千葉国体 懐かしの写真集 地域統合型スポーツクラブ
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トピックス - 202207のエントリ

▽2016年にスタートした3人制バスケットボール大会(主催:印西市バスケットボール協会)が3年ぶりに松山下公園総合体育館で開催されました。ミニバス、中学生、一般、シニアの4部門に男女40チームが参加し、予選リーグ・順位決定戦という方式で夕方遅くまで熱戦を展開しました。3人制は「保護者も子どもたちのプレイを間近で見ながら応援できる」ことが人気の一つですが、コロナ禍の中での大会ということもあって、今回は2階ギャラリー席から声援を送りました。昼休みには、本市を拠点とするバスケットボール3人制のプロチーム「INZAI RHINOS.EXE(通称:ライノス)のエキビシションマッチ(登録選手vs練習生)が行われ、スピーディーでダイナミックなプレイを展開、会場を大いに沸かせました。

印旛郡市民スポーツ大会(7.17)

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各種大会
執筆 : 
intaikyo 2022-7-18 17:44
▽大会7日目は、岩名運動公園陸上競技場(小出義雄記念陸上競技場)で陸上競技が行われました。今年の大会はコロナ禍の中での開催ということもあって、どの市町も選手の確保に苦労しています。男女ともに連覇を目指す印西市もその例にもれず、大会直前に濃厚接触者となり欠場する選手が続出し、男子は2種目、女子は5種目を欠場。そんな思いがけないハンデを背負っての大会となりましたが、男子は6種目(高校1500m 一般1500m 4×100mR 一般走幅跳 一般走高跳 一般砲丸投)を制するなど、佐倉市に大差をつけて優勝、見事11連覇を果たしました。女子は3種目で1位(共通3000m 高校走幅跳 高校100mH)となりましたが、5種目の欠場が響き4位に終わりました。今年の男子は順大の助っ人なしで臨みましたが、女子は一般種目に出場する選手をいかに発掘していくかが課題です

印旛郡市民スポーツ大会(7.17)

カテゴリ : 
各種大会
執筆 : 
intaikyo 2022-7-17 20:31
▽大会6日目は、空手道、ソフトボール、卓球、弓道の4競技が行われました。空手道は、ともに圧倒的な強さを発揮して優勝した一般男子(原田選手)女子(荒井選手)組手の活躍もあって四街道市と同点優勝。準決勝から登場したソフトボールは、健闘むなしく男女ともに敗れ3位。ここ5回の大会で4回優勝している弓道が今大会は大苦戦。なかなか調子が上がらず、3回目に的中率を挙げた佐倉市に5射及ばず4位。予選リーグを男女ともに2位で通過した卓球は準決勝で敗退。続いて行われた3位決定戦でも敗れ4位に終わりました。総合優勝を争う佐倉市とはわずかの差。明日行われる陸上競技、そして24日の最終競技柔道での巻き返しを期待したいです。

印旛郡市民スポーツ大会5日目(7.16)

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各種大会
執筆 : 
intaikyo 2022-7-16 17:12
▽大会5日目は剣道、ソフトボール、クレー射撃の3競技が行われました。ソフトボールは男女ともに明日行われる準決勝から登場しますが、クレー射撃は今年度協会を脱退し不参加。この日の印西市は冨里社会体育館で行われた剣道のみの出場となりました。3年ぶりの大会とあって、印西市は選手を大幅に入れ替えて臨みました。1回戦は総合優勝を争う佐倉市との対戦でしたが、2−0で快勝。準決勝は酒々井町を2−1で退け5大会ぶりの決勝進出を決めました。栄町との決勝戦では、先鋒の高校生が1本勝ち、次鋒の女子が引き分け、中堅・副将・大将が1勝1敗1分とし、2−1で見事勝利。2015年以来となる優勝を果たしました。コロナ禍の中とあって、選手の確保に苦労する市町が多い中、印西市は補欠選手もきちんと揃えて参加しました。この選手層の厚さと出場した選手の粘り強い戦いが優勝に導きました。

印旛郡市民スポーツ大会4日目(7.10)

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各種大会
執筆 : 
intaikyo 2022-7-10 20:50
▽大会4日目は、バスケットボール、テニス、バレーボール、ソフトテニスの4競技が行われました。バスケットボール女子は準決勝から登場。今大会では主力選手を欠き苦戦を強いられたものの、八街市を2点差で振り切り決勝に進出。決勝では佐倉市に58−50で快勝しみごと6連覇達成。男女ともにグループ1位で通過したテニスは、3大会連続のアベック優勝が期待されましたが、男子は佐倉市に敗退。女子は、準決勝(四街道市)・決勝(佐倉市)でともにタイブレーク(8−8)までもつれ込む大接戦を制した一般ダブルスの活躍もあって6大会連続優勝。バレーボール男子は準決勝で優勝した酒々井町に惜敗したものの、女子はライバル四街道市をストレートで下し優勝。助っ人として出場した順大生をはじめ、チーム一丸となった溌剌としたプレイで圧倒しました。白井市運動公園で行われたソフトテニスは、前回大会3位の女子が準優勝。男子も久々に予選リーグを突破し3位。女子の活躍が光った大会3日目となりました。

印旛郡市民スポーツ大会3日目(7.9)

