千葉国体 懐かしの写真集 地域統合型スポーツクラブ
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トピックス - 各種大会カテゴリのエントリ

印西市民水泳大会(11.3)

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各種大会
執筆 : 
intaikyo 2008-11-3 17:00

▽印西市民水泳大会が印西温水センターの25mプールで行われました。12回目となる今回の大会には県内外から385名の選手が参加、70名を超える競技スタッフの運営により男女27種目で競技が行われました。スイミングスクールに通う小学生が大半を占める中、60代のベテラン選手の姿もあり、まさに老若男女が参加して年代別に日頃の練習の成果を競い合いました。レースの合間には着衣水泳の講習会や宝探しなども行われ、レースは午後3時半過ぎに終了。今年も大会新記録が数多く誕生し大いに盛り上がりました。大会の様子は後日ケーブルテレビで放映されます。

印西市青少年剣道大会(11.2)

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各種大会
執筆 : 
intaikyo 2008-11-2 16:10

▽今年で17回目となる「印西市青少年剣道大会」が西の原中体育館で行われました。小学生が3団体、中学生は11校が参加し、午前中に団体戦、そして午後から個人戦が行われました。開会式には山市長も出席し、気合いの入った力強い激励の言葉をいただきました。250名を超える剣士が参加してスタートしたこの大会も、少子化の影響もあって参加する剣士の数が年々減り続け、今年は120名ほどの参加にとどまりました。北総中央剣友会の指導者による「日本剣道形」が披露された後、三つのコートで団体戦が始まりました。中学生の団体戦は次峰が女子同士の対戦となっていますが、部員不足もあって中堅に女子を起用した学校もありました。剣道を学ぶ子どもたちの姿勢、挨拶、返事はみごとで、まさに日本古来の武道としてこれからも大切に伝えていきたい文化だと思いました。

▽秋季市民ソフトテニス大会が松山下テニスコート4面を使って行われました。大会には一般男子が16ペア、一般女子は4ペアが出場、10時過ぎから青空も広がり、参加したプレーヤーは気持ちよさそうにプレーしていました。とりわけ、今年の印旛郡市民体育大会で悲願の優勝を果たした男子はハイレベルの戦いが展開されていました。残念なのは、第2回大会(1997年)から行われていた中学生の部が2年前から消えてしまったこと。大会関係者にとって、底辺拡大のためにもぜひ復活させたいという思いは強く、市内中学校ソフトテニス部顧問の情熱に期待したいですa

▽印西市小中学校体育主任研修会が松山下公園陸上競技場で行われました。今回は、成田市立西中学校陸上部顧問の濱谷昌人先生に「小中学生の中長距離走・駅伝の指導について」ご指導していただきました。印西中で印旛郡市駅伝大会3連覇、西中に異動されてからも、持ち前の熱血指導で全国優勝をもねらえるチームを育てている先生だけに、参加した先生方にとってこれからの指導に生かせる充実した研修会となりました。●個々の能力に応じたゆとりある質と量の設定 ●動き(フォーム)づくりが大切…苦しくなったら動き! ●持久力よりスピードを!…スピードは一生の宝、短距離メニューも積極的に! ●ストレッチングと補強はとても重要 ●襷には慣れが必要…等等、濱谷先生の駅伝にかける熱い思いがひしひしと伝わってきました。千葉県大会を1週間後に控えた大事な時期にもかかわらず、練習風景を見せてくれた頼もしい中学生の姿を見て、印西の先生方のやる気もさらに増したことでしょう。来月5日(水)に柏の葉陸上競技場周回コースで行われる県駅伝大会で、男女ともに西中がトップでゴールインできるよう祈っています。フレー フレー西中!

児童・生徒教育委員会表彰(10.28)

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各種大会
執筆 : 
intaikyo 2008-10-28 17:00

▽学芸・スポーツの分野で優れた成績を上げた児童・生徒を教育委員会が表彰する顕彰式が行われました。本年度対象となった小学生3名、中学生7名、中学校3団体が出席し、「世界にたった一枚しかない全文手書きの賞状」を受け取りました。小野寺教育長から「全国大会や東日本の大会で優勝した人もいる。将来、この中からたくさんのオリンピック選手が生まれるのかと思うとわくわく、そして楽しみも増してきた。ここまでお世話になった指導者の先生、そして両親に対する感謝の気持ちを忘れずに努力を続けてほしい。」という激励の言葉がありました。

第60回千葉県民体育大会(10.26)

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各種大会
執筆 : 
intaikyo 2008-10-26 17:00

▽9月上旬に行われた水泳競技を皮切りにスタートした「第60回千葉県民体育大会」も今日が最終日。印西市からは印旛郡市代表として陸上競技、卓球など15種目に52人の選手と役員が参加しました。天台の県営陸上競技場で行われた陸上競技には、大学生と高校生5人が出場、少年男子110mHで金子彗太郎くん(印旛高校2年:小林中卒)が3位、走り高跳びで茂垣之寛くん(成田高校3年:印西中卒)が2位、共通男子棒高跳びで丹治瑞生くん(法政大学2年:印西中卒)が2位とそれぞれ上位入賞を果たし、印旛郡市の男子総合第3位に大きく貢献しました。(女子総合は印旛郡市が優勝しました)

