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トピックス - 各種大会カテゴリのエントリ

第46回三支部対抗陸上競技大会(5.23)

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各種大会
執筆 : 
intaikyo 2009-5-23 18:30

▽“三支部を制する者は県をも制す”といわれるほど毎年高いレベルで競われる「三支部(香取・東総・印旛)対抗陸上競技大会」が松山下公園陸上競技場で行われました。大会には各地区の予選を勝ち抜いた500人あまりの選手が出場しましたが、追い風1m〜2mという絶好のコンディションにも恵まれ、県通信大会参加標準記録はおろか、全国大会標準記録をも突破するすばらしい記録が誕生するなど、大会はおおいに盛り上がりました。この大会の前身は、昭和39年から始まった「三郡(香取・印旛・東葛)対抗陸上競技大会」。当時5種公認競技場だった印西中のグラウンドで昭和50年代前半まで行われていましたが、この大会が印西市で開催されるのはそれ以来ということになります。男女計31種目行われ、層の厚い印旛が男女ともに総合優勝。最優秀選手賞には、共通男子200mを22秒73で制した相山慶太郎くん(香取:佐原五中)と、共通女子走幅跳を5m44で制した香取優香さん(香取:香取中)が選ばれました。男子共通3000mを9分6秒88という全国大会参加標準記録まであと5秒に迫る好タイムで優勝した横尾和則くん(船穂中)をはじめ、印西市の中学生も大活躍しました。上位3位までに入賞した選手は、次のとおりです。
□2年100m 2位 戸村 航(西の原) □3年100m 2位 桜井洋志(木刈)
□1年走幅跳 2位 濱谷 翔(小林) □4種競技 2位 木下大喗(西の原)
□1年走幅跳 2位 栗原有紀(西の原) □1年100m 3位 岩田直也(西の原)

第48回第3部会小学校体育祭(5.20)

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各種大会
執筆 : 
intaikyo 2009-5-20 16:10

▽印西市全13校の小学生が参加し、松山下公園陸上競技場で第3部会陸上大会が行われました。快晴そして追い風1〜2mという絶好のコンディションに恵まれ、好記録が続出しました。朝早くから観客席は応援の保護者でいっぱい。また、選手が紹介されるたびに各小学校の応援席からすさまじい大きな声が飛び交うなど、大会は大いに盛り上がりました。午前中行われた6年男子1000mで、大会記録にあと0.3秒に迫る3分5秒3という好記録をマークした羽生くん(木下小)の力走、そして、昨年全国大会で7位に入賞した川村くん(木下小)、6年男子100mで2位に1秒もの大差を付けるスピード感あふれる力強い走りが目を引きました。そんな中、6年女子400mリレーを第3位でゴールインした永治小の健闘が大いに光りました。永治小の6年女子はわずか5人、その中の4人でメンバーを組んでの出場だっただけに、「ケガをしないように」が5人の合言葉だったそうです。そんなハンディをみじんも感じさせない見事な走りでした。閉会式では1位に輝いた全選手に金メダルが授与され、さらに高花小の坂本校長から「今日一日、皆さんの表情や態度に感動した。今日の経験がこれから大きな力になっていくはずです。」という講評がありました。今日の大会で3位までに入賞した選手は、6月2日(火)に中台陸上競技場(成田市)で行われる印旛郡市大会に出場します。3部会の代表として誇りを持って大会に臨んでほしいと思います。
▽6月2日(火)にプレイチック・スタジアム(成田市)で「第38回印旛郡市小学校陸上競技大会」が行われ、印西市の小学生も大活躍しました。上位3位までに入った選手は次の4選手です。■6年男子100m 1位 川村 雅俊(木下)13秒25 ■5年女子走幅跳 1位 勝又 彩花(小倉台)3m56 ■5年女子800m 2位 堀江 美貴(西の原)2分37秒1 ■6年男子1000m 2位 羽生 拓矢(木下)3分07秒2
▽第5回スナッグゴルフ対抗戦千葉地区予選会が、総武カントリークラブの西コース1番ホールを使って行われました。スナッグゴルフは、ゴルフ未経験者から上級者まで気軽に安全にプレイできるよう元PGAツアープレーヤーが開発したもので、ゴルフの基礎的な要素をすべて持ち合わせており、ルールはわかりやすく、広さの限られた場所でも十分に楽しめるスポーツです。この大会は6月6日に宍戸ヒルズカントリークラブ(茨城県)で開催される全国大会の予選会として行われたもので、予選会には7小学校(出場資格は小学2年生から4年生まで1チーム6人編成で上位5名の合計ストロークで争われる)が、地元印西市からは4小学校(大森、高花、船穂、西の原)が参加し、午後3時30分に競技がスタートしました。小雨が降り続くあいにくの天気となりましたが、それでもよく手入れされた青々とした芝生のコースで気持ちよくフルショットする選手たち。応援に駆けつけた保護者や先生方も選手と一緒にコースを回り盛んに声援を送っていました。そんな中、今回で出場3回目の西の原小学校は6人中4人がアンダーパーで回る健闘をみせ、合計169ストローク(上位5名)をマーク。優勝した加良部小学校(成田市)にはわずかに及ばなかったものの堂々の準優勝、みごと全国大会出場権を獲得し選手たちは喜びを爆発させていました。

