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トピックス - 最新エントリー

印旛郡市民スポーツ大会3日目(7.9)

カテゴリ : 
各種大会
執筆 : 
intaikyo 2022-7-9 19:22
▽大会3日目は、サッカー、バスケットボール、テニスの3競技が行われました。サッカーは、準決勝で対戦する栄町が棄権したため初戦がいきなり決勝戦となりました。酒々井町が相手でしたが、攻守ともに圧倒し6−0で快勝、2015年から続く連覇を6に伸ばしました。松山下公園総合体育館で行われたバスケットボールは男子が佐倉市と対戦。県民体育大会で優勝経験のある佐倉市に善戦したものの、69−44で敗れ無念の1回戦敗退。四街道運動公園で行われたテニスは、男女ともにグループを1位で通過し、明日行われる準決勝進出を決めました。前回大会(2019年)では男女ともに優勝(女子は5連覇中)しているだけに期待が高まります。大会2日目となる6日(水)に久能カントリー倶楽部で行われたゴルフは3位でした。
▽昨年千葉市に設立されたプロバスケットボールクラブ「アルティーリ千葉」は、5年でB1優勝という目標を掲げて2021−22シーズンのB3リーグから新規参入、15チーム中2位の好成績を収め、来季B2リーグへの昇格を果たしました。チーム名の「アルティーリ」は、エスペラント語で「魅了する」という意味ですが、「世界中の人々を魅了するクラブを創る」というビジョンの元でバスケットボールを通じてかかわる人々を魅了し、日常を豊かにするようなクラブを目指して活動しています。チームの地域交流・貢献活動の一環として先月19日(日)に、市内のミニバスケットボールチームに所属する5.6年生男女50人を対象にしたクリニックを松山下公園体育館で行いました。プロバスケットボールの選手やコーチと直接触れ合うのは初めてのことであり、プレゼントされたTシャツ姿でクリニックに参加した子どもたちは、目を輝かせながら1時間半、バスケットボールを楽しんでいました。基礎練習の大切さを教わり、プロ選手の迫力あるプレイを目にすることもできました。クリニック終了後、参加した選手全員が「今日のクリニックでチームでは学べないことも知ってよかったです。頑張れ!アルティーリ千葉」「アルティーリ千葉は世界一!」など、用意された横断幕に応援メッセージを書き込みました。*写真はアルティーリ千葉より提供していただきました
▽弓道教室は、コロナ禍のため3年ぶりの開催となりました。実施できるか不安の中で市の広報に募集記事を掲載しましたが、幸いにも新規感染者が少ない時期に実施できたものと思います。募集に対し多くの問い合わせをいただきましたが、最終的に13名の参加をいただき、連休明けの5月7日(土)から松山下公園総合体育館弓道場で1回2時間、全10回コースで実施されました。内容は、弓の引き方、基本の動作や姿勢を通して弓道の魅力に触れるというものでしたが、受講者皆さんの興味や活気が伝わって、指導する側が一層真剣になる場面も度々ありました。終了後に実施したアンケートでは、弓道に対する認識が深まったとの回答を多くいただき、嬉しい限りです。また、弓道を続けたいと4名の方々に名乗りを上げていただきましたので、今後も一緒に活動を続けることになりました。印西市弓道協会は、市民弓道大会(12月初旬)や初心者弓道教室(5月頃)等を通じてこれからも市民のスポーツ振興の一端を担っていきます。

印旛郡市民スポーツ大会1日目(7.3)

