千葉国体 懐かしの写真集 地域統合型スポーツクラブ
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トピックス - 各種大会カテゴリのエントリ

スポーツ医学セミナー(3.17)

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各種大会
執筆 : 
intaikyo 2009-3-17 20:30

▽イオン千葉ニュータウンモール2階会議棟で「スポーツ医学セミナー」(主催:教育委員会)が開催されました。今回は講師に筑波大の征矢英昭教授をお迎えし、「楽しい軽運動で高める脳フィットネス」についての講義、続いて、足踏みをベースに腰振りと手の開閉を組み合わせたシンプルな運動「フリフリグッパー」とGボール使った簡単な体操を紹介していただきました。このセミナーは、スポーツ指導者を対象に15年ほど前にスタートしましたが、昨年から広く参加者を募るようになったこともあり、会場には60歳代、70歳代の皆さんの姿が目に付きました。「ストレスに負けるとウツになるが、筋運動することで脳を賦活し気分を変え、認知機能も変える。」「軽い運動をパートナーと組んで笑顔で楽しくやってほしい。」と征矢先生。セミナーを受講した皆さんからは、「とても楽しかったです。おかげでいい汗をかきました。」という声が聞かれました。

印西コスモスカップ2009(3.7)

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各種大会
執筆 : 
intaikyo 2009-3-7 15:00

▽40チームが参加して1月11日にスタートした「第17回印西コスモス杯少年サッカー大会」もいよいよ大詰め。今日は予選を勝ち上がった4チームによる4年生と5年生の決勝トーナメント戦が松山下公園陸上競技場で行われました。前日降り続いて雨も上がり、春の暖かい日差しを浴びながら熱戦が繰り広げられました。5年生大会準決勝第2試合のUSFC(印西市)と白井FC戦は、互いに譲らず0−0のままPK戦に持ち込まれました。PKの位置がゴールから8m(中学生以上は11m)と近いこともあってゴールを止められず、11人目のUSFCの女の子もゴール左隅に決めるなどなかなか決着がつきません。しかし、白井FCが13人目でゴールを止めて13−12で競り勝ち、決勝進出を決めました。明日は同じ会場で6年生大会が行われます。

▽今年で5回目の開催となる「コスモスカップ中学生軟式野球交流大会」(主催:コスモスカップ大会実行委員会 共催:印西コスモススポーツ少年団・印西市スポーツ少年団)が、市内8会場と市外5会場に県内外から52チームが参加し、2月28日(土)と3月1日(日)の2日間行われました。市内6中学校のチーム力の強化を図ろうと5年前に15チームが参加してスタートした交流大会ですが、年々参加チームが増え、遠くは長野県や新潟県など、今年も県外から29チームを招待して行われました。1日目は前日降り続いた雪のためメイン会場の松山下公園球場と高花公園球場が使用できず、11時過ぎから7中学校のグランドで。そして今日は第1試合の開始とともに降り始めた小雨の中で行われるというあいにくのコンディションとなりましたが、この日のプレイを待ちわびていた野球少年たちには無関係。どの会場も球春にふさわしい熱戦を展開していました。

9thいんざい室内棒高跳大会(2.14)

カテゴリ : 
各種大会
執筆 : 
intaikyo 2009-2-14 16:30

▽“エアー大地”の愛称で知られる澤野大地選手を印西中で育てた岩井 浩先生(現在千葉県スポーツ科学総合センター勤務)たちが中心となって立ち上げた、I.P.V.A(印旛・ポール・ヴォウルト・アカデミー)が主催する室内棒高跳び記録会が県立印旛高校体育館で行われました。今年で9回目となる大会ですが、今回も県内外から中学生、高校生、大学生など約60名がエントリー。会場に着いた12時頃は高さがまだ2m60程度。棒高跳びの醍醐味を味わうには程遠い初心者レベルの高さでしたが、それでも選手たちは自己記録の更新を目指して跳躍していました。今回の大会には5mジャンパーが何名か参加していますが、3時過ぎからの登場となるようです。競技に先立って行われた開会式に山市長が出席し、「現在総合体育館を建設中ですが、公認の室内棒高跳び大会が開催できるよう整備したい。」といううれしいニュースも。澤野選手も数年前、ダイナミックな跳躍を披露してくれた室内大会、明日は中学生の部が行われます。8月に開催している「街かど棒高跳び」との二本立てで競技人口を増やし、第2の大地を育てようと岩井先生たちの奮闘が続いています。