春季市民野球大会(5.3)

カテゴリ : 
各種大会
執筆 : 
intaikyo 2009-5-3 16:40

▽3月30日に開幕した春季野球大会は今日が最終日。午前10時から松山下公園野球場でBクラスの準決勝・決勝が行われました。決勝に勝ち上がったのは、大会初出場の「LA侍」を3−1で下した「印西市役所」と、「久米繊維」の棄権で不戦勝の「大森クラブ」。息詰まる投手戦となりましたが、最終回に1点勝ち越した「印西市役所」が2−1で逃げ切り、久々の優勝を果たしました。なお、先週終了したAクラスでは「ロッサ」が優勝、準優勝は「R119」でした。今大会で活躍した選手を中心にメンバーを編成し、7月12日(日)から始まる印旛郡市民体育大会に臨みます。

2009印西アスレチックス(5.2)

カテゴリ : 
各種大会
執筆 : 
intaikyo 2009-5-2 15:00

▽朝から青空が広がったゴールデンウイーク初日、松山下公園陸上競技場では市内外から500名を超えるアスリートが参加し、「2009印西アスレチックス」が行われました。開会式で大野体育協会会長から「平素の厳しい練習の成果を十二分に発揮し、目標タイムを少しでも上回る記録が出るよう、最後まで全力で走りぬいてください。」という激励の言葉がありました。中学男子3000mでは、よきライバルである一ノ宮くん(原山)と横尾くん(船穂)がレースを引っ張り、ともに9分10秒を切る好タイムでゴールしました。7月に行われる県通信大会では9分の壁を破り、大分県で行われる全国大会に二人揃って出場してほしいです。11時過ぎから100mのレースが始まりましたが、この頃から強い向かい風となり、短距離選手にとっては厳しい条件でのレースとなりました。今大会には部会大会を控えた小学生が数多く参加したこともあり、スタンドから盛んに声援を送る保護者の姿が目に付きました。

春季家庭婦人バレーボール大会(4.26)

カテゴリ : 
各種大会
執筆 : 
intaikyo 2009-4-26 20:10

▽春季家庭婦人バレーボール大会(参加11チーム)が西の原中学校体育館で行われました。2つのグループに分かれてそれぞれ2試合ずつ戦う方式で予選が行われ、決勝戦はグループ1位で勝ち上がったVIVID(内野)と木刈クラブとの対戦となりました。フルセットにもつれ込む大熱戦となりましたが、地力に勝る木刈クラブが最終セットを21−16で取って、みごと逆転優勝しました。
▽家庭婦人バレーボールのネットの高さは2m5cmで6人制に比べるとかなり低くセットされていますが、次々と放たれる強烈なスパイクを皆さん実によく拾います。ブロックも常に3人がかり…。どの試合も粘り強い守りで見ごたえのあるラリーが続いていました。これも日頃の練習の成果なのでしょう。どのチームのお母さん方も元気いっぱい、そして笑顔がはじけていました。毎年7月下旬に行われる印旛郡市民体育大会の女子バレーボールは9人制(ネットの高さ2m15)。今回出場した家庭婦人の皆さんが主力となって大会に臨みます。

千葉県ラグビー祭り実行委員会(4.24)

カテゴリ : 
各種大会
執筆 : 
intaikyo 2009-4-24 17:00

▽地域ふるさとづくり事業の一環としてスタートした「千葉県ラグビー祭り」。今では印西市に定着した大きなイベントとなっており、今年で19回目の開催となります。日本のトップ選手のプレイを身近に観戦できるということで、市民はもとより、県内外のラグビーファンが毎年楽しみにしています。今年は6月13日(土)に松山下公園陸上競技場で開催されますが、千葉県ラグビー協会、印西ラグビークラブなど、運営に携わる方々が一同に会し、午後から実行委員会が市役所会議室で行われました。当日は、第1試合「印西ラグビークラブオーバー40」−「房惑クラブ」、第2試合「印西RS」−「柏RS」、第3試合「大東文化大学」−「流通経済大学」、第4試合「IBM」−「JAL」、そして最後に、第3回千葉カップ「クボタ」−「NEC」戦が組まれています。さらに試合終了後には、トップ選手とファンの交流会とお楽しみ抽選会も行われます。本年度も手に汗握る好試合が展開されることでしょう。多くの皆さんの来場をお待ちしています。

