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トピックス - 最新エントリー

ラグビーまつり実行委員会(4.12)

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各種大会
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intaikyo 2018-4-12 19:05
▽地域ふるさとづくり事業の一環としてスタートした「千葉県ラグビーまつりin印西」。今では印西市に定着した大きなイベントとなっており、今年は28回目の開催となります。日本のトップ選手のプレイを身近に観戦できるということで、市民はもとより、県内外のラグビーファンが毎年楽しみにしています。今年は6月10日(日)に松山下公園陸上競技場で行われます。 ▽4月12日(木)、運営に携わる千葉県ラグビー協会をはじめ関係者が一同に会し、松山下公園総合体育館で実行委員会が開催されました。当日は、第1試合「オーバー40」、第2試合「ラグビースクール」、第3試合(12:00キックオフ)関東大学春季リーグ公式戦「大東文化大学vs東海大学」、そして第4試合(14:00キックオフ)に、トップリーグ「NECグリーンロケッツ」vs「NTTコミュニケーションズシャイニングアークス」戦が組まれています。試合終了後にはチャリティーオークションも行われます。2年ぶりに登場する第3試合の大学ラグビー(昨年1位vs2位)、そしてトップリーグ同士(昨年8位vs9位)が対戦する第4試合は注目の好カード。来年ワールドカップ開催を控える日本ラグビー、手に汗握る好試合を期待したいです。

中学生沖縄遠征(3.26)

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各種大会
執筆 : 
intaikyo 2018-3-27 12:23
▽西の原中野球部員23名が今月23日(金)から4日間沖縄県糸満市を訪問し、交流試合を中心に地元の中学生と友好を深めてきました。前回までは糸満市内全6中学校と対戦しましたが、8回目の訪問となった今回は、糸満中と西崎中2校と学年ごとに対戦しました。意気込んで試合に臨みましたが、今回もスピードとパワーに圧倒され4試合ともに勝利することができませんでした。惜しいゲームもありました。2点リードで迎えた最終回、それまでピンチを堅い守備で無得点に抑えてきましたが、西崎中の4番打者に超特大のホームラン(推定飛距離100m)を浴びるなど大量6点を奪われ万事休す。年間を通じて野球のできる沖縄に比べ、この時期は練習不足というハンデを背負ってのゲーム。とりわけ外野手の頭上を軽々と超えるパワフルなバッティングには度肝を抜かれたようです。沖縄の野球レベルの高さを感じ取った選手たちは、これから始まる本格的な野球シーズンに向けていい刺激を受けたことでしょう。▽今回の遠征でも「糸満中OB40歳以上野球同好会」の皆さんに大変お世話になりました。宿泊する県立青少年の家の手配、交流試合の企画、バスの運転、試合の審判、食事の差し入れと、今回も至れり尽くせりの大歓迎を受けました。そして2日目の夜に行われた交流会では、父母会の皆さんが調理してくれたバーべキューに舌鼓を打ちながら沖縄伝統の郷土芸能を鑑賞しました。3日目は、慶良間諸島の渡嘉敷島に渡って一日中海水浴を楽しみました。大人でも一度は訪れてみたい沖縄で思う存分楽しみ、最高気温25度という南国の日差しを浴びながら充実した4日間を過ごした子どもたちは本当に幸せです。これからもさらに糸満市との交流の輪を広げていきたいと思います。

スポーツいんざい32号(3.23)

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各種大会
執筆 : 
intaikyo 2018-3-23 11:11
▽本年度2号目となる「スポーツいんざい32号」を発行しました。「広報体協印西」をクリックしていただくとご覧になれます。
▽大会は、一般、成年(40歳以上)、シニア(45歳以上)の3ペアで編成する団体戦で行われました。印西市から4チーム、近隣市から5チームの計9チームが出場し、午前中は3グループに分かれて予選リーグが、午後からは1位、2位、3位グループに分かれて決勝リーグが行われました。2002年にスタートした本大会ですが、ここ数年優勝から遠ざかっている印西市。そんな中、久々にメンバーが揃ったAチームが予選リーグから快進撃、最終試合は3番手までもつれこむ接戦となりましたが、終盤逆転し平成20年以来となる4度目の優勝を果たしました。女性は年齢に関係なくペアを組めることもあって、数組が親子ペアで出場するなど、息の合ったプレイでソフトテニスを楽しんでいました。

青雲杯剣道錬成大会(3.18)

