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トピックス - 最新エントリー

三支部対抗陸上競技大会(5.22)

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各種大会
執筆 : 
intaikyo 2021-5-22 20:08
▽毎年高いレベルで競われる「第58回三支部(香取・東総・印旛)対抗陸上競技大会」が松山下公園陸上競技場で行われました。大会には各地区の予選を勝ち抜いた500人あまりの選手が出場しました。昨年は緊急事態宣言中のため中止となりましたが、今年は感染予防のための運営方法を工夫し、2年ぶりの開催となりました。午後から風向きが変わり、短距離種目を中心に好記録が続出しました。層の厚い印旛が男女ともに総合優勝。最優秀選手賞には、走り幅跳びで全国レベルの記録をマークした篠田浩己選手(小見川:6m70)と飯島香撫選手(旭二:5m59)が選ばれました。1年女子100mの大会記録を38年ぶりに更新する12秒44で制した伊藤優亜選手(旭二)は、2.3年生の優勝記録を上回る快走でした。印西市勢では、4×100mRを大会新記録で、さらに100m、200m、110mHの短距離種目を好記録で制した木刈中男子の活躍が光りました。▽2日前に行われた小学校陸上大会は無観客を徹底していましたが、大会の出場者が予選を通過した選手に限られていることから、「家族1名」はスタンドに入って応援できるようにしました。コロナ禍の中、スポーツ観戦は厳しい状況が続いているだけに、今回の粋な計らいに保護者も感謝していることでしょう。

三部会小学校陸上大会(5.20)

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各種大会
執筆 : 
intaikyo 2021-5-20 19:44
▽三部会小学校(印西市18校 白井市9校)陸上競技大会が松山下公園陸上競技場で開催されました。昨年は新型コロナ感染症流行のため大会は中止になりましたが、今年は「開閉会式を実施しない、保護者等の観戦は禁止、児童の応援は声を出さず拍手等で行う」などの様々な感染防止対策を立てて開催することになりました。小学生にとって大きな目標である印旛郡市大会は昨年に続いて中止となり、他の4つの部会大会は中止としました。そんな中、第3部会は「コロナ禍の中ではあるが、子どもたちに目標を持たせるためにも、感染防止対策をしっかり施しぜひ開催しよう」と意思疎通を図り、大会開催にこぎつけることができたのです。雨で一日延期となった今日、微風、薄曇りと絶好のコンディションに恵まれ、子どもたちは張り切って大会に臨みました。大会記録の更新は5年男子4×100mRのいには野小のみでしたが、どの選手もベスト記録を目指して力走しました。今月8日(土)に行われた中学生の大会では、フェンス越しに観戦する保護者の姿が多くみられましたが、今日は数名。感染防止対策の徹底ぶりに感心しました
▽三支部対抗陸上競技大会印旛予選会が白井市運動公園陸上競技場で行われました。器具そして選手のアルコール消毒、800mはセパレート方式を採用し1組8名で、短距離種目はすべて決勝タイムレースで行うなど、できるだけ蜜を避けて競技が行われるよう工夫して運営に当たりました。コロナ禍の影響で練習不足もあり、全般的に記録は低調でしたが、その中で、女子共通800mで2分15秒台の好タイムをマークした大圖希々さん(根郷中)の力走が目を引きました。先月入部したばかりの1年生にとっては初めての競技会、ほとんどの選手が体操服でレースに臨みました。感染対策のため保護者は競技場の中には入場はできませんでしたが、フェンスの外から静かに観戦していました。印旛・香取・東総の精鋭が出場する本大会は、今月22日(土)、全面改修を終えた松山下公園陸上競技場で行われます。

相次ぐ市民大会の中止(5.7)

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各種大会
執筆 : 
intaikyo 2021-5-7 15:40
▽4都府県に発令されている緊急事態宣言が今月31日まで延長されるなど、収束に向かうどころか益々広がる新型コロナウイルス感染。市民大会も相次いで中止に追い込まれています。今月2日に予定されていた印西アスレチックスを始め、23日(日)の卓球大会と30日(日)のバドミントン大会の中止が決まりました。そんな中、軟式野球は先月25日(日)に全日程を終了、昨年中止となった小学校陸上大会は19日(水)の開催を目指して準備を進めています。

2021印西アスレチックス(4.22)

カテゴリ : 
各種大会
執筆 : 
intaikyo 2021-4-25 13:15
▽新型コロナウイルスの感染が拡大していることから、来月1日(土)に開催を予定していた「印西アスレチックス」は中止といたします。

2021印西アスレチックス(4.15)

カテゴリ : 
各種大会
執筆 : 
intaikyo 2021-4-15 14:02
▽新型コロナウイルス感染症予防対策のため、中止する場合もあります。中止にする場合は本HPでお知らせします。

