千葉国体 懐かしの写真集 地域統合型スポーツクラブ

トピックス - 最新エントリー

春季市民バスケットボール大会初日(6.15)

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各種大会
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taiiku 2008-6-15 15:00

▽昨日に続いて絶好のスポーツ日和となったこの日、市内のスポーツ施設や学校の体育館で、空手道・ソフトテニス・卓球・バスケットボール等の市民大会が行われました。バスケットボール会場の船穂中体育館では、平均年齢40歳台後半のおじさんチームが若者チームと対戦していました。とりわけスピードとスタミナの要求されるバスケットボールですが、往年のテクニックで果敢に立ち向かう「タートルズ」。1時間近いゲームを心から楽しんでいる様子でした。小林北中で行われた卓球大会でも、高校・一般男子の部を制したのは50歳台前半の選手でした。おじさんたちがんばっています。

北総空手道大会(6.15)

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各種大会
執筆 : 
taiiku 2008-6-15 13:30

▽西の原中体育館で行われた北総空手道大会には、300人を超える選手が参加して、小学校入学前の「幼年の部」、小学生は学年男女別に、そして中学生と一般の部は男女別に有級の部と有段の部に分かれ、「形」と「組み手」がトーナメント方式で行われました。
 二人が同時に形を披露し5人の審判員による旗判定で勝負を決めますが、引き締まった表情で演武する姿がとても印象的でした。午後から行われた「組み手」は幼年の部から始まりました。男の子相手に果敢に挑む女の子、試合途中で涙ぐむ男の子…と幼児といえどもなかなかの迫力でした。

千葉県ラグビーまつり(6.14)

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各種大会
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taiiku 2008-6-14 16:20

▽今年で18回目を迎えた「千葉県ラグビーまつりin印西」は、県内外から2千名近いラグビーファンが駆けつけ、松山下陸上競技場の青々とした芝生の上で熱戦が繰り広げられました。開幕戦は印西ジュニアと千葉県選抜の中学生同士の試合、続いて少年ラグビーチーム印西RSとそうさRSが対戦しました。子どもたちは家族の声援を受けながらグランドを楽しそうに走り回っていました。関東大学リーグ戦の大東文化大と流通経済大の対戦前に、山市長が千葉国体のマスコット「チーバくん」を引き連れて登場し始球式が行われました。ラグビーまつりでの大学同士のゲームは数年ぶりでしたが、前半劣勢の大東文化大が後半に逆転するという白熱した試合となりました。続いて昨年から始まった「千葉カップ」杯をかけたトップリーグ3チームによるリーグ戦。迫力あるゲームが展開され、NEC14−19IBM、NEC19−7クボタ、IBM7−33クボタ…と好試合を展開しましたが、大会規定によりNECが初優勝しました。ゲーム終了後、グランドでは選手とファンとの交流会が行われ、選手に持ち上げてもらってラインアウトのボールをキャッチしたり、ユニホームのプレゼントを受けたり…と参加したファンにとって楽しいひと時となりました。18年も続いているラグビーまつりですが、事前の準備から当日の運営まで、ラグビー関係者の熱い思いがひしひしと伝わる一日となりました。

▽午前中、西の原中学校体育館で県教育委員会主催の「成人・高齢者体力調査講習会」が行われ、「新体力テスト」7種目に約100名の方が挑戦しました。小中学生の頃に経験した反復横跳びや握力の測定、そして片足立ちテスト、立幅跳び、シャトルランなどの新しい種目に汗を流していました。来年は白井市で開催されます。
▽午後から松山下公園陸上競技場で「印西市子ども会ドッヂボール大会」が行われました。高学年の部(4年生以上12名編成)には12チーム、低学年の部(3年生以下10名編成)には14チームが参加しましたが、大熱戦の末、低学年の部はザ・ベストハウス(船穂学区合同子ども会)が、高学年の部は松崎アドベンチャーズ(船穂学区松崎地区)が優勝しました。

▽前日まで降り続いていた雨もあがり、朝からよい天気に恵まれたこの日、松山下公園陸上競技場に北総地区(印西市、白井市、本埜村、印旛村、栄町)から約300人の選手が参加してグラウンドゴルフ大会が行われました。雨上がりの青々とした芝生の上で気持ちよくショットする高齢者の皆さん。15mから最長50mまでセットされたホールを楽しそうに回っていました。
*グラウンドゴルフはゴルフをアレンジしたスポーツとして、昭和57年に鳥取県泊村で文部省の生涯スポーツ推進事業の一環として誕生したスポーツです。

▽第4回スナッグゴルフ対抗戦千葉地区予選会が、総武カントリークラブの西コース1番ホールを使って行われました。スナッグゴルフは、ゴルフ未経験者から上級者まで気軽に安全にプレイできるよう元PGAツアープレーヤーが開発したもので、ゴルフの基礎的な要素をすべて持ち合わせており、ルールはわかりやすく、広さの限られた場所でも十分に楽しめるスポーツです。この大会は7月5日に宍戸カントリー(茨城県)で開催される全国大会の予選会として行われたもので、千葉県内から11小学校(出場資格は小学2年生から4年生まで1チーム6人編成)が、地元印西市からは5小学校(大森、木刈、高花、船穂、西の原)が参加し、午後3時30分に競技がスタートしました。天候にも恵まれ、よく手入れされた青々とした芝生のコースで気持ちよくフルショットする選手たち。応援に駆けつけた保護者や先生方も一緒にコースを回り盛んに声援を送っていました。残念ながら印西市の小学校は上位3チームに入れませんでしたが、本格的なコースでゴルフの楽しさを十分味わうことができたことでしょう。

ショートテニス教室(5.30)

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各種大会
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taiiku 2008-5-31 15:50

▽小林中学校体育館で行われている「ショートテニス教室」は5月30日が最終日。8時過ぎに体育館に行ってみると、用意された4面のコートでは、30人ほどの受講者がラケットを持って楽しそうに打ち合っていました。この教室は5年前にスタートし、体育指導員が指導にあたります。担当以外の指導員もボランティアで参加し、会場は熱気にあふれていました。来月は会場を木刈中に移して行われます。

印西市小学校陸上競技大会(5.21)

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taiiku 2008-5-21 16:30

▽5月21日(水)、市内13小学校の5・6年生が参加し、松山下陸上競技場で第3部会小学校体育祭(印西会場)が行われました。五月晴れのさわやかな天候でしたが、決勝レースが始まった午後から向かい風がやや強く吹き始め、短距離選手にとってはあいにくのコンディションとなってしまいました。大会記録の更新こそならなかったものの、クラスメイトや保護者らの声援を受けた選手たちは、ベスト記録の更新を目指して力走していました。各部会の予選会を通過した選手が参加した印旛郡市陸上競技大会(6月4日:成田市中台運動公園競技場)では、5年男子100m(木下小)、6年女子80mH(小倉台小)、5年男子1000m(原小)の3種目で優勝するなど21名の子どもたちが入賞し、印西の陸上レベルの高さを示す大会となりました。

春季市民硬式テニス大会(5.4)

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各種大会
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taiiku 2008-5-7 16:00

▽4月6日にスタートした春季市民硬式テニス大会は5月4日(日)が最終日。松山下運動公園のテニスコートでは、男子壮年(50歳以上)シングルスの試合が行われていました。市民のテニス熱は年々高まり、春季大会には、5つの部門に311名が参加しました。男子シングルスには最も多い72名が参加しましたが、今回初めてコンソレ(敗者同士でのトーナメント戦)も行われ、初級者等にも楽しめる大会となりました。
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