カテゴリ : 
各種大会
執筆 : 
intaikyo 2022-7-3 20:20
▽印旛郡市民スポーツ大会がスタートしました。先陣を切って試合に臨んだ軟式野球は酒々井町と対戦。4回までは互いに譲らぬ投手戦となりましたが、5回から登板した投手がコントロールに苦しみ、押し出しで2点を与えたところで降板、リリーフ投手もランナー一掃の3塁打などでこの回一挙に7点を奪われコールド負け。前日の監督会議で「若いチームだけに波に乗れば優勝も…」と話していましたが、思わぬ大敗に関係者はガックリと肩を下ろしていました。一方松山下公園総合体育館で行われたバドミントンは快進撃。女子は順当に決勝戦に進出し白井市と対戦。シングルスは落としたものの、ダブルスで快勝し連覇を果たしました。男子は準決勝で大接戦の末白井市に敗れ3位に終わりましたが、男女ともに若手の選手を揃え、勢いが感じられました。今後の躍進が楽しみです。大会2日目(9日)は、テニス(四街道市運動公園)、サッカー(白井市運動公園)、バスケットボール(松山下公園総合体育館)が行われます。
▽第73回印旛郡市民スポーツ大会の総合開会式が四街道市文化ホールで行われました。今大会から体育大会をスポーツ大会へと名称を変更、3日(日)に行われる軟式野球を皮切りに、6日(水)、9日(土)、10日(日)、16日(土)、17日(日)、18日(祝)の7日間、印旛郡市8市町が参加し16競技で熱戦が繰り広げられます。夕方6時から総合体育館会議室で監督会議が行われ、板倉市長から印西市選手団団長の委嘱を受けた板橋会長が、「3年ぶりの開催となるが、未だ終息の見えないコロナ禍の中で行われる大会だけに、怪我のないよう、安全第一で大会に臨んでほしい」と激励しました。「選手を何とか確保できた。参加できることに感謝したい」とぎりぎりまで選手編成に苦労した競技団体もありましたが、「組合せに恵まれた。今年は期待してほしい」「勝って当たり前という強い気持ちで臨みたい」といった自信に満ちた抱負が多くの競技団体から聞かれました。結果についてはホームページで随時お知らせします。
▽印西市民ペタンク大会が木下交流の杜で行われました。大会には30人が参加、1チーム3名編成で3つのグループに分かれてリーグ戦を行いました。プレイヤーの中心は70代ですが、「広報いんざい」を見て大会参加を決めた3人の小学生が家族と一緒に初参加。おじいちゃん、おばあちゃんにアドバイスを受けながら一生懸命プレイしていました。梅雨明けを思わせるような強い日差しが照り付ける中、板橋スポーツ協会会長も参加し、フランス発祥の球技「pétanque」を楽しんでいました。 ▽印西市近隣市町から17チームが参加し、4週にわたって行われた第45回北総壮年野球大会(参加資格40歳以上)は今日が最終日。AゾーンとBゾーン(敗者戦)の決勝戦が本埜スポーツプラザ球場で行われました。Aゾーンは、最終回に1点差まで追い上げられ、さらに一打逆転のピンチが続いたものの辛くも逃げ切った印西ブルースカイズが、佐倉クラブを10−9で下し久々に優勝。Bゾーンは高津俱楽部(八千代市)が優勝しました。

春季市民バスケットボール大会(6.19)

カテゴリ : 
各種大会
執筆 : 
intaikyo 2022-6-19 20:02
▽春季市民バスケットボール大会が3年ぶりに松山下公園総合体育館で行われました。例年は2週にわたって行われますが、コロナ禍の中での開催だったため参加チームが少なく(男子1部4チーム 2部3チーム 女子2チーム)大会は一日で行われました。練習不足で思い通りのプレイはなかなかできなかったものの、久々の大会とあって選手はバスケットボールを思う存分楽しんでいました。男子は印西クラブが、女子はI.L.B.Cがともに接戦を制し優勝しました。

三支部対抗陸上競技大会(5.28)

カテゴリ : 
各種大会
執筆 : 
intaikyo 2022-5-28 20:44
▽毎年高いレベルで競われる「第59回三支部(香取・東総・印旛)対抗中学校陸上競技大会」が松山下公園陸上競技場で行われました。大会には各地区の予選を勝ち抜いた500人あまりの選手が出場しました。快晴・微風とこの時期にふさわしいさわやかな天気に恵まれ、短距離種目を中心に好記録が続出しました。層の厚い印旛が男女ともに総合優勝。最優秀選手賞には、100m・200mを共に全国レベルの好記録で制した篠塚 輝選手(成田西)と山田姫蘭選手(旭一)が選ばれました。印西市勢では、43秒台の大会新記録で4×100mR2連覇を果たした木刈中男子の活躍が光りました。▽コロナ禍の中、スポーツ観戦は厳しい状況が続いていますが、今回は一切制限なし。多くの保護者がスタンドに陣取り声援を送っていました。

第3部会小学校陸上競技大会(5.18)

