大東文化大)を除く上位1校だけに与えられる全日本への出場権は4位でゴールした中央大が獲得。ゴールした最終走者にチームメイトが抱きつき、喜びを分かち合っていました。地元順天堂大は9位。注目の不破聖衣来選手(拓殖大)は、故障上がりということもあって今回は欠場。関東勢は総合優勝から19年間も遠ざかっているだけに、今年こそ仙台で関東旋風を巻き起こしてほしいです。今年も沿道には大勢の駅伝ファンが駆けつけ盛んに声援を送っていました。

スポーツいんざい第41号(9.21)

カテゴリ : 
各種大会
執筆 : 
intaikyo 2022-9-21 14:41
▽スポーツ協会広報誌「スポーツいんざい第41号」を発行しました。7月に3年ぶりに開催された「印旛郡市民スポーツ大会」を特集しました。「広報体協印西」をクリックすると、これまで発行した広報誌がご覧になれます。

印旛郡市中学校新人陸上大会(9.17)

カテゴリ : 
各種大会
執筆 : 
intaikyo 2022-9-17 21:20
▽昨年中止となった印旛郡市中学校新人陸上大会が、2年ぶりに松山下公園陸上競技場で行われました。2年前は、蜜を避けるため男女別に日にちを分けて2日間の開催とし、1レースの選手数を少なくするとともに、スタートとゴール後に全選手の手指の消毒を徹底。さらに、いつも生徒がやっている砂場のならしやハードルの設置を先生方が行うなど、感染予防対策をとって競技を行いましたが、今回は保護者も観客席で自由に応援できるようになり、仲間や保護者の声援を受けながら、選手たちは自己記録の更新を目指して全力で競技していました。未だ収束の見えないコロナ禍の中、部活動の時間はかなり制限を受けており全般的に記録は低調。そんな中、2年女子100mを向かい風の中12秒71で走り抜けた内藤美紗さん(桜台)、男子走幅跳で6m28の大ジャンプで優勝した寶生晃輔さん(西の原)の強さが目を引きました。県新人大会は来月1日(土)、2日(日)に行われます。この日から印旛支部の新人大会がスタート。市内中学校の校長先生方もカメラを片手に会場に駆けつけ、声援を送っていました。
▽コロナ感染症の影響で2020年より中止となっていた「印西市スポーツ少年団空手道交流大会」を8月21日に松山下総合体育館メインアリーナにおいて開催いたしました。 コロナ感染症防止対策の徹底により例年と異なる運営でしたが、選手・運営スタッフをはじめ応援の方々にも大変なご協力をいただきました。おかげさまで参加団体からの感染報告は1件もいただいておりません。今回の運営ノウハウを次回からの大会にいかせるものと思います。今回は、他の大会との重なりにより例年の半分の145名の選手が参加となりましたが、千葉県内外4県よりスポーツ少年団の仲間が印西に集まりました。感染防止対策により通常より少ない競技時間ではありましたが、空手道を楽しむ仲間との交流は、心と競技技術の成長習得に意義深いものであったと考えます。本大会の開催にあたり、後援ご協力をいただきました印西市並びに運営を担当していただいた印西市スポーツ少年団空手道専門部保護者の皆様に深く感謝申し上げます。 (印西市スポーツ少年団空手道専門部)

関東大学女子駅伝関係者会議(9.2)

カテゴリ : 
各種大会
執筆 : 
intaikyo 2022-9-2 20:33
▽今月25日(日)に行われる「第28回関東大学女子駅伝対校選手権大会」に向けて、大会関係者による打合せ会議が行われました。会議には、印西地区消防組合、印西警察署、千葉陸上協会等の大会関係者が出席し、関東学生陸上競技連盟の学生の進行で行われました。4日がチームエントリーとなっており、出場校は未定ですが、コロナ禍ということもあって例年より少ない21大学(22チーム)の出場になりそうです。大会は、千葉ニュータウン周回コース(6区間34.4km、内野小学校前9時30分スタート・ゴール)で行われますが、3年ぶりの開催、しかもコースが大幅に変更(464号線を通らず1周4.3kmの周回コース)されたこともあり、出席者からは多くの質問が出されました。 印西市で行われるようになって13回目となる開催、10月30日に仙台市で開催される全日本大会への出場権をかけたレースでもあり、関東大学女子学生ランナーによる白熱した好レースが期待されます。
▽2016年にスタートした3人制バスケットボール大会(主催:印西市バスケットボール協会)が3年ぶりに松山下公園総合体育館で開催されました。ミニバス、中学生、一般、シニアの4部門に男女40チームが参加し、予選リーグ・順位決定戦という方式で夕方遅くまで熱戦を展開しました。3人制は「保護者も子どもたちのプレイを間近で見ながら応援できる」ことが人気の一つですが、コロナ禍の中での大会ということもあって、今回は2階ギャラリー席から声援を送りました。昼休みには、本市を拠点とするバスケットボール3人制のプロチーム「INZAI RHINOS.EXE(通称:ライノス)のエキビシションマッチ(登録選手vs練習生)が行われ、スピーディーでダイナミックなプレイを展開、会場を大いに沸かせました。

