千葉国体 懐かしの写真集 地域統合型スポーツクラブ
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トピックス - 201811のエントリ

印西小学校駅伝競走大会(11.27)

カテゴリ : 
各種大会
執筆 : 
intaikyo 2018-11-27 20:39
▽今回で13回目の開催となる印西小学校駅伝競走大会が松山下公園周回コースで行われ、市内全20校男女70チームが白熱したレースを展開しました。開会式で選手を代表して小林北小の2選手が元気よく宣誓し、8時50分に女子(5区間 6.753km:参加35チーム)がスタートしました。2区でトップに立った原小が2位の高花小に14秒の大差をつけアンカーにタスキをつなぎましたが、高花小が競技場手前で原小を抜き去り歓喜のゴール。大逆転で見事2連覇を果たしました。3位はいには野小でした。男子(5区間 8.121km:参加35チーム)は、3区まで原小がレースを優位に進めましたが、いには野小が4区でトップを奪うと、最終5区も堅実に走りでリードを保ち昨年に続いて優勝。2位は後半追い上げた木刈小、3位は原小でした。3位まで入賞したチーム全員にメダルが、そして区間賞を獲得した選手に楯が贈られました。また、学校記録を更新した小林北小女子チームと牧の原小男子チームに敢闘賞が贈られました。各小学校ともに、児童が沿道に立ち大きな声を出して応援していました。自分のチームだけでなく、どのチームにも分け隔てなく声援を送る姿は立派でした。とりわけ小倉台小の声援はすさまじく、「応援賞」を上げたいくらいの素晴らしい応援でした。今年も順天堂大学の長距離3選手(4年生)が全区間を伴走してくれました。新春に行われる箱根駅伝に出場する選手たちの伴走を受けて、子どもたちも心強かったことでしょう。

秋季市民バスケットボール大会(11.25)

カテゴリ : 
各種大会
執筆 : 
intaikyo 2018-11-25 21:20
▽秋季市民バスケットボール大会は今日が最終日。女子決勝は「NAOG」と今大会初参加の「Wednesday」の対戦となりました。準決勝で大会7連覇中の「I.L.B.C」を延長戦の末に破った「NAOG」が、若さとスピードある攻撃で24−15とリードして前半を終えました。後半に入っても高さとスピードで圧倒してさらにリードを広げ、3P終了時には42−23と大量リード。「Wednesday」は4Pに入り3ポイントシュートで反撃しましたが、最後は「NAOG」が20点もの大差をつけ久々のの優勝を果たしました。▽男子決勝は、春季大会優勝の「PATRIOT」と、初めて決勝に勝ち上がった「Charie」が対戦しました。スピードと速いパス回しで優る「PATRIOT」が前半を58−32と大きくリードして折り返しました。戦力をやや欠いている「Charie」は、単調な攻撃が防がれ最後まで得点を詰めることができず、101−58と圧倒した「PATRIOT」が連覇を果たしました。▽多目的広場では「印西スワンオープンペタンク大会」が開催されました。32組(96人)が参加し、夕方まで熱戦が展開されました。6月の大会は小雨が降り続くあいにくの天気でしたが、この日は小春日和となり、選手たちは気持ちよさそうにプレイしていました。

印西シニア野球リーグ戦(11.25)

カテゴリ : 
各種大会
執筆 : 
intaikyo 2018-11-25 19:50
▽野球レベルの向上と親睦を目的として2年前にスタートした「印西シニア野球リーグ戦」が25日(日)最終戦を迎えました。2018シーズンは、印西市内から5チーム(寿印西エンドレス、小林エンジョイズ、印西ブルースカイズ、滝野ラーバンズ、船穂アスレティッククラブ)、市外から2チーム(布佐上町、ワイルドダッツ:八千代市)の計7チームによる総当たりのリーグ戦で行われました。選手は40歳以上であることが条件ですが、チーム事情により40歳に達しない選手の出場を2名まで認めています。(但し、ポジションは投手と捕手以外とする)また、70代の選手が数多く参加することから、70歳以上の投手は還暦ルールによる投球ができる(通常より2m手前)、DHで出場する選手数は無制限にするなど、みんなで野球を楽しめるよう特別ルールを採用しています。今日の第3試合で勝つか引き分ければ優勝という条件で臨んだ船穂アスレティッククラブ。最終回1点差まで詰め寄ったものの一歩及ばず、11勝6敗の滝野ラーバンズが優勝。3月から11月まで16日間、計48試合行われたリーグ戦。来シーズンは3月3日(日)にスタートします。

秋季市民空手道大会(11.23)

カテゴリ : 
各種大会
執筆 : 
intaikyo 2018-11-23 19:33
▽「第30回印西市民空手道大会」が松山下公園総合体育館で行われました。春季大会は印西在住・在勤者に限定して開催されますが、秋季大会には近隣市の友好団体からも多くの選手が参加します。今大会には25部門に260名の選手が参加しました。開会式終了後、平成22年に行われた「ゆめ半島千葉国体」女子形で3位入賞を果たした印西市出身の「松谷知美」さん(現在環太平洋大学職員)が模範演武を披露しました。当時と変わらない気迫のこもった切れの良い演武に選手たちは感動した様子でした。広い会場に用意された4面の試合場で、午前中は「形」の部が、午後からは「組手」の部がトーナメント方式で行われました。大会には多くの幼児、小中学生が参加しましたが、試合前の元気な返事、あいさつ、背筋を伸ばして試合に向かう姿は、まさに礼節を重んじる空手道ならでは伝統・文化を感じました。大会には千葉県を代表するジュニア選手も多く参加し、どの部門も高いレベルで熱戦を繰り広げました。

印西オープン水泳大会(11.4)

カテゴリ : 
各種大会
執筆 : 
intaikyo 2018-11-4 20:32
▽印西市水泳連盟が主催する「印西オープン水泳大会2018」が印西温水センターで行われました。今年も県内外から437名の選手が参加し、男女27種目で競技が行われました。スイミングスクールに通う小学生が大半を占める中、70代、80代のベテラン選手の姿もあり、まさに老若男女が年代別に日頃の練習の成果を競い合いました。大会運営を支えるスタッフの中心は、順天堂大学や秀明大学水泳部員など、ボランティアで駆け付けた100名余りの学生たち。今年も青いTシャツ姿の若者たちがプールサイドで躍動していました。

印西近隣中学校招待卓球大会(11.3)

カテゴリ : 
各種大会
執筆 : 
intaikyo 2018-11-3 19:31
▽「第38回印西近隣中学校招待卓球大会」が松山下公園総合体育館で行われました。今大会には県内外から男子29校、女子20校が参加し、午前中予選リーグ、午後から予選を勝ち抜いた各グループの1位・2位が決勝トーナメント進出という方法(4単1複)で行われました。決勝は男女ともに周西南中(君津市)と臼井西中(佐倉市)の対戦となりました。ともに5番手までもつれ込む大接戦となりましたが、男子は周西南中が昨年に続いて、女子は臼井西中が3年ぶりに優勝しました。今年の6月に「中学校運動部活動ガイドライン」が示され、大会出場数が制限されている学校もあり、参加校が昨年より11校も減ってしまいました。今年も決勝トーナメントと並行して、予選で敗退したチーム同士による交流試合が卓球台をフル活用して行われました。前日の会場準備から始まり、当日の大会運営、後始末と軽快なフットワークで飛び回る市卓球連盟の皆さんの働きが中学生の大会を支えています。
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