千葉国体 懐かしの写真集 地域統合型スポーツクラブ
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トピックス - 各種大会カテゴリのエントリ


▽来月21日、22日に秩父宮ラグビー場で行われる全国大会出場の切符をかけて、水戸市のラグビー場で中関東地区小学生タグラグビー大会が行われました。大会には千葉県大会(12月7日開催:36チーム参加)3位の西の原小学校を始め、千葉県、茨城県、埼玉県から上位各4チーム、計12チームが出場しました。中関東大会初出場の西の原小は、3チームに分かれて行われた予選リーグでは2戦とも敗れたものの、3位グループ1回戦でみごと初勝利。次の試合では惜しくも敗れてしまいましたが、最後まで果敢にプレイした子どもたちに、応援に駆け付けた父母から健闘をたたえる拍手が送られました。
 西の原小がクラブ活動にタグラグビーを取り入れたのは今から4年前のこと、今年度は5.6年生11名で週1回活動しています。昨年初めて県大会に出場、今年はクラブ員以外にも声をかけて1か月間特別練習した成果が実り、今回の快挙となりました。*赤のユニホームが西の原小
 大会を終えて、クラブ顧問の寺島先生から次のようなコメントをいただきました。
 「タグラグビーは、相手との接触がなく、鬼ごっこ感覚で楽しめるスポーツです。男女差も年齢差も感じることなく、誰にでもすぐにできるのが魅力です。昨年初めて大会に出場し健闘はしたものの、子どもたちは悔しい思いをしたようで、“来年こそ必ず勝ち進んで関東大会に出る”と心に誓いました。そして今年、去年のリベンジに燃える子どもたちは、わずか1カ月間ではありましたが、一生懸命練習に励みました。私は基本的な動きしか指導しませんでしたが、子どもたちはゲームを重ねるごとに『こう動いたほうがいい』『この作戦はどうだろう。』など自分たちで考えながら練習し、チーム力を向上させていきました。技術面はもちろんチームワークも…。先月7日に行われた千葉県大会では、練習の成果を十分に発揮してみごと3位に輝き、目標としていた中関東大会に出場することができました。さすがに中関東大会では思うようなプレイをさせてもらえず、1勝するのがやっとでしたが、“ボールを持ったらとにかく全力で前へ走る”という自分たちのスタイルは出せたと思います。タグラグビーを通して、子どもたちから素敵な思い出をたくさんもらいました。子どもたちに『ありがとう!』という言葉を贈りたいと思います。」

タグラグビーとは…タグ・ラグビーというのは、1990年代のはじめにイングランドで始まった、タックルのない新しい形式の球技です。タグ・ラグビーは「タグ」という軽量のベルトに2本のリボンをつけ、それを奪って(タックルの意味)ボールをゴールラインに運んでいくゲームです。小学生低学年でも楽しくできる鬼ごっこ遊びです。

印西オープンテニス大会(1.25)

カテゴリ : 
各種大会
執筆 : 
intaikyo 2009-1-25 17:00

▽久し振りに冬晴れとなった今日、「印西オープンテニス大会」2日目が松山下公園テニスコートで行われました。今年で7回目の開催となる今大会には、神奈川県や東京都など県外からも選手が参加し、男子の部は60ペア、女子の部は28ペアによるトーナメント戦で行われました。今日は18日の試合で勝ち残った男女各8ペアが試合に臨みましたが、オープン大会だけに、市民大会とは一味違ったレベルの高い好試合の連続となりました。

印西正月マラソン大会(1.2)

カテゴリ : 
各種大会
執筆 : 
intaikyo 2009-1-2 15:20

▽今年で35回目を迎えた「印西正月マラソン大会」が利根川土手コースで行われました。穏やかな冬晴れに恵まれたこの日、北側には筑波山、西側には富士山がくっきりと姿を現し、ランナーを迎えてくれました。開会式の後、9時30分にスタートしたファミリーマラソンを皮切りに、1.5km、3km、5km、10kmの4部門でレースが行われました。レースには、県内各地から330人を超えるランナーが参加し、冷たい利根の川風と家族の声援を受けながら力走していました。元旦10時からの会場準備、さらにこの日も朝早くから駆けつけて大会運営のお手伝い、そしてレースを終えた選手たちにはトン汁がふるまわれるなど、まさに「ボランティアの皆さんの熱意に支えられた手づくりの大会(山口大会会長談)」。参加者も年々増えており、正月恒例のマラソン大会としてしっかり位置付いていることを実感しました。
▽この日、10kmのレースで軽やかな走りを見せてくれた「森田美友紀さん(小林中卒―成田高校3年)」が、今月11日(日)に京都で行われる「全国都道府県対抗女子駅伝競走大会」に千葉県チームの一員として出場します。*2年前には同じ小林中卒業の林梨絵さんが出場。中盤の4区から7区のいずれかの区間に起用されるとのこと。先月実業団駅伝大会で優勝した「トヨタ自動織機」のメンバーも数人加わる予定で、久々の上位入賞を期待したいものです。

