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トピックス - 各種大会カテゴリのエントリ

2008スポーツ健康フェスタ(10.12)

カテゴリ : 
各種大会
執筆 : 
intaikyo 2008-10-12 10:30

▽さわやかな秋晴れに恵まれた今月12日(日)、印西市のスポーツイベント「スポーツ健康フェスタ」が行われました。松山下陸上競技場に約1500人の市民が参加し、スポーツの秋を心ゆくまで楽しんでいました。最初の種目ロードレース(2km)には250人を超える市民が参加、数年ぶりに用意した体力測定コーナーにも大勢参加し、握力や50m走、上体起こしなどに挑戦していました。また、砲丸投げや走り高跳び、22年の国体に向けて設置したクライミング体験コーナーも大人気。さらに、今月始めに設置した電気計時による100mタイムトライアルには、定員オーバーとなるほど多くの方が参加して記録に挑戦しました。100mの第1レースには現役の高校生や大学生のアスリートが出場、成田高の選手が10秒台をマークして観客を驚かせました。今年のデモンストレーションには、ダブルダッチプロフェッショナルチーム「CLIMB−UP」と成田高校ダンスドリル部「VIGORS」を招き、その妙技を披露してもらうとともに、観客と一体となったパフォーマンスありで大いに盛り上がり、楽しいひとときを過ごすことができました。参加された方から、「今年参加者数が特別増えたわけではないが、ここ数年でもっとも活気のあるフェスタだった。」という言葉をいただきました。この言葉を励みに来年はさらに改善を加えて、より多くの市民が参加できるフェスタにしていきたいと思います。

▽スポーツ振興課職員11名は、明日の「スポーツ健康フェスタ」に向けて松山下公園陸上競技場の会場準備に追われる一日となりました。今年はオリンピックイヤーということもあって、走り高跳びと棒高跳びの世界記録を展示しました。鳥人たちのすごさを実感できます。明日はその目でぜひお確かめください。今年の目玉は新たに設置した電気計時による100mのタイムトライアル、数年ぶりに復活した体力測定(50m走、握力、背筋力、上体起こし、立ち幅跳び)、さらに砲丸投げと走り高跳びの体験コーナーも設置します。アトクラクションとして、世界大会入賞の成田高ドリルダンス部「ヴィガーズ」、そして、日本一に輝いたこともある「ダブルダッチ」チームが妙技を披露してくれます。午後からは、開会式の後に行われる準備運動を担当する体育指導委員の本間さんが、軽快なリズムのBGMに乗って、エアロビクス風の体操を何度も繰り返して練習していました。明日はズバリ晴れ!皆さまの積極的な参加をお待ちしております。
▽平成20年度印西市秋季少年野球大会Aチームの部の準決勝、決勝が花輪下球場で行われました。準決勝はそぼ降る雨の中での試合となりましたが、決勝戦が始まる頃には青空が広がり、木刈ファイターズと内野シャークスが対戦しました。決勝戦にふさわしく追いつ追われつの好試合となりました。7−7で迎えた最終回、二死二塁のチャンスに6番松本くん(5年)が左中間を破るヒットを放ち、木刈ファイターズがみごとなサヨナラ勝ち。表彰式後の写真からも優勝の喜びが伝わってきます。来月には近隣のチームを招待して木下杯野球大会が行われます。

印西市秋季少年野球大会開幕(10.5)

カテゴリ : 
各種大会
執筆 : 
intaikyo 2008-10-5 11:50

▽平成20年度印西市秋季少年野球大会Aチームの部が今日から始まり、午前8時30分から花輪下球場(大森)で開会式が行われました。参加7チーム(木刈ファイターズ、印西メッツ、小林キラーズ、別所・永治連合、草深ベアーズ、牧の原キングス、内野シャークス)の選手150名が、スポーツ少年団行進曲「みどりの朝風」の曲に合わせて堂々の行進。前年度優勝の内野シャークスから優勝旗が返還された後、選手を代表して大越 翼くん(印西メッツ)が力強く宣誓し、大会の幕が切って落とされました。第一試合は、「印西メッツ」対「木刈ファイターズ」。両チーム共に堅い守りで初回はともに無得点。息詰まる攻防が期待できそうです。少年野球のゲームを見るのは十数年ぶりですが、当時よりレベルが確実に上がっていることを実感しました。来週土曜日(11日)に1回戦を勝ち上がった4チーム(木刈ファイターズ、内野シャークス、別所・永治連合、草深ベアーズ)で準決勝・決勝が行われます。昨日終了したBチームの部(5年生以下)は牧の原キングスが優勝しました。