▽快晴、微風と絶好のコンディションに恵まれた今日、松山下公園陸上競技場周回コースで「第52回印西地区学警連新人駅伝競走大会」が行われました。印西警察署管内14中学校(男子47チーム、女子27チーム)が参加し、午前9時30分に男子がスタート。1区は2.5km過ぎまで船穂中の横尾くんと原山中の一ノ宮くんとの並走が続きましたが、先週インフルエンザにかかり十分な練習ができなかった一ノ宮くんが徐々に遅れだし、横尾くんがこれまでの大会記録を1秒更新する9分43秒(3.1km)の好タイムで第2走者につなぎました。しかし、地力に勝る原山中が3区で逆転。その後の3区間でも安定した走りを見せた原山中が歓喜の初優勝。2位は船穂中、昨年優勝の印西中が3位という結果でした。11時にスタートした女子は、1区からトップに立った栄中が一度もトップを譲らない圧倒的な力を発揮し、こちらもみごと初優勝。*1区を走った須川さん(栄中)は区間タイ記録の6分03秒(1.8km)を記録。印西市勢では、1区から好位置につけた木刈中が2位、4位に原山中、5位に印西中が入りました。インフルエンザの流行期ということもあって、メンバー編成に苦労した学校も多かった今大会でしたが、スタンドや沿道に多くの保護者が陣取り、盛んに声援を送っていました。今年も体育協会陸上部を始め、楽走会(小林)と印旛高校陸上部の皆さんに役員として大会を支えていただき、事故もなく無事に大会を終えることができました。

青少年長縄跳び大会(1.31)

カテゴリ : 
各種大会
執筆 : 
intaikyo 2009-1-31 13:50

▽今年で10回目となる「青少年長縄跳び大会」(主催:青少年相談員連絡協議会 後援:印西市教育委員会)が西の原中学校体育館で行われました。当初市内9小学校から32チームのエントリーがありましたが、インフルエンザの流行期ということもあって体調を崩す子どももおり、当日は29チームの参加で行われました。競技は、長縄を回す人を含め10名〜15名以内で構成したチームが30秒間に何回跳べたかを競います。「セーノ、1.2.3.4…」と威勢のいい声で跳び始め、応援に駆けつけた保護者や仲間の声援を受けながら、少しでも多くの回数を跳ぼうと懸命に跳躍する子どもたち。会場は熱気に包まれていました。予選と準決勝(12チーム)を勝ち上がった9チームで行われた決勝戦では、次第に調子を上げ、自信を持って臨んだ「61レンジャー暴れん坊将軍」が80回を跳んで優勝しました。*準決勝で、これまで大森小が持っていた80回の大会記録を更新する85回を記録。2位には、「木刈っ子バナナ2009」(4年生)が、そして3位にも「61レンジャーちかちかDX」が入り、上位3チームを木刈小が独占しました。1位と3位に入った6−1の子どもたちは、3学期が始まると同時に練習を開始し、朝練習を中心に業間時や昼休みを使って練習に励んできたそうです。特に準決勝と決勝は一度も縄を引っ掛けることなく、練習の成果を十二分に発揮したすばらしい跳躍でした。企画・運営に携わった主催者である青少年相談員の皆さん、そして、お汁粉をふるまっていただいた子ども会役員の皆さん、ありがとうございました。今年、原小学校が初めて参加しましたが、来年はもっと多くの学校・チームが参加できると、大会はさらに盛り上がることでしょう

体協印西14号を発行しました(1.30)

カテゴリ : 
各種大会
執筆 : 
intaikyo 2009-1-30 9:10

▽「体協印西」第14号を発行しました。20年度に行われた市民大会の結果のほかに、印旛郡市民体育大会、印旛郡市駅伝競走大会、22年10月に行われる「ゆめ半島千葉国体」山岳競技について、昨年6月に立ち上げたホームページの紹介、そして、全国レベルで活躍する小中学生を取材した「ホープ紹介」など、写真も満載で読み応えのある内容となっています。紙面も、これまでのB4版4ページをA4版8ページに変えました。「体協印西」は、スポーツ振興課窓口のほか、公民館、文化ホール、図書館等のカウンターに置いてあります。ご自由にお持ち帰りください。

