千葉国体 懐かしの写真集 地域統合型スポーツクラブ
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トピックス - 201603のエントリ

マムートカップ2016(3.27)

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各種大会
執筆 : 
intaikyo 2016-3-27 22:30
▽3月26日、27日の2日間、「スポーツクライミング日本選手権兼日本ユース選手権リード競技大会」が松山下公園総合体育館で行われました。北は北海道から南は鹿児島県まで、一般選手とユースの選手(12歳〜19歳)の計246名が参加し、大会は大いに盛り上がりました。今大会は日本選手権がメインのため、ユースB(13歳)以上の選手は、すべて一般選手と同じ難度の高いルートに挑戦しました。女子はボルダリングで世界ランキング1位の野口哲代選手(茨城)が2年ぶり5度目の優勝。男子は準決勝でただ一人完登した樋口純裕選手(佐賀)が初優勝しました。昨年ユースCで4位に入り、表彰台の期待のかかった安川潤選手(小倉台小6年)は、予選は順当に通過したものの、決勝では本来の力を発揮できず途中で落下し7位に終わりました。 ▽スポーツクライミングは、2020年に開催される「東京オリンピック・パラリンピック」の開催都市提案5競技の一つとして有力視されるなど、クライミングの認知度がますます高まってきています。

印西市ソフトバレー親善大会(3.21)

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各種大会
執筆 : 
intaikyo 2016-3-21 21:20
▽牧の原スポーツクラブが主催する「ソフトバレーボール親善大会」が松山下公園総合体育館で行われました。大会には市内から7チーム、さらに東京都や市原市、八街市など近隣市町のチームも含め20チームが参加しました。混合の部(1チーム4名で編成し女子を1名以上エントリーする)が3ブロック、レディースの部が1ブロックの計4ブロックに分かれ、5チームによる総当たりのリーグ戦方式で行われました。バドミントンコートを使って行われるソフトバレーボールは、ボールが扱いやすくラリーが続くことから、誰もが気軽に参加できるポピュラーな軽スポーツです。混合の部では、男性の強いスパイクをブロックで止めたり、粘り強くレシーブするなど、白熱した好試合を展開していました。リーグ戦終了後、各グループの上位チームに賞状と賞品が手渡され、皆満足した様子で13回目の大会を終えました。

レディース卓球大会(3.17)

カテゴリ : 
各種大会
執筆 : 
intaikyo 2016-3-17 21:20
▽第11回印西市レディースオープン卓球大会(主催:印西市卓球協会)が松山下公園総合体育館で行われました。大会参加資格は30歳以上の家庭婦人。東葛飾・印旛地区を中心に102チーム617名が参加し、3ダブルス団体戦で行われました。9時開館と同時に選手たちは一目散にメインアリーナへ。練習とはいえ、600人を超える選手たちが34台セットされた卓球台で打ち合う姿はまさに壮観。大会はチームのレベルによってA〜Dに分けられたグループで、計17ブロックに分かれ、6チーム総当たりのリーグ戦形式で熱戦を繰り広げました。印西市からは8チームが出場しました。
▽市民バドミントン大会(ミックスダブルス戦)が松山下公園総合体育館で行われました。オープン大会ということもあり、印西市を始め近隣市から計68チームが参加し、日ごろ鍛えた技を競い合いました。大会は申告制により、実力に応じて1部、2部に分かれ、さらに合計年齢90歳以上(当日年齢40歳以上)、メンバーズ(印西市または白井市に在住・在勤の方)の4部門で夕方遅くまで熱戦が展開されました。大会は部門別に4チームで編成されたグループで総当たりのリーグ戦を行った後、グループの1位または1・2位チームが決勝トーナメントに進出する方式で行われました。

体育協会理事会(3.12)

カテゴリ : 
各種大会
執筆 : 
intaikyo 2016-3-12 21:10
▽本年度最終となる第4回理事会が総合体育館会議室で行われました。今回は4月23日(土)に開催される総会に向けて、本年度の決算、行事報告、来年度の予算、行事計画等が中心議題でした。 ▽「スポーツいんざい」第28号を発行しました。ホームページ(広報体協印西→スポーツいんざい)に掲載しましたのでぜひご覧ください。

