千葉国体 懐かしの写真集 地域統合型スポーツクラブ
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トピックス - 201802のエントリ

親子ふれあいスキー教室(2.4)

カテゴリ : 
各種大会
執筆 : 
intaikyo 2018-2-16 16:51
▽2月3日(土)4日(日)の2日間、27家族70名の親子が 参加し、日光湯元温泉スキー場(栃木県)で「ら・ら・らスキー」(親子ふれあいスキー教室)が行われました。このスキー教室は、奥日光の大自然の中でスキーを通していろいろな人とふれあい、親子でスキーを楽しみながら技術を習得することを目的に始まり、今年で14回目となりました。朝6時に市役所を出発、翌日の午後9時帰着という慌ただしいスケジュールでしたが、初めてスキーを体験した子どもたちも、同行したスポーツ推進委員(17名)の適切な指導を受け、1日目はレベルごとのグループで、2日目には家族ごとにゲレンデを滑り、上達の早さにご両親を驚かせていました。インストラクターに一切頼らず、今回もスキーの指導はすべてスポーツ推進委員が行いましたが、「指導員の方々には感謝でいっぱいです。印西の子どもたちに楽しい思い出をこれからも与えてあげて下さい。」そんなことを話してくれたご家族もいました。 今年は2日間とも天候にも恵まれ、最高のスキー環境で各家族とも思い思いの時間を過ごしていました。

いんざい室内棒高跳び(2.10)

カテゴリ : 
各種大会
執筆 : 
intaikyo 2018-2-10 21:30
▽I.P.V.A(印旛・ポール・ヴォウルト・アカデミー)が主催する「いんざい室内棒高跳」が、松山下公園総合体育館で行われました。今年で18回目の開催ですが、日本陸連公認大会とあって県内外から中学生、高校生、大学生、社会人135名が出場、自己記録の更新を目指して大会に臨みました。昨年6月に行われた日本選手権で1位から4位までの選手が勢ぞろいした一般男子はハイレベルな戦いとなりました。リオオリンピックに出場した澤野大地選手、山本聖途選手、そして澤 慎吾選手(日大3年)の3名が5m40をクリア、バーは5m50に上がりました。2013年にモスクワで行われた世界選手権で6位入賞の山本選手がただ一人成功し、続いて5m70に挑戦。惜しくもクリアはならなかったものの、日本の第一人者にふさわしい大ジャンプに観衆からも大きな拍手が送られました。一般女子では4m10の自己記録を持つ青島綾子選手(新潟アルビレックスRC)が4mをクリアし、今シーズンへの期待を抱かせる力強い跳躍を見せていました。前日夕方から会場準備、この日も競技が終了したのが午後7時過ぎでしたが、印旛明誠高校陸上部などの協力を得て、明日も記録会が行われます。8月にイオンモールで行われる「街かど棒高跳」との二本立てで競技人口を増やし、日本や世界で戦える選手を育てようとI.P.V.Aの奮闘が続いています。
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