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トピックス - 最新エントリー

春季市民ゲートボール大会(6.2)

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各種大会
執筆 : 
intaikyo 2009-6-2 17:20

▽初夏を感じさせるさわやかな天気となった今日、松山下公園多目的広場で「春季市民ゲートボール大会」が行われました。数年前までは5面のコートをフルに使って開催されていた大会ですが、ここ数年、新規加入者がほとんどいない現状もあって今回の参加者は30名たらず。2面のコートで十分間に合うほどのさびしい大会となりました。本来ならば5名編成で行われるゲートボールですが、今回は参加者が少ないこともあって1グループ3名から4名で編成した8チームによる対抗戦形式で行われました。最高齢は92歳、そして出場者の大半は80歳代ということですが皆さん元気いっぱい。「最近はパークゴルフのほうに流れてしまって参加者が減りさびしいけど、私はゲートボールのほうが好き。だって頭を使うから」とあるご婦人が話してくれたとおり、チームリーダーの指示に従ってきびきびとプレイする選手たち。第1ゲートを通過したときの誇らしげな表情が印象的でした。

▽雨のため1週間延期された春季ソフトボール大会(会場:平岡グラウンド)は、今週も試合途中から降り出した雨のため2試合しかできず、男子はニュータウンクラブと小林エンジョイズの両者優勝という結果となりました。一方、高花小体育館で行われた空手道大会は、小中学生が県大会とかちあったこともあって出場選手は66名とややさみしい大会となりました。午前中は「形」、そして午後からは「組手」が行われ、熱戦が繰り広げられました。閉会式で部門別に表彰を受けた後は恒例の記念撮影。武道を志す子どもたちだけに、どの子もきりっと引き締まった表情で撮影に臨んでいました。

第46回三支部対抗陸上競技大会(5.23)

カテゴリ : 
各種大会
執筆 : 
intaikyo 2009-5-23 18:30

▽“三支部を制する者は県をも制す”といわれるほど毎年高いレベルで競われる「三支部(香取・東総・印旛)対抗陸上競技大会」が松山下公園陸上競技場で行われました。大会には各地区の予選を勝ち抜いた500人あまりの選手が出場しましたが、追い風1m〜2mという絶好のコンディションにも恵まれ、県通信大会参加標準記録はおろか、全国大会標準記録をも突破するすばらしい記録が誕生するなど、大会はおおいに盛り上がりました。この大会の前身は、昭和39年から始まった「三郡(香取・印旛・東葛)対抗陸上競技大会」。当時5種公認競技場だった印西中のグラウンドで昭和50年代前半まで行われていましたが、この大会が印西市で開催されるのはそれ以来ということになります。男女計31種目行われ、層の厚い印旛が男女ともに総合優勝。最優秀選手賞には、共通男子200mを22秒73で制した相山慶太郎くん(香取:佐原五中)と、共通女子走幅跳を5m44で制した香取優香さん(香取:香取中)が選ばれました。男子共通3000mを9分6秒88という全国大会参加標準記録まであと5秒に迫る好タイムで優勝した横尾和則くん(船穂中)をはじめ、印西市の中学生も大活躍しました。上位3位までに入賞した選手は、次のとおりです。
□2年100m 2位 戸村 航(西の原) □3年100m 2位 桜井洋志(木刈)
□1年走幅跳 2位 濱谷 翔(小林) □4種競技 2位 木下大喗(西の原)
□1年走幅跳 2位 栗原有紀(西の原) □1年100m 3位 岩田直也(西の原)

スナッグゴルフ練習ルポ(5.22)

