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トピックス - intaikyoさんのエントリ

印旛郡市中学校駅伝競走大会(10.7)

カテゴリ : 
各種大会
執筆 : 
intaikyo 2020-10-7 18:06
▽第73回(男子)第29回(女子)印旛郡市中学校駅伝競走大会が佐倉市岩名運動公園周回コースで行われました。(男子:6区間19.1 43校51チーム出場 女子:5区間13.0 33校38チーム出場) 女子は2区でトップに立った西の原中が、3区以降も区間トップの走りで後続を引き離し、2位に4分もの大差をつけてゴール。みごと3連覇を果たしました。男子は、昨年3位の印旛中が徐々に順位を上げ、トップで最終6区にタスキをつなぎましたが、井野中に逆転され悲願の初優勝はなりませんでした。女子の部で木刈中が最終区で追い上げ2位(県大会出場)、男子も西の原中が5位に入賞するなど、印西市の中学生の頑張りが目を引きました。県大会は11月6日(土)に柏の葉運動公園周回コースで行われます。▽コロナ禍の中での開催とあって無観客で行われましたが、沿道には熱心な保護者が駆けつけて声援を送っていました。今年は3年生が出場した学校は男女ともに数校にとどまり、コロナの影響を感じさせました。

少年野球(10.3)

カテゴリ : 
各種大会
執筆 : 
intaikyo 2020-10-3 17:58
▽9月に行われた春季大会に続いて、秋季少年野球大会が松山下公園野球場で始まり、Aチームの部の1回戦1試合が行われました。ここ数年、少子化、スポーツの多様化などで加盟チームの解散・合併が進み、今大会の参加は5チーム。少年野球連盟が発足した昭和52年の3チームから年を追うごとにチーム数が増え、昭和55年(当時の印西町の人口は2万人弱)、「広報いんざい」4月号に「花開く少年野球」というタイトルで春季大会参加11チームが写真入りで紹介されたあの時代が夢のようです。明日はBチーム(5年生以下で編成)の部が行われます。午後からは、各チームから選抜された選手たちがお揃いのTシャツ姿で元気に練習していました。

卓球大会中止のお知らせ(10.1)

カテゴリ : 
各種大会
執筆 : 
intaikyo 2020-10-1 14:58
▽本年11月3日(祝)に開催を予定していた「第40回印西市近隣中学校招待卓球大会」は、コロナウイルス感染拡大予防対策のため中止となりました。(写真は昨年度の大会)
▽平成20年から千葉ニュータウン周回コースで行われている「関東大学女子駅伝」は、コロナ禍のため中止となりましたが、来月25日に仙台市で行われる「第38回全日本大学女子駅伝」の出場権をかけて、関東地区推薦校選考会が松山下公園陸上競技場で行われました。昨年の大会で出場権を獲得している大東文化大(2位)、日本体育大(5位)、城西大(6位)を除く17校が参加。1校2選手ずつ3組で5000メートルのレースを行い、6人の合計タイムで出場権4枠を争いました。レースが始まった夕方6時頃から雨が降り始め、2レース目は本降りに。そんな厳しいコンデションの中、選手たちは仙台行きの“切符”を目指して力走。拓殖大(3年連続3回目)、順天堂大(2年ぶり27回目)、東洋大(8年連続8回目)、中央大(2年連続29回目)が出場権を獲得しました。

秋季市民クレー射撃大会(9.26)