▽平成6年2月から始まった沖縄県糸満市とのシニア野球交流。今月27日(土)に24名が印西市を訪れ、14度目となる交流大会が行われました。今回のお目当ては、プロ野球ロッテの本拠地マリンスタジアムでのゲーム。球場のご好意で6時間使用できることになり、29日(月)朝、張り切って球場に向かいましたが、朝からあいにくの雨模様。残念ながら印西シニアチーム(寿印西エンドレス・大森クラブ・小林エンジョイズ)相手のゲームはできませんでしたが、外野の人工芝の上でバッティングやノックなど2時間あまり汗を流しました。4年前に企画したときも台風襲来でできずじまい。本当についていません。来年の2月には印西シニアチームが沖縄を訪問、翌3月には印西市内の中学生合同チームが沖縄に遠征し、糸満市6中学校と対戦する予定です。平成13年3月に印西中野球部が糸満市を初めて訪問して以来、これまでに5回交流していますが、次回の遠征では、野球だけでなくソフトテニスやバドミントンなど多くの種目で交流していきたいと思っています。また、糸満の皆さんもそのように願っています。

▽平成7年に「箱根駅伝」の兄妹レースとして誕生し、今年で14回目の開催となる「関東大学女子駅伝対抗選手権大会」が千葉ニュータウンコース(6区間30.3km)で行われました。大会には17大学22チームが参加し、10月26日(日)に杜の都仙台で行われる「第26回全日本大学女子駅伝対抗選手権大会」への出場権をめざして力走しました。午前9時に東京電機大学構内をスタート。レースは2区で先頭に立った白鷗大を日大(49秒差)と順大(1分2秒差)の2校が激しく追い上げるアンカー勝負となりました。ゴール1km手前で順大がトップに立ちましたが、地力に勝る日大が逆転し昨年に続いての連覇を果たしました。この時期にしては肌寒い曇り空の下でのレースとなりましたが、沿道には大勢の市民が駆けつけ、盛んに声援を送っていました。12時過ぎから高花小体育館で行われた閉会式で、青葉昌幸大会会長から「印西市の協力を得て、今回初めて公道を使って駅伝らしい駅伝ができた。みんなの競技力をさらに高めて来年の大会に臨んでほしい」という感謝の言葉がありました。大会開催のために印西市を何度も訪れ準備を進めてきた関東学連事務局の学生の皆さん、ごくろうさまでした。

小学校運動会ルポ(9.21)

カテゴリ : 
各種大会
執筆 : 
intaikyo 2008-9-21 17:00

▽市内8小学校で運動会が行われました。午後から雨が降り出すというあいにくの天気となりましたが、子どもたちは競技に応援に一日中元気いっぱいでした。▼内野小(岩井一民校長 児童数378名)では6年生による「3の倍数で1位を目指します!」が興味を引きました。3か6のカードを引いた子はお立ち台に上がって先生方と一緒に声を揃えて「3!」と言ってゴールします。その他の子は、握手、ハイタッチ、ジャンケン、馬とびをしてゴールへ。今年初めて実施する競技ですが、先生方と子どもたちの息もぴったりで大変ほほえましく、6年生にとって忘れられない思い出ができたことでしょう。全員が紙製のハンテンを身にまとい元気いっぱい踊った3.4年生の「ソーラン内野っ子!」も大変すてきでした。このハンテンと鳴子は、100円ショップに事前に注文して用意したとのこと。みんなとってもカッコよかったよ。▼原山小(大迫雅江校長 児童数253名)の会場に入って目を引いたのは、体育館前の柱に掲示してあった全児童が書いた運動会の目標でした。1年生では、「かけっこをがんばる」「リレーで1いになる」といった言葉が書かれていました。午前の部の最後を飾ったのは、創立20周年記念イベント「風船に夢を乗せて」。530個あまりの色とりどりの風船を一人一人が手に持ちいっせいに放つと、みんなの夢を乗せた風船は、あっという間に西の空に向かって飛んでいきました。青空だったらもっとよかったのに…。ちょっぴり残念でした。創立20周年記念式典は、11月15日(土)に行われます。