春季市民クレー射撃大会(3.12)

カテゴリ : 
各種大会
執筆 : 
intaikyo 2016-3-12 17:30
▽散弾銃の発射音が鳴り響く成田射撃場。恒例の春季市民クレー射撃大会が午前9時過ぎから始まりました。印西クレー射撃のパイオニアともいえる88歳の中島 茂さんを始め、今大会には21名が参加しました。クレー射撃にはトラップとスキートの2種目ありますが、年2回開催される市民大会はトラップ射撃で行われます。射撃地点から10m離れた位置で2枚のクレーが放出されるダブル(50点)、続いて10m(25点)、15m(25点)の距離で1枚のクレーを撃ち続け、放出される合計100枚(100点)のクレーを何枚打ち落とすか点数で競います。板倉市長も公務を終えた午後から参加、昨年10月をもって一線から退いた菊田さん(75歳)からトロフィーの寄贈がありました。6か所設置されている射撃場では他市町の大会が同時に行われ、成田射撃場は一日中発射音が鳴り響いていました。

中学生軟式野球交流大会(3.5)

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各種大会
執筆 : 
intaikyo 2016-3-5 20:53
▽13回目の開催となる「中学生軟式野球交流大会」(主催:印西市スポーツ少年団中学校野球専門部)に、今年も県内外から60チームが参加、初日は松山下公園野球場など16会場で50試合が行われました。12年前、市内6中学校のチーム力の強化を図ろうと15チームが参加してスタートした交流大会ですが、年々参加チームが増え、今年も県外から29チームが参加しました。初日はうす曇りの穏やかな天候に恵まれ、どの会場も球春にふさわしい熱戦を展開していました。長野県や新潟県など雪国からやって来た野球少年たちは、一足早い野球のゲームを思う存分楽しむことができたようです。明日関東南部は所により傘マークもついていますが、野球少年たちのためにも何とかもう一日持ちこたえてほしいものです。

タグラグビー教室(3.4)

カテゴリ : 
各種大会
執筆 : 
intaikyo 2016-3-4 14:00
▽2015シーズンラグビートップリーグ8位の「NTTコミュニケーションズシャイニングシャークス(市川市)」の選手11名が小林北小学校を訪問し、4・5年生にタグラグビーを指導しました。タグラグビーは「タグ」という軽量のベルトに2本のリボンをつけ、それを奪って(タックルの意味)ボールをゴールラインに運んでいくゲームで、小学生低学年でも楽しくできる鬼ごっこ遊びです。大きな身体の選手たちを前に緊張気味だった子どもたちも、パス練習、グループ対抗のタックル(タグ取り)競争と進むにつれて緊張感もほぐれ、やる気十分。やさしく手ほどきをする選手たちとしっかりうちとけていました。最後にゲーム形式の練習でラグビーの醍醐味を体験した子どもたちは大満足の様子。あっという間に時間が過ぎてしまいました。「楽しかった。またやってみたい。」と話す子どもたちと選手たちはみな笑顔があふれていました。教室を終えた後、タグラグビー用具一式が寄贈され、子どもたちから歓声が上がりました。指導にあたった11人のメンバーの中に、小野慎介選手(印西中出身)の姿がありうれしく思いました。昨年はケガ(肉離れ)のため復帰は12月からと不本意なシーズンとなりましたが、27歳とチームを引っ張っていく存在。「今年はベスト4を目指します」と力強く話してくれました。 ▽タグラグビーは、相手との接触がなく、鬼ごっこ感覚で楽しめるスポーツです。男女差も年齢差も感じることなく、誰にでもすぐにできるのが魅力です。トップリーグに所属する各チームは、シーズンオフになると近隣の小学校を訪問し、タグラグビーの普及に努めています。小学校学習指導要領体育編にもタグラグビーが例示されています。昨年のワールドカップで注目を浴びた日本ラグビー、多くの小学校で体育の授業に取り入れて実施されるよう関係者は願っています。
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