千葉国体 懐かしの写真集 地域統合型スポーツクラブ
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トピックス - 最新エントリー

春季家庭婦人バレーボール大会(4.26)

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各種大会
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intaikyo 2009-4-26 20:10

▽春季家庭婦人バレーボール大会(参加11チーム)が西の原中学校体育館で行われました。2つのグループに分かれてそれぞれ2試合ずつ戦う方式で予選が行われ、決勝戦はグループ1位で勝ち上がったVIVID(内野)と木刈クラブとの対戦となりました。フルセットにもつれ込む大熱戦となりましたが、地力に勝る木刈クラブが最終セットを21−16で取って、みごと逆転優勝しました。
▽家庭婦人バレーボールのネットの高さは2m5cmで6人制に比べるとかなり低くセットされていますが、次々と放たれる強烈なスパイクを皆さん実によく拾います。ブロックも常に3人がかり…。どの試合も粘り強い守りで見ごたえのあるラリーが続いていました。これも日頃の練習の成果なのでしょう。どのチームのお母さん方も元気いっぱい、そして笑顔がはじけていました。毎年7月下旬に行われる印旛郡市民体育大会の女子バレーボールは9人制(ネットの高さ2m15)。今回出場した家庭婦人の皆さんが主力となって大会に臨みます。

平成21年度印西市体育協会総会(4.25)

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コラム
執筆 : 
intaikyo 2009-4-25 17:40

▽午後4時から印西市文化ホール大会議室で「平成21年度印西市体育協会総会」が開催されました。総会には19競技団体からそれぞれ理事と評議員が出席し、活発に意見の交換が行われました。20年度の事業報告と決算報告、さらに21年度行事計画案、予算案が原案どおり承認され、「その他」で提案された「市民大会助成費の見直し」については、来年3月に予定されている印旛村・本埜村との合併を視野に入れながら、理事会で検討していくことになりました。議事終了後、来賓としてご出席いただいた出山市議会議長より激励の言葉をいただきました。そして、最後に出席者全員で記念撮影。それぞれに課題を抱えながらも、市民スポーツの振興に一丸となってがんばっていこうという意識の高まりを感じる充実した総会でした。

千葉県ラグビー祭り実行委員会(4.24)

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各種大会
執筆 : 
intaikyo 2009-4-24 17:00

▽地域ふるさとづくり事業の一環としてスタートした「千葉県ラグビー祭り」。今では印西市に定着した大きなイベントとなっており、今年で19回目の開催となります。日本のトップ選手のプレイを身近に観戦できるということで、市民はもとより、県内外のラグビーファンが毎年楽しみにしています。今年は6月13日(土)に松山下公園陸上競技場で開催されますが、千葉県ラグビー協会、印西ラグビークラブなど、運営に携わる方々が一同に会し、午後から実行委員会が市役所会議室で行われました。当日は、第1試合「印西ラグビークラブオーバー40」−「房惑クラブ」、第2試合「印西RS」−「柏RS」、第3試合「大東文化大学」−「流通経済大学」、第4試合「IBM」−「JAL」、そして最後に、第3回千葉カップ「クボタ」−「NEC」戦が組まれています。さらに試合終了後には、トップ選手とファンの交流会とお楽しみ抽選会も行われます。本年度も手に汗握る好試合が展開されることでしょう。多くの皆さんの来場をお待ちしています。

グラウンドゴルフ大会(4.21)

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各種大会
執筆 : 
intaikyo 2009-4-21 17:10

