千葉国体 懐かしの写真集 地域統合型スポーツクラブ
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トピックス - 201908のエントリ

夏休み最後の大会(8.24)

カテゴリ : 
各種大会
執筆 : 
intaikyo 2019-8-24 17:30
▽この日の松山下公園はさながら小中学生のスポーツデー。駐車場は満杯、公園内は一日中活気にあふれていました。テニスコートでは近隣中学校ソフトテニス大会、陸上競技場では印旛フィールド記録会、総合体育館では、メインアリーナで印西市ミニバスケットボール大会、サブアリーナでU15フットサル千葉県予選会が行われました。3年前に復活したソフトテニス大会は、トーナメント方式で個人戦が行われました。1年生にとっては初めての大会、会場には多くの保護者も駆けつけ声援を送っていました。「夏休みの練習の成果を試すためにもこの大会は生徒にとって励みになっています。ソフトテニスクラブの皆さんに感謝しています。」と中学校の顧問の先生が話していました。

印旛郡市民体育大会閉会式(8.24)

カテゴリ : 
各種大会
執筆 : 
intaikyo 2019-8-24 14:30
▽先月開催された「第70回印旛郡市民体育大会」の総合閉会式が印西市文化ホール大会議室で行われました。印西市これまで最多となる9種目(陸上男女、テニス男女、バレーボール女子、バスケットボール女子、弓道、サッカー、ゴルフ)に優勝しましたが、佐倉市に11点及ばず9年連続の準優勝。また、10月26日(土)、27日(日)を中心会期として開催される千葉県民体育大会の壮行会もあわせて行われました。昨年ベスト8の女子バスケットボールを始め、印西市からは70選手が印旛郡市を代表して出場します
▽来月29日(日)に行われる「第25回関東大学女子駅伝対校選手権大会」に向けて、大会関係者による打合せ会議が行われました。会議には杉山副市長を始め、印西地区消防組合、印西警察署、千葉陸上協会等の大会関係者が出席し、関東学生陸上競技連盟の学生の進行で行われました。来月7日がチームエントリーとなっており、出場校は未定ですが、昨年並みの26大学(27チーム)の出場が見込まれます。千葉ニュータウン周回コース(6区間29.0km、西の原小学校前9時30分スタート、ゴール:原山中学校前)で行われます。印西市で行われるようになって12回目となる開催、10月27日に仙台市で開催される全日本大会への出場権をかけたレースでもあり、関東大学女子学生のランナーによる白熱した好レースが期待されます。

全国大会に向けて(8.13)

カテゴリ : 
各種大会
執筆 : 
intaikyo 2019-8-13 13:51
▽今月21日から大阪・ヤンマースタジアム長居で開催される「第46回全日本中学校陸上競技選手権大会」に印西市から5名■男子共通400m 濱田 周くん 木刈中3年 ■女子共通100m 篠原美咲さん 印西中3年 ■女子共通走幅跳 亀田紘花さん 西の原中3年 ■共通女子1500m 鈴木優奈さん 同3年・澤井美結さん 同2年の中学生が出場します。全国大会に出場するためには、7月に行われる県通信大会、県総体のいずれかの大会で全国大会参加標準記録(男子400m51秒60 女子100m12秒53 女子走幅跳5m45 女子1500m4分38秒00)を突破しなければなりません。 13日、全国大会に向けて松山下公園陸上競技場で練習に励んでいた木刈中の濱田くんは「49秒台を出して決勝に進出したい」と力強く語ってくれました。小学校時代は走幅跳で印旛郡市大会2位に入るなど活躍、中学校入学後は100mを中心に大会へ出場してきましたが、6月に入ってから400mに転向しました。濱田くんは100m11秒52のスピードを生かし、前半から積極的に飛び出すレースが持ち味。先月下旬に行われた県総体予選で全国参加標準記録を突破する51秒35をマーク、記録更新を狙った決勝では最後の直線で失速し8位に終わってしまいましが、400mに本格的に取り組んでまだ2か月余り。身長176cm、すらりとした体形からも大きな伸びしろを感じます。大会に出場する5選手には、まずは予選突破を目指していい走り、いい跳躍をしてほしいです。昨年に続いて出場する鈴木さん(スポーツいんざい34号に掲載した4人のホープの一人)にはぜひ優勝争いに加わってほしいです。
▽女子ソフトボールU19日本代表チームが、昨日から印西市で事前合宿を実施しています。合宿2日目は実業団チーム「日立サンディーバ」との強化試合を松山下公園野球場で行いました。合宿は明日午前中まで行われ、夜の便でアメリカ・カリフォルニア州アーバインに向かい、10日から17日まで行われる「第13回女子U19ワールドカップ」(参加16チーム)に臨みます。代表選手16名(高校生4、大学生4、社会人8)は、強豪チームに対しても臆することなく元気いっぱい、テンポよく試合を進めていました。今大会でエースとして活躍が期待されるサウスポー後藤希友(トヨタ自動車)選手の躍動感あふれる力強いピッチングが目を引きました。平日とあって観客は100人ほどでしたが、近隣の中学生チームを始め、県内外から訪れたソフトボールファンは迫力あるプレイを楽しんでいました。
▽「バスケットボールフェスティバル2019in印西」が松山下公園総合体育館で開催されました。このイベントは印西市バスケットボール協会が主催し、地域スポーツの振興を図ることを目的として今回で9回目の開催となります。5回目までは全日本クラスの指導者による技術指導が中心でしたが、2016年に3人制バスケットボール(3×3)大会をメーンに開催してみました。選手からは「3人制は攻守の切り替えがスピーディーでとにかく楽しい」、ミニ・バスの保護者からも「プレイを間近で見ながら応援できるのがいい」という声を受け、今年で4回目の開催となりました。ミニバス、中学生、一般、シニアの4部門に男女45チームが参加し、予選リーグ、上位チームによる決勝トーナメントという方式で行われました。2020年の東京オリンピックで正式種目となっただけに人気は高く、印西市以外からも多くの申し込みがあり、ミニバス部門は数チームに参加をお断りするほどでした。

印西街かど棒高跳(8.3)

カテゴリ : 
各種大会
執筆 : 
intaikyo 2019-8-3 21:08
▽2001年(平成13年)にスタート、今ではすっかり夏恒例のスポーツイベントとなった「印西街かど棒高跳び」(主催:印旛ポールヴォウルトアカデミー)がイオンモール千葉ニュータウン「コスモス広場」で始まりました。この日は中学校1年生の部と高校・一般の部が行われましたが、印旛明誠高校をはじめ高校生が躍動感あふれる跳躍を披露、優勝記録も女子が3m15、男子も4m65まで引き上げ、大会は大いに盛り上がりました。また、今年もベテランの小安純照選手(56歳)が3m30から登場、残念ながら失敗に終わりましたが、年齢を重ねても果敢に挑戦する姿に会場から大きな拍手が送られました。棒高跳ファンで埋まった観客席からは、クリアーするたびに歓声と拍手が起こり、間近に見るダイナミックな跳躍に大満足の様子でした。明日は10時30分から中学2.3年生の部が行われます。
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