千葉国体 懐かしの写真集 地域統合型スポーツクラブ

トピックス - 最新エントリー

すこやか相撲大会(6.29)

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各種大会
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taiiku 2017-6-29 15:08
▽今回で8回目の開催となる「すこやか相撲大会」が原山小の相撲場で行われました。屋根つきの立派な相撲場を持つ原山小が、相撲を通して心身の鍛練と健康の増進を図ろうと隣の内野小に呼びかけて始まりました。2年目からは、男子の部に加えて5年生以上による女子個人戦も行われるようになりました。大会は学年別に行われ、男女ともに5人制による団体戦と個人戦が行われました。これまでは土俵上でくるくる回転する取り組みが目につきましたが、今年は突き押しを基本とした相撲が多くみられ、指導の成果が相撲内容によく現れていました。土俵際の詰めが甘く、有利な体制から思わず先に足が出てしまう相撲もありましたが、土俵際の逆転や豪快な投げ技など白熱した取り組みが続き、取り直しや1分以上取り合う相撲もあり、行事泣かせの熱戦が展開されました。勝つと体全体で喜びを表し、負けると土俵下で悔し涙を流す子どもたち。また、勝負が決まった後、相手をかばったり、手を差し出す光景も多くみられました。「勝つことの喜び、負けることの悔しさを体験することにより、勝者をたたえ敗者へ思いやりの心を育てる」というねらいは十分に達成できたと思いました。土俵下には児童と保護者が大勢陣取り、手に汗握る熱戦を食い入るように見つめ、大きな声を出して声援を送っていました。

印西オープンペタンク大会(6.25)

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各種大会
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taiiku 2017-6-25 19:20
▽印西オープンペタンク大会が松山下公園多目的広場で行われました。大会には県内外から38チーム(1チーム3名編成)が参加し、10ブロックに分かれてリーグ戦を行った後、上位16チームが決勝トーナメントに進出する方法で行われました。この日は朝から雨がぱらつく梅雨空でしたが、何とか夕方まで持ちこたえ、「風もなくペタンク競技には最高のコンディション」(大会関係者の声)となりました。平均年齢60歳の選手たちは日ごろの練習の成果を発揮しようと真剣な表情で熱戦を展開していました。そんな中、順天堂大学の学生も初めて出場しました。フランス語を受講している学生たちが先生に声をかけられたとのこと。「ルールは事前に先生に教わりましたが、今日初めてボールに触りました。ペタンクって結構楽しいですね。」と話していました。▽松山下公園では、総合体育館でスポーツ推進委員による「ら・ら・らスポーツ祭」が、テニスコートでは「テニス教室」が行われ、松山下公園は一日中大賑わいでした。

春季市民バスケットボール大会(6.18)

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taiiku 2017-6-18 18:15
▽春季市民バスケットボール大会の準決勝・決勝が松山下公園総合体育館で行われました。(参加:男子1部11チーム 2部3チーム 女子6チーム)男子1部決勝戦は、初出場の「KC」が第2Qからエンジン全開、前半を28−15で折り返すとその後も着実に得点を重ね、強豪の「BUT」を65−31の大差で下し初優勝。女子は「I.L.B.C」が、粘る「絆」を落ち着いた試合運びと息の合ったコンビネーションで後半突き放し、46−32で快勝。みごと6連覇を達成しました。

PTAバレーボール大会(6.17)

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taiiku 2017-6-17 21:40
▽市内20校の小中学校が参加し、PTAバレーボール大会が松山下公園総合体育館で行われました。四方の壁面には学校ごとに応援の横幕が張られ、ポイントを上げるたびに盛り上がる応援席。中にはお揃いのTシャツ姿で応援する学校もあり、校長先生を始め先生方やPTA役員がベンチやスタンドに陣取り声援を送っていました。決勝は共に初めての進出となった原山小と小林北小との対戦となりましたが、地力に勝る原山小が着実に得点を重ねて小林北小を2−0で下し、初優勝を果たしました。3位は印西中と滝野中でした。決勝に進出した2校が、来月1日(土)に行われる印旛郡市大会(会場:佐倉市民体育館)に印西市を代表して出場します。

