千葉国体 懐かしの写真集 地域統合型スポーツクラブ

トピックス - 201801のエントリ

青少年長縄跳び大会(1.28)

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各種大会
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intaikyo 2018-1-28 20:20
▽今年で18回目となる「青少年長縄跳び大会」(主催:青少年相談員連絡協議会 後援:印西市教育委員会)が、午後から松山下公園総合体育館(参加:市内7小学校17チーム)で行われました。競技は、長縄を回す人を含め10名〜15名以内で構成したチームが30秒間に何回跳べたかを競います。「セーノ、1.2.3.4…」と威勢のいい声で跳び始め、応援に駆けつけた保護者や仲間の声援を受けながら、少しでも多くの回数を跳ぼうと懸命に跳躍、会場は熱気に包まれていました。予選と準決勝(12チーム)を勝ち上がった8チームで行われた決勝戦では、「ミスターかばお」(小林北小)が63回を跳んで優勝。2位は「本二ジャスティス」(本埜二小)59回、3位は「本埜ファイターズ」(本埜二小)42回でした。参加した子どもたちは、3学期が始まると同時に練習を開始し、朝練習を中心に業間時や昼休みを使って練習に励んできたそうです。この冬全国的にインフルエンザが猛威をふるっていますが、印西市でも学級閉鎖の学校が多く、今日も参加できるかどうか不安だったと話してくれた先生がいました。さらに先週の大雪の影響で練習も思うようにできず、例年に比べ記録も低調でした。そんな中、小林北小からは5チーム、大森小から4チームが出場、チームごとに学級担任がついて大きな掛け声をかけ、学校ぐるみで応援する姿が印象的でした。来年はもっと多くの学校・チームが参加できるといいですね。

印西陸上教室(1.21)

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各種大会
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intaikyo 2018-1-21 20:30
▽印西から世界へ!をスローガンに、3年前にスタートした「アスリート教室」。これまでも走幅跳び世界記録保持者のマイク・パウエルさん、バルセロナ五輪水泳金メダリストの岩崎恭子さんなどを講師に迎えて、世界に羽ばたく競技者の育成を目指して開催してきました。今回は市内小・中学生を対象に、棒高跳びでリオ五輪入賞の「澤野大地さん(印西中卒)」を迎えて陸上教室を開催しました。穏やかな天気に恵まれたこの日、松山下公園陸上競技場で午前中は小学生を対象に「かけっこが速くなる」ための基本練習、午後からは中学生を対象に「棒高跳び」の指導を受けました。午後の教室には市内5校から28名の陸上部員が参加し、ポールを立てることを意識した練習をメインに行われました。自らポールを持って示範したり自分の経験談を聞かせるなど、教室は2時間余り続きました。参加した中学生からは、「棒高跳びの技術は難しいが、澤野さんの指導はわかりやすくとても勉強になった。やる気が増した。」と好評でした。最後に澤野選手と一緒に記念撮影し教室を終えました。▽来月10日(土)、11日(日)の2日間、松山下公園総合体育館で「いんざい室内棒高跳び」(主催:I.P.V.A)が行われます。10日に行われる高校・一般の部には、澤野選手を始め、山本聖途選手など国内の第一線で活躍する選手が多数出場します。澤野選手は「一流選手の競技を生で見ることでいい刺激を受けてほしい」と中学生に語っていました。ぜひ多くの市民に観戦してほしいです。

体育協会表彰式(1.20)