カテゴリ : 
スポーツ教室
執筆 : 
intaikyo 2009-5-22 18:00

▽5月6日に行われた千葉地区予選会を2位で通過し、全国大会初出場を決めた西の原小学校ですが、宍戸カントリークラブ(茨城県笠間市)で開催される第5回スナッグゴルフ対抗戦全国大会まであと2週間余りとなりました。そこで22日放課後、市教委スポーツ振興課の大浦さんをコーチに招き、予選会が行われた同じ総武カントリーの1番コースを使って最終調整を行いました。出場する6人の子どもたちはやる気十分。コーチのアドバイスにしっかり耳を傾け、黙々と練習に励みました。写真で分かるように、大人顔負けの大きなスイングで飛距離もずいぶん伸びてきました。今日の練習で最も時間を割いていたのはショートアプローチの練習。「全国大会に出場してくる選手たちは頭を使ってプレイしてくる。きみたちもただ打つだけじゃなく、傾斜の具合や残りの距離をよく見て、どの辺に落とせばいいのか考えながら打ってみよう。」そんなアドバイスを受けながらアプローチの練習を何度も繰り返していました。

第48回第3部会小学校体育祭(5.20)

カテゴリ : 
各種大会
執筆 : 
intaikyo 2009-5-20 16:10

▽印西市全13校の小学生が参加し、松山下公園陸上競技場で第3部会陸上大会が行われました。快晴そして追い風1〜2mという絶好のコンディションに恵まれ、好記録が続出しました。朝早くから観客席は応援の保護者でいっぱい。また、選手が紹介されるたびに各小学校の応援席からすさまじい大きな声が飛び交うなど、大会は大いに盛り上がりました。午前中行われた6年男子1000mで、大会記録にあと0.3秒に迫る3分5秒3という好記録をマークした羽生くん(木下小)の力走、そして、昨年全国大会で7位に入賞した川村くん(木下小)、6年男子100mで2位に1秒もの大差を付けるスピード感あふれる力強い走りが目を引きました。そんな中、6年女子400mリレーを第3位でゴールインした永治小の健闘が大いに光りました。永治小の6年女子はわずか5人、その中の4人でメンバーを組んでの出場だっただけに、「ケガをしないように」が5人の合言葉だったそうです。そんなハンディをみじんも感じさせない見事な走りでした。閉会式では1位に輝いた全選手に金メダルが授与され、さらに高花小の坂本校長から「今日一日、皆さんの表情や態度に感動した。今日の経験がこれから大きな力になっていくはずです。」という講評がありました。今日の大会で3位までに入賞した選手は、6月2日(火)に中台陸上競技場(成田市)で行われる印旛郡市大会に出場します。3部会の代表として誇りを持って大会に臨んでほしいと思います。
▽6月2日(火)にプレイチック・スタジアム(成田市)で「第38回印旛郡市小学校陸上競技大会」が行われ、印西市の小学生も大活躍しました。上位3位までに入った選手は次の4選手です。■6年男子100m 1位 川村 雅俊(木下)13秒25 ■5年女子走幅跳 1位 勝又 彩花(小倉台)3m56 ■5年女子800m 2位 堀江 美貴(西の原)2分37秒1 ■6年男子1000m 2位 羽生 拓矢(木下)3分07秒2
▽第5回スナッグゴルフ対抗戦千葉地区予選会が、総武カントリークラブの西コース1番ホールを使って行われました。スナッグゴルフは、ゴルフ未経験者から上級者まで気軽に安全にプレイできるよう元PGAツアープレーヤーが開発したもので、ゴルフの基礎的な要素をすべて持ち合わせており、ルールはわかりやすく、広さの限られた場所でも十分に楽しめるスポーツです。この大会は6月6日に宍戸ヒルズカントリークラブ(茨城県)で開催される全国大会の予選会として行われたもので、予選会には7小学校(出場資格は小学2年生から4年生まで1チーム6人編成で上位5名の合計ストロークで争われる)が、地元印西市からは4小学校(大森、高花、船穂、西の原)が参加し、午後3時30分に競技がスタートしました。小雨が降り続くあいにくの天気となりましたが、それでもよく手入れされた青々とした芝生のコースで気持ちよくフルショットする選手たち。応援に駆けつけた保護者や先生方も選手と一緒にコースを回り盛んに声援を送っていました。そんな中、今回で出場3回目の西の原小学校は6人中4人がアンダーパーで回る健闘をみせ、合計169ストローク(上位5名)をマーク。優勝した加良部小学校(成田市)にはわずかに及ばなかったものの堂々の準優勝、みごと全国大会出場権を獲得し選手たちは喜びを爆発させていました。