千葉県ラグビーまつり(6.17)

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各種大会
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taiiku 2017-6-17 19:40
▽「第27回千葉県ラグビーまつりin印西」が松山下公園陸上競技場で行われました。好天に恵まれたこともあって県内外から熱心なラグビーファン1500人ほどがスタンドに陣取り声援を送りました。第3試合は2年ぶりに女子ラグビー(RKUラグビー龍ヶ崎GRACEvsカ・ラ・ダ ファクトリー Rugirl−7)が7人制で行われ、両チームともにスピーディーな展開で点の取り合いとなりました。第4試合は、第10回ラグビー祭り(平成12年)以来の登場となる昨年トップリーグ3位の「パナソニック・ワイルドナイツ」と10位の「NECグリーンロケッツ」が対戦しました。ゴール前でミスが目立ったNECに対し、チャンスを確実にトライにつなげたパナソニックが31−15で快勝。それでも期待通りの見ごたえのある好ゲームに、駆けつけたラグビーファンは満足げの様子でした。試合終了後、恒例のオークションが行われ、両チームから提供されたサイン入りのユニフォームやマスコットボールを手にしたファンが、選手たちと記念写真に納まり楽しそうでした。

北総壮年野球大会(6.11)

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taiiku 2017-6-11 20:50
▽近隣市町から15チームが参加し、第40回北総壮年野球大会第1日目が松山下公園球場と本埜スポーツプラザ球場で行われました。(参加資格は40歳以上)今年は節目の40回大会を迎え、多数の来賓をお招きし午前8時過ぎから松山下公園球場で開会式が行われました。第1回大会から実行委員会会長として尽力されている川村文雄さんに花束が贈呈されました。昨年の大会を制した「滝野ラーバンズ」海老原主将が力強く選手宣誓を行い、大会の火ぶたが切られました。この日行われた1回戦に印西市から4チームが出場しましたが、すべて敗れてしまいました。1回戦シードの「滝野ラーバンズ」は、18日(日)に行われる準々決勝から登場します。1回戦に敗れたチームは敗者戦(Bゾーン)に回ります。

スポーツクラブ訪問(6.10)

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各種大会
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taiiku 2017-6-10 17:59
▽ミニバスケットボールクラブ「印西ブロンコス」の取材のため、午後から練習会場の小林北小体育館に向かいました。玄関の靴がきちんと揃えてあり「しつけ」を感じながら体育館に入ると、練習中の子どもたちから元気な挨拶を受けました。さっそく中島監督に話を伺いました。「小林フォーネッツ」と「大森ミニバス」が合併しチームが誕生して今年で9年目。現在部員は15名(2年〜6年)で練習は週3日(木・土・日)。印西市、郡市、県、近隣大会など年間8大会に出場しているとのこと。その他、年間を通して「I.Bリーグ」(印西ボーイズ)にも参加しています。午前中は基礎練習、午後からは集団練習という内容で、時々プレイを止めては監督の指導を受ける…そんな流れで練習は進んでいました。今年2月に行われた市新人大会で優勝しただけに子どもたちの技能は高く、中学生に負けないスピーディーな動きで次々とシュートを決めていました。「バスケットボールが大好き、楽しい。もっと上手になりたい」そんな意欲が伝わってきました。主将に「チームの目標は?」と尋ねると、「郡市大会優勝です。」と力強い言葉が返ってきました。チームをサポートするお母さんたちからも、バスケットボールを始めてから「仲間意識が強くなった。集中力が高まった。スタミナがついた。」など、子どもの成長に手ごたえを感じている様子でした。最後に、子どもたちはユニホームに着替え、スタッフと保護者の皆さんは、最近リニューアルしたばかりのお揃いのTシャツ姿で記念撮影。みんな笑顔があふれていました。*8月下旬発行予定の「スポーツいんざい」第31号の誌面で改めて紹介します。

夏季市民卓球大会(6.4)

