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トピックス - 最新エントリー

印旛郡市中学校駅伝競走大会(10.14)

カテゴリ : 
各種大会
執筆 : 
intaikyo 2009-10-14 14:50

▽印旛郡市中学校駅伝競走大会が岩名陸上競技場周回コースで行われ、男女ともに成田西中が2位を大きく引き離す(女子3分、男子1分)圧倒的な力を発揮し、3年連続となるアベック優勝を果たしました。そんな中、印西市勢は原山中が男女ともに2位、印西中が女子3位、男子4位、木刈中が女子4位、男子5位と上位に食い込む健闘をみせました。成田西の強さばかりが目に付く今大会でしたが、印西市の中学生の頑張りも関係者や観客の目を大いに引きました。女子は上位5チーム、男子は上位4チームが、11月5日(木)に柏の葉陸上競技場周回コースで行われる県大会に出場します。昨年全国大会5位入賞の成田西女子チームに千葉県大会連覇の期待がかかります。≪女子の部:37校46チーム出場 5区間 13.0km≫優勝 成田西中(4年連続) 2位 原山中 3位 印西中 4位 木刈中 5位 栄中 6位 八街中 7位 富里中 8位 南山中 区間賞:1区(3.6km)重共香代子(成田西) 2区(2.1km)泉水麻都采(成田西) 3区(2.1km)相京 智子(成田西) 4区(2.1km)田嶋  叶(成田西) 5区(3.1km)工藤 美樹(成田西)≪男子の部:43校65チーム出場 6区間 19.1km≫優勝 成田西中(3年連続) 2位 原山中 3位 酒々井中 4位 印西中 5位 木刈中 6位 八街中 7位 本埜中 8位 大栄中 区間賞;1区(3.6km)一ノ宮 翔(原山) 2区(3.1km)横尾 和則(船穂) 3区(3.1km)中辻 綾斗(酒々井)4区(3.1km)中田 璃久(成田西) 5区(3.1km)高橋 直也(成田西) 6区(3.1km)瀧田  優(印西)

▽さわやかな秋晴れに恵まれた11日(日)、印西市のスポーツイベント「スポーツ健康フェスタ」が行われました。松山下陸上競技場に約1500人の市民が参加し、スポーツの秋を心ゆくまで楽しんでいました。午前中は、富所先生(東京基督教大学)の指導による「ウォーキング教室」、市民参加の「3人の絆」、「鬼ごっこ風タグラグビー」、「スポーツ三種」、そして「スポーツ少年団交流レース」が行われました。午後開設された体力測定コーナーでは、握力や上体起こし、シャトルランなどに積極的に挑戦していました。また、砲丸投げや走り高跳び、来年開催される国体に向けて設置したクライミング体験コーナーも大人気。さらに、昨年設置した電気計時による100mタイムトライアルには、定員オーバーとなるほど多くの方が参加して記録に挑戦しました。100mの第1・第2レースには現役の高校生や大学生のアスリートが出場、今夏のインターハイ200mで優勝した田代さん(成田高3年)が、やや弱い向かい風の中で12秒20をマークして観客を驚かせました。10秒台の選手が揃った男子のレースには、地元代表として桜井くん(木刈中3年)が出場し、力強い走りを見せてくれました。昼休みに予定していた千葉明徳高校総勢100人による「サプライズ」が、新型インフルエンザの影響で急遽中止となっただけに、県内一流選手による男女の100mレースは全観客を完全にとりこにしていました。また、トップリーグ「NECグリーンロケッツ」所属の5選手が「タグラグビー」と「腕相撲」に特別ゲストとして参加し、フェスタを大いに盛り上げていただきました。今年は新たな種目を導入したこともあって選手の配置に時間がかかり、種目の開始が遅れがちになってしまいました。来年はさらに改善を加えて、より多くの市民が参加できるフェスタにしていきたいと思います。
▽開会式の席上で永年スポーツの普及・発展に貢献された功労者10名と、本年度の大会で優秀な成績をおさめた優秀スポーツ4団体が表彰されました。
○功労者(敬称略) 金丸 和史(野球連盟) 高木 桂男(野球連盟) 小藪 勢也(剣友連合会) 佐久間洋二(剣友連合会) 阿部  宏(ソフトボール協会) 中澤新之助(ゲートボール連盟) 齊藤 金雄(ソフトテニスクラブ) 目黒 四郎(水泳協会) 滝川 智之(空手道連盟) 堀江 恭一(バスケットボール協会)
○優秀スポーツ選手(団体) 第60回印旛郡市民体育大会優勝 空手道チーム 同バドミントン女子チーム 同卓球女子チーム 第53回全日本軟式野球大会(2部)千葉県大会優勝 ベアーズ

秋季少年野球大会決勝戦(10.10)