▽ジャパンラグビー・トップイーストリーグ「日本航空ジャルウイングス」VS「サントリーフーズサンデルフィズ」戦が松山下陸上競技場で行われました。前半は日本航空が3トライ3ゴールを奪い21−5と優位に試合を進めましたが、現在リーグ5位のサントリーフーズが後半20分過ぎから猛反撃。疲れの見える日本航空からたて続きにトライを奪い、終わってみれば39−24の圧勝。はるばる埼玉から駆けつけた応援団席からは祝福の嵐が…。みごとな逆転勝利で5勝6敗と持ち直したサントリーフーズ。トップリーグ下位チームとのプレーオフ進出をかけた厳しい戦いがこれからも続きます。

第78回印旛郡市駅伝競走大会(12.7)

カテゴリ : 
各種大会
執筆 : 
intaikyo 2008-12-7 17:00

▽第78回印旛郡市駅伝競走大会が佐倉市岩名運動公園陸上競技場〜小林牧場ロータリー折返し(37.20km)のコースで行われました。快晴、微風と絶好の駅伝日和に恵まれた今大会、印西市代表の6選手はそれぞれに粘り強いレース運びで健闘し、みごと3位入賞を果たしました。朝8時に市役所玄関前に選手が集合し、山市長、出山議長、大野体育協会会長から「優勝目指してがんばってほしい。」という激励を受けて出陣。午前10時、11市町村15チームがスタート。1区に起用された蛯原くん(我孫子高校1年)が3位と小差の4位でつなぐと、2区の飯野くん(柏日体高校2年)が区間賞の力走をみせ2位に進出。続く3区の川田さん(一般)が1km先でトップをいく佐倉市をとらえると、4区の佐々木さん(一般)も区間2位のタイムをマークして2位の印旛村に200mほどの差をつけ、初出場の5区小菅さん(一般)に襷リレー。しかし、ここから順天堂大学の学生ランナー(印旛村)と、昨年まで印西チームで走っていた佐川選手(佐倉市)に激しく追い上げられ3位に後退。アンカーの椎名さん(富里高校出身)も力走しましたが、トップを捉えることはできずそのまま3位でゴールイン。惜しくも優勝は逃したものの、昨年の5位を上回る健闘をみせた印西チーム、(優勝佐倉市、2位印旛村)さらに、29校35チームが参加した中学生の部でも、原山中が2位、印西中が3位、船穂中が6位に入り、(優勝成田西)「印西強し!」を強烈にアピールする大会となりました。▽この日、山梨県で行われた関東中学校駅伝大会で、成田市立西中女子チームが優勝という朗報が入りました。今月20日(日)に山口県で行われる全国大会がますます楽しみになってきました。

関東大学ラブビーリーグ戦ルポ(11.29)

カテゴリ : 
各種大会
執筆 : 
intaikyo 2008-11-29 16:00

▽小春日和となった今日、松山下公園陸上競技場で関東大学ラグビーリーグ戦「流経大−日大」の試合が行われました。この試合に敗れても、小差であれば来月20日(土)から始まる全国大学ラグビー選手権大会への出場が決まる流経大でしたが、後半30分まで0−17とリードを許す苦しい展開。しかし、ここから1ゴール1トライを奪い5点差に迫ると、終了間際に左中間に執念の同点トライ。ゴールが決まれば劇的な勝利となるところでしたが、ボールはポスト右をわずかにそれ、17対17の引き分けに終わりました。スタンドからは「流経たたみかけ!」といった学生の声援が飛び交い、6月に行われたラグビー祭りとは一味違う緊張感にあふれた好試合でした。

第3回小学校駅伝競走大会ルポ(11.26)

