千葉国体 懐かしの写真集 地域統合型スポーツクラブ
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トピックス - 201901のエントリ

児童・生徒顕彰式(1.28)

カテゴリ : 
各種大会
執筆 : 
intaikyo 2019-1-28 19:10
▽学芸・スポーツの分野で優れた成績を上げた児童・生徒を教育委員会が表彰する顕彰式行われました。本年度対象となった小学生29名、中学生15名、7団体が出席し、大木教育長から表彰状を受け取りました。顕彰式を取材するのは11年ぶりですが、当時とはずいぶん様相が変わりました。ー賞者の数が大幅に増えたこと(10年前の受賞者は7名、3団体)⊆賞対象者のジャンルが広がったこと(当時は陸上と水泳が主だったが、ダンス、トランポリン、空手道,レスリング、テコンドー、サッカーなどバラエティーに富んでいる)そして、引率教員だけでなく多くの保護者が会場に駆け付け大会議室が超満員だったこと。東京オリンピック・パラリンピックの開催を来年に控え、一段とスポーツ熱が高まる日本列島。印西市の児童・生徒のこれからの活躍が楽しみです。

印西卓球教室(1.26)

カテゴリ : 
各種大会
執筆 : 
intaikyo 2019-1-26 17:52
▽印西から世界へ!をスローガンに、5年前にスタートした「アスリート教室」。これまでも走幅跳び世界記録保持者のマイク・パウエルさん、バルセロナ五輪水泳金メダリストの岩崎恭子さんなどを講師に迎えて、世界に羽ばたく競技者の育成を目指して開催してきました。今回は市内中学生を対象に、2012年ロンドンオリンピック卓球競技女子団体銀メダリストの平野早矢香さんを迎えて卓球教室を開催しました。教室には、午前中は木刈中、船穂中、印旛中の3校、午後からは印西中、原山中の卓球部員計100人ほどが参加し、一流アスリートの指導を受けました。「タイミングよく相手に返すこと」を目標に乱打形式で打ち込む選手一人一人を回り、「そうそう、いいよ。」「大丈夫よ。いい感じよ。」「できるじゃん。」「ナイスボール!」と、参加した中学生に寄り添って適切にアドバイスを送っていました。中には、「一緒に打とうか。」とラケットを一緒に握って打ち返す場面もありました。その様子を見て、お手伝いとして参加した卓球連盟の皆さんからは「うらやましい」という声が聞こえてきました。参加した選手たちからは、「バックハンドの打ち方がよく分かった。」「ラケットの握り方を教えてもらいうれしかった。」といった声が聞かれ、平野選手の懇切丁寧な指導に感謝していました。平野選手は「全国各地を回って指導していますが、今日参加した選手たちは積極的に質問してきましたし、とても意欲的でこれからの活躍が楽しみです。」と笑顔で話してくれました。卓球教室終了後は学校ごとに平野選手を囲んで記念撮影。皆満足した様子で会場を後にしました。
▽今年も印西市、白井市、栄町の中学校13校、男子39チーム(6区間12.4km)、女子30チーム(4区間7.6km)が参加し、松山下公園周回コースで行われました。10時にスタートした男子は、区間ごとにトップが入れ替わる大混戦となりましたが、5区で再びトップに立った七次台中が1秒差で西の原中をかわし、20数年ぶりとなる歓喜のゴールテープを切りました。女子は選手宣誓をした鈴木優菜選手(県新人陸上1500m優勝)が2位以下を大きく引き離してタスキをつなぐと、2区でさらにリードを広げ独走状態に。昨年マークした大会記録を22秒更新し2年連続優勝。2週間後に行われる県新人駅伝大会に出場するチーム(男子:七次台、西の原、木刈、大山口 女子:西の原、木刈)にとっては、大会に向けて力を試す絶好のレースとなりました。選手たちは公園内のポイント区間で仲間や保護者の声援を受け、どのチームも最後まであきらめることなくタスキをつなぎ、出場した選手全員が完走することができました。今年も大会役員として印西市陸上協会、牧の里楽走会、印旛明誠高校陸上部等の皆さんにお手伝いしていただき、事故なく大会を終えることができました。

体育協会表彰式(1.19)

カテゴリ : 
各種大会
執筆 : 
intaikyo 2019-1-19 20:00
▽平成30年度印西市体育協会表彰式が夕方4時30分から松山下公園体育館で行われました。永年にわたって協会の運営に尽力された3名の功労者、昨年7月に行われた第69回印旛郡市民体育大会で優勝した6団体、印旛駅伝で3年ぶり10度目の優勝を果たした印西チーム、千葉県シニアペタンク大会優勝チームに加え、高校時代からバスケットボール女子チームで中心選手として活躍してきた和田朋美さんと岩切佳子さんに優秀スポーツ選手賞が贈られました。また、10月に「生涯スポーツ功労者」として文部科学大臣表彰を受けた菊池会長に花束が贈呈されました。表彰式後に評議員会及び第3回理事会が行われた後、会場を移し、板倉市長、藤代市議会議長をお招きして新年賀詞交歓会が行われました。