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各種大会
執筆 : 
intaikyo 2018-3-18 18:02
▽今年で22回目の開催となる「青雲の杯剣道錬成大会」が松山下公園総合体育館で行われました。印西市からは北総中央剣友会、直心剣友会、印旛剣友会、桜林館の4団体、近隣市町から15団体の計19団体20チームが出場しました。団体決勝は、昨年の大会に続いて「おもちゃの町剣道教室」(栃木県壬生町)と「北総中央剣友会A」が対戦しました。決勝戦にふさわしい熱戦を展開しましたが、ベストメンバーをそろえた「おもちゃの町剣道教室」が4−0で圧勝し昨年の雪辱を果たしました。午後3時過ぎからは81人が参加して個人戦が行われました。女子選手同士の対戦となった決勝戦は、佐藤春来選手(おもちゃの町剣道教室)が2−1で萩原茉衣選手(北総中央剣友会)を下し優勝しました。体育館には多くの保護者が駆けつけ盛んに声援を送っていました。

花澤賢人選手講演会(3.17)

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各種大会
執筆 : 
intaikyo 2018-3-17 21:09
▽今年1月の箱根駅伝で最終10区に起用された順天堂大学4年花澤賢人選手。期待されて入学したものの度重なるけが、さらに腰の難病と向き合いながら戦ってきた4年間。彼にとって「最初で最後の箱根駅伝」でしたが、タスキを引き継いだ時に1分6秒あった差をあわやシード権獲得という位置まで追い込んだ力走に感動した方も多かったことでしょう。その花澤選手と長門俊介監督を迎え、ふれあい文化館で講演会(主催:J友会)が行われました。会場には市民や陸上関係者等135名が駆けつけ、「強直性脊推炎」という難病と付き合いながら最後の舞台で見事な力走を見せてくれた花澤選手と、彼を支えた長門監督の話に熱心に耳を傾けていました。「病気だけどうまく付き合っていけば走れる。とにかくやれることはやろう」と、故障期間はストレッチや補強運動に明け暮れる毎日。故障が癒え少しずつ走り始めた昨年の11月下旬、同級生の栃木主将から「ダメもとで走ってみれば」「お前と一緒に走りたい」と声をかけられ、その一言が花澤選手の心に火をつけました。試練を乗り越え念願の箱根駅伝に初出場、「走っているときは楽しかったしうれしかったけど、シード権を落としてしまった。最終区間だったので自分のせいかな。」と達成感と悔しさが入り混じった気持ちを語ってくれました。長門監督からは、故障期間の積み重ねが効いている。(走れないときはストレッチや補強運動を実によくやっていた)そして起用区間については、「花澤を大手町で待ちたい」という学生の声を聞き迷ったが、自分の選手時代の経験と「花澤の箱根に賭ける強い思い」を感じて最終区に起用したことを話してくれました。講演後には参加者からの質問にさわやかに答え、最後に母校八千代松陰高校の後輩から花束を受け、笑顔で会場を後にしました。4月からは社会人(JR東日本)として陸上を続けますが、「自分の走りがメディアに取り上げられることで、難病に向き合っている皆さんを元気づけたい」と、人間的にも大きく成長した花澤選手の今後の活躍が楽しみです。
▽15回目の開催となる「中学生軟式野球交流大会」(主催:印西市スポーツ少年団中学校野球専門部)に今年も県内外から49チームが参加。初日は高花公園球場など13会場で交流試合が行われました。14年前、市内6中学校のチーム力の強化を図ろうと15チームが参加してスタートした交流大会ですが、年々参加チームが増え、今年も県外から多くのチームが参加しました。初日は春を感じさせる暖かな天候に恵まれ、どの会場も球春にふさわしい熱戦を展開していました。長野県など雪国からやって来た野球少年たちは、一足早い野球のゲームを思う存分楽しむことができたようです。また、今大会には女子チーム(千葉マリーンズ、マリーンスターズヤング、城南鵬翔クラブ)が初めて参加しました。城南鵬翔クラブは、初戦で対戦した男子チームに11−1で圧勝。昨年8月に東京都で行われた「全日本女子軟式野球学生(中高校生の部)選手権大会」で準優勝(地区予選を勝ち抜いた16チームが参加)した実力は本物でした。明日も予報は晴、今日よりさらに気温が上がり、絶好のコンディションの中で試合ができそうです。

親子ふれあいスキー教室(2.4)