カテゴリ : 
各種大会
執筆 : 
intaikyo 2009-10-10 16:10

▽先週開幕した秋季少年野球大会の決勝戦が立野グラウンド(永治地区)で行われました。決勝戦に進出したのは、ここまで順当に勝ち進んできた「牧の原キングス」と、準決勝で接戦の末「印西メッツ」を3−2で下した「小林キラーズ」。2回に小林が幸先良く1点を先制したものの、小林は3回に思わぬ守備の乱れから牧の原に逆転を許してしまいました。まさに、ちょっとしたミスが得点に結びついてしまいました。牧の原は5回にもダメ押しとなる2点を挙げて4−1で快勝し、春季大会に続く連覇を果たしました。両チームともにランナーは許すものの、堅実な守備で反撃を許さない引き締まった好ゲームとなりました。勝敗を分けたのは投手のコントロールの差。ほとんどフォアボールを出さない牧の原投手陣の安定したピッチングが光りました。試合終了後、Aリーグ、Bリーグで3位までに入ったチームが勢ぞろいし表彰を受けました。最後に少年野球連盟の藤野会長から「決勝戦は両チームとも力を出し切った好試合だった。Bリーグのみんなは来年Aリーグでプレイすることになる。Aリーグでの活躍を楽しみにしている。」と挨拶があり秋季大会を終えました。

秋季少年野球大会開幕(10.4)

カテゴリ : 
各種大会
執筆 : 
intaikyo 2009-10-4 10:30

▽昨日まで降り続いた雨も上がり、さわやかな秋空が広がった立野グラウンド(永治地区)で、午前8時30分から秋季少年野球大会開会式が行われました。市内に7つある少年野球チームA、B(5年生以下で編成)チームがグラウンドに勢ぞろい。来賓として出席した小野寺教育長からは、「初めてグラブを買ってもらった時のことを覚えていますか。私は小学3年生の時でした。嬉しくて毎日寝床において寝ていたことを今でも思い出します。今をときめくイチローも松井も松坂も、小学生の頃はあこがれの選手を目標にして練習に励んだことでしょう。皆さんも大きな夢を持って野球に取り組んでほしいと思います。健闘を祈ります。」という激励の言葉がありました。最後に、選手を代表して印西フェニックスの川村主将が元気よく宣誓し開会式を終えました。今日は2会場で1回戦3試合が行われ、10日(土)に立野グラウンドで準決勝・決勝が行われます。昨日終了したBチームの部では木刈ファイターズが優勝しました。

▽今月11日(日)に行われる「スポーツ・健康フェスタ」に向けて、午後7時から市役所大会議室で全体会議が行われました。昭和30年代から開催してきた市民(町民)運動会を「スポーツ・健康フェスタ」と名称を変え、現在のような方式でスタートしたのは平成11年のことでした。それから11年、生涯スポーツの祭典にふさわしく内容も年々充実し、参加者も増加の一途にあります。このイベントを支えているのが各スポーツ団体(体協、スポ少、体指、野外協)の皆さん方です。今日の全体会議にも足もとの悪い中70名ほどが出席し、各担当ごとに念入りな打ち合わせを行いました。
▽当日のプログラムについては、すでに市広報等でお知らせしていますが、12:05分から行われるデモンストレーション(千葉明徳高校によるサプライズ・近隣強豪選手による男女100mタイムトライアル)は今年も楽しみな企画の一つです。そして、午後3時から行われる恒例の「ドリームプレゼント抽選会」は、今年も賞品(特賞:i pod touch A賞:ディズニーリゾート ペアチケット〜D賞:印西産新米5キロ)を多数用意してあります。来場していただいた方全員にチャンスがありますので、当日、受付でお申し込みください。多くの皆さんのご来場をお待ちしています。

▽今年で15回目の開催となる「関東大学女子駅伝対校選手権大会」が千葉ニュータウン周回コース(6区間30.6km)で行われました。大会には17大学19チームが参加し、10月25日(日)に杜の都仙台で行われる「第27回全日本大学女子駅伝対校選手権大会」への出場権をめざして力走しました。午前9時30分に東京電機大学構内をスタート。レースは1区で先頭に立った城西大が、2区以降も区間2位から5位の安定したタイムでタスキをつなぎ、一度もトップを譲らず3年振り9回目の優勝を果たしました。2連覇中の日大は、序盤の遅れが響き6位に終わりました。東農大Bチームの4区(5.8km)に起用された小林中出身の森田美由紀さん(1年)は区間9位と健闘、レース後に「来年はAチームで走れるようもっと力をつけたいです。」と語ってくれました。昨年に続く二度目の開催、さらに天候に恵まれたこともあり、沿道には大勢の市民が駆けつけ盛んに声援を送っていました。高花小体育館で行われた閉会式で、青葉昌幸大会会長から「1区から6区までみな違う大学のランナーが区間賞を獲得したが、これが関東のエネルギー。全国大会では打倒関西!を目標に頑張ってほしい。」そして最後に、「地元の皆さんの協力なくしてこの大会はない。山崎市長をはじめ、印西市の皆さんに感謝したい。」という言葉で大会を終えました。