▽午前中、松山下公園陸上競技場で「ソフトゴルフ協会設立記念グラウンドゴルフ大会」が行われました。大会には市民106名が参加し、フィールドにセットされた12ホールを2ラウンド(パー72)回ってスコアを競いました。ほとんどの方は週2回練習をして大会に臨んでいますが、中には「土日をのぞく毎日やってるよ。」という元気なおばあちゃんもいました。ホールインワンするとスコアが−3となるグラウンドゴルフは、ラウンド中何回ホールインができるかが勝負を左右します。「まあ、優勝するためには最低2回はやらないとな。」と話してくれたように、ホールインワンの確率の高いショートホール(10m)のショットがポイントとなります。優勝したのは、そのホールインワンを4回も記録した「松倉直三」さん。2位に5打差をつける49というハイスコアでした。今日の大会では、男女混合で4.5人が1グループになってコースを回っていましたが、途中でこんなやり取りが聞かれました。女性3人と一緒に回っている男性に、「いいな。昔のお嬢さんたち3人に囲まれてプレイできて。」「ダメだよ。おかげで力が入りすぎて最悪だよ。」90歳代の方も数人参加していましたが、皆に負けないくらいスピーディーに、楽しそうにラウンドしていました。来月11日には、松崎台公園コースで「市民パークゴルフ大会」が開催されます。
▽野球場では、スポーツ振興課管理班の皆さんが手作業でグラウンドを入念に整備していました。土曜日に行われる「近隣中学校野球大会」の準決勝・決勝をできるだけいいコンディションで…という思いが伝わってくる光景でした。

印西市近隣中学校野球大会(4.18)

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各種大会
執筆 : 
intaikyo 2009-4-18 17:10

▽中学生の野球シーズン幕開けとなる「第12回印西市近隣中学校野球大会」が始まりました。午前8時30分に出場16チームが松山下公園野球場に勢ぞろいし、開会式が行われました。昨年優勝した木刈中学校から優勝旗が返還された後、大野印西体育協会会長と大村実行委員会会長から激励の言葉がありました。来賓として出席した山市長からは、「WBCでは日本国民に自信と誇りと感動を与えてくれた。君たちの中から甲子園で活躍できるような選手が出てくれることを期待する。」と。初日は、松山下公園野球場、高花公園球場、東京電機大平岡グラウンドの3会場で1回戦8試合が行われましたが、印西市の6中学校はすべて初戦敗退という残念な結果に終わってしまいました。
<準決勝> 七次台中1ー2印旛中 栄中3ー0白井中 <決勝> 栄中1−0印旛中
 4.29(祝)松山下公園野球場 

ゆめ半島千葉国体(4.15)

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コラム
執筆 : 
intaikyo 2009-4-15 13:30

▽2010年(平成22年)に千葉県で第65回国民体育大会が開催されます。印西市では、国体の正式競技として「山岳競技」の開催が平成19年12月に正式に決定されました。また、デモンストレーションのスポーツ行事(デモスト行事)として「ティーボール」を行います。山岳競技は10月2日(土)から3日間、現在建設中の(仮称)印西市総合体育館で、ティーボールは9月26日(日)に松山下公園野球場で行われます。
▽今月1日、市役所玄関に職員の手作りによる「カウントダウンボード」が設置されました。(大看板は昨年9月に市役所前と松山下公園内に設置)1年半後に迫った「ゆめ半島千葉国体」には、日本全国から大勢の選手や観客が集まります。国体を成功させ、印西市の魅力を全国にアピールするためにも、市民の皆様のご理解とご協力をお願いします。
*「ゆめ半島千葉国体印西市実行委員会」のホームページは、市役所ホームページでご覧になれます。

印西市春季少年野球大会開幕(4.12)

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各種大会
執筆 : 
intaikyo 2009-4-12 18:50

▽午前8時30分、駒形球場(小林)に市内7チームの少年野球チームが勢ぞろいし、開会式が行われました。山市長をはじめ、来賓の皆さんから激励の言葉を受けた後、選手を代表して、由井裕人くん(小林キラーズ)が力強く宣誓をして大会がスタートしました。初日は1回戦3試合が行われ、内野シャークス、木刈ファイターズ、印西メッツが勝ち上がりました。昨年度優勝の牧の原キングスを加えた4チームで、19日(日)に準決勝、決勝が行われます。春の暖かい日差しの中で、コーチや父母の声援を受け、小学生とは思えない俊敏な動きでそれぞれに好試合を展開していました。第3試合では、初回、草深ベアーズに集中打を浴び、一挙7点を奪われ劣勢に立たされた印西メッツでしたが、3回に同点とした後、着々と点を加え、みごと逆転勝利をおさめました。WBC決勝戦での韓国の粘りも驚異的でしたが、「これだから野球はおもしろい」と誰もが感じたすばらしいゲームでした。なお、土曜日に行われたBチームの部(5年生以下)では、木刈ファイターズが優勝しました。
*19日(日)に行われた決勝戦で内野シャークスを3−1で下した牧の原キングスが昨年に続いての優勝を果たしました。