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各種大会
執筆 : 
intaikyo 2018-2-16 16:51
▽2月3日(土)4日(日)の2日間、27家族70名の親子が 参加し、日光湯元温泉スキー場(栃木県)で「ら・ら・らスキー」(親子ふれあいスキー教室)が行われました。このスキー教室は、奥日光の大自然の中でスキーを通していろいろな人とふれあい、親子でスキーを楽しみながら技術を習得することを目的に始まり、今年で14回目となりました。朝6時に市役所を出発、翌日の午後9時帰着という慌ただしいスケジュールでしたが、初めてスキーを体験した子どもたちも、同行したスポーツ推進委員(17名)の適切な指導を受け、1日目はレベルごとのグループで、2日目には家族ごとにゲレンデを滑り、上達の早さにご両親を驚かせていました。インストラクターに一切頼らず、今回もスキーの指導はすべてスポーツ推進委員が行いましたが、「指導員の方々には感謝でいっぱいです。印西の子どもたちに楽しい思い出をこれからも与えてあげて下さい。」そんなことを話してくれたご家族もいました。 今年は2日間とも天候にも恵まれ、最高のスキー環境で各家族とも思い思いの時間を過ごしていました。

いんざい室内棒高跳び(2.10)

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各種大会
執筆 : 
intaikyo 2018-2-10 21:30
▽I.P.V.A(印旛・ポール・ヴォウルト・アカデミー)が主催する「いんざい室内棒高跳」が、松山下公園総合体育館で行われました。今年で18回目の開催ですが、日本陸連公認大会とあって県内外から中学生、高校生、大学生、社会人135名が出場、自己記録の更新を目指して大会に臨みました。昨年6月に行われた日本選手権で1位から4位までの選手が勢ぞろいした一般男子はハイレベルな戦いとなりました。リオオリンピックに出場した澤野大地選手、山本聖途選手、そして澤 慎吾選手(日大3年)の3名が5m40をクリア、バーは5m50に上がりました。2013年にモスクワで行われた世界選手権で6位入賞の山本選手がただ一人成功し、続いて5m70に挑戦。惜しくもクリアはならなかったものの、日本の第一人者にふさわしい大ジャンプに観衆からも大きな拍手が送られました。一般女子では4m10の自己記録を持つ青島綾子選手(新潟アルビレックスRC)が4mをクリアし、今シーズンへの期待を抱かせる力強い跳躍を見せていました。前日夕方から会場準備、この日も競技が終了したのが午後7時過ぎでしたが、印旛明誠高校陸上部などの協力を得て、明日も記録会が行われます。8月にイオンモールで行われる「街かど棒高跳」との二本立てで競技人口を増やし、日本や世界で戦える選手を育てようとI.P.V.Aの奮闘が続いています。

青少年長縄跳び大会(1.28)

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各種大会
執筆 : 
intaikyo 2018-1-28 20:20
▽今年で18回目となる「青少年長縄跳び大会」(主催:青少年相談員連絡協議会 後援:印西市教育委員会)が、午後から松山下公園総合体育館(参加:市内7小学校17チーム)で行われました。競技は、長縄を回す人を含め10名〜15名以内で構成したチームが30秒間に何回跳べたかを競います。「セーノ、1.2.3.4…」と威勢のいい声で跳び始め、応援に駆けつけた保護者や仲間の声援を受けながら、少しでも多くの回数を跳ぼうと懸命に跳躍、会場は熱気に包まれていました。予選と準決勝(12チーム)を勝ち上がった8チームで行われた決勝戦では、「ミスターかばお」(小林北小)が63回を跳んで優勝。2位は「本二ジャスティス」(本埜二小)59回、3位は「本埜ファイターズ」(本埜二小)42回でした。参加した子どもたちは、3学期が始まると同時に練習を開始し、朝練習を中心に業間時や昼休みを使って練習に励んできたそうです。この冬全国的にインフルエンザが猛威をふるっていますが、印西市でも学級閉鎖の学校が多く、今日も参加できるかどうか不安だったと話してくれた先生がいました。さらに先週の大雪の影響で練習も思うようにできず、例年に比べ記録も低調でした。そんな中、小林北小からは5チーム、大森小から4チームが出場、チームごとに学級担任がついて大きな掛け声をかけ、学校ぐるみで応援する姿が印象的でした。来年はもっと多くの学校・チームが参加できるといいですね。
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