千葉国体 懐かしの写真集 地域統合型スポーツクラブ
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トピックス - 各種大会カテゴリのエントリ


▽朝からさわやかな青空が広がり絶好の運動会日和となった9月13日(土)、市内の5小学校(小林、船穂、高花、西の原、原)で運動会が行われました。さすが小学校、先週行われた中学校の倍近い大勢の保護者が駆けつけ会場はにぎやかでした。原小(並木 進校長 児童数338名)で最初に目に付いたのは、背中に「HARA」と大きな文字でプリントした黄色地のTシャツに着た先生方の姿。揃いのTシャツ姿から運動会にかける意気込みを即座に感じました。原小の開校当時の児童数は89名、そんな状況から「普通の綱引きじゃつまらない。横に引かせたらどうか」という発想で始まり、開校以来ずっと続いている名物種目が5.6年生の「横綱引き」です。まず赤白に分かれて戦法を確認した後、号砲と同時に一斉に走り出し手にした大きな綱を引っ張り合います。中には途中でバランスを崩して転倒する子も…。今年も期待通りの迫力ある戦いを見せてくれました。午前最後のプログラムは「印西音頭」。ほとんどの保護者が児童の輪に入り、皆楽しそうに踊っていました。◆午後から西の原小(糸川隆男校長 児童数368名)に行くと、最初のプログラム応援合戦が始まっていました。朝、西の原小の教頭先生が教えてくれた「西の原の運動会の見所は応援合戦です。ぜひ見に来てください。」の言葉通り、赤、白ともに大きな声、大きな身振り、そしていろんなバリエーションで中学生に負けない華やかな応援合戦を展開していました。まさに伝統の力です。午後行われた競技で最も湧いたのは1.2年生の「大玉ころがし」。2.3人で大玉を転がし4分の1周ずつリレーするシンプルな競技ですが、カーブを上手く曲がれずに観客席に飛び込んでしまうグループもいたりと、見ていて実にほほえましかったです。5.6年による組体操「キセキ」もきびきびとした美しい動きで観衆をうならせました。他の3小学校でも同じように熱戦が展開されたことでしょう。来週土曜日(20日)は、残り8校の運動会が行われます。2週続いていい天気に恵まれただけに、来週も秋晴れとなるよう祈っています。

第2回市民パークゴルフ大会(9.11)

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各種大会
執筆 : 
intaikyo 2008-9-11 14:10

▽平岡グラウンドと松崎台公園の2会場に別れて「第2回市民パークゴルフ大会」が行われました。高齢者向けのスポーツとしては、ゲートボールとグラウンドゴルフが広く知られています。しかし、パークゴルフという名前は聞いたことがあっても実際どんなゴルフなのか、この目でぜひ確かめたいと思い平岡グラウンドに向かいました。グラウンドでは37名のプレーヤーがクラブを持ってプレイしていました。「グラウンドゴルフはミズスマシだけど、パークゴルフはスキーです。」とあるプレーヤーが話してくれました。●広々としたグラウンドで思い切り打てる(最長95mでパー5)●ほとんどゴルフと同じルールで行われる(ゴルフよりはかなり大きいが、カップインの感触がたまらない、マナーも身に付けられる。ぺナルティーもある。)そして、何よりもおいしい空気を吸いながら楽しくプレイできることが魅力のようです。「技術よりマナーが大切」「勝負は二の次、なごやかに」といったところでしょうか。一方、松崎台公園には80名を越える愛好者が参加して行われ、こちらも盛況だったとのことです。第3回大会は12月に行われます。関心のある方はぜひ参加してみてください。
▼パークゴルフは1983年(昭58年)、北海道の幕別町で生まれました。「おもしろいことを考えた。どこで遊ぼうか。ン、芝生がいい。どこか芝生がないの。ありました。田舎の公園は人が遊ばずに公園が遊んでいる。公園で始めた遊び。だからパークゴルフと名づけました。」*国際パークゴルフ協会ホームページより

澤野大地選手が表敬訪問(9.4)

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各種大会
執筆 : 
intaikyo 2008-9-4 20:20