カテゴリ : 
各種大会
執筆 : 
intaikyo 2022-5-18 17:25
▽三部会小学校(印西市18校 白井市9校)陸上競技大会が松山下公園陸上競技場で行われました。今年も「開閉会式を実施しない、保護者等の観戦は禁止、児童の応援は声を出さず拍手等で行う」などの様々な感染防止対策を立てて開催しました。小学生にとって大きな目標である印旛郡市大会が、今月31日(火)に3年ぶりに開催されることになりました。昨年は郡市大会をはじめ、他の4つの部会も開催を中止とする中で、第3部会は「コロナ禍の中ではあるが、子どもたちに目標を持たせるためにも、感染防止対策をしっかり施しぜひ開催しよう」と意思疎通を図って開催したことが、小中体連と教育委員会を揺り動かしたのです。昨日は小雨がそぼ降る肌寒い天候でしたが、今日は快晴・微風と絶好のコンディションに恵まれ、子どもたちは張り切って大会に臨みました。昨年同様、時間短縮のためトラックレースはすべてタイムレースとし、跳躍競技は学校代表1名、走り高跳びの試技は2回までとする等、特別ルールで行われました。大会記録の更新こそならなかったものの、「郡市大会で優勝争いができそうな種目も多く楽しみです」と審判長の先生が話していたように、コロナ禍の中、練習不足を感じさせない力強いレースを展開していました。 ▽5月31日(火)、中台運動公園陸上競技場(成田市)で3年ぶりに行われた「第49回印旛郡市小学校陸上競技大会」で印西市の子どもたちが大活躍しました。24種目中、なんと13種目を制したのです。「まるで印西市の大会のようでした」と話してくれた校長先生もいました。上位入賞した選手は、2週間前に行われた部会大会の記録をさらに更新、中には、7位から巻き返して優勝テープを切った選手もいました。恐るべき小学生の底力、これからの成長が楽しみです。■100m:5年女子2位江花瑞穂(いには野)3位菅谷心優(木刈)6年女子3位木下真綾(牧の原)■60mH:5年男子1位山下篤人(小倉台)2位渡邉 仁(小倉台)5年女子2位市原惟香(小林)3位小手唯菜(大森)■80mH:6年男子1位黒田怜児(いには野)3位伊藤款大(原山)6年女子1位三瓶柚衣(小倉台)■800m:5年女子1位中野由利佳(原山)2位河邊なのは(大森)■1000m:5年男子1位多田直樹(小林北)3位守屋和一(西の原)6年男子1位土井悠喗(いには野)■走幅跳:5年男子1位小山千翔(木下)5年女子1位毛利真優(原山)3位渡邊優花(小倉台)6年男子1位中村優音(いには野)3位田中泰成(西の原)6年女子1位秦 悠華(いには野)■走高跳:5年男子1位八木澤龍希(高花)6年男子1位山本杏志朗(木下)*大会新 ■4×100mR:5年女子2位小倉台 3位いには野 6年男子1位いには野*大会新 6年女子1位小倉台 2位いには野

寿野球全国大会(5.8)

カテゴリ : 
各種大会
執筆 : 
intaikyo 2022-5-9 13:27
▽コロナ禍が続く中、5月8日(日)に第47回寿野球全国大会が長野県千曲市で開催され、印西市からは、第8回大会から出場している「寿印西エンドレス」が出場しました。 例年なら全国各地から60チームほど参加していますが、今回は33チームにとどまりました。組み合わせが決まってから辞退するチームもあり、大会事務局は大変な苦労を強いられたようです。出場チームには、2週間前健康チェックシートとワクチン3回目接種証明書の提出が義務付けられ、未接種の選手には球場でPCR検査を実施するなど、これまでにない感染対策が施されました。そんな状況の中での開催となりましたが、3年ぶりに新緑がまぶしい長野の地で野球ができる喜びを感じながら、全チームが2試合ずつ行い、交流を深めました。ここ2年連敗が続いている寿印西エンドレスは、今年こそ!の意気込みで臨みましたが、投打がかみ合わず2戦ともに完敗。残念な結果に終わってしまいました。▽寿野球の出場資格は40歳以上で、出場する9人の平均年齢が50歳を超えるチーム編成で行われます。今回対戦したチームも平均年齢50代前半、新陳代謝が進まないチームにとっては厳しい戦いを強いられ、還暦野球や古希野球に鞍替えするチームが増えているようです。今大会を勝ち抜くには40代の生きのよい選手の補強とベテラン選手の奮起が何より必要です。戦力を整え、来年こそ優勝を狙えるチーム編成で出場したいです。
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