春季市民野球大会(5.3)

カテゴリ : 
各種大会
執筆 : 
intaikyo 2009-5-3 16:40

▽3月30日に開幕した春季野球大会は今日が最終日。午前10時から松山下公園野球場でBクラスの準決勝・決勝が行われました。決勝に勝ち上がったのは、大会初出場の「LA侍」を3−1で下した「印西市役所」と、「久米繊維」の棄権で不戦勝の「大森クラブ」。息詰まる投手戦となりましたが、最終回に1点勝ち越した「印西市役所」が2−1で逃げ切り、久々の優勝を果たしました。なお、先週終了したAクラスでは「ロッサ」が優勝、準優勝は「R119」でした。今大会で活躍した選手を中心にメンバーを編成し、7月12日(日)から始まる印旛郡市民体育大会に臨みます。

2009印西アスレチックス(5.2)

カテゴリ : 
各種大会
執筆 : 
intaikyo 2009-5-2 15:00

▽朝から青空が広がったゴールデンウイーク初日、松山下公園陸上競技場では市内外から500名を超えるアスリートが参加し、「2009印西アスレチックス」が行われました。開会式で大野体育協会会長から「平素の厳しい練習の成果を十二分に発揮し、目標タイムを少しでも上回る記録が出るよう、最後まで全力で走りぬいてください。」という激励の言葉がありました。中学男子3000mでは、よきライバルである一ノ宮くん(原山)と横尾くん(船穂)がレースを引っ張り、ともに9分10秒を切る好タイムでゴールしました。7月に行われる県通信大会では9分の壁を破り、大分県で行われる全国大会に二人揃って出場してほしいです。11時過ぎから100mのレースが始まりましたが、この頃から強い向かい風となり、短距離選手にとっては厳しい条件でのレースとなりました。今大会には部会大会を控えた小学生が数多く参加したこともあり、スタンドから盛んに声援を送る保護者の姿が目に付きました。

春季家庭婦人バレーボール大会(4.26)

カテゴリ : 
各種大会
執筆 : 
intaikyo 2009-4-26 20:10

▽春季家庭婦人バレーボール大会(参加11チーム)が西の原中学校体育館で行われました。2つのグループに分かれてそれぞれ2試合ずつ戦う方式で予選が行われ、決勝戦はグループ1位で勝ち上がったVIVID(内野)と木刈クラブとの対戦となりました。フルセットにもつれ込む大熱戦となりましたが、地力に勝る木刈クラブが最終セットを21−16で取って、みごと逆転優勝しました。
▽家庭婦人バレーボールのネットの高さは2m5cmで6人制に比べるとかなり低くセットされていますが、次々と放たれる強烈なスパイクを皆さん実によく拾います。ブロックも常に3人がかり…。どの試合も粘り強い守りで見ごたえのあるラリーが続いていました。これも日頃の練習の成果なのでしょう。どのチームのお母さん方も元気いっぱい、そして笑顔がはじけていました。毎年7月下旬に行われる印旛郡市民体育大会の女子バレーボールは9人制(ネットの高さ2m15)。今回出場した家庭婦人の皆さんが主力となって大会に臨みます。

平成21年度印西市体育協会総会(4.25)

カテゴリ : 
コラム
執筆 : 
intaikyo 2009-4-25 17:40

▽午後4時から印西市文化ホール大会議室で「平成21年度印西市体育協会総会」が開催されました。総会には19競技団体からそれぞれ理事と評議員が出席し、活発に意見の交換が行われました。20年度の事業報告と決算報告、さらに21年度行事計画案、予算案が原案どおり承認され、「その他」で提案された「市民大会助成費の見直し」については、来年3月に予定されている印旛村・本埜村との合併を視野に入れながら、理事会で検討していくことになりました。議事終了後、来賓としてご出席いただいた出山市議会議長より激励の言葉をいただきました。そして、最後に出席者全員で記念撮影。それぞれに課題を抱えながらも、市民スポーツの振興に一丸となってがんばっていこうという意識の高まりを感じる充実した総会でした。
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