▽西の原中学校グラウンドで第13回市民ソフトボール秋季大会が行われました。北京オリンピックで悲願の金メダルを獲得し、盛り上がる日本ソフトボール界。開会式の冒頭で、アメリカとの決勝戦を外野席で観戦し、運よくホームランボールをキャッチした西の原中ソフトボール部顧問の坂野先生から、記念のホームランボールの紹介がありました。大会には男女とも3チームが参加し熱戦を繰り広げましたが、地力に勝るニュータウンクラブ(男子)と西の原中(女子)が優勝しました。特筆すべきは、西の原中ソフトボール部保護者とOGで編成したママさんとパパさんチーム。パパさんチームは小林エンジョイズに最終回6点差を逆転され残念な結果となりましたが、ママさんチームは若手OGの活躍もあって大森クラブを12−9で破り、大会参加2年目にして念願の初勝利。▽平成15年度の県総体で優勝するなど、県内で常にトップクラスの実力を誇る西の原中。その保護者の皆さんが中心になって、西の原を「ソフトボールの街」にしようといろんな試みをしています。その一つが市民大会への参加です。市ソフトボール協会の佐々木会長も、北京オリンピックの金メダルを契機に、印西市でもソフトボールへの関心が高まるよう大いに期待しています。

▽朝からさわやかな青空が広がり絶好の運動会日和となった9月13日(土)、市内の5小学校(小林、船穂、高花、西の原、原)で運動会が行われました。さすが小学校、先週行われた中学校の倍近い大勢の保護者が駆けつけ会場はにぎやかでした。原小(並木 進校長 児童数338名)で最初に目に付いたのは、背中に「HARA」と大きな文字でプリントした黄色地のTシャツに着た先生方の姿。揃いのTシャツ姿から運動会にかける意気込みを即座に感じました。原小の開校当時の児童数は89名、そんな状況から「普通の綱引きじゃつまらない。横に引かせたらどうか」という発想で始まり、開校以来ずっと続いている名物種目が5.6年生の「横綱引き」です。まず赤白に分かれて戦法を確認した後、号砲と同時に一斉に走り出し手にした大きな綱を引っ張り合います。中には途中でバランスを崩して転倒する子も…。今年も期待通りの迫力ある戦いを見せてくれました。午前最後のプログラムは「印西音頭」。ほとんどの保護者が児童の輪に入り、皆楽しそうに踊っていました。◆午後から西の原小(糸川隆男校長 児童数368名)に行くと、最初のプログラム応援合戦が始まっていました。朝、西の原小の教頭先生が教えてくれた「西の原の運動会の見所は応援合戦です。ぜひ見に来てください。」の言葉通り、赤、白ともに大きな声、大きな身振り、そしていろんなバリエーションで中学生に負けない華やかな応援合戦を展開していました。まさに伝統の力です。午後行われた競技で最も湧いたのは1.2年生の「大玉ころがし」。2.3人で大玉を転がし4分の1周ずつリレーするシンプルな競技ですが、カーブを上手く曲がれずに観客席に飛び込んでしまうグループもいたりと、見ていて実にほほえましかったです。5.6年による組体操「キセキ」もきびきびとした美しい動きで観衆をうならせました。他の3小学校でも同じように熱戦が展開されたことでしょう。来週土曜日(20日)は、残り8校の運動会が行われます。2週続いていい天気に恵まれただけに、来週も秋晴れとなるよう祈っています。

第2回市民パークゴルフ大会(9.11)

