千葉国体 懐かしの写真集 地域統合型スポーツクラブ
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トピックス - 201803のエントリ

中学生沖縄遠征(3.26)

カテゴリ : 
各種大会
執筆 : 
intaikyo 2018-3-27 12:23
▽西の原中野球部員23名が今月23日(金)から4日間沖縄県糸満市を訪問し、交流試合を中心に地元の中学生と友好を深めてきました。前回までは糸満市内全6中学校と対戦しましたが、8回目の訪問となった今回は、糸満中と西崎中2校と学年ごとに対戦しました。意気込んで試合に臨みましたが、今回もスピードとパワーに圧倒され4試合ともに勝利することができませんでした。惜しいゲームもありました。2点リードで迎えた最終回、それまでピンチを堅い守備で無得点に抑えてきましたが、西崎中の4番打者に超特大のホームラン(推定飛距離100m)を浴びるなど大量6点を奪われ万事休す。年間を通じて野球のできる沖縄に比べ、この時期は練習不足というハンデを背負ってのゲーム。とりわけ外野手の頭上を軽々と超えるパワフルなバッティングには度肝を抜かれたようです。沖縄の野球レベルの高さを感じ取った選手たちは、これから始まる本格的な野球シーズンに向けていい刺激を受けたことでしょう。▽今回の遠征でも「糸満中OB40歳以上野球同好会」の皆さんに大変お世話になりました。宿泊する県立青少年の家の手配、交流試合の企画、バスの運転、試合の審判、食事の差し入れと、今回も至れり尽くせりの大歓迎を受けました。そして2日目の夜に行われた交流会では、父母会の皆さんが調理してくれたバーべキューに舌鼓を打ちながら沖縄伝統の郷土芸能を鑑賞しました。3日目は、慶良間諸島の渡嘉敷島に渡って一日中海水浴を楽しみました。大人でも一度は訪れてみたい沖縄で思う存分楽しみ、最高気温25度という南国の日差しを浴びながら充実した4日間を過ごした子どもたちは本当に幸せです。これからもさらに糸満市との交流の輪を広げていきたいと思います。

スポーツいんざい32号(3.23)

カテゴリ : 
各種大会
執筆 : 
intaikyo 2018-3-23 11:11
▽本年度2号目となる「スポーツいんざい32号」を発行しました。「広報体協印西」をクリックしていただくとご覧になれます。
▽大会は、一般、成年(40歳以上)、シニア(45歳以上)の3ペアで編成する団体戦で行われました。印西市から4チーム、近隣市から5チームの計9チームが出場し、午前中は3グループに分かれて予選リーグが、午後からは1位、2位、3位グループに分かれて決勝リーグが行われました。2002年にスタートした本大会ですが、ここ数年優勝から遠ざかっている印西市。そんな中、久々にメンバーが揃ったAチームが予選リーグから快進撃、最終試合は3番手までもつれこむ接戦となりましたが、終盤逆転し平成20年以来となる4度目の優勝を果たしました。女性は年齢に関係なくペアを組めることもあって、数組が親子ペアで出場するなど、息の合ったプレイでソフトテニスを楽しんでいました。

青雲杯剣道錬成大会(3.18)

カテゴリ : 
各種大会
執筆 : 
intaikyo 2018-3-18 18:02
▽今年で22回目の開催となる「青雲の杯剣道錬成大会」が松山下公園総合体育館で行われました。印西市からは北総中央剣友会、直心剣友会、印旛剣友会、桜林館の4団体、近隣市町から15団体の計19団体20チームが出場しました。団体決勝は、昨年の大会に続いて「おもちゃの町剣道教室」(栃木県壬生町)と「北総中央剣友会A」が対戦しました。決勝戦にふさわしい熱戦を展開しましたが、ベストメンバーをそろえた「おもちゃの町剣道教室」が4−0で圧勝し昨年の雪辱を果たしました。午後3時過ぎからは81人が参加して個人戦が行われました。女子選手同士の対戦となった決勝戦は、佐藤春来選手(おもちゃの町剣道教室)が2−1で萩原茉衣選手(北総中央剣友会)を下し優勝しました。体育館には多くの保護者が駆けつけ盛んに声援を送っていました。

花澤賢人選手講演会(3.17)

カテゴリ : 
各種大会
執筆 : 
intaikyo 2018-3-17 21:09
▽今年1月の箱根駅伝で最終10区に起用された順天堂大学4年花澤賢人選手。期待されて入学したものの度重なるけが、さらに腰の難病と向き合いながら戦ってきた4年間。彼にとって「最初で最後の箱根駅伝」でしたが、タスキを引き継いだ時に1分6秒あった差をあわやシード権獲得という位置まで追い込んだ力走に感動した方も多かったことでしょう。その花澤選手と長門俊介監督を迎え、ふれあい文化館で講演会(主催:J友会)が行われました。会場には市民や陸上関係者等135名が駆けつけ、「強直性脊推炎」という難病と付き合いながら最後の舞台で見事な力走を見せてくれた花澤選手と、彼を支えた長門監督の話に熱心に耳を傾けていました。「病気だけどうまく付き合っていけば走れる。とにかくやれることはやろう」と、故障期間はストレッチや補強運動に明け暮れる毎日。故障が癒え少しずつ走り始めた昨年の11月下旬、同級生の栃木主将から「ダメもとで走ってみれば」「お前と一緒に走りたい」と声をかけられ、その一言が花澤選手の心に火をつけました。試練を乗り越え念願の箱根駅伝に初出場、「走っているときは楽しかったしうれしかったけど、シード権を落としてしまった。最終区間だったので自分のせいかな。」と達成感と悔しさが入り混じった気持ちを語ってくれました。長門監督からは、故障期間の積み重ねが効いている。(走れないときはストレッチや補強運動を実によくやっていた)そして起用区間については、「花澤を大手町で待ちたい」という学生の声を聞き迷ったが、自分の選手時代の経験と「花澤の箱根に賭ける強い思い」を感じて最終区に起用したことを話してくれました。講演後には参加者からの質問にさわやかに答え、最後に母校八千代松陰高校の後輩から花束を受け、笑顔で会場を後にしました。4月からは社会人(JR東日本)として陸上を続けますが、「自分の走りがメディアに取り上げられることで、難病に向き合っている皆さんを元気づけたい」と、人間的にも大きく成長した花澤選手の今後の活躍が楽しみです。
▽15回目の開催となる「中学生軟式野球交流大会」(主催:印西市スポーツ少年団中学校野球専門部)に今年も県内外から49チームが参加。初日は高花公園球場など13会場で交流試合が行われました。14年前、市内6中学校のチーム力の強化を図ろうと15チームが参加してスタートした交流大会ですが、年々参加チームが増え、今年も県外から多くのチームが参加しました。初日は春を感じさせる暖かな天候に恵まれ、どの会場も球春にふさわしい熱戦を展開していました。長野県など雪国からやって来た野球少年たちは、一足早い野球のゲームを思う存分楽しむことができたようです。また、今大会には女子チーム(千葉マリーンズ、マリーンスターズヤング、城南鵬翔クラブ)が初めて参加しました。城南鵬翔クラブは、初戦で対戦した男子チームに11−1で圧勝。昨年8月に東京都で行われた「全日本女子軟式野球学生(中高校生の部)選手権大会」で準優勝(地区予選を勝ち抜いた16チームが参加)した実力は本物でした。明日も予報は晴、今日よりさらに気温が上がり、絶好のコンディションの中で試合ができそうです。
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