千葉国体 懐かしの写真集 地域統合型スポーツクラブ
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トピックス - 201601のエントリ

青少年長縄跳び大会(1.31)

カテゴリ : 
各種大会
執筆 : 
intaikyo 2016-1-31 18:00
▽今年で16回目となる「青少年長縄跳び大会」(主催:青少年相談員連絡協議会 後援:印西市教育委員会)が松山下公園総合体育館で行われました。今年は市内7小学校24チームに加え、特別招待の白井第二小3チーム、計27チームの参加で行われました。競技は、長縄を回す人を含め10名〜15名以内で構成したチームが30秒間に何回跳べたかを競います。「セーノ、1.2.3.4…」と威勢のいい声で跳び始め、応援に駆けつけた保護者や仲間の声援を受けながら、少しでも多くの回数を跳ぼうと懸命に跳躍、会場は熱気に包まれていました。予選と準決勝(16チーム)を勝ち上がった9チームで行われた決勝戦では、予選から安定した跳躍で続けてきた「ユニコーン(小林北小)が73回を跳んで優勝しました。2位は「大森ゲンキーズ(大森小)67回」、3位は「チームスワン(本埜二小)64回」でした。参加した子どもたちは、3学期が始まると同時に練習を開始し、朝練習を中心に業間時や昼休みを使って練習に励んできたそうです。企画・運営に携わった青少年相談員の皆さん、そして、お汁粉をふるまっていただいた皆さん、ありがとうございました。来年はもっと多くの学校・チームが参加できるといいですね。

親子ふれあいスキー教室(1.23〜24)

カテゴリ : 
各種大会
執筆 : 
intaikyo 2016-1-25 18:10
▽1月23日(土)と24日(日)の2日間、22組62名の親子が参加し、日光湯元温泉スキー場(栃木県)で「ら・ら・らスキー」(親子ふれあいスキー教室)が行われました。このスキー教室は、奥日光の大自然の中でスキーを通していろいろな人とふれあい、親子でスキーを楽しみながら技術を習得することを目的に始まり、今年で12回目となりました。朝6時に市役所を出発、翌日の午後9時帰着という慌ただしいスケジュールでしたが、初めてスキーを体験した子供たちも同行したスポーツ推進委員(14名)の適切な指導を受け、1日目にはもうリフトに乗ってゲレンデを滑り下りる子、2日目には家族で滑り下りて家族の時間を楽しんでいました。インストラクターに一切頼らず、今回もスキーの指導はすべてスポーツ推進委員が行いましたが、「親子共に初めてのスキーで心配な部分もありましたが、優しく指導していただいて滑れるようになりとても満足しています。思い切って参加してよかったです。」そんなことを話してくれた母親もいました。今年は数十年ぶりの暖冬で積雪が少なくスキー場のオープンが心配されましたが、スキー教室の5日前から雪が降り始め、当日は新雪のパウダスノーという最高のスキー環境で各家族とも思い思いの時間を楽しんでいました。

順天堂大学箱根駅伝選手交流会(1.17)

カテゴリ : 
各種大会
執筆 : 
intaikyo 2016-1-17 20:30
▽総合6位となり、3年ぶりにシード権を獲得した順天堂大学箱根駅伝選手との交流会(主催:J友会)が学生食堂で行われました。選手、主務、指導者計23名が出席、今大会そして来年の大会に向けてそれぞれが熱く語ってくれました。仲村監督は「今年は攻めの姿勢でチーム力を最大限に発揮しての6位。来年こそは3強の一角を崩すチームに育てたい。」コーチからは、「このメンバーでこの順位は心から喜べない。本気で優勝を目指せるチームに」「シード権獲得はあくまでも序章にすぎない。常に優勝争いに絡むのが順天堂の伝統」といった厳しい言葉も…。10人の選手、そして登録されながらも走れなかった選手たちからは、「箱根の借りは箱根で返す。順大はもっと上を目指せるチーム」と来年のレースを見据えた頼もしい言葉が続きました。2区で区間5位と好走した塩尻選手(1年)は「自分は全然満足していない。来年も2区を走れるよう、チームに貢献できるよう練習に励みたい。」と語り、新主将の聞谷選手が「チームをしっかり引っ張って優勝を目指す」と力強く宣言し交流会を終えました。

印西オープンテニス大会(1.17)

カテゴリ : 
各種大会
執筆 : 
intaikyo 2016-1-17 17:00
▽男子65ペア、女子28ペアが参加し、新春恒例の「印西オープンテニス大会」がスタートしました。今年で15回目の開催(女子は第12回)となる今大会には、松戸市、市川市など近隣市を始め、東京都など県外からも多くの選手が参加しています。女子は今日一日で終了しますが、男子の1日目は4回戦まで。来週24日に準々決勝以降の試合が行われます。風もなく穏やかな日和に恵まれ、選手たちは頂点を目指し、オープン大会にふさわしいレベルの高い好試合を展開していました。

体育協会表彰式(1.16)

カテゴリ : 
各種大会
執筆 : 
intaikyo 2016-1-16 22:20
▽平成27年度印西市体育協会表彰式が夕方4時30分から松山下公園体育館で行われました。永年にわたって協会の運営に尽力された7名の功労者、昨年7月に行われた第66回印旛郡市民体育大会で優勝した8団体と印旛駅伝競走大会で優勝した印西市チームに加え、第15回全日本少年少女空手道選手権大会6年女子組手で3位となった「荒井夏芽」さん(高花小)に優秀スポーツ選手賞が贈られました。そして式の最後に、昨年千葉県体育協会から功労賞を受けた「佐々木理事長」に菊地会長からお祝いの花束が贈呈されました。表彰式後に評議員会及び第3回理事会が行われた後、会場を移し、板倉市長、小川市議会議長をお招きして「体育協会」と「スポーツ少年団」合同の新年賀詞交歓会が行われました。交歓会には51名が出席し、なごやかな雰囲気の中で親睦を深めることができました。
▽往路7位、そして6区を終え5位まで順位を上げた順天堂大のシード校入りを確信して東京に向かいました。ゴール間近の大手町交差点付近で待つこと40分余り。午後1時26分、トップを快走する青山学院大のランナーの姿が見えました。待ち構えていた駅伝ファンからは「ウオーッ」という大歓声が沸き起こりました。7分後に東洋大、続いて駒沢大が通過。そして7番目に順天堂大の姿が…。9区で総合9位と順位を下げた順天堂大でしたが、10区の作田選手(千葉:長生高出身3年)が区間2位の快走で順位を3つ上げ総合6位でゴールイン。3年ぶりにシード権を獲得しました。順天堂大から14位の中央学院大まで、わずか2分30秒ほどの差で復路をスタートする厳しいレースだっただけに、仲村監督はじめ関係者はほっとした表情を浮かべていました。 ▽2年前の印旛駅伝大会で印西市の一員として力走した「甲斐大樹」選手(柏日体高出身)は、今大会6区にエントリーされていましたが、当日変更でメンバーを外れ悔しさの残る大会となりました。今日走った5選手中4人が同じ3年生。「来年こそ箱根を走れるようしっかり練習に励みます。」と力強く語ってくれました。
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