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トピックス - 20200103のエントリ

東京箱根間往復大学駅伝競走(1.3)

カテゴリ : 
各種大会
執筆 : 
intaikyo 2020-1-3 19:31
▽青山学院大はやっぱり強かった!大会記録を7分近く更新する見事な走りで2年ぶりにゴールテープを切りました。往路14位から巻き返しを図った地元順天堂大は順位を上げられず無念のゴール。来年は予選会に回ることになりました。▽今年はゴール間近の鍛治屋橋交差点で選手を待ち構えました。待つこと30分、トップを快走する青山学院大のランナーの姿が見えました。待ち構えていた駅伝ファンからは「ウオーッ」という大歓声が沸き起こりました。3分後に東海大が、さらに5分後に国学院、東京国際、明治、帝京の4チームが集団で通過しました。今か今かと待っていた順大は15番目に姿を現しました。昨年11月に行われた小学校駅伝大会で伴走してくれた「野田一輝」選手(4年)です。残り3km余り、歯を食いしばりながら前を追っていました。▽レース後、大学ごとに報告会が行われました。順天堂大は14位に終わったこともあり、シード権を獲得した昨年とは違って悔しい表情の選手たち。そんな中、区間登録をされながら当日の選手変更で出場を果たせなかった2年生「人見隆之選手」と「吉岡智樹選手」の顔には、来年は順大が優勝争いに加われるよう力をつけて走りたい…という意欲が感じられました。青学の強さが際立った96回大会。読売新聞社前では「青学総合V 大会新記録 復路で首位譲らず」という大きな見出しで号外が配られました。
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