▽9月4日(木)午後5時過ぎ、北京オリンピックに出場した「澤野大地」選手がお礼の挨拶のため市役所を訪れました。「北京では残念な結果に終わってしまったが、このことを糧にして4年後のロンドンオリンピックを目指したい」と澤野選手。その言葉を受けて山崎市長は、「オリンピックに3大会続けて出場することは大変なこと。これからの4年間は大変でしょうが、ぜひその夢をかなえてほしい。」と激励。その後、同席した副市長、議長、教育長、体協会長に、オリンピック選手ならではのエピソードを披露してくれました。●北京できれいだったのは外観だけ、一歩郊外に出るとビルが霞んで見えた●人の多さにビックリした。ボランティアの数も半端じゃない●飛行機から降りて荷物を取りに行くのに電車に乗って…と空港の広さにびっくりというか正直困った●オリンピックは異様な世界、自分が自分でいられなくなる。いかに冷静になれるか…●記録も出しづらい雰囲気、今シーズン6mを跳んでいるアメリカの選手が何と予選落ち、それだけにオリンピックは難しい大会●あれだけ観客(9万人)が集まると“音が風になる”という感じ●中国の観客は他国の選手を応援することはあまりなかった。ボルト選手のようにパフォーマンスをする選手は応援していた。中国選手が登場したときの歓声はすさまじかった●閉会式に参加した選手は、入場するまで2時間も待たされたあげく、規模が大きすぎて中で何をやっているのかわからなかった●一番印象に残ったのは短距離2種目を制した「ウサイン・ボルト」選手。特に100mでは60mぐらいからブレーキをかけて走っている感じがした。彼にとって100mは運動会の徒競走だったのではないか。とにかく勝てればいいという走りだった。彼が本気になって走ったのは200mとリレーの決勝の2本だけだったのではないか。100mを全力で駆け抜ければ9秒5台は出たでしょう。「あの身長であの走りをされたのでは勝てない」とアメリカの選手が話していたとおり、とにかく強かった。●水泳では世界記録が数多く出たが、陸上は環境に大きく左右されるのでそうはいかない●400mリレーで朝原さんにどうしてもメダルを取ってほしかったので、チームがまとまってスタンドで応援した…etc。4年後のロンドン大会に向け、新たな決意を感じ取った時間でもありました。「エアー大地」のますますの活躍を皆さんで祈りましょう。

スナッグゴルフ大会(8.31)

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各種大会
執筆 : 
intaikyo 2008-9-1 15:50

▽夏休み最終日の8月31日(日)、総武カントリー西1番コースで「印西市主催スナッグゴルフ大会」が行われました。開会式で総武カントリーの支配人から「この大会は、これまで開催していたサントリーオープンに代わるものです。皆さんがんばってください。」という激励を受けて午後3時に競技がスタート。夏休みに宿題を終えた?26名の小学生(市内9小学校)が、コース内にセットされた9ホール(パー36)に挑みました。大森小の3人が28のスコア(アンダー8)で並びましたが、カウントバックルールにより、稲葉くんが優勝。優勝者には賞状と賞品(サントリーから寄贈されたお茶24本)が授与されました。この日は早朝から小雨が降り続き大会の開催が危ぶられましたが、昼過ぎからは夏の太陽が顔を出し、青々とした芝生の上で子どもたちは気持ちよさそうにプレイしていました。会場には多くの保護者や家族が駆けつけ、盛んに声援を送っていました。

六軒相撲大会(8.23)

カテゴリ : 
各種大会
執筆 : 
intaikyo 2008-8-25 8:50

▽この季節恒例の「六軒相撲大会」が厳島神社境内で行われました。六軒地区が生んだ郷土の誇り第24代横綱「鳳谷五郎」を顕彰し後世に伝えようと、六軒相撲実行委員会が主催し14年前から始まった由緒ある相撲大会です。大会2日前から準備を進めてきた土俵には4本柱が組まれ、市内少年野球チームの300人ほどの子どもたちが参加して熱戦が繰り広げられました。19チームが参加した団体戦は、印西メッツチーム(厳島部屋)が草深ベアーズチーム(横車部屋)を5−0で下して優勝。(優勝旗、優勝杯、金メダルとともに、出場した5人にそれぞれ米10kgという豪華賞品)個人戦は4年、5年、6年の学年別に行われました。参加した子どもには賞金(負けても100円、1勝すると200円…、5人抜きすると1,000円)が出るだけに、豆力士たちは目の色を変えて取り組んでいました。中には男の子を負かす女の子もいたり、5番連続して取り直しとなる対戦もあったり…と。そして最後に女性たちによる「尻相撲」。こちらも豪華賞品(1位米10kg、2位5kg、3位3kg)が用意され、和やかな雰囲気の中で真剣勝負が展開されました。「子どもだけでなく、大人も一緒に楽しめる」六軒相撲大会。「もっともっと多くの小学生が参加して、伝統ある相撲を大いに楽しんでほしい」と大会関係者。力士の不祥事が続き国技大相撲が揺れているときだけに、みんなの力で相撲を盛り上げてほしいと思いました。

