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トピックス - 最新エントリー


▽先月27日(土)から始まった「春季市民バスケットボール大会」は今日が最終日。会場を船穂中から西の原中に移して男子の準決勝・決勝、女子は3チームによる決勝リーグが行われました。男子決勝戦は、第3クオーターまで13点のリードを許した「GRASSES」が残り3分過ぎから猛反撃。「小倉台の子どもたちの声援が大きかった、そして大差がついても試合をあきらめなかったから…。」最後は12点差をつけて昨年の秋季大会に続いて優勝。一方女子は、1戦目を大接戦の末2点差でものにした「I.L.B.C(印西レディースバスケットボールクラブ)」が、2戦目を余裕の試合運びで69−41で圧勝、5年ぶりとなる久々の優勝を果たしました。8市町村が参加して今月18日(土).19日(日)に栄中学校体育館で行われる印旛郡市民体育大会が楽しみです。
▽優勝した「GRASSES」の代表者から先日こんな素敵な手紙が届きました。
「決勝戦では、地元のミニバスチームの子どもたちの応援で奇跡的な逆転勝利を成し遂げることができました。チームのみんなもとても感激し、短い時間でしたのでお礼ができなかったことを残念に思っております。応援してくれた子どもたちにぜひお礼の手紙を送りたいと考えています。」

市民春季バドミントン大会(7.5)

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各種大会
執筆 : 
intaikyo 2009-7-5 16:40

▽男子29ペア、女子15ペアが参加して「春季市民バドミントン大会」が木刈小(男子)と小倉台小(女子)で行われました。市外からの参加も認める一部には男子19ペアが参加し、4組の予選リーグを勝ち上がった1位チームが決勝トーナメントへ。女子は11ペアが3組に分かれて予選リーグを行い、上位2チームが決勝トーナメントに進出。男女ともにハイレベルな戦いを繰り広げました。この日の最高気温は27度でしたが、窓を締め切った中で行われるバドミントン会場はじっとしていても汗が流れ出てきます。特に出場選手の多かった男子会場はまさに蒸し風呂状態。でもそんな暑さをもろともせず、選手たちはゲームに集中していました。

▽9月に台湾・台北市で行われる聴覚障害者のオリンピック・デフリンピックに出場するサッカー日本代表チームと千葉市のチームとの練習試合が松山下公園陸上競技場で行われました。日本代表チームの最前線でプレイする背番号10の選手は、木刈在住(木刈小・木刈中卒業)の伊賀崎俊選手(28歳)。180cmの長身と持ち前のスピードを生かしたプレイで果敢にゴールに攻め込みますが、健常者チームを相手にゴールを奪うのは難しいようです。相手チームからは「声出せ!」「走れ!」「前!」「サイド!」「打て!」といった声が響きますが、日本代表チームは互いに手話でコミュニケーションをとりながらゲームを組み立てていました。そんなハンディを背負ってのゲームとなりましたが、遠くは愛知や静岡から駆け付けた日本代表のチームワークは抜群で、相手チームもなかなか得点を奪えません。「5月のゴールデンウイークに合宿を張った静岡のグラウンドより10倍はいい」(コーチ談)松山下公園の芝生の上で、両チームともにハイレベルな好ゲームを展開していました。前日伊賀崎選手の表敬訪問を受けた山市長もグラウンドを訪れ、盛んに声援を送っていました。代表チームは、今月下旬に韓国遠征した後、いったん日本に帰国して最終調整を行い、8月下旬に台湾に向けて出発します。大会は出場16ケ国が4グループに分かれて予選リーグを行い、上位2チームが決勝トーナメントに進みます。日本は前回優勝のイングランド、前々回優勝のスコットランドと同組となる厳しい組み合わせとなりましたが、伊賀崎選手は「デフリンピックは小さい時からの目標だった。今まで支えてくれた周りの人たちのためにも恩返しがしたい。大会では良い結果を残して帰ってきたい。」と笑顔で語ってくれました。