カテゴリ : 
各種大会
執筆 : 
intaikyo 2020-9-26 16:30
▽コロナ禍の影響で軒並み市民大会が中止となっていますが、8月末に始まった軟式野球に続いて秋季市民クレー射撃大会が成田射撃場で行われました。参加者は例年よりぐっと減ってわずか13名。クレー射撃にはトラップとスキートの2種目がありますが、年2回開催される市民大会はトラップ射撃で行われます。射撃地点から10m離れた位置で2枚のクレーが放出されるダブル(50点)、続いて10m(25点)、15m(25点)の距離で1枚のクレーを撃ち続け、放出される合計100枚(100点)のクレーを何枚打ち落とすか点数で競います。心配された雨に降られることなく、選手たちはコロナ禍のうっ憤を晴らすかのように射撃を楽しんでいました。6か所設置されている射撃場では他市町の大会が同時に行われ、成田射撃場は一日中発射音が鳴り響いていました。
▽コロナ禍の中、松山下公園陸上競技場で印旛郡市中学校新人陸上大会1日目が行われました。夏の総体をはじめ、4月から大会がすべて中止となり、沈滞していた中学校の部活動。感染が少し落ち着いてきたこともあり、小中学校体育連盟は全種目の新人大会を無観客で開催することになりました。陸上は、蜜を避けるため男女別に日にちを分けて2日間の開催とし、1レースの選手数を少なくするとともに、スタートとゴール後に全選手の手指の消毒を徹底。さらに、いつも生徒がやっている砂場のならしやハードルの設置を先生方が行うなど、感染予防対策をとって競技を行いました。駅伝シーズン以来の本格的なレース、そして1年生にとっては初めての公式競技大会でしたが、練習不足もあって記録は低調。それでも選手たちは自己記録の更新を目指して全力で競技していました。スタンドに入れない保護者の皆さんは、競技場の外でカメラを回しながら声援を送っていました。明日は午前9時から女子の競技が行われます。

秋季市民軟式野球大会(8.30)

カテゴリ : 
各種大会
執筆 : 
intaikyo 2020-8-30 19:10
▽コロナ禍の中、市民大会の中止が続いていますが、試合開始及び終了時の挨拶はなしとするなど、感染対策をとって30日秋季市民軟式野球大会がスタートしました(参加17チーム)。開幕戦は、小林エンジョイズvs印旛Villagers。ともに20代が中心という若手チームが対戦。試合は息詰まる投手戦となりました。0−0で迎えた7回裏、印旛が1死2塁のチャンスに放った打球がライト前に落ちサヨナラ勝ち。猛暑日となったこの日、3試合が行われましたが、どの試合も春季大会中止のうっ憤を晴らすかのような熱戦を展開しました。

北総壮年野球大会(7.19)

カテゴリ : 
各種大会
執筆 : 
intaikyo 2020-7-19 16:04
▽先月19日にスタートした「北総壮年野球大会(出場資格:40歳以上)」は今日が決勝戦。梅雨の時期とはいえ、雨のため3週中止となり、この日やっと最終日を迎えました。Bゾーン(敗者戦)決勝の途中から晴れ間が広がり、Aゾーンの決勝が始まる頃にはグラウンドも乾き、絶好のコンディションとなりました。昨年に続いて決勝戦に臨んだ「滝野ラーバンズ」は、投打がかみあい終始優位に試合を進め「千葉臨海野球チーム」を6−3で下して3年ぶりの優勝を果たしました。Bゾーンは「ツインズシニア(八千代市)」が優勝しました。コロナ禍のなかでの大会でしたが、体調を崩す選手も、そして事故もなく終えることができ、大会を運営する北総壮年野球連盟の皆さんもほっとしたことでしょう。秋には寿野球千葉県大会(9人の合計年齢が450歳以上)が印西市を会場にして行われます。

北総壮年野球大会(6.21)

カテゴリ : 
各種大会
執筆 : 
intaikyo 2020-6-21 19:30
▽2か月余り続いた外出自粛要請もあって開催が危ぶまれた北総壮年野球大会(出場資格40歳以上)。大会関係者の熱意が伝わり、近隣市町から14チームが参加して今日から始まりました。健康状態の確認、消毒用アルコールの用意、できる限り離間距離を取り極力接触を避ける等のコロナ対策をとっての開催となりました。マスク着用の義務はありませんでしたが、マスクをしてプレイする選手も多くいました。印西市からは5チームが出場。昨年準優勝の「滝野ラーバンズ」は投打がかみ合い快勝発進。70歳代のベテラン2投手の好投が光った「寿印西エンドレス」は逆転勝ちし翌週の準々決勝に進出。「印西ブルースカイズ」「小林エンジョイズ」「船穂アスレチッククラブ」の3チームはBゾーン(敗者戦)に回りました。
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