カテゴリ : 
各種大会
執筆 : 
intaikyo 2008-11-26 11:50

▽第3回小学校駅伝競走大会が、松山下公園陸上競技場を発着点とする周回コース(女子5区間6.6km 男子5区間8.1km 13校47チーム出場)で行われました。会場には、「午前中だけ年休をとってきました。」というお父さん方を始め、たくさんの保護者がスタンドや沿道に陣取りレースを待ちました。午前9時に女子がスタート。序盤からトップに立った木刈小が2位以下を大きく引き離して優勝。2位は小倉台小、3位に西の原小が入りました。続いてスタートした男子は、木刈小、木下小、内野小の3校が競り合うレースとなりましたが、終盤木刈小が突き放し、昨年に続いての連覇を果たしました。先日紹介した永治小は残念ながら男女ともに上位入賞はなりませんでしたが、第1区に起用された中村くんが、「はじめは緊張したけど、先生や仲間が一生懸命応援してくれたおかげで気持ちよく走れた。」の言葉通り、4位でタスキを渡す健闘を見せました。前日の雨も上がり、晴れ、微風と最高のコンディションにも恵まれた今大会、どの選手も練習の成果を十分発揮できたことでしょう。男女の全区間(14.7km)、最後方の選手を伴走してくれた椎名 崇くん(大森小卒 富里高校では全国高校駅伝大会1区の選手)お疲れさまでした。おかげで今年も事故なく大会を終えることができました。

第20回印西市民空手道大会(11.23)

カテゴリ : 
各種大会
執筆 : 
intaikyo 2008-11-23 15:30

▽第20回印西市民空手道大会が西の原中体育館で行われました。開会式には小野寺教育長、大野体育協会会長、岡田スポーツ振興課長も出席し、参加した116名の選手に激励の言葉を贈りました。大会は「形」が11部門、「組手」が10部門に分かれて日頃の成果を競い合いました。日本古来の武道である空手道、参加した選手も審判員もきびきびとした動きで試合を進め、空手道ならではの気合いの入った元気な掛け声を体育館中に響きかせながら熱戦を繰り広げていました。▽市民秋季バスケットボール大会が昨日から始まりました(男子20チーム、女子4チーム参加)。2日目の今日は男子の2回戦と準々決勝が船穂中体育館で行われ、春季大会で紹介した「ロートルズ」も、若者チーム相手に大差をつけられながらもバスケットボールを楽しんでプレイしていました。

▽第3回印西市小学校駅伝大会がいよいよ来週水曜日(26日)に迫ってきました。先週あたりから会場となる松山下公園陸上競技場で試走をする小学生の姿が目に付くようになりました。今日は3時過ぎから永治小の子どもたちがタイムトライヤルを行っていました。4年生以上の児童数がわずか37名という永治小ですが、どの子もそんなハンデを感じさせない元気いっぱいの走りを見せてくれました。「ガンバレー」「最後の力を振り絞って!」と、周回コースのポイントポイントで先生方と一緒に声援を送る子どもたちの姿はとてもほほえましく、小規模校ならではの温かさを感じました。校長先生、教頭先生も子どもたちに負けじと大きな声を出して応援していました。昨年の大会では、男子は木刈小、女子は小倉台小が優勝しましたが、今年はどんなレースになるでしょうか。

秋季市民ゲートボール親善大会(11.13)

カテゴリ : 
各種大会
執筆 : 
intaikyo 2008-11-13 15:10

▽「2番、1番ゲート通過!」審判員の元気な声が聞こえてきました。久しぶりに秋晴れとなったこの日、松山下公園多目的広場(松山下GB場)で秋季市民ゲートボール親善大会が行われました。市内には12チームありますが、天候不良のため大会が一日延びたこともあって、参加は6チームにとどまりました。数年前のピーク時は200名ほどの参加者でにぎわった5面あるゲートボール場ですが、この日は2面を使って総当たりのリーグ戦形式で行われました。「ゲートボールは高齢者がやるものだという意識が根付き、新しい人(特に中心になって活動してほしい60歳代)が入らない。今日参加しているプレーヤーの平均年齢は80歳。ゲートボールは、グランドゴルフと違って小さなスペースで日常的にできるし、人を思いやる心が大切なチーム対戦。何とか会員減に歯止めをかけ会員を増やす積極策を講じたい。」と藤原会長。「簡単、健康、頭を使って」手軽に遊べるスポーツであるゲートボール。私たち体育協会関係者は、ゲートボールの振興に向けて真剣に対策を講じていかなければと意を強くして会場を後にしました。
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