▽先月開催された「第59回印旛郡市民体育大会」の総合閉会式が酒々井町中央公民館で行われました。140点という他市町村を圧倒する強さを見せた佐倉市に優勝旗と優勝杯が、そして、総合得点99点の印西市に準優勝杯が授与されました。来年の大会は本埜村を主会場に印西地区(本埜村、印旛村、栄町、白井市、印西市)で開催されます。閉会式終了後、来月から始まる県民体育大会の選手壮行会が行われました。印西市からも陸上競技、テニス、卓球、ソフトテニス、ラグビーなどの競技に、印旛郡市を代表して多くの選手が出場します。壮行会では、選手を代表して柔道に出場する酒々井町の男子選手が力強く選手宣誓を行いました。

2008街かど棒高跳(8.2)

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各種大会
執筆 : 
intaikyo 2008-8-2 17:40

▽午後からイオンモールコスモス広場で「街かど棒高跳」(主催:印旛ポールヴォウルトアカデミー 後援:印西市教育委員会)が行われました。棒高跳びの普及とPRを目的に、2001年にスタートしたこの大会も今年で8回目。大会要項には、北京オリンピックで活躍が期待される澤野大地選手の名が5m30の大会記録保持者として掲載されていました。今日行われた一般の部には38名が参加。4mを超える高さを軽々とクリヤーしていく選手たち。そのたびに観戦する買い物客の皆さんから「ウォー」という驚きの歓声と拍手が…。こんな間近で、そしてこのような身近な場所で棒高跳びの醍醐味を味わえる皆さんはラッキーです。6月に行われた日本選手権に出場した女子選手も参加しましたが、男子に負けない力強い跳躍にひときわ大きな拍手が送られていました。「大学の一線級も参加しているだけに、今日は5m近い跳躍をみせてくれるはず」と大会関係者。明日は午前10時から中学生の部が行われます。

学校プール夏休み一般開放(7.29)

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各種大会
執筆 : 
intaikyo 2008-7-29 12:20

▽市内8小学校(木下、小林北、小倉台、内野、高花、西の原、船穂、永治)のプール開放(入場料無料)が今月の25日(金)からスタートしました。市内在住の小学生以上の方が対象ですが、利用しているのはほとんど小学生。夏休みに入って猛暑が続いていることもあって、どの学校のプールも賑わっています。来月3日(日)が開放の最終日となります。開放時間は、午前の部が9時30分〜11時20分、午後の部は1時30分〜3時20分です。

▽木曜日から習志野カントリークラブで行われている「LPGAプレイヤーズチャンピオンシップ」は今日から決勝ラウンド。土曜日ということもあって朝早くから多くのギャラリーが駆けつけ、横峰さくらなどトッププロの華麗なショットに歓声を上げていました。そんな中、クイーンコース18番グリーンで60組の親子が参加して「第1回親子スナッグゴルフ大会」が行われました。9ホール(パー35)用意された特設コースで熱戦が展開されましたが、第1回チャンピオンに輝いたのは畑中さん親子(大森)。子ども(小学3年生〜6年生)が先に打ち、その後は親子が交互に打つルールでしたが、「6月に行われた千葉県予選会で4位に終り、全国大会出場がかなわなかった娘のためにがんばりました。」というお父さんの見事なリカバリーショットもあって、スコアは脅威の11アンダー。2位に6打差をつけるみごとな優勝でした。競技役員として体育指導員13名が参加して大会を支えていただきました。

▽ソフトテニス男子(優勝)▽バスケットボール男子(準優勝)▽バスケットボール女子(準優勝)▽ソフトボール女子(準優勝)▽卓球女子(準優勝)▽柔道(3位)▽空手道(3位)▽卓球男子(3位)▽陸上競技女子(3位)バドミントン男子(3位)▽バレーボール女子(3位)▽ソフトテニス女子(3位)▽テニス男子(3位)▽テニス女子(3位)▽陸上競技男子(4位)▽バレーボール男子(2回戦敗退)▽剣道(2回戦敗退)▽バドミントン女子(1回戦敗退)
■ソフトテニス男子の優勝(9点)をはじめ、印西市は99点を獲得し、昨年に引き続き総合第2位という成績でした。選手の皆さんお疲れさまでした。
(ソフトテニス団体戦は毎年準決勝まではいくのですが、今一歩の10数年でした。近年、中学・高校を卒業したメンバーが徐々に活性化してきた折、「今年こそ!」の意気込みで大会に臨み、悲願の優勝を勝ち取ることができました。(壮年と若手が一緒になって勝ち得た、いや、若手に引っ張られての優勝でした…。」また、女子の部でも、1勝1敗のタイブレークで臨んだ女子高生が一般バリバリの栄町に一歩及ばず敗れたものの、相手を大いに苦しめ、来年の大会に向けて貴重な体験ができたと思います。)
*悲願の優勝を果たしたソフトテニスクラブから体協会長あてに送られてきたメールです。
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