▽第60回印旛郡市総合体育大会の総合開会式が、午後から本埜ふれあいプラザで行われました。今年は印西地区(印西市、白井市、栄町、印旛村、本埜村)を会場にして、今月12日(日)に始まる軟式野球、サッカー、相撲を皮切りに17種目で熱戦が繰り広げられます。夕方6時から文化ホール多目的室に印西市の各競技の監督が参加し監督会議が開かれました。会議の冒頭で、永年にわたってソフトボールの発展に尽力した功績が認められ、総合開会式で郡市体協表彰を受けた佐々木稔さんに功労賞が伝達されました。会議には山山洋市長も出席。選手団長と副団長を委嘱した後、「ここ2年準優勝が続いているが、今年は地元開催でもあり優勝を期待したい。」という激励の言葉をいただきました。総合開会式の後に行われた種目別会議で組み合わせも決まりました。18日(土)、19日(日)をメインに大会は20日(祝日)まで行われます。大会結果については、その都度速報でお知らせします。

ショートテニス大会(6.21)

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各種大会
執筆 : 
intaikyo 2009-6-21 13:10

▽今年で5回目の開催となる「ショートテニス大会〜主催:印西市体育指導委員連絡協議会〜」が小林北小学校体育館で行われました。この大会は、6年前にスタートした体育指導委員による「ショートテニス教室」の発展的場として、翌年から毎年開催されるようになりました。ショートテニスは、テニスボールよりも大きめのスポンジボールと軽いラケットに、通常のテニスコートよりも小さなバドミントンコートを利用して行うスポーツで、本格的なテニスに進むための近道にもなるスポーツです。体育指導委員の皆さんの熱心な普及活動により、そして体育館で手軽にできることもあって、ここ数年クラブを立ち上げて日常的に活動しているサークルが増えてきています。大会は中学生以上で組む「一般の部」と、3年生以上の小学生が一人以上入る「エンジョイの部」の2部門6グループに分かれて、親子で、ご夫婦で、サークルの仲間で、中には小学生だけで組んだグループ等、22組が熱戦を繰り広げました。「今は壁打ち程度ですが、昔テニスをやっていたので子どもと一緒に楽しもうと思い、今回初めて参加しました。参加してよかったです。」とお母さん。優勝ペアには今朝収穫したばかりの2個入りメロン一箱が、準優勝ペアにはトウモロコシがそれぞれ授与されました。朝早くから出向いて会場準備を、そして運営にあたった体育指導委員の皆さんがこの大会を支えています。これからもぜひ続けてほしい大会です。

硬式テニス教室(6.14)

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各種大会
執筆 : 
intaikyo 2009-6-14 20:00

▽先月17日(日)から「硬式テニス教室」が始まりました。4回目の教室が開催された今日、松山下公園テニスコートでは60人ほどの受講者が一般・シニア・ジュニアのクラスに分かれて、硬式テニス連盟12名の皆さんの指導を熱心に受けていました。この教室を開催するようになってすでに10数年、毎年この時期に行われていますが、初めてラケットを握る受講者もおり基本練習が中心となります。連盟の皆さんの懇切丁寧な指導もあって、皆楽しそうに練習に励んでいました。教室は来月5日が最終日です。
▽隣の野球場では、「北総壮年野球大会」1回戦4試合が行われていました。チーム構成は40歳以上ですが、中には70歳を超えて出場している選手も数名おり、みな元気いっぱいプレイしていました。大会は28日まで続きます。

▽6月13日(土)に松山下公園陸上競技場で行われた「千葉県ラグビー祭りin印西」には、県内外から3千名近いラグビーファンが駆けつけ、微風、うす曇りの絶好のコンデションの中で熱戦が繰り広げられました。記念すべき第1回ラグビー祭りは、当時大学NO1の実力を誇っていた大東文化大学と同志社大学との夢の対戦。小雨交じりのあいにくの天候にもかかわらず、会場となった利根川河川敷ラグビー場には多くのファンが駆けつけ、激しい迫力あるプレイの連続に会場は大いに盛り上がったということです。あれから19年、今年は「印西ラグビークラブオーバー40」VS「房惑クラブ」、「印西ラグビースクール」VS「柏ラグビースクール」、「流通経済大学」VS「大東文化大学」、「IBMビックブルー」VS「JALウイングス」、「KUBOTAスピアーズ」VS「NECグリーンロケッツ」の5カードが組まれました。トップリーグ同士の注目カード「KUBOTA」と「NEC」の試合は、追いつ追われつのゲーム展開となりましたが、後半残り5分で逆転に成功した「KUBOTA」が38−35でNECを下し、第3回千葉カップを制しました。ゲーム終了後、グラウンドでは選手とファンの交流会が行われ、選手に持ち上げてもらってラインアウトのボールをキャッチするなど、参加した子どもたちにとって楽しいひとときとなりました。また、事前の準備から当日の運営まで、ラグビー関係者の熱い思いがひしひしと伝わる1日でもありました。