▽来月21日、22日に秩父宮ラグビー場で行われる全国大会出場の切符をかけて、水戸市のラグビー場で中関東地区小学生タグラグビー大会が行われました。大会には千葉県大会(12月7日開催:36チーム参加)3位の西の原小学校を始め、千葉県、茨城県、埼玉県から上位各4チーム、計12チームが出場しました。中関東大会初出場の西の原小は、3チームに分かれて行われた予選リーグでは2戦とも敗れたものの、3位グループ1回戦でみごと初勝利。次の試合では惜しくも敗れてしまいましたが、最後まで果敢にプレイした子どもたちに、応援に駆け付けた父母から健闘をたたえる拍手が送られました。
 西の原小がクラブ活動にタグラグビーを取り入れたのは今から4年前のこと、今年度は5.6年生11名で週1回活動しています。昨年初めて県大会に出場、今年はクラブ員以外にも声をかけて1か月間特別練習した成果が実り、今回の快挙となりました。*赤のユニホームが西の原小
 大会を終えて、クラブ顧問の寺島先生から次のようなコメントをいただきました。
 「タグラグビーは、相手との接触がなく、鬼ごっこ感覚で楽しめるスポーツです。男女差も年齢差も感じることなく、誰にでもすぐにできるのが魅力です。昨年初めて大会に出場し健闘はしたものの、子どもたちは悔しい思いをしたようで、“来年こそ必ず勝ち進んで関東大会に出る”と心に誓いました。そして今年、去年のリベンジに燃える子どもたちは、わずか1カ月間ではありましたが、一生懸命練習に励みました。私は基本的な動きしか指導しませんでしたが、子どもたちはゲームを重ねるごとに『こう動いたほうがいい』『この作戦はどうだろう。』など自分たちで考えながら練習し、チーム力を向上させていきました。技術面はもちろんチームワークも…。先月7日に行われた千葉県大会では、練習の成果を十分に発揮してみごと3位に輝き、目標としていた中関東大会に出場することができました。さすがに中関東大会では思うようなプレイをさせてもらえず、1勝するのがやっとでしたが、“ボールを持ったらとにかく全力で前へ走る”という自分たちのスタイルは出せたと思います。タグラグビーを通して、子どもたちから素敵な思い出をたくさんもらいました。子どもたちに『ありがとう!』という言葉を贈りたいと思います。」

タグラグビーとは…タグ・ラグビーというのは、1990年代のはじめにイングランドで始まった、タックルのない新しい形式の球技です。タグ・ラグビーは「タグ」という軽量のベルトに2本のリボンをつけ、それを奪って(タックルの意味)ボールをゴールラインに運んでいくゲームです。小学生低学年でも楽しくできる鬼ごっこ遊びです。

印西オープンテニス大会(1.25)

カテゴリ : 
各種大会
執筆 : 
intaikyo 2009-1-25 17:00

▽久し振りに冬晴れとなった今日、「印西オープンテニス大会」2日目が松山下公園テニスコートで行われました。今年で7回目の開催となる今大会には、神奈川県や東京都など県外からも選手が参加し、男子の部は60ペア、女子の部は28ペアによるトーナメント戦で行われました。今日は18日の試合で勝ち残った男女各8ペアが試合に臨みましたが、オープン大会だけに、市民大会とは一味違ったレベルの高い好試合の連続となりました。

印西正月マラソン大会(1.2)

カテゴリ : 
各種大会
執筆 : 
intaikyo 2009-1-2 15:20

▽今年で35回目を迎えた「印西正月マラソン大会」が利根川土手コースで行われました。穏やかな冬晴れに恵まれたこの日、北側には筑波山、西側には富士山がくっきりと姿を現し、ランナーを迎えてくれました。開会式の後、9時30分にスタートしたファミリーマラソンを皮切りに、1.5km、3km、5km、10kmの4部門でレースが行われました。レースには、県内各地から330人を超えるランナーが参加し、冷たい利根の川風と家族の声援を受けながら力走していました。元旦10時からの会場準備、さらにこの日も朝早くから駆けつけて大会運営のお手伝い、そしてレースを終えた選手たちにはトン汁がふるまわれるなど、まさに「ボランティアの皆さんの熱意に支えられた手づくりの大会(山口大会会長談)」。参加者も年々増えており、正月恒例のマラソン大会としてしっかり位置付いていることを実感しました。
▽この日、10kmのレースで軽やかな走りを見せてくれた「森田美友紀さん(小林中卒―成田高校3年)」が、今月11日(日)に京都で行われる「全国都道府県対抗女子駅伝競走大会」に千葉県チームの一員として出場します。*2年前には同じ小林中卒業の林梨絵さんが出場。中盤の4区から7区のいずれかの区間に起用されるとのこと。先月実業団駅伝大会で優勝した「トヨタ自動織機」のメンバーも数人加わる予定で、久々の上位入賞を期待したいものです。
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