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各種大会
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taiiku 2017-6-4 18:16
▽夏季市民卓球大会が松山下公園総合体育館で行われました。大会には176名(中学生123名、一般53名)の選手が参加し、会場は一日中熱気にあふれていました。この4月から卓球を始めたばかりの中学1年生男女の部も用意され、体操服姿で初めての大会に臨みました。大会はそれぞれ男女別に5人から6人で編成したグループで予選リーグ、そして各組上位2名による決勝トーナメントという方法で行われました。今大会はすべてシングルス戦で行われ、一般の部では、男子は準決勝で共に若手選手を下した同学年(60歳)の鈴木敏男選手と河村稔明選手が決勝で対戦。接戦の末、鈴木選手が10数年ぶりに優勝しました。女子は名取 恵選手が大会11連覇(夏季大会シングルス・秋季大会ダブルス)を果たしました。決勝で対戦した岡田嘉子選手は73歳、お孫さんも1年生男子の部に出場し3位に入る活躍を見せました。上位に入賞した選手を中心にメンバーを組み、第68回郡市民体育大会(7月9日:松山下公園総合体育館)に臨みます。昨年は男女共に1回戦敗退に終わっただけに今年は巻き返しを期待したいです。

春季ゲートボール大会(5.31)

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各種大会
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taiiku 2017-5-31 18:45
▽「カキーン、カキーン…」大森ゲートボール場から小気味よい音が聞こえてきました。初夏の陽気となった5月31日(水)、春季市民親善ゲートボール大会が行われました。出場者の平均年齢は80代前半といったところでしょうか。10数年前までは、4コートでも足りないくらいたくさんのチームが参加していましたが、参加チームは年々減少。今回は4チーム(大森、小林、本埜、内野)による総当たり戦を1コートで行いました。この日参加した選手の最高齢は92歳の中澤さん(大森)。今でも週3日練習に参加しているそうで、この日もゲートボール歴25年以上の経験を随所に発揮し、チームの勝利に貢献していました。数年前「ゲートボールは団体戦、グラウンドゴルフやパークゴルフは個人競技。最近は団体戦を嫌っているのか、ゴルフのほうに行く人が増えている。ゲートボールは頭を使うし、ボケ防止には最高なんだけどね…。」という声を聞きました。今日の大会では、そんなゲートボールの魅力を感じさせるスーパープレイを数多く見ることができました。昼休みには、大森の皆さんが用意してくれた新鮮な野菜がいっぱい入ったトン汁をごちそうになり、選手たちは午後2時過ぎまでゲームを楽しんでいました。

三支部対抗陸上競技大会(5.27)

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taiiku 2017-5-29 21:12
▽“三支部を制する者は県をも制す”といわれるほど毎年高いレベルで競われる「第54回三支部(香取・東総・印旛)対抗陸上競技大会」が松山下公園陸上競技場で行われました。大会には各地区の予選を勝ち抜いた500人あまりの選手が出場しました。前日の雨も上がり、朝から晴れ間が広がったこの日、この時期にしては珍しく追い風3.4mの風を受け、短距離種目を中心に好記録が続出しました。男女計32種目が行われ、層の厚い印旛が男女ともに総合優勝。最優秀選手賞には、短距離2種目とリレーを好記録で制した(100m 11秒07 200m 22秒38 4×100mR 44秒80)今井佑里選手(印旛:井野中)、女子800mで大会記録を更新(2分14秒21)した中村仁美選手(香取:小見川中)が選ばれました。印西市の中学生で上位3位までに入賞した選手は次のとおりです。 ≪男子の部≫ ◆共通800m 1位 稲葉 源(木刈)2分02秒73 ◆共通棒高跳 2位 飯塚蒼太(印西)3m90 ◆共通走幅跳 2位 伊藤隼人(西の原)6m07 ◆共通4種競技 2位 吉野綾馬(西の原)2142点 ≪女子の部≫ ◆共通200m 1位 梶谷茉帆(船穂)25秒56 ◆1年走幅跳 1位 亀田紘花(西の原)4m91◆共通棒高跳 1位 遠藤朱理(木刈)2m90 2位 武井 凛(印旛)2m80 ◆1年100m 3位 篠原美咲(印西)12秒87
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