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トピックス - 202103のエントリ

チーム名応募優秀作品表彰式(3.20)

カテゴリ : 
各種大会
執筆 : 
intaikyo 2021-3-20 17:11
▽印西市を本拠地としてチームを結成した3人制プロバスケットボール「INZAI RHINOS」の関係者(代表:小澤 佳祐)が総合体育館を訪れ、チーム名に応募し優秀作品に選ばれた小学生の授賞式が行われました。チーム名に採用された「INZAI RHINOS」で応募したのは、高花MBCに所属し、4月から西の原中に入学する「高橋一世」くん。印西市の「さい」と動物の「サイ」を抱き合わせてイメージし、英語で表現してみたとのこと。バスケットをやっていたお父さんも一緒に考えてくれたそうです。高橋くんをはじめ、受賞した4名の子どもたちはチームの帽子と選手がサインした色紙をプレゼントされ大喜び。会場には家族の皆さんも駆けつけて祝福しました。関東地区プレミアリーグの開幕戦は、5月22日(土)千代田区の体育館で予定されていますが、コロナ禍もあり、現状では何とも言えないとのことです。
▽東京オリンピックで正式種目となって話題の3人制バスケットボール。印西市でも2016年からバスケットボール協会が主催して大会を開催しています。選手からは「3人制は攻守の切り替えがスピーディーでとにかく楽しい」観戦した保護者も「プレイを間近に見ながら応援できるのがいい」と好評です。今年1月からリーグ参入の準備を進めてきた(株)ナインティーワンサベージのマネジメント事業部「関口智哉さん」が木刈中出身であることから、チームの本拠地として印西市にお願いしたところ、快諾を得、この日、小澤佳祐代表、190cmを超える主力選手2名、本拠地決定までに協力をしてきた小暮バスケットボール協会会長の5名が市長を表敬訪問しました。チーム名は「INZAI RHINOS EXE」。「RHINOS」は英語で「サイ」を意味し、印西市のマスコットキャラクター「いんザイ君」にちなんだもの。このチーム名は、印西市のミニバスケットチームの子どもたちから公募し選定されました。印西市を本拠地とするプロスポーツチームは初めてであり、表敬訪問には多くの報道陣が駆けつけていました。「RHINOS」小中学生へのプロ選手による指導など、チーム活動を通して地域への貢献、活性化を目指しています。リーグは全国を8つのカンファレンスに分かれて行われ、上位チームがプレミアリーグに進出します。現在は非常事態宣言中ということもあり、練習場所の確保もままならない状況ですが、「ゆくゆくは松山下公園総合体育館でリーグを開催したい」と力強く語っていました。
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