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各種大会
執筆 : 
intaikyo 2022-7-9 19:22
▽大会3日目は、サッカー、バスケットボール、テニスの3競技が行われました。サッカーは、準決勝で対戦する栄町が棄権したため初戦がいきなり決勝戦となりました。酒々井町が相手でしたが、攻守ともに圧倒し6−0で快勝、2015年から続く連覇を6に伸ばしました。松山下公園総合体育館で行われたバスケットボールは男子が佐倉市と対戦。県民体育大会で優勝経験のある佐倉市に善戦したものの、69−44で敗れ無念の1回戦敗退。四街道運動公園で行われたテニスは、男女ともにグループを1位で通過し、明日行われる準決勝進出を決めました。前回大会(2019年)では男女ともに優勝(女子は5連覇中)しているだけに期待が高まります。大会2日目となる6日(水)に久能カントリー倶楽部で行われたゴルフは3位でした。
▽昨年千葉市に設立されたプロバスケットボールクラブ「アルティーリ千葉」は、5年でB1優勝という目標を掲げて2021−22シーズンのB3リーグから新規参入、15チーム中2位の好成績を収め、来季B2リーグへの昇格を果たしました。チーム名の「アルティーリ」は、エスペラント語で「魅了する」という意味ですが、「世界中の人々を魅了するクラブを創る」というビジョンの元でバスケットボールを通じてかかわる人々を魅了し、日常を豊かにするようなクラブを目指して活動しています。チームの地域交流・貢献活動の一環として先月19日(日)に、市内のミニバスケットボールチームに所属する5.6年生男女50人を対象にしたクリニックを松山下公園体育館で行いました。プロバスケットボールの選手やコーチと直接触れ合うのは初めてのことであり、プレゼントされたTシャツ姿でクリニックに参加した子どもたちは、目を輝かせながら1時間半、バスケットボールを楽しんでいました。基礎練習の大切さを教わり、プロ選手の迫力あるプレイを目にすることもできました。クリニック終了後、参加した選手全員が「今日のクリニックでチームでは学べないことも知ってよかったです。頑張れ!アルティーリ千葉」「アルティーリ千葉は世界一!」など、用意された横断幕に応援メッセージを書き込みました。*写真はアルティーリ千葉より提供していただきました
▽弓道教室は、コロナ禍のため3年ぶりの開催となりました。実施できるか不安の中で市の広報に募集記事を掲載しましたが、幸いにも新規感染者が少ない時期に実施できたものと思います。募集に対し多くの問い合わせをいただきましたが、最終的に13名の参加をいただき、連休明けの5月7日(土)から松山下公園総合体育館弓道場で1回2時間、全10回コースで実施されました。内容は、弓の引き方、基本の動作や姿勢を通して弓道の魅力に触れるというものでしたが、受講者皆さんの興味や活気が伝わって、指導する側が一層真剣になる場面も度々ありました。終了後に実施したアンケートでは、弓道に対する認識が深まったとの回答を多くいただき、嬉しい限りです。また、弓道を続けたいと4名の方々に名乗りを上げていただきましたので、今後も一緒に活動を続けることになりました。印西市弓道協会は、市民弓道大会(12月初旬)や初心者弓道教室(5月頃)等を通じてこれからも市民のスポーツ振興の一端を担っていきます。

印旛郡市民スポーツ大会1日目(7.3)

カテゴリ : 
各種大会
執筆 : 
intaikyo 2022-7-3 20:20
▽印旛郡市民スポーツ大会がスタートしました。先陣を切って試合に臨んだ軟式野球は酒々井町と対戦。4回までは互いに譲らぬ投手戦となりましたが、5回から登板した投手がコントロールに苦しみ、押し出しで2点を与えたところで降板、リリーフ投手もランナー一掃の3塁打などでこの回一挙に7点を奪われコールド負け。前日の監督会議で「若いチームだけに波に乗れば優勝も…」と話していましたが、思わぬ大敗に関係者はガックリと肩を下ろしていました。一方松山下公園総合体育館で行われたバドミントンは快進撃。女子は順当に決勝戦に進出し白井市と対戦。シングルスは落としたものの、ダブルスで快勝し連覇を果たしました。男子は準決勝で大接戦の末白井市に敗れ3位に終わりましたが、男女ともに若手の選手を揃え、勢いが感じられました。今後の躍進が楽しみです。大会2日目(9日)は、テニス(四街道市運動公園)、サッカー(白井市運動公園)、バスケットボール(松山下公園総合体育館)が行われます。
▽第73回印旛郡市民スポーツ大会の総合開会式が四街道市文化ホールで行われました。今大会から体育大会をスポーツ大会へと名称を変更、3日(日)に行われる軟式野球を皮切りに、6日(水)、9日(土)、10日(日)、16日(土)、17日(日)、18日(祝)の7日間、印旛郡市8市町が参加し16競技で熱戦が繰り広げられます。夕方6時から総合体育館会議室で監督会議が行われ、板倉市長から印西市選手団団長の委嘱を受けた板橋会長が、「3年ぶりの開催となるが、未だ終息の見えないコロナ禍の中で行われる大会だけに、怪我のないよう、安全第一で大会に臨んでほしい」と激励しました。「選手を何とか確保できた。参加できることに感謝したい」とぎりぎりまで選手編成に苦労した競技団体もありましたが、「組合せに恵まれた。今年は期待してほしい」「勝って当たり前という強い気持ちで臨みたい」といった自信に満ちた抱負が多くの競技団体から聞かれました。結果についてはホームページで随時お知らせします。
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