千葉国体 懐かしの写真集 地域統合型スポーツクラブ
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トピックス - 202105のエントリ

▽3月に2度にわたって紹介した本市を拠点とするバスケットボール3人制のプロチーム「INZAI RHINOS.EXE(通称:ライノス)が、今月22日に仙台市などで開幕したプレミアリーグに初出場し、所属する関東カンファレンス地区の第1回大会(ラウンド1)で準優勝しました。ライノスは昨年12月に発足し、今季からプロリーグ「3x3(スリー・エックス・スリー)に参戦。リーグは国内7地区に分かれており、関東カンファレンス(6チーム)に所属しています。バスケ3人制は1チーム3人ずつ(ベンチ入りは4人)で対戦し、通常のほぼ半分のコートを使用。試合時間は10分間で先に21点を取った方が勝利します。東京五輪で初めて競技に採用され、注目度も高まっています。プロリーグは年間、地区カンファレンスごとの4大会と全地区によるトーナメント形式の2大会があり、地区の上位2チームが9月に行われるプレーオフに出場できます。第2回大会(福岡市)は新型コロナウイルス緊急事態宣言で延期となったため、次回は来月27日、アリーナ立川立飛(東京・立川市)で予定されています。

三支部対抗陸上競技大会(5.22)

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各種大会
執筆 : 
intaikyo 2021-5-22 20:08
▽毎年高いレベルで競われる「第58回三支部(香取・東総・印旛)対抗陸上競技大会」が松山下公園陸上競技場で行われました。大会には各地区の予選を勝ち抜いた500人あまりの選手が出場しました。昨年は緊急事態宣言中のため中止となりましたが、今年は感染予防のための運営方法を工夫し、2年ぶりの開催となりました。午後から風向きが変わり、短距離種目を中心に好記録が続出しました。層の厚い印旛が男女ともに総合優勝。最優秀選手賞には、走り幅跳びで全国レベルの記録をマークした篠田浩己選手(小見川:6m70)と飯島香撫選手(旭二:5m59)が選ばれました。1年女子100mの大会記録を38年ぶりに更新する12秒44で制した伊藤優亜選手(旭二)は、2.3年生の優勝記録を上回る快走でした。印西市勢では、4×100mRを大会新記録で、さらに100m、200m、110mHの短距離種目を好記録で制した木刈中男子の活躍が光りました。▽2日前に行われた小学校陸上大会は無観客を徹底していましたが、大会の出場者が予選を通過した選手に限られていることから、「家族1名」はスタンドに入って応援できるようにしました。コロナ禍の中、スポーツ観戦は厳しい状況が続いているだけに、今回の粋な計らいに保護者も感謝していることでしょう。

三部会小学校陸上大会(5.20)

カテゴリ : 
各種大会
執筆 : 
intaikyo 2021-5-20 19:44
▽三部会小学校(印西市18校 白井市9校)陸上競技大会が松山下公園陸上競技場で開催されました。昨年は新型コロナ感染症流行のため大会は中止になりましたが、今年は「開閉会式を実施しない、保護者等の観戦は禁止、児童の応援は声を出さず拍手等で行う」などの様々な感染防止対策を立てて開催することになりました。小学生にとって大きな目標である印旛郡市大会は昨年に続いて中止となり、他の4つの部会大会は中止としました。そんな中、第3部会は「コロナ禍の中ではあるが、子どもたちに目標を持たせるためにも、感染防止対策をしっかり施しぜひ開催しよう」と意思疎通を図り、大会開催にこぎつけることができたのです。雨で一日延期となった今日、微風、薄曇りと絶好のコンディションに恵まれ、子どもたちは張り切って大会に臨みました。大会記録の更新は5年男子4×100mRのいには野小のみでしたが、どの選手もベスト記録を目指して力走しました。今月8日(土)に行われた中学生の大会では、フェンス越しに観戦する保護者の姿が多くみられましたが、今日は数名。感染防止対策の徹底ぶりに感心しました
▽三支部対抗陸上競技大会印旛予選会が白井市運動公園陸上競技場で行われました。器具そして選手のアルコール消毒、800mはセパレート方式を採用し1組8名で、短距離種目はすべて決勝タイムレースで行うなど、できるだけ蜜を避けて競技が行われるよう工夫して運営に当たりました。コロナ禍の影響で練習不足もあり、全般的に記録は低調でしたが、その中で、女子共通800mで2分15秒台の好タイムをマークした大圖希々さん(根郷中)の力走が目を引きました。先月入部したばかりの1年生にとっては初めての競技会、ほとんどの選手が体操服でレースに臨みました。感染対策のため保護者は競技場の中には入場はできませんでしたが、フェンスの外から静かに観戦していました。印旛・香取・東総の精鋭が出場する本大会は、今月22日(土)、全面改修を終えた松山下公園陸上競技場で行われます。

相次ぐ市民大会の中止(5.7)

カテゴリ : 
各種大会
執筆 : 
intaikyo 2021-5-7 15:40
▽4都府県に発令されている緊急事態宣言が今月31日まで延長されるなど、収束に向かうどころか益々広がる新型コロナウイルス感染。市民大会も相次いで中止に追い込まれています。今月2日に予定されていた印西アスレチックスを始め、23日(日)の卓球大会と30日(日)のバドミントン大会の中止が決まりました。そんな中、軟式野球は先月25日(日)に全日程を終了、昨年中止となった小学校陸上大会は19日(水)の開催を目指して準備を進めています。
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