千葉国体 懐かしの写真集 地域統合型スポーツクラブ

トピックス - 201701のエントリ

青少年長縄跳び大会(1.29)

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各種大会
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taiiku 2017-1-29 16:50
▽今年で17回目となる「青少年長縄跳び大会」(主催:青少年相談員連絡協議会 後援:印西市教育委員会)が、松山下公園総合体育館(参加:市内7小学校27チーム)で行われました。競技は、長縄を回す人を含め10名〜15名以内で構成したチームが30秒間に何回跳べたかを競います。「セーノ、1.2.3.4…」と威勢のいい声で跳び始め、応援に駆けつけた保護者や仲間の声援を受けながら、少しでも多くの回数を跳ぼうと懸命に跳躍、会場は熱気に包まれていました。予選と準決勝(16チーム)を勝ち上がった8チームで行われた決勝戦では、準決勝を6位で通過した「フランクフルト・ザビエル」(木刈小)が73回を跳んで優勝。2位は「神っている」(本埜二小)68回、3位は「原山スターズ」(原山小)66回でした。参加した子どもたちは、3学期が始まると同時に練習を開始し、朝練習を中心に業間時や昼休みを使って練習に励んできたそうです。来年はもっと多くの学校・チームが参加できるといいですね。

印西近隣中学校新人駅伝大会(1.21)

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各種大会
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taiiku 2017-1-21 20:50
▽昭和33年から昨年まで59年間「学警連大会」として行われていた本大会は、今年から実行委員会が主催となり、大会名も印西近隣駅伝大会と改め、新たなスタートを切ることになりました。今年も印西市、白井市、栄町の全中学校15校が参加し、松山下公園周回コースで行われました。男子は31チーム(6区間16.0km)、女子は33チーム(4区間7.2km)が参加し、冬場のトレーニングの成果を競い合いました。男子は最終6区で逆転した木刈中が昨年に続いて優勝。3区でトップに立ち、木刈中と激しいデッドヒートを繰り広げた印旛中が16秒差で第2位、3位は堅実な走りで上位をキープした小林中でした。女子は1区でトップに立った七次台中が、その後も安定した走りでタスキをつなぎ2連覇を果たしました。2位は栄中、3位は西の原中でした。冷たい風が強く吹き、選手にとっては厳しいコンデションとなりましたが、仲間や保護者の声援を受け、どのチームも最後まであきらめることなくタスキをつなぎ、出場した選手全員が完走することができました。今年も大会役員として印西市陸上協会、牧の里楽走会、印旛明誠高校陸上部等の皆さんにお手伝いしていただき、事故なく大会を終えることができました。▽今回から大会開催費の助成が打ち切りとなり、開催そのものが危ぶられましたが、陸上関係者の尽力と支援、さらに2市1町教育委員会の後援を受け、引き続き開催することができました。開催費のめども立ち、来年以降も中学生の冬季練習の成果を競う場として、そして地域の方々に愛される大会として開催してまいります。

寿還暦野球全国交流大会(1.21)

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各種大会
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taiiku 2017-1-21 7:00
▽市制45周年を記念して「寿還暦野球全国交流大会」が沖縄県糸満市で行われました。この交流大会は、生涯スポーツを推進し、野球を通して中高年齢層の健康体力づくりを図り、併せて地域活性化に資する目的で開催されました。大会には県外から7チーム、県内11チーム、そして地元糸満市から9チームの計27チームが参加しました。平成6年2月にスタートした糸満中OB野球同好会との交流は今年で24年目、そんな縁もあって印西市からは「寿印西エンドレス」と「小林エンジョイズ」の2チームが参戦。沖縄の夜明けは遅く、開会式会場の西崎球場は朝早くから照明が点灯されていました。歓迎のあいさつの後、地元選手が力強く宣誓し大会の火ぶたが切られました。前日の冷たい風もピタリと止み、気温20度を超える絶好のコンディションの中、7会場で白熱したゲームが展開されました。「寿印西エンドレス」と「小林エンジョイズ」は苦戦しながらも1回戦を突破しブロック決勝戦に進出しましたが、共に敗れ準優勝。それでも賞品の泡盛2升と参加賞(参加者全員に泡盛4合瓶)を受け取り、笑顔で会場を後にしました。「寿印西エンドレス」は翌日も糸満中OB野球同好会との交流試合、この日は40代後半の若手チームと対戦しましたが、平均67歳(最高齢は81歳)チームは前日の疲れを感じさせない若々しいプレイで野球を楽しんでいました。