印旛郡市民スポーツ大会(7.17)

カテゴリ : 
各種大会
執筆 : 
intaikyo 2022-7-18 17:44
▽大会7日目は、岩名運動公園陸上競技場(小出義雄記念陸上競技場)で陸上競技が行われました。今年の大会はコロナ禍の中での開催ということもあって、どの市町も選手の確保に苦労しています。男女ともに連覇を目指す印西市もその例にもれず、大会直前に濃厚接触者となり欠場する選手が続出し、男子は2種目、女子は5種目を欠場。そんな思いがけないハンデを背負っての大会となりましたが、男子は6種目(高校1500m 一般1500m 4×100mR 一般走幅跳 一般走高跳 一般砲丸投)を制するなど、佐倉市に大差をつけて優勝、見事11連覇を果たしました。女子は3種目で1位(共通3000m 高校走幅跳 高校100mH)となりましたが、5種目の欠場が響き4位に終わりました。今年の男子は順大の助っ人なしで臨みましたが、女子は一般種目に出場する選手をいかに発掘していくかが課題です

印旛郡市民スポーツ大会(7.17)

カテゴリ : 
各種大会
執筆 : 
intaikyo 2022-7-17 20:31
▽大会6日目は、空手道、ソフトボール、卓球、弓道の4競技が行われました。空手道は、ともに圧倒的な強さを発揮して優勝した一般男子(原田選手)女子(荒井選手)組手の活躍もあって四街道市と同点優勝。準決勝から登場したソフトボールは、健闘むなしく男女ともに敗れ3位。ここ5回の大会で4回優勝している弓道が今大会は大苦戦。なかなか調子が上がらず、3回目に的中率を挙げた佐倉市に5射及ばず4位。予選リーグを男女ともに2位で通過した卓球は準決勝で敗退。続いて行われた3位決定戦でも敗れ4位に終わりました。総合優勝を争う佐倉市とはわずかの差。明日行われる陸上競技、そして24日の最終競技柔道での巻き返しを期待したいです。

印旛郡市民スポーツ大会5日目(7.16)

カテゴリ : 
各種大会
執筆 : 
intaikyo 2022-7-16 17:12
▽大会5日目は剣道、ソフトボール、クレー射撃の3競技が行われました。ソフトボールは男女ともに明日行われる準決勝から登場しますが、クレー射撃は今年度協会を脱退し不参加。この日の印西市は冨里社会体育館で行われた剣道のみの出場となりました。3年ぶりの大会とあって、印西市は選手を大幅に入れ替えて臨みました。1回戦は総合優勝を争う佐倉市との対戦でしたが、2−0で快勝。準決勝は酒々井町を2−1で退け5大会ぶりの決勝進出を決めました。栄町との決勝戦では、先鋒の高校生が1本勝ち、次鋒の女子が引き分け、中堅・副将・大将が1勝1敗1分とし、2−1で見事勝利。2015年以来となる優勝を果たしました。コロナ禍の中とあって、選手の確保に苦労する市町が多い中、印西市は補欠選手もきちんと揃えて参加しました。この選手層の厚さと出場した選手の粘り強い戦いが優勝に導きました。

印旛郡市民スポーツ大会4日目(7.10)

カテゴリ : 
各種大会
執筆 : 
intaikyo 2022-7-10 20:50
▽大会4日目は、バスケットボール、テニス、バレーボール、ソフトテニスの4競技が行われました。バスケットボール女子は準決勝から登場。今大会では主力選手を欠き苦戦を強いられたものの、八街市を2点差で振り切り決勝に進出。決勝では佐倉市に58−50で快勝しみごと6連覇達成。男女ともにグループ1位で通過したテニスは、3大会連続のアベック優勝が期待されましたが、男子は佐倉市に敗退。女子は、準決勝(四街道市)・決勝(佐倉市)でともにタイブレーク(8−8)までもつれ込む大接戦を制した一般ダブルスの活躍もあって6大会連続優勝。バレーボール男子は準決勝で優勝した酒々井町に惜敗したものの、女子はライバル四街道市をストレートで下し優勝。助っ人として出場した順大生をはじめ、チーム一丸となった溌剌としたプレイで圧倒しました。白井市運動公園で行われたソフトテニスは、前回大会3位の女子が準優勝。男子も久々に予選リーグを突破し3位。女子の活躍が光った大会3日目となりました。
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