グラウンドゴルフ大会(4.21)

カテゴリ : 
各種大会
執筆 : 
intaikyo 2009-4-21 17:10

▽午前中、松山下公園陸上競技場で「ソフトゴルフ協会設立記念グラウンドゴルフ大会」が行われました。大会には市民106名が参加し、フィールドにセットされた12ホールを2ラウンド(パー72)回ってスコアを競いました。ほとんどの方は週2回練習をして大会に臨んでいますが、中には「土日をのぞく毎日やってるよ。」という元気なおばあちゃんもいました。ホールインワンするとスコアが−3となるグラウンドゴルフは、ラウンド中何回ホールインができるかが勝負を左右します。「まあ、優勝するためには最低2回はやらないとな。」と話してくれたように、ホールインワンの確率の高いショートホール(10m)のショットがポイントとなります。優勝したのは、そのホールインワンを4回も記録した「松倉直三」さん。2位に5打差をつける49というハイスコアでした。今日の大会では、男女混合で4.5人が1グループになってコースを回っていましたが、途中でこんなやり取りが聞かれました。女性3人と一緒に回っている男性に、「いいな。昔のお嬢さんたち3人に囲まれてプレイできて。」「ダメだよ。おかげで力が入りすぎて最悪だよ。」90歳代の方も数人参加していましたが、皆に負けないくらいスピーディーに、楽しそうにラウンドしていました。来月11日には、松崎台公園コースで「市民パークゴルフ大会」が開催されます。
▽野球場では、スポーツ振興課管理班の皆さんが手作業でグラウンドを入念に整備していました。土曜日に行われる「近隣中学校野球大会」の準決勝・決勝をできるだけいいコンディションで…という思いが伝わってくる光景でした。

印西市近隣中学校野球大会(4.18)

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各種大会
執筆 : 
intaikyo 2009-4-18 17:10

▽中学生の野球シーズン幕開けとなる「第12回印西市近隣中学校野球大会」が始まりました。午前8時30分に出場16チームが松山下公園野球場に勢ぞろいし、開会式が行われました。昨年優勝した木刈中学校から優勝旗が返還された後、大野印西体育協会会長と大村実行委員会会長から激励の言葉がありました。来賓として出席した山市長からは、「WBCでは日本国民に自信と誇りと感動を与えてくれた。君たちの中から甲子園で活躍できるような選手が出てくれることを期待する。」と。初日は、松山下公園野球場、高花公園球場、東京電機大平岡グラウンドの3会場で1回戦8試合が行われましたが、印西市の6中学校はすべて初戦敗退という残念な結果に終わってしまいました。
<準決勝> 七次台中1ー2印旛中 栄中3ー0白井中 <決勝> 栄中1−0印旛中
 4.29(祝)松山下公園野球場 

印西市春季少年野球大会開幕(4.12)

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各種大会
執筆 : 
intaikyo 2009-4-12 18:50

▽午前8時30分、駒形球場(小林)に市内7チームの少年野球チームが勢ぞろいし、開会式が行われました。山市長をはじめ、来賓の皆さんから激励の言葉を受けた後、選手を代表して、由井裕人くん(小林キラーズ)が力強く宣誓をして大会がスタートしました。初日は1回戦3試合が行われ、内野シャークス、木刈ファイターズ、印西メッツが勝ち上がりました。昨年度優勝の牧の原キングスを加えた4チームで、19日(日)に準決勝、決勝が行われます。春の暖かい日差しの中で、コーチや父母の声援を受け、小学生とは思えない俊敏な動きでそれぞれに好試合を展開していました。第3試合では、初回、草深ベアーズに集中打を浴び、一挙7点を奪われ劣勢に立たされた印西メッツでしたが、3回に同点とした後、着々と点を加え、みごと逆転勝利をおさめました。WBC決勝戦での韓国の粘りも驚異的でしたが、「これだから野球はおもしろい」と誰もが感じたすばらしいゲームでした。なお、土曜日に行われたBチームの部(5年生以下)では、木刈ファイターズが優勝しました。
*19日(日)に行われた決勝戦で内野シャークスを3−1で下した牧の原キングスが昨年に続いての優勝を果たしました。
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