千葉国体 懐かしの写真集 地域統合型スポーツクラブ
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トピックス - 最新エントリー


▽第3回印西市小学校駅伝大会がいよいよ来週水曜日(26日)に迫ってきました。先週あたりから会場となる松山下公園陸上競技場で試走をする小学生の姿が目に付くようになりました。今日は3時過ぎから永治小の子どもたちがタイムトライヤルを行っていました。4年生以上の児童数がわずか37名という永治小ですが、どの子もそんなハンデを感じさせない元気いっぱいの走りを見せてくれました。「ガンバレー」「最後の力を振り絞って!」と、周回コースのポイントポイントで先生方と一緒に声援を送る子どもたちの姿はとてもほほえましく、小規模校ならではの温かさを感じました。校長先生、教頭先生も子どもたちに負けじと大きな声を出して応援していました。昨年の大会では、男子は木刈小、女子は小倉台小が優勝しましたが、今年はどんなレースになるでしょうか。

秋季市民ゲートボール親善大会(11.13)

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各種大会
執筆 : 
intaikyo 2008-11-13 15:10

▽「2番、1番ゲート通過!」審判員の元気な声が聞こえてきました。久しぶりに秋晴れとなったこの日、松山下公園多目的広場(松山下GB場)で秋季市民ゲートボール親善大会が行われました。市内には12チームありますが、天候不良のため大会が一日延びたこともあって、参加は6チームにとどまりました。数年前のピーク時は200名ほどの参加者でにぎわった5面あるゲートボール場ですが、この日は2面を使って総当たりのリーグ戦形式で行われました。「ゲートボールは高齢者がやるものだという意識が根付き、新しい人(特に中心になって活動してほしい60歳代)が入らない。今日参加しているプレーヤーの平均年齢は80歳。ゲートボールは、グランドゴルフと違って小さなスペースで日常的にできるし、人を思いやる心が大切なチーム対戦。何とか会員減に歯止めをかけ会員を増やす積極策を講じたい。」と藤原会長。「簡単、健康、頭を使って」手軽に遊べるスポーツであるゲートボール。私たち体育協会関係者は、ゲートボールの振興に向けて真剣に対策を講じていかなければと意を強くして会場を後にしました。

トランポリンのホープが表敬訪問(11.11)

カテゴリ : 
各種大会
執筆 : 
intaikyo 2008-11-11 19:00

▽先月中旬にニュージーランドで開催された「2008 INDO PASIFIC 選手権大会(トランポリン競技)」に出場し、10歳〜12歳の部のシンクロ競技と個人競技で優勝した宇山芽紅さん(西の原中1年)が市長を表敬訪問しました。小学3年生からトランポリンを習い始め、昨年カナダで開催された同選手権大会に日本代表として初出場するなどめきめきと頭角を現し、今回の快挙となりました。「新しい技ができるようになったときが一番楽しいです。」と笑顔で語る芽紅さん。現在はルディアウト(2回転1回半ひねり)という大技に挑戦中とのこと。数年後の日本のトランポリン界を背負ってたつホープの一人として今後の活躍が期待されます。

柏レイソル・ホームタウンデー(11.8)

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各種大会
執筆 : 
intaikyo 2008-11-8 19:30

▽11月8日(土)、原小音楽部がサッカーJリーグの柏レイソルホームタウンデーに招待され、ハーフタイムに「アフリカン・シンフォニー」を演奏してきました。柏市の日立台サッカー場は、首位争いをしている名古屋グランパスとに一戦ということで満員札止めの大盛況でした。山印西市長の始球式で試合が開始されました。前半は0−1でレイソルは苦戦を強いられたままハーフタイムになりました。いよいよ音楽部の登場です。大観衆の見守る中、音楽部の皆さんはありったけの力を振り絞り、曇り空を晴らすかのように精いっぱい演奏しました。鮮やかな動きのあるフォーメーション、ティンパニーと金管楽器とのすばらしいハーモニーに観客席も静まり返り、サッカー場の巨大オーロラビジョンには音楽部の一人ひとりの一生懸命演奏する姿が映し出され圧巻でした。5分間の演奏が終わると、1万人を超える大観衆から割れんばかりの拍手をいただきました。本校音楽部の応援演奏もあったせいか、レイソルは後半2点をゲットし、2−1で勝利しました。巨大サッカースタジアムで、大観衆の中で練習の成果を堂々と発揮した音楽部の皆さん、本当に“天晴れ”ご苦労さまでした。最後に、今回の出演にご理解・ご協力をいただいた音楽部の保護者の皆さま、そして、このような晴れ舞台の機会を提供していただいた印西市・印西市教育委員会に厚く御礼申し上げます。音楽部の皆さん、4月から朝夕の練習ご苦労さまでした。6年生はもうすぐ後輩にバトンタッチですね。みんなのがんばりで、また新しい原小の伝統を築いてくれました。」*11月10日発行 原小学校だよりNO75「夢を育む」より

印西市教育委員会表彰(11.3)

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各種大会
執筆 : 
intaikyo 2008-11-6 10:20