カテゴリ : 
各種大会
執筆 : 
intaikyo 2008-9-11 14:10

▽平岡グラウンドと松崎台公園の2会場に別れて「第2回市民パークゴルフ大会」が行われました。高齢者向けのスポーツとしては、ゲートボールとグラウンドゴルフが広く知られています。しかし、パークゴルフという名前は聞いたことがあっても実際どんなゴルフなのか、この目でぜひ確かめたいと思い平岡グラウンドに向かいました。グラウンドでは37名のプレーヤーがクラブを持ってプレイしていました。「グラウンドゴルフはミズスマシだけど、パークゴルフはスキーです。」とあるプレーヤーが話してくれました。●広々としたグラウンドで思い切り打てる(最長95mでパー5)●ほとんどゴルフと同じルールで行われる(ゴルフよりはかなり大きいが、カップインの感触がたまらない、マナーも身に付けられる。ぺナルティーもある。)そして、何よりもおいしい空気を吸いながら楽しくプレイできることが魅力のようです。「技術よりマナーが大切」「勝負は二の次、なごやかに」といったところでしょうか。一方、松崎台公園には80名を越える愛好者が参加して行われ、こちらも盛況だったとのことです。第3回大会は12月に行われます。関心のある方はぜひ参加してみてください。
▼パークゴルフは1983年(昭58年)、北海道の幕別町で生まれました。「おもしろいことを考えた。どこで遊ぼうか。ン、芝生がいい。どこか芝生がないの。ありました。田舎の公園は人が遊ばずに公園が遊んでいる。公園で始めた遊び。だからパークゴルフと名づけました。」*国際パークゴルフ協会ホームページより

澤野大地選手が表敬訪問(9.4)

カテゴリ : 
各種大会
執筆 : 
intaikyo 2008-9-4 20:20

▽9月4日(木)午後5時過ぎ、北京オリンピックに出場した「澤野大地」選手がお礼の挨拶のため市役所を訪れました。「北京では残念な結果に終わってしまったが、このことを糧にして4年後のロンドンオリンピックを目指したい」と澤野選手。その言葉を受けて山崎市長は、「オリンピックに3大会続けて出場することは大変なこと。これからの4年間は大変でしょうが、ぜひその夢をかなえてほしい。」と激励。その後、同席した副市長、議長、教育長、体協会長に、オリンピック選手ならではのエピソードを披露してくれました。●北京できれいだったのは外観だけ、一歩郊外に出るとビルが霞んで見えた●人の多さにビックリした。ボランティアの数も半端じゃない●飛行機から降りて荷物を取りに行くのに電車に乗って…と空港の広さにびっくりというか正直困った●オリンピックは異様な世界、自分が自分でいられなくなる。いかに冷静になれるか…●記録も出しづらい雰囲気、今シーズン6mを跳んでいるアメリカの選手が何と予選落ち、それだけにオリンピックは難しい大会●あれだけ観客(9万人)が集まると“音が風になる”という感じ●中国の観客は他国の選手を応援することはあまりなかった。ボルト選手のようにパフォーマンスをする選手は応援していた。中国選手が登場したときの歓声はすさまじかった●閉会式に参加した選手は、入場するまで2時間も待たされたあげく、規模が大きすぎて中で何をやっているのかわからなかった●一番印象に残ったのは短距離2種目を制した「ウサイン・ボルト」選手。特に100mでは60mぐらいからブレーキをかけて走っている感じがした。彼にとって100mは運動会の徒競走だったのではないか。とにかく勝てればいいという走りだった。彼が本気になって走ったのは200mとリレーの決勝の2本だけだったのではないか。100mを全力で駆け抜ければ9秒5台は出たでしょう。「あの身長であの走りをされたのでは勝てない」とアメリカの選手が話していたとおり、とにかく強かった。●水泳では世界記録が数多く出たが、陸上は環境に大きく左右されるのでそうはいかない●400mリレーで朝原さんにどうしてもメダルを取ってほしかったので、チームがまとまってスタンドで応援した…etc。4年後のロンドン大会に向け、新たな決意を感じ取った時間でもありました。「エアー大地」のますますの活躍を皆さんで祈りましょう。
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