春季市民ゲートボール大会(6.2)

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各種大会
執筆 : 
intaikyo 2009-6-2 17:20

▽初夏を感じさせるさわやかな天気となった今日、松山下公園多目的広場で「春季市民ゲートボール大会」が行われました。数年前までは5面のコートをフルに使って開催されていた大会ですが、ここ数年、新規加入者がほとんどいない現状もあって今回の参加者は30名たらず。2面のコートで十分間に合うほどのさびしい大会となりました。本来ならば5名編成で行われるゲートボールですが、今回は参加者が少ないこともあって1グループ3名から4名で編成した8チームによる対抗戦形式で行われました。最高齢は92歳、そして出場者の大半は80歳代ということですが皆さん元気いっぱい。「最近はパークゴルフのほうに流れてしまって参加者が減りさびしいけど、私はゲートボールのほうが好き。だって頭を使うから」とあるご婦人が話してくれたとおり、チームリーダーの指示に従ってきびきびとプレイする選手たち。第1ゲートを通過したときの誇らしげな表情が印象的でした。

▽雨のため1週間延期された春季ソフトボール大会(会場:平岡グラウンド)は、今週も試合途中から降り出した雨のため2試合しかできず、男子はニュータウンクラブと小林エンジョイズの両者優勝という結果となりました。一方、高花小体育館で行われた空手道大会は、小中学生が県大会とかちあったこともあって出場選手は66名とややさみしい大会となりました。午前中は「形」、そして午後からは「組手」が行われ、熱戦が繰り広げられました。閉会式で部門別に表彰を受けた後は恒例の記念撮影。武道を志す子どもたちだけに、どの子もきりっと引き締まった表情で撮影に臨んでいました。

第46回三支部対抗陸上競技大会(5.23)

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各種大会
執筆 : 
intaikyo 2009-5-23 18:30

▽“三支部を制する者は県をも制す”といわれるほど毎年高いレベルで競われる「三支部(香取・東総・印旛)対抗陸上競技大会」が松山下公園陸上競技場で行われました。大会には各地区の予選を勝ち抜いた500人あまりの選手が出場しましたが、追い風1m〜2mという絶好のコンディションにも恵まれ、県通信大会参加標準記録はおろか、全国大会標準記録をも突破するすばらしい記録が誕生するなど、大会はおおいに盛り上がりました。この大会の前身は、昭和39年から始まった「三郡(香取・印旛・東葛)対抗陸上競技大会」。当時5種公認競技場だった印西中のグラウンドで昭和50年代前半まで行われていましたが、この大会が印西市で開催されるのはそれ以来ということになります。男女計31種目行われ、層の厚い印旛が男女ともに総合優勝。最優秀選手賞には、共通男子200mを22秒73で制した相山慶太郎くん(香取:佐原五中)と、共通女子走幅跳を5m44で制した香取優香さん(香取:香取中)が選ばれました。男子共通3000mを9分6秒88という全国大会参加標準記録まであと5秒に迫る好タイムで優勝した横尾和則くん(船穂中)をはじめ、印西市の中学生も大活躍しました。上位3位までに入賞した選手は、次のとおりです。
□2年100m 2位 戸村 航(西の原) □3年100m 2位 桜井洋志(木刈)
□1年走幅跳 2位 濱谷 翔(小林) □4種競技 2位 木下大喗(西の原)
□1年走幅跳 2位 栗原有紀(西の原) □1年100m 3位 岩田直也(西の原)
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