▽印旛郡市中学校新人陸上競技大会が松山下公園陸上競技場で行われました。印旛郡市内中学校43校が参加し、来月10日(土)、11日(日)に行われる県新人大会に向けてハイレベルな大会となりました。女子共通走高跳では大竹彩音さん(大栄中)が1m61cmを跳躍、砲丸投げでも椎名咲稀さん(成田西中)が12m23の全国レベルの記録をマークするなど好記録が続出しました。そんな中、7月に行われた県総体1年1500mで優勝した渡部泰地くん(成田西中)は1週間前に新型インフルエンザに感染、今日やっと治癒証明書が出され急きょ出場することになりました。レース前、「インフルエンザで1週間以上何もしてませんから、今日は5分切るのがやっとでしょう。」と顧問もあきらめ顔。ところが、いつものようにトップグループでレースを進め、ずっと並走していた同じ西中の中田くんをラスト100mで抜きさり1位でゴールイン。タイムは4分36秒台とベスト記録にはほど遠い記録でしたが、病み上がりで、しかもぶっつけ本番でも勝ってしまうという底力。「すごい!」の一語です。間もなく始まる駅伝シーズン、強い精神力を持った彼の走りに注目です。

小学校運動会ルポ(9.19)

カテゴリ : 
各種大会
執筆 : 
intaikyo 2009-9-19 15:30

▽朝6時、あちこちから「ドーン、ドーン」という音が聞こえてきました。今日は先週実施した小林小と原小を除く市内11小学校の運動会。台風の影響で心配された天気でしたが、今朝の予報では降水確率0%。
▽10時過ぎに全校児童数73名の永治小学校に行ってみると、紅白に分かれた子どもたちが中央に陣取って応援合戦をしていました。永治の子どもたちは元気いっぱいです。応援リーダーの指示に従い精一杯声を張り上げて応援していました。小規模校ならではの競技、5.6年生の親子による騎馬戦(天・地・人)が始まりました。大人3人が騎馬をつくり、その上に乗った子どもたちが帽子をとりあいます。初めてみる戦い方ですが、大人と子どもが一体となった騎馬戦はなかなかの迫力でした。会場には保護者だけでなく、地域の皆さんもたくさん駆け付け、盛んに声援を送っていました。地域みんなで子どもたちを見守り育てていこうとする、永治の皆さんのアットホーム的な温かさやまとまりを感じました。
▽午後からは全校児童数380名の木下小学校に…。ブルーのユニホームに身を包んだ金管バンド20数名の子どもたちのすてきな演奏で午後の部がスタートしました。そして紅白両軍の応援リーダーによるパフォーマンス。小道具を使いそれぞれにリズミカルなダンスを披露しました。結果は4−1で紅組の勝ちとなりましたが、両軍ともによく工夫された、笑顔がはじける元気いっぱいのパフォーマンスは、甲乙つけがたいものがありました。1.2年生による表現もかわいらしかったです。新型インフルエンザの影響も受けず、無事に運動会ができたことで、先生方も保護者もさぞかしほっとしたことでしょう。
▽永治小近くの松山下公園では、印旛郡市内40校約千人の中学生が出場し、「第12回佐倉市近隣中学校陸上競技記録会」が行われました。

▽今月27日(日)に行われる「第15回関東大学女子駅伝対校選手権大会」に向けて、大会関係者による打ち合わせ会議が行われました。会議には山市長、小野寺教育長を始め、印西警察署、印西消防署、千葉陸協の関係者が出席し、関東学生陸上競技連盟の学生の進行で行われました。大会には16〜17の大学が参加し、昨年と同じ千葉ニュータウン周回コース(6区間30.6km、9時30分スタート:東京電機大学、ゴール:高花郵便局前)で行われます。この大会は、11月に仙台市で開催される全国大会への出場権をかけたレースであり、関東大学女子学生のランナーによる白熱した好レースが期待されます。
▼右上の3人の学生は、大会を支える関東学連事務局の皆さんです。春先から何度も印西市を訪れてコースを計測したり、担当者と打ち合わせを行っていました。

中学校運動会(体育祭)ルポ(9.6)

カテゴリ : 
コラム
執筆 : 
intaikyo 2009-9-6 14:50

▽市内4中学校(印西、小林、原山、西の原)で運動会(体育祭)が行われました。朝から青空がひろがり、最高気温も29度とこの時期としてはしのぎやすい天候に恵まれ、グラウンドでは躍動感あふれる中学生の姿が、そして元気な歓声が一日中こだましていました。学校創立20周年の節目の年を迎えた原山中では、父母と教職員の会から新しい優勝旗が用意されたこともあって、生徒たちはこれまで以上に張り切って競技に参加していました。特に、クラス全員で200mのトラックを1周する3年生の大ムカデ競走は迫力十分。保護者席からも健闘をたたえる温かい拍手が送られました。同じく20周年を迎えた小林中では、開会式で大久保校長から「創立20周年にふさわしい夢と希望と感動にあふれた日本一の体育祭にしよう。」という気合の入った挨拶を受けて生徒たちもやる気十分。年々生徒数が減少し、ピーク時の4割にまで減ってしまった小林中ですが、競技、応援とも常に全力投球。先生方との息もぴったりで、ピーク時に負けない迫力を感じました。船穂中と木刈中の運動会(体育祭)は12日(土)に行われます。
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