千葉国体 懐かしの写真集 地域統合型スポーツクラブ

トピックス - 20170103のエントリ

▽往路を3位でゴールし、合言葉にしてきた「下剋上」の実現に大きく前進した順天堂大学。1月3日午後1時18分、ゴール間近の鍛治屋橋交差点にトップを快走する青山学院大のランナーの姿が見えました。待ち構えていた駅伝ファンからは「ウオーッ」という大歓声が沸き起こりました。7分後に東洋大、続いて早稲田大が通過。そしてすぐ後方に順天堂大の姿が…。7区で6位に順位を下げた順天堂大でしたが、8区、9区、10区の4年生が快走し順位を2つ上げ総合4位でゴールイン。しかも3位早稲田とはわずか16秒差。レース後、長門監督は「昨年松枝主将が『順大はシード権獲得ではなく優勝を狙うチームでなくてはならない。そのためには4年生がいかに頑張れるかだ』という言葉を残して卒業していった。その言葉通り今年の箱根は4年生の頑張りが大きかった。選手からは『4位は悔しい!』という言葉が聞かれ、強い順大復活の兆しが見えてきた。」と選手たちにねぎらいの言葉を。仲村前監督も「上位3強への礎ができた」と来年の箱根への期待を込めた言葉をかけていました。結果を出せなかった1年生3選手は悔しさをにじませていましたが、この大舞台の経験を生かし、来年こそ優勝を狙えるチームの一員として力をつけてほしいと思います。久しぶりに笑顔が見られた報告会。スタッフ、選手、OBも、平成19年以来の優勝への手ごたえを感じたレースとなりました。それにしても今年も青山は強かった。
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