印西オープンテニス大会(1.15)

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各種大会
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taiiku 2017-1-15 16:10
▽男子56ペア、女子24ペアが参加し、新春恒例の「印西オープンテニス大会」がスタートしました。今年で16回目の開催(女子は第13回)となる今大会には、松戸市、市川市など近隣市を始め、東京都など県外からも多くの選手が参加しています。松山下公園で行われた男子の1日目は4回戦まで、来週22日に準々決勝以降の試合が行われます。日中でも最高気温が4度とこの冬一番に冷え込んだ寒さの中、選手たちは頂点を目指し、オープン大会にふさわしいレベルの高い好試合を展開していました。隣の多目的広場では、鎌ヶ谷市、柏市など東葛地区を中心に72選手が参加してペタンク親睦大会が行われていました。

順天堂大学箱根駅伝選手交流会(1.14)

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各種大会
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taiiku 2017-1-14 18:00
▽総合4位となり「順大復活!」を印象付けた順天堂大学箱根駅伝選手と、板倉市長、教育委員会、J友会会員等との交流会が学生食堂で行われました。選手、主務、指導者計21名が出席、今大会そして来年の大会に向けてそれぞれが熱く語ってくれました。長門監督からは「今年は4年生が一致団結し、強い順大の足掛かりを作ってくれた。3位、4位では悔しい…という常に優勝を争えるチームに育てていきたい。」という話がありました。10人の選手、そして登録されながらも走れなかった選手たちからは、「箱根の借りは箱根で返す。順大はもっと上を目指せるチーム」と来年のレースを見据えた頼もしい言葉が続きました。新主将の栃木選手が「今年はチームの目標でもある下剋上を狙った攻めの走りで自分の役割を果たすことができた。誕生日が聞谷主将と同じなので縁を感じる。主将としてチームをしっかり引っ張り優勝を目指す。」と力強く宣言。最後に聞谷主将が「全国の舞台を踏んだことのない自分が4年間箱根を走ることができた。ここまで指導していただいたスタッフを始め、支えていただいた皆さんに感謝したい。これからはマラソンで世界を目指します。」という言葉で結び、交流会を終えました。
▽往路を3位でゴールし、合言葉にしてきた「下剋上」の実現に大きく前進した順天堂大学。1月3日午後1時18分、ゴール間近の鍛治屋橋交差点にトップを快走する青山学院大のランナーの姿が見えました。待ち構えていた駅伝ファンからは「ウオーッ」という大歓声が沸き起こりました。7分後に東洋大、続いて早稲田大が通過。そしてすぐ後方に順天堂大の姿が…。7区で6位に順位を下げた順天堂大でしたが、8区、9区、10区の4年生が快走し順位を2つ上げ総合4位でゴールイン。しかも3位早稲田とはわずか16秒差。レース後、長門監督は「昨年松枝主将が『順大はシード権獲得ではなく優勝を狙うチームでなくてはならない。そのためには4年生がいかに頑張れるかだ』という言葉を残して卒業していった。その言葉通り今年の箱根は4年生の頑張りが大きかった。選手からは『4位は悔しい!』という言葉が聞かれ、強い順大復活の兆しが見えてきた。」と選手たちにねぎらいの言葉を。仲村前監督も「上位3強への礎ができた」と来年の箱根への期待を込めた言葉をかけていました。結果を出せなかった1年生3選手は悔しさをにじませていましたが、この大舞台の経験を生かし、来年こそ優勝を狙えるチームの一員として力をつけてほしいと思います。久しぶりに笑顔が見られた報告会。スタッフ、選手、OBも、平成19年以来の優勝への手ごたえを感じたレースとなりました。それにしても今年も青山は強かった。
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