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トピックス - 最新エントリー

街かど棒高跳び(8.1)

カテゴリ : 
各種大会
執筆 : 
intaikyo 2009-8-1 20:10

▽今年で9回目の開催となる「街かど棒高跳び」(主催:印旛ポールヴォウルトアカデミー)がイオンモール千葉ニュータウン「コスモス広場」で行われました。午後1時すぎから行われた開会式には山市長と小野寺教育長も出席し選手を激励しました。さらに今月15日に開幕する「世界選手権大会」に出場する「澤野大地」選手も会場に駆け付け、「今日の皆さんの跳躍をエネルギーにして世界選手権に臨みたい。」と力強く話してくれました。1M40から始まった高校・一般の部は、4時30分過ぎから4Mにバーが上がり、10人ほどの選手が挑戦。クリアーするたびに「ウオー」という歓声と拍手が起こり、間近に見るダイナミックな跳躍に観客も大満足の様子。澤野選手も審判を買って出て、選手たちに積極的にアドバイスを送っていました。また、数年ぶりに行われた「子ども棒高跳び教室」にも30人を超える子どもたちが参加し、棒高跳びのだいご味を味わっていました。競技は午後6時過ぎに終了。優勝記録は4M60でした。明日は10時30分から中学生の部が行われます。

▽「印西市総合体育館建設工事」が順調に進んでいます。着工から1年近くは、建物を支える基礎となる杭工事が行われていましたが、6月からトラスト工事(屋根を支える鉄骨工事)が始まり、景観が少しずつ表れてきました。総合体育館は、11月頃から始まる内装工事を経て3月15日に完成予定です。体育協会では、4月から5月中旬の間に一日行事で「総合体育館オープニングイベント」を開催する予定です。関係する10団体で6月に実行委員会を立ち上げ、オープニングにふさわしい内容を検討しています。

学校プール夏休み一般開放(7.30)

カテゴリ : 
スポーツ教室
執筆 : 
intaikyo 2009-7-30 15:10

▽久しぶりに朝から夏空が広がり、真夏日となった今日、市内8小学校(大森、木刈、原山、高花、原、小林北、船穂、永治)で今月25日(土)からスタートしたプール開放はどこの会場も小学生で大賑わい。原小のプールでは午前中だけで100人以上の子どもたちが利用し、歓声を上げながら水浴びを楽しんでいました。(永治小では、男女計8人が広いプールでゆうゆうと遊んでいました。)各プールには監視員が4人ずつ配置され事故防止に努めており、学校の先生方も保護者も安心していられます。学校プール開放は、来月3日(月)が最終日となります。開放時間は、午前の部が9時30分〜11時20分、午後の部は1時30分〜3時20分です。

▽雨で一日順延となった西印旛地区の決勝戦が、午後2時から松山下公園野球場で行われました。決勝に勝ち上がったのは、準決勝で南山中と七次台中の白井勢を破った船穂中と木刈中。決勝戦は息詰まる投手戦となりましたが、4回、果敢に三盗を企てた木刈が捕手の暴投で先制点。その裏、船穂も二死2・3塁と逆転のチャンス。このピンチに木刈の投手が暴投、3塁ランナーが当然のごとく本塁に向かいましたが、ボールは何とダイレクトでホームにかえり、三本間でタッチアウト。ツキにも見放された船穂は、最終回二死2塁の同点のチャンスを作るも三振に倒れゲームセット。結局1−0で木刈中が接戦をものにして、今月28日から開催される県大会に出場することになりました。