大学対抗男女混合駅伝(3.21)

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各種大会
執筆 : 
intaikyo 2021-4-2 16:17
▽「第1回全国招待大学対校男女混合駅伝」が、大阪市の長居公園特設コースで17チームが参加して6区間20キロのコースで行われ、順天堂大が1時間1分53秒で初の王座に就きました。順大は1区でコースを間違うアクシデントがありましたが、4位でタスキを受けた3区(5キロ)でトップに立つと、4区(3キロ)、5区(2キロ)も区間賞の走りでそのまま逃げ切りました。今大会は学生中長距離界の底上げを図る目的で創設され、大学駅伝では世界で初めての男女混合レースとなりました。関東からは、9月に印西市を会場に行われる関東大学女子駅伝でお馴染みの日体大、城西大、中央大、筑波大、拓殖大の5校が参加。拓殖大の6区に起用された印西中出身の伊井萌佑子選手も力走、12位でゴールしました。レースの模様は4日(日)深夜2:00からBSフジで放送されます。なお、画像は順天堂大学より提供していただきました。

チーム名応募優秀作品表彰式(3.20)

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各種大会
執筆 : 
intaikyo 2021-3-20 17:11
▽印西市を本拠地としてチームを結成した3人制プロバスケットボール「INZAI RHINOS」の関係者(代表:小澤 佳祐)が総合体育館を訪れ、チーム名に応募し優秀作品に選ばれた小学生の授賞式が行われました。チーム名に採用された「INZAI RHINOS」で応募したのは、高花MBCに所属し、4月から西の原中に入学する「高橋一世」くん。印西市の「さい」と動物の「サイ」を抱き合わせてイメージし、英語で表現してみたとのこと。バスケットをやっていたお父さんも一緒に考えてくれたそうです。高橋くんをはじめ、受賞した4名の子どもたちはチームの帽子と選手がサインした色紙をプレゼントされ大喜び。会場には家族の皆さんも駆けつけて祝福しました。関東地区プレミアリーグの開幕戦は、5月22日(土)千代田区の体育館で予定されていますが、コロナ禍もあり、現状では何とも言えないとのことです。
▽東京オリンピックで正式種目となって話題の3人制バスケットボール。印西市でも2016年からバスケットボール協会が主催して大会を開催しています。選手からは「3人制は攻守の切り替えがスピーディーでとにかく楽しい」観戦した保護者も「プレイを間近に見ながら応援できるのがいい」と好評です。今年1月からリーグ参入の準備を進めてきた(株)ナインティーワンサベージのマネジメント事業部「関口智哉さん」が木刈中出身であることから、チームの本拠地として印西市にお願いしたところ、快諾を得、この日、小澤佳祐代表、190cmを超える主力選手2名、本拠地決定までに協力をしてきた小暮バスケットボール協会会長の5名が市長を表敬訪問しました。チーム名は「INZAI RHINOS EXE」。「RHINOS」は英語で「サイ」を意味し、印西市のマスコットキャラクター「いんザイ君」にちなんだもの。このチーム名は、印西市のミニバスケットチームの子どもたちから公募し選定されました。印西市を本拠地とするプロスポーツチームは初めてであり、表敬訪問には多くの報道陣が駆けつけていました。「RHINOS」小中学生へのプロ選手による指導など、チーム活動を通して地域への貢献、活性化を目指しています。リーグは全国を8つのカンファレンスに分かれて行われ、上位チームがプレミアリーグに進出します。現在は非常事態宣言中ということもあり、練習場所の確保もままならない状況ですが、「ゆくゆくは松山下公園総合体育館でリーグを開催したい」と力強く語っていました。

市民弓道大会(12.5)

カテゴリ : 
各種大会
執筆 : 
intaikyo 2020-12-5 16:27
▽この冬一番の寒さの中、第22回市民弓道大会が松山下公園総合体育館弓道場で行われました。例年は一人4本ずつを3回、計12射で順位を競いますが、今大会は8射で行われました。新型コロナウイルス感染の収束が見えない中、市民大会をはじめスポーツイベントが次々と中止になっていますが、「この大会から感染者を出さない」という強い決意で、感染予防対策を立てて大会が開催されました。参加者25名(男子18名、女子8名)は5名ずつ5組に分かれ、坐った姿勢から徐々に射的に移る座射(郡市民大会写真参照)ではなく、初めから立った姿勢で待つ立射で行いました。普段と違う間合いで、しかも寒さで指がかじかむ悪条件の中、思うように弓が弾けず苦労していた選手もいましたが、これもすべてできるだけ三密を避け、短時間で競技を進める苦肉の策でした。
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