▽11月3日、文化の日印西市功労表彰式典が文化ホールで行われ、体育協会関係からは、多年にわたり本市の社会体育の振興に尽力された次の三名の方が、教育委員会教育功労表彰を受賞されました。*写真左より(敬称略)
○望月 稔仁(空手道)
○奥澤 輝幸(剣道)  
○松島 一雄(ソフトボール)
○大野  勇
  (体育協会会長)

千葉県中学校駅伝大会(11.5)

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各種大会
執筆 : 
intaikyo 2008-11-5 15:20

▽県立柏の葉公園総合競技場周回コースで「第59回千葉県中学校駅伝大会」「第23回千葉県中学校女子駅伝大会」が行われました。男女ともに地区予選を勝ち抜いた48校が参加し10時にまず女子がスタート(女子5区間12.49km、男子6区間18.47km)。1区で2位と好位置につけ、2区でトップに立った成田西中が徐々に後続を引き離し、2位の白山中(我孫子市)に1分以上の大差をつけて歓喜のゴール。12月下旬に山口県で行われる全国大会への出場を決めました。成田西中の前評判は高かったもののレースはみずもの。そんな中、普段どおりの走り(苦しくなったら動き!)に徹して圧倒的な力を発揮して初優勝した成田西中の5人のランナー。ここまで熱心に指導に当たってきた顧問の濱谷先生の目にもうっすらと涙が…。大きな自信を得た彼女たち、全国大会での活躍が大いに期待されます。一方男子は、2区まで成田西中がトップで襷をつないだものの3区以降は東葛勢の争いとなり、先月下旬に行われた伝統の東葛駅伝を制した松戸四中が後半実力を発揮して優勝。印西市からは原山中男子と木刈中女子が出場しましたが、健闘及ばず上位入賞はなりませんでした。

印西市民水泳大会(11.3)

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各種大会
執筆 : 
intaikyo 2008-11-3 17:00

▽印西市民水泳大会が印西温水センターの25mプールで行われました。12回目となる今回の大会には県内外から385名の選手が参加、70名を超える競技スタッフの運営により男女27種目で競技が行われました。スイミングスクールに通う小学生が大半を占める中、60代のベテラン選手の姿もあり、まさに老若男女が参加して年代別に日頃の練習の成果を競い合いました。レースの合間には着衣水泳の講習会や宝探しなども行われ、レースは午後3時半過ぎに終了。今年も大会新記録が数多く誕生し大いに盛り上がりました。大会の様子は後日ケーブルテレビで放映されます。

印西市青少年剣道大会(11.2)

カテゴリ : 
各種大会
執筆 : 
intaikyo 2008-11-2 16:10

▽今年で17回目となる「印西市青少年剣道大会」が西の原中体育館で行われました。小学生が3団体、中学生は11校が参加し、午前中に団体戦、そして午後から個人戦が行われました。開会式には山市長も出席し、気合いの入った力強い激励の言葉をいただきました。250名を超える剣士が参加してスタートしたこの大会も、少子化の影響もあって参加する剣士の数が年々減り続け、今年は120名ほどの参加にとどまりました。北総中央剣友会の指導者による「日本剣道形」が披露された後、三つのコートで団体戦が始まりました。中学生の団体戦は次峰が女子同士の対戦となっていますが、部員不足もあって中堅に女子を起用した学校もありました。剣道を学ぶ子どもたちの姿勢、挨拶、返事はみごとで、まさに日本古来の武道としてこれからも大切に伝えていきたい文化だと思いました。

▽秋季市民ソフトテニス大会が松山下テニスコート4面を使って行われました。大会には一般男子が16ペア、一般女子は4ペアが出場、10時過ぎから青空も広がり、参加したプレーヤーは気持ちよさそうにプレーしていました。とりわけ、今年の印旛郡市民体育大会で悲願の優勝を果たした男子はハイレベルの戦いが展開されていました。残念なのは、第2回大会(1997年)から行われていた中学生の部が2年前から消えてしまったこと。大会関係者にとって、底辺拡大のためにもぜひ復活させたいという思いは強く、市内中学校ソフトテニス部顧問の情熱に期待したいですa

▽印西市小中学校体育主任研修会が松山下公園陸上競技場で行われました。今回は、成田市立西中学校陸上部顧問の濱谷昌人先生に「小中学生の中長距離走・駅伝の指導について」ご指導していただきました。印西中で印旛郡市駅伝大会3連覇、西中に異動されてからも、持ち前の熱血指導で全国優勝をもねらえるチームを育てている先生だけに、参加した先生方にとってこれからの指導に生かせる充実した研修会となりました。●個々の能力に応じたゆとりある質と量の設定 ●動き(フォーム)づくりが大切…苦しくなったら動き! ●持久力よりスピードを!…スピードは一生の宝、短距離メニューも積極的に! ●ストレッチングと補強はとても重要 ●襷には慣れが必要…等等、濱谷先生の駅伝にかける熱い思いがひしひしと伝わってきました。千葉県大会を1週間後に控えた大事な時期にもかかわらず、練習風景を見せてくれた頼もしい中学生の姿を見て、印西の先生方のやる気もさらに増したことでしょう。来月5日(水)に柏の葉陸上競技場周回コースで行われる県駅伝大会で、男女ともに西中がトップでゴールインできるよう祈っています。フレー フレー西中!
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