▽県野球場で行われた第1試合、成田高vs八街黎明高の一戦は壮絶な打撃戦となりました。今大会Bシードの成田高が終盤逆転し、8回を終わって大量6点のリード。しかも9回表の千葉黎明高の攻撃もすでにツーアウト。成田高の選手も応援席も、そして見守る観客すべてが成田高の勝利を確信していました。ところがここから驚異の粘りを発揮する千葉黎明打線。エラーや四死球を挟んで連打、連打で何とこの回一挙7点を奪い、逆転不可能と思えたゲームをひっくり返したのです。その裏、成田も1死満塁と逆転サヨナラ勝ちのチャンスをつくりましたが、黎明の気力を振り絞ったピッチングの前に後続が打ち取られ13−14でゲームセット。信じられない敗戦に呆然とする成田高ナイン。大歓声で選手を迎える黎明の応援席。最後の最後まで勝利を信じて粘り強く戦い、奇跡とも思える大逆転勝ちした黎明の選手たちに拍手を送りたいです。

☆大会5日目(最終日)の結果
≪サッカー≫ 第3位 ≪弓 道≫ 第5位
☆総合順位
優勝 佐倉市 124点 準優勝 四街道市 101点 3位 印西市 100点
▽今月12日にスタートした郡市民大会は今日が最終日。準決勝に臨んだサッカーは栄町に3−2で惜敗し3位に終わりました。印旛中央公園で行われた弓道は、しり上がりに調子を上げたものの1回目の不調が響き、10チーム中5位という成績でした。大会4日目まで総合得点で四街道市に8点差をつけ優位に立っていた印西市ですが、この日、四街道市がサッカーと弓道でそれぞれ2位に入り、わずか1点差で総合第3位という結果となりました。「たら、れば」という言葉は禁句ですが、19日に行われた陸上競技の男子も1点差の3位。もし2位に入っていれば…。来年度の巻き返しを期待します。選手、役員の皆さんお疲れさまでした。

▽大会4日目の結果
≪優勝≫空手道 卓球女子 バドミントン女子 
≪準優勝≫バスケットボール男子 バスケットボール女子 ソフトテニス男子
≪3位≫テニス男子 テニス女子 卓球男子 バドミントン男子 陸上競技男子

▽大会3日目の結果
≪バスケットボール1回戦≫男子:印西市69−65八街市 
女子:印西市81−55八街市 
≪テニス予選リーグ≫男子:印西市5−0栄町 印西市5−0八街市 
女子:印西市1−2栄町 印西市3−0富里市 
男子は1位、女子は2位通過で決勝トーナメント進出 
≪ソフトボール1回戦≫男子:印西市3−22白井市 女子:0−13四街道市
≪クレー射撃≫第6位

▽大会2日目は、習志野カントリークラブ(印西市草深)でゴルフ競技が行われました。梅雨も明け33度を超える猛暑、しかも時折強風が吹くゴルファーにとっては厳しい条件の中でのプレイとなりました。そんな中、印西市の10選手は実力通りの圧倒的な力を発揮し、昨年に続く優勝を果たしました。ゴルフ競技は一般5名、シニア(60歳以上)3名、レディース2名の計10選手で構成され、上位6名の合計ストロークで競います。板倉監督は「計算通りでした。」とコメントしていましたが、この強風の中でプロ顔負けの71(1アンダー)をマークした山嵜選手を始め、どの選手も地元の利を生かした最高のプレイができたようです。なお、2位は本埜村(13打差)、3位は佐倉市(20打差)でした。

第60回印旛郡市民体育大会初日(7.12)

カテゴリ : 
各種大会
執筆 : 
intaikyo 2009-7-12 15:30

▽第60回印旛郡市民体育大会初日は相撲、軟式野球、サッカーの3競技が行われました。5市町村が参加して大和相撲道場(成田市)で行われた相撲は、総当りリーグ戦で3勝1敗となり準優勝。白井運動公園で行われたサッカー1回戦は、白井市に5−0(前半4−0)で圧勝し、準決勝進出を決めました。*準決勝・決勝は、20日(祝)に同じ白井運動公園で行われます。軟式野球1回戦の相手は本埜村。序盤2点のリードを許す苦しい展開となりましたが、最終回に走者一掃の3塁打で逆転。しかし、その裏同点に追いつかれ、さらにランナーを3塁においてセンター頭上を抜かれる長打を打たれ、無念のサヨナラ負け。昨年に続いて初戦敗退となってしまいました。
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