春季市民クレー射撃大会(3.21)

カテゴリ : 
各種大会
執筆 : 
intaikyo 2009-3-21 17:20

▽「バン、バーン」…散弾銃の発射音が鳴り響く成田射撃場(印旛村)で9時過ぎから始まった春季市民クレー射撃大会。クレー射撃にはトラップとスキートの2種目ありますが、年2回開催される市民大会はトラップ射撃で行われます。射撃地点から5m離れた位置で左右に2枚のクレーが放出されるダブル、続いて10m、15mと距離をかえて1枚のクレーを撃ち続け、放出される合計100枚のクレーを何枚打ち落とすか点数で競います。今大会には射撃を始めて数年の選手から、経験40年以上の超ベテラン選手まで25名が参加しました。選手たちの目標は80点を超えること。「何年やっても当たらないのが楽しいんじゃないの。」という30年選手の言葉どおり、次々と放たれるクレーを撃ち落すのはまさに至難の業。使用する散弾銃は数十万円から高価なもので千数百万円、そして弾は一発50円。それでも、「クレー射撃は危険物の道楽だけど、射撃をすると気持ちもスカッとするので、会員の中で病気持ちは誰もいないよ。」なそうです。70歳になると1歳につきハンデが1加えられ、今大会はハンデ12を与えられた中島さん(81歳)が75でみごと優勝。(中島さんの得点を上回った選手もいましたが、優勝すると2年間は1位を他の選手に譲るという大会規則により)昨年8月に行われた北京オリンピックで、ママさん選手の中山由起枝選手が大活躍したトラップ射撃。競技ならではのすさまじい集中力を画面を通して感じられた方も多いことでしょう。「弾の値段が年々上がり、競技人口も減少気味。お金はかかりますが、若い方も一度やってみませんか。」と関係者が話していました。

スポーツ医学セミナー(3.17)

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各種大会
執筆 : 
intaikyo 2009-3-17 20:30

▽イオン千葉ニュータウンモール2階会議棟で「スポーツ医学セミナー」(主催:教育委員会)が開催されました。今回は講師に筑波大の征矢英昭教授をお迎えし、「楽しい軽運動で高める脳フィットネス」についての講義、続いて、足踏みをベースに腰振りと手の開閉を組み合わせたシンプルな運動「フリフリグッパー」とGボール使った簡単な体操を紹介していただきました。このセミナーは、スポーツ指導者を対象に15年ほど前にスタートしましたが、昨年から広く参加者を募るようになったこともあり、会場には60歳代、70歳代の皆さんの姿が目に付きました。「ストレスに負けるとウツになるが、筋運動することで脳を賦活し気分を変え、認知機能も変える。」「軽い運動をパートナーと組んで笑顔で楽しくやってほしい。」と征矢先生。セミナーを受講した皆さんからは、「とても楽しかったです。おかげでいい汗をかきました。」という声が聞かれました。

新体操クラブチーム訪問(3.10)

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スポーツ教室
執筆 : 
intaikyo 2009-3-11 20:40

▽22年前に印西市を拠点としてスタートした新体操クラブ「プリティコスモス」の練習風景を覗いてみました。普段は原小と原山小で練習していますが、3月は両小学校とも使えないこともあって平岡の体育館が練習場となります。今日練習していた9人は、4月1日・2日に柏市で開催される「飛行船カップ」に出場するトップレベルの選手たち。いかにも新体操の選手らしいすらりとした体型、柔軟な体、体育館は熱気にあふれていました。指導者の谷口裕代先生にいろいろとお話をうかがうことができました。「新体操の選手に必要な資質はやはり柔軟性でしょうか。」「確かにそうですが、大事なのは新体操が好きだということです。好きになってくれると自分の目標に向かってがんばってくれます。」「ウーン、納得」現在、クラブ員は4歳から高校2年生まで35人、そのうち印西の子どもたちが3分の2を占めるそうです。毎年インターハイや日本選手権に多くの選手を出場させているだけに指導にも力が入ります。わずか30分ばかりの取材でしたが、指導者と選手たちのやる気を十分に感じ取ることができました。
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