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各種大会
執筆 : 
intaikyo 2018-1-20 22:30
▽平成29年度印西市体育協会表彰式が夕方4時30分から松山下公園体育館で行われました。永年にわたって協会の運営に尽力された6名の功労者、昨年7月に行われた第68回印旛郡市民体育大会で優勝した5団体に加え、高校時代からバスケットボール女子チームで中心選手として活躍してきた菅田雅子さんと椎名真理さんに優秀スポーツ選手賞が贈られました。表彰式後に評議員会及び第2回理事会が行われた後、会場を移し、板倉市長、藤代市議会議長、大木教育長をお招きして「体育協会」と「スポーツ少年団」合同の新年賀詞交歓会が行われました。交歓会には38名が出席し、なごやかな雰囲気の中で親睦を深めることができました。
▽今年も印西市、白井市、栄町の全中学校15校、男子38チーム(6区間12.4km)、女子26チーム(4区間7.6km)が参加し、松山下公園周回コースで行われました。男子は1区でトップに立った大山口中が2区でさらにリードを広げ独走状態に。後半区間で木刈中に追い上げられたものの25秒差で振り切り、3年ぶりに歓喜のゴールテープを切りました。3位はゴール寸前で印西中を抜いた栄中でした。女子は2区まで西の原中と南山中がほぼ並ぶ展開となりましたが、層の厚い西の原中が徐々に引き離し、1分以上の大差をつけて初優勝。3位は最終区間で追い上げた原山中が入りました。今大会から交通事情に配慮し、松山下公園内を走るコースに変更されました。選手たちは公園内のポイント区間で仲間や保護者の声援を受け、どのチームも最後まであきらめることなくタスキをつなぎ、出場した選手全員が完走することができました。今年も大会役員として印西市陸上協会、牧の里楽走会、印旛明誠高校陸上部等の皆さんにお手伝いしていただき、事故なく大会を終えることができました。

印西オープンテニス大会(1.14)

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各種大会
執筆 : 
intaikyo 2018-1-14 15:31
▽第1日目が松山下公園テニスコート8面を使って行われました。今年で16回目の開催(女子は第14回)となる今大会には、神奈川県や東京都など県外からも選手が参加し、男子の部は50ペア、女子の部は29ペアによるトーナメント戦で行われました。厳しい寒さが続く今冬ですが、この日は風もなく穏やかな天気に恵まれました。オープン大会だけに市民大会とは一味違ったレベルの高い試合の連続となりました。今大会は年齢制限がなくシニアには厳しい戦いとなりますが、若者相手に好試合を展開していました。今日の試合で勝ち上がった男子8ペア、女子4ペアが、21日(日)に行われる2日目に臨みます。▽陸上競技場では、今週土曜日(20日)に行われる中学校駅伝大会に向けて試走が行われていました。
▽総合4位でゴールし、久々に強い順大が復活かと誰もが確信した昨年の箱根駅伝。今年はさらに力をつけ、「往路優勝 総合3位以内」を目標に臨みましたが、主力選手の不調もあって1日目は8位と苦戦を強いられました。2日目の復路でも調子が上がらず、8区中継点では10位拓殖大学と1分19秒差の11位と苦しい展開。それでもこれからの後半2区間で逆転し、シード権だけは獲得してほしいという思いで11時過ぎに東京に向かいました。午後1時18分、ゴール間近の鍛治屋橋交差点にトップを快走する青山学院大のランナーの姿が見えました。待ち構えていた駅伝ファンからは「ウオーッ」という大歓声が沸き起こりました。5分後に東洋大、続いて東海大が通過。今か今かと待っていた順大は中央学院に続く11位。差は100mほどですが残りは3キロあまり、それでも逆転を信じてゴールに向かうと14秒差の11位とのこと。順大の報告会会場には、わずかの差でシード権を逃したこともあって多くのマスコミが駆けつけていました。最終10区に起用された花澤賢人選手にとって今回は最初で最後の箱根駅伝となりました。八千代松陰高校3年時には都大路で大活躍、期待されて順大に入ったものの、度重なるけが、さらに腰の難病と向き合いながら戦ってきた4年間でした。「箱根を走るのは半ばあきらめていた」花澤選手でしたが、チームメイトや長門監督からの後押しもあって、11月下旬から本格的に走り始め、最終区を任せられるまでに復活。シード権獲得はなりませんでしたが、タスキを引き継いだ時に1分6秒あった差をあわやという位置まで追い込んだ力走に感動した方も多かったことでしょう。応援に駆け付けたお母さんも、ケガと病気を克服してスタートラインに立ち無事大役を果たした息子の姿に安どした様子でした。昨年11月に行われた小学校駅伝大会で伴走してくれた「難波晧平」選手(2年)は、昨年に続いて出場し4区を走りましたが、「調子は良かったのに途中で脱水症状になってしまい、チームに迷惑をかけてしまった。」と区間17位に終わりました。会場では「青学大総合4連覇 山下りで逆転」という大きな見出しで読売新聞の号外が配られ、今年も青学の強さが際立った箱根駅伝でした。
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