千葉国体 懐かしの写真集 地域統合型スポーツクラブ

トピックス - 201602のエントリ

卓球連盟祭(2.28)

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各種大会
執筆 : 
taiiku 2016-2-28 20:00
▽今回で20回目の開催となる「卓球連盟祭」がサブアリーナで行われました。市内には現在5つの卓球クラブがあり、130人ほどが定期的に活動していますが、年に一度卓球仲間が一堂に会して親睦を深めようと平成8年にスタートしたイベントです。ここ2年参加者が増え、今回は74選手がエントリーしました。所属クラブを離れて6〜7名が1団体となり、1ブロック6チームずつ編成、計12チームによるブロック別総当たりのリーグ戦形式で行われました。試合は男女または女性同士でペアを組むダブルス戦で行われました。ごらんのように連盟が用意した賞品に加えて、参加者が持ち寄った豪華賞品も並び、大会とは違う和やかな雰囲気の中、まさに老若男女が心おきなく卓球を楽しんでいました。

テニス教室(2.28)

カテゴリ : 
各種大会
執筆 : 
taiiku 2016-2-28 17:00
▽先週スタートした後期テニス教室は今日が2回目。50人を超える受講者がジュニア・初級・中級・上級の4つのクラスに分かれて、テニス連盟の皆さんの指導を熱心に受けていました。この教室を開催するようになってすでに20数年、毎回10数人のスタッフが交代で指導に当たっています。錦織選手をはじめとする日本人選手の活躍もあって、ここ数年参加希望者が急増中。小学生から50代までと受講者の幅はかなり広いですが、初春の柔らかい日差しの中で、少しでもスキルを高めようと元気いっぱいコートを駆け巡っていました。

いんざい室内棒高跳(2.14)

カテゴリ : 
各種大会
執筆 : 
taiiku 2016-2-14 20:20
▽I.P.V.A(印旛・ポール・ヴォウルト・アカデミー)が主催する「いんざい室内棒高跳」が、13日(土)、14日(日)の2日間にわたって松山下公園総合体育館で行われました。今年で16回目ですが、日本陸連公認大会とあって県内外から中学生、高校生、大学生、社会人のトップクラスがエントリー、ハイレベルな大会となりました。初日の14日(土)は111名が出場、自己記録の更新を目指して跳躍しました。17名が出場した一般男子は3選手が5mをクリア、インターハイで澤野大地選手に続いて2位という実績を誇る小野寺晃選手(宮城県:佐沼PVC)が、35歳という年齢を感じさせない見事な跳躍でただ一人5m20に成功しました。一般女子では、4m20の自己記録を持つ今野美穂選手(トーエル)と仲田愛選手(水戸信用金庫)が4mをクリアし、今シーズンへの期待を抱かせる力強い跳躍を見せていました。8月にイオンモールで行われる「街かど棒高跳」との二本立てで競技人口を増やし、日本や世界で戦える選手を育てようとI.P.V.Aの奮闘が続いています。

印西地区学警連新人駅伝競走大会(2.6)

カテゴリ : 
各種大会
執筆 : 
taiiku 2016-2-6 16:20
▽今年で59回目の開催となる伝統の「印西地区学警連新人駅伝大会」(印西警察署管内)が松山下公園周回コースで行われました。男子は15校31チーム(6区間16.0km)、女子は13校36チーム(4区間7.2km)が参加し、冬場のトレーニングの成果を競い合いました。男子は1区で先頭に立った木刈中が、6区間中5区間で区間賞を獲得する圧倒的な力を発揮し、歴代5位の好タイムで優勝しました。昨年優勝の大山口中は2分余り離され第2位、3位は後半追い上げた原山中でした。女子は2区でトップに立った七次台中が歴代6位のタイムをマークして優勝、昨年の雪辱を果たしました。2位は栄中、3位は昨年優勝の木刈中でした。雨天のため1週間延期となった影響もあり、参加チーム数が減ってしまい残念でしたが、肌寒い天候の中、仲間や保護者の声援を受け選手たちは力走しました。今年も大会役員として、牧の里楽走会や印旛明誠高校陸上部等の皆さんにお手伝いしていただき、事故なく大会を終えることができました。
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