千葉国体 懐かしの写真集 地域統合型スポーツクラブ
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トピックス - 201909のエントリ

▽印西市で12回目の開催となる「第25回関東大学女子駅伝対校選手権大会」が千葉ニュータウン周回コース(6区間29.0km)で行われました。大会には22大学23チームが参加し、10月27日(日)に杜の都仙台で行われる「第37回全日本大学女子駅伝対校選手権大会」への出場権獲得をめざして力走しました。レースは1区から3区まで1年生を起用した城西大が3区でトップに浮上。後半区間の4年生3人も好走し、2位の日本体育大に1分の差をつけ第17回大会(平成23年)以来8年振り10度目の優勝。ここ数年は優勝争いに絡めず下位に低迷していましたが、昨年就任した赤羽周平監督と奥さんの赤羽有紀子コーチの指導でめきめきと力をつけ、今大会はまさに古豪復活をうかがわせる圧勝。選手たちは、「さらにレベルアップして3週間後の全日本に臨みたい」と強い決意で語っていました。シード権を持つ東京農業大、大東文化大を含む8校(城西大、日本体育大、中央大、東洋大、拓殖大、玉川大)が全日本への出場権を得ました。地元順天堂大は9位、出場権獲得をあと一歩で逃し悔し涙を流していました。関東勢は総合優勝から16年間も遠ざかっているだけに、今年こそ仙台で関東旋風を巻き起こしてほしいです。今年も沿道には大勢の駅伝ファンが駆けつけ盛んに声援を送っていました。

お月見射会inいんざい(9.28)

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各種大会
執筆 : 
intaikyo 2019-9-28 22:20
▽印西市弓道協会主催の「第11回お月見射会inいんざい」が9月28日(土)18時より印旛弓道場で行われました。「中秋の名月に弓を引いてみませんか」という趣旨に賛同し、36名の方が集まりました。本市でも台風15号による傷跡が残る時期ではありましたが、無事に開催することができました。合計6本の中りを競う競技ですが、中でも暗闇で満月的(中にろうそくを灯した的)に2本の矢を射る場面では、手元が暗く的中するのは大変難しいのですが、的中した方が8名、内2本とも的中した方が1名いました。夜ということで時間の制限もあり参加人数も限られてしまいますが、年々定着してきたことは喜ばしいことです。参加者も来年の再会を期して午後9時過ぎに散会しました。

秋季市民クレー射撃大会(9.28)

カテゴリ : 
各種大会
執筆 : 
intaikyo 2019-9-28 16:40
▽秋季市民クレー射撃大会が成田射撃場で行われました。例年20人前後が参加していますが、今大会の参加者は12人。台風15号の影響で稲刈りが遅れ、農家の皆さんが参加できなかったことが影響しているようです。6か所設置されている射撃場ではこの時期、他市町の大会が同時に行われていますが今日は2か所のみ。いつもとは違った雰囲気の中、選手たちは射撃に集中し高得点をマークしていました。

秋季市民卓球大会(9.22)

カテゴリ : 
各種大会
執筆 : 
intaikyo 2019-9-22 19:20
▽松山下公園総合体育館で「秋季市民卓球大会」が行われました。今大会には一般の部と中学生の部に計147名が出場、それぞれ男女別に4人から6人で編成したグループで予選リーグ、そして各組上位2名による決勝トーナメントという方法(一般女子は総当たりのリーグ戦)で試合が行われました。3連休ということもあって一般の部に出場した選手は男女合わせてわずか30名、高校生の出場もなくやや淋しい大会となりました。中学生の部には5校117名が出場、男女別の個人戦が行われ夕方まで熱戦を展開しました。8月に開催したソフトテニス大会、10月に行われる剣道大会やバドミントン大会にも多くの中学生が出場し、中学生にとって練習の成果を試せる絶好の機会となっています。主催する協会の皆さんには運営面で大変な苦労をおかけしますが、それぞれの種目の普及発展、さらには底辺の拡大のためにもぜひ続けてほしいです。▽野球場では印旛郡市中学校新人野球大会1日目が行われていました。最近新人大会になると部員数が少ない学校が合同チームを編成して出場するケースが増えています。この日も滝野中(8名)、船穂中(2名)、原山中(1名)が合同チームで千代田中(四街道市)と対戦。0−2で惜しくも敗れましたが、スタンドには多くの保護者が陣取って声援を送っていました。少年野球もここ数年部員数の確保に苦労しており、指導者の奮闘が続いています。
▽印旛郡市中学校新人陸上競技大会(参加43校)が松山下公園陸上競技場で行われました。心配された雨にも降られず、曇り空・微風という絶好のコンデション。女子砲丸投げでオボルディ衣乃帆さん(酒々井)が、今年の全中で4位に相当する14m59をマークするなど、好記録が続出しました。来月5日(土)、6日(日)に行われる県新人大会に向けてはずみをつけた選手も多かったことでしょう。総合は各種目むらなく得点を重ねた西の原中が男女ともに優勝。中長距離2種目を好記録で制した澤井美結さん(西の原)を始め、今大会でも印西市の中学生の活躍が光りました。

ラグビー講演会(9.14)

カテゴリ : 
各種大会
執筆 : 
intaikyo 2019-9-14 21:10
▽ラグビーワールドカップ日本大会開催を1週間後に控えた14日(土)、午後5時から市文化ホールに元日本代表主将の林敏之氏を迎えてラグビー講演会が行われました。テーマは「感性は力、感動が力を生む」…無名だった高校時代に思いがけず高校日本代表に選抜されたとき、テレビドラマ「スクール☆ウォーズ」のモデル山口良治監督から熱い言葉をかけられ、「あの時の感動体験がその後のラグビー人生に大きな影響を与えた」と心を揺さぶられたそのときの言葉を感情こめて話す姿が強く印象に残りました。後半は、林敏之氏に加えてトップリーグチェアマン太田治氏、東芝府中ブレイブルーパスのスタッフで元日本代表望月雄太氏、そして印西市出身(印西中-流経大柏高-流経大-東芝府中)で2011年と2015年のワールドカップ日本代表の湯原祐希氏の4人によるトークショーが行われました。ラグビーとの出会い、ワールドカップの思い出など、一人ひとりに熱く語っていただきました。この講演会は「第29回千葉県ラグビーまつりin印西」として開催されましたが、聴衆は200人ほど。ラグビーの魅力を伝えるすてきな企画だっただけに、もっと多くの市民に参加してほしかったです。
▽ラグビーワールドカップ2019がいよいよ今月20日に開幕します。毎年6月上旬に行われてきた「千葉県ラグビーまつりin印西」ですが、今回は日本開催のワールドカップを盛り上げようと、第1回大会に日本代表主将として出場するなど、長年ジャパンFWとして活躍した林 敏之氏が「ラグビーは人生、感動が力を生む」と題して、今週14日(土)午後5時から印西市文化ホールで講演会を行います。印西出身の湯原祐希氏など元日本代表選手も出席予定です。先着500名無料、多くの皆さんの来場をお待ちしています。 ▽スポーツいんざい第35号を発行しました。「広報体協印西」→「スポーツいんざい」をクリックするとご覧になれます。
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