順天堂大学箱根駅伝選手交流会(1.11)

カテゴリ : 
各種大会
執筆 : 
intaikyo 2019-1-11 19:50
▽総合8位となり、最低限の目標だったシード権を獲得した順天堂大学箱根駅伝選手と、J友会会員等との交流会が行われました。選手、主務、指導者計24名が出席、今大会を振り返り、そして来年の大会に向けてそれぞれが熱く語ってくれました。長門監督からは「今年はベストなオーダーで挑む状況ではなかったが4年生がカバーしてくれた。経験者が7人残るので、偉大なエースだった二人の穴を埋められるよう力をつけ、優勝を争えるチームに育てていきたい。」という話がありました。続いて10人の選手、そして登録されながらも走れなかった選手たち一人一人からスピーチがあり、4年生で初めて走った8区の金原選手は「何とかシード権を守ってタスキを渡すことができた。4年間の思いを箱根路にぶつけた。」9区の吉岡選手(4年)は、「シードを争う後続チームを離せたので良かった。弟から給水を受け、最高の親孝行ができたかなと思っている。」と走った選手ならではの素敵な言葉が続きました。新主将の藤曲選手が「4年生に助けられた今年の駅伝。口先で終わらないように練習をしっかり積んでチームを引っ張る。」。最後に江口主将が「順大は8位で満足するチームではない。エースは抜けるが、一人一人が力をつけ優勝を目指して箱根に臨んでほしい。」という言葉で結び、交流会を終えました。▽交流会には、J友会会員の他に杉山副市長、小坂酒々井町町長、市議会議員など総勢60名を超える参加者がありました。その中で最も注目されたのはやはり「塩尻選手」。皆さんの声に気軽に応じて笑顔で記念写真に納まっていました。「卒業後は富士通に入社し、東京オリンピックを目指して頑張ります。」と力強く宣言。山登りのスペシャリストとして5区を3年間走った山田選手は、警視庁で選手生活を続けていくとのこと。今日出席した選手の中には、来週21日(日)に広島で行われる「全国都道府県対抗男子駅伝」に出場する選手もおり、テレビを通して応援してほしいと話していました。昨年まで行われていた大学内の食堂から「まるみや」に会場を移して行われたこともあって選手との距離もぐっと縮まり、より親近感がわいた交流会となりました。
▽往路優勝の東洋大を8区で逆転、5連覇を目指した青山学院大に3分以上の大差をつけ、“悲願の初優勝”を果たした東海大の強さが際立った第95回箱根駅伝。この2日間テレビにくぎ付けとなった駅伝ファンも多かったことでしょう。例年、ゴールまで残り3キロ付近で待ち構えていましたが、今年は「印西J友会」の誘いを受け、2日間ワゴン車で移動しながら、3区と7区を除く8区間の走者を間近で応援する応援部隊として参加しました。1988年に順天堂大学さくらキャンパスが旧印旛村に移転した際、「地元として何か応援できることはないか」と模索したその一つがこの箱根駅伝の応援でした。あれから30年、今年も佐藤榮一会長(元印旛村村長)以下14名の応援部隊は沿道でしっかり応援してきました。どの地点もランナーが通過する1時間以上前からすでに黒山の人だかり、「カープ女子」ならぬ「駅伝女子」の姿が目に付きました。彼女たちに共通しているのは、「〇〇選手、頑張れ!」とフルネームで応援していること。はるばる広島から駆け付けた女の子は、ひいきの大学だけでなく通過する選手一人一人に声援を送っていました。また、復路は中継点手前1〜2キロの地点だったこともあり、各大学の監督車からの選手への声掛けを聞くことができました。今回は「男だろう!」といった言葉こそありませんでしたが、「いいペースだ。このまま走り切れば区間賞獲れるぞ。」といった落ち着いた声掛けが多かったようです。▽1区で19位と出遅れた順大でしたが、2区のエース塩尻選手、5区山田選手の力走もあって往路は7位でゴール。宿舎で出会った長門監督に「シード権の獲得が見えてきましたね。」と声をかけると、「いや、安心はできません。明日どのくらい粘ってくれるか、とにかく明日が勝負です。」と。2日目は監督の言葉通り全区間中位の区間記録でつなぎ、順位は一つ落としたもののシード圏内の8位でゴール。優勝争いに加わることはできませんでしたが、来年につながる最低限の走りはできました。▽1日目のレースを終え、5時過ぎから順大の定宿でJ友会会員、OB、大学関係者など200名ほどが出席し、「新年会(夕食会)」が行われました。激励のあいさつの後、恒例となっている4月からメンバーに加わる新入部員4名の紹介がありました。応援部隊として初めて参加した今年の箱根駅伝。見ごたえのある迫力ある写真もたくさん撮れました。来年もぜひ参加したいと思いました。
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