2008印西アスリートフェスタ(10.25)

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各種大会
執筆 : 
intaikyo 2008-10-25 18:30

▽前日降り続いた雨も上がり、うす曇りとなったこの日、「2008印西アスリートフェスタ」が松山下公園陸上競技場で行われました。例年シーズン開幕を告げる大会として5月3日に行われていますが、今年は写真判定機導入を待ってこの時期にずらして行われました。受験を控えた中学3年生の姿はさすがにまばらで、例年に比べるとやや寂しい大会となりましたが、1m前後の追い風も手伝って短距離種目では好記録が続出しました。特に、この夏行われた全国小学生大会の男子リレーで第2位となった「白井AAC」のメンバーの走力は抜群で、6年女子の100mは白熱したレースとなりました。スタンドには多くの保護者が陣取り、盛んに声援を送っていました。また、年々力をつけてきている印旛高校陸上部員の活躍も目を引きました。

秋季市民卓球大会(10.19)

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各種大会
執筆 : 
intaikyo 2008-10-19 17:50

▽秋季市民卓球大会が小林北小体育館で行われ、78名の選手が参加して熱戦を繰り広げました。予選リーグを勝ち抜き、準決勝でフルセットの末に惜しくも敗れた恩田選手(69歳)が「卓球は私のように歳をとってもできます。今日は久し振りに強い玉を受けられて楽しかったです。若い選手にもっと参加してほしいですね。」の言葉通り、40歳代から50歳代のベテラン選手の姿が目に付く大会でした。(59歳の大野体育協会会長も参加し、みごと予選リーグ突破)また、大会関係者からは次のような言葉も聞かれました。「昨年までは中学生と一般の部を土日に分けて行っていたのですが、中学生の参加が年々減っており、今年から一日で開催することになりました。私たち卓球愛好者にとって実に淋しいことです。市内の全中学校で卓球が行われることを願っています。」
◇一般男子の部優勝 鈴木 敏男 ◇同女子の部(ダブルス)優勝 長南恵美子 仙波 由美 ◇中学生男子の部優勝 川尻 洸平(原山中) ◇同女子の部優勝 大塚 春奈(原山中)

印旛郡市中学校駅伝競走大会(10.15)

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各種大会
執筆 : 
intaikyo 2008-10-15 17:10

▽第61回印旛郡市中学校駅伝大会(42校61チーム参加)と第17回印旛郡市女子駅伝大会(41校49チーム参加)が佐倉市岩名運動公園周辺周回コースで行われました。印西市からも6中学校すべてが参加し、男子の部で原山中が2位、印西中が5位、木刈中が7位、女子の部でも木刈中が5位、印西中が7位、原山中が8位入賞と健闘しました。上位入賞を果たした原山中男子と木刈中女子が来月5日(水)に行われる県大会に出場することになりました。男子の部では、原山中が3区の中継でトップに立つなどスタンドを大いに沸かせましたが、地力に勝る成田西中が後半逆転し、印西中のもつ大会記録を5年ぶりに更新して優勝。女子の部でも全国大会優勝をねらえるメンバーをそろえた成田西中が大会新記録で優勝、さらにBチームも2位でゴールインするなど、成田西中の強さを見せ付けた大会となりました。

2008スポーツ健康フェスタ(10.12)

カテゴリ : 
各種大会
執筆 : 
intaikyo 2008-10-12 10:30

▽さわやかな秋晴れに恵まれた今月12日(日)、印西市のスポーツイベント「スポーツ健康フェスタ」が行われました。松山下陸上競技場に約1500人の市民が参加し、スポーツの秋を心ゆくまで楽しんでいました。最初の種目ロードレース(2km)には250人を超える市民が参加、数年ぶりに用意した体力測定コーナーにも大勢参加し、握力や50m走、上体起こしなどに挑戦していました。また、砲丸投げや走り高跳び、22年の国体に向けて設置したクライミング体験コーナーも大人気。さらに、今月始めに設置した電気計時による100mタイムトライアルには、定員オーバーとなるほど多くの方が参加して記録に挑戦しました。100mの第1レースには現役の高校生や大学生のアスリートが出場、成田高の選手が10秒台をマークして観客を驚かせました。今年のデモンストレーションには、ダブルダッチプロフェッショナルチーム「CLIMB−UP」と成田高校ダンスドリル部「VIGORS」を招き、その妙技を披露してもらうとともに、観客と一体となったパフォーマンスありで大いに盛り上がり、楽しいひとときを過ごすことができました。参加された方から、「今年参加者数が特別増えたわけではないが、ここ数年でもっとも活気のあるフェスタだった。」という言葉をいただきました。この言葉を励みに来年はさらに改善を加えて、より多くの市民が参加できるフェスタにしていきたいと思います。
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