千葉国体 懐かしの写真集 地域統合型スポーツクラブ
拡張ミニカレンダー (piCal)
前月2019年 1月翌月
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
  • カテゴリ 各種大会 の最新配信
  • RSS
  • RDF
  • ATOM

トピックス - 各種大会カテゴリのエントリ


▽第60回印旛郡市総合体育大会の総合開会式が、午後から本埜ふれあいプラザで行われました。今年は印西地区(印西市、白井市、栄町、印旛村、本埜村)を会場にして、今月12日(日)に始まる軟式野球、サッカー、相撲を皮切りに17種目で熱戦が繰り広げられます。夕方6時から文化ホール多目的室に印西市の各競技の監督が参加し監督会議が開かれました。会議の冒頭で、永年にわたってソフトボールの発展に尽力した功績が認められ、総合開会式で郡市体協表彰を受けた佐々木稔さんに功労賞が伝達されました。会議には山山洋市長も出席。選手団長と副団長を委嘱した後、「ここ2年準優勝が続いているが、今年は地元開催でもあり優勝を期待したい。」という激励の言葉をいただきました。総合開会式の後に行われた種目別会議で組み合わせも決まりました。18日(土)、19日(日)をメインに大会は20日(祝日)まで行われます。大会結果については、その都度速報でお知らせします。

ショートテニス大会(6.21)

カテゴリ : 
各種大会
執筆 : 
intaikyo 2009-6-21 13:10

▽今年で5回目の開催となる「ショートテニス大会〜主催:印西市体育指導委員連絡協議会〜」が小林北小学校体育館で行われました。この大会は、6年前にスタートした体育指導委員による「ショートテニス教室」の発展的場として、翌年から毎年開催されるようになりました。ショートテニスは、テニスボールよりも大きめのスポンジボールと軽いラケットに、通常のテニスコートよりも小さなバドミントンコートを利用して行うスポーツで、本格的なテニスに進むための近道にもなるスポーツです。体育指導委員の皆さんの熱心な普及活動により、そして体育館で手軽にできることもあって、ここ数年クラブを立ち上げて日常的に活動しているサークルが増えてきています。大会は中学生以上で組む「一般の部」と、3年生以上の小学生が一人以上入る「エンジョイの部」の2部門6グループに分かれて、親子で、ご夫婦で、サークルの仲間で、中には小学生だけで組んだグループ等、22組が熱戦を繰り広げました。「今は壁打ち程度ですが、昔テニスをやっていたので子どもと一緒に楽しもうと思い、今回初めて参加しました。参加してよかったです。」とお母さん。優勝ペアには今朝収穫したばかりの2個入りメロン一箱が、準優勝ペアにはトウモロコシがそれぞれ授与されました。朝早くから出向いて会場準備を、そして運営にあたった体育指導委員の皆さんがこの大会を支えています。これからもぜひ続けてほしい大会です。

硬式テニス教室(6.14)

カテゴリ : 
各種大会
執筆 : 
intaikyo 2009-6-14 20:00

▽先月17日(日)から「硬式テニス教室」が始まりました。4回目の教室が開催された今日、松山下公園テニスコートでは60人ほどの受講者が一般・シニア・ジュニアのクラスに分かれて、硬式テニス連盟12名の皆さんの指導を熱心に受けていました。この教室を開催するようになってすでに10数年、毎年この時期に行われていますが、初めてラケットを握る受講者もおり基本練習が中心となります。連盟の皆さんの懇切丁寧な指導もあって、皆楽しそうに練習に励んでいました。教室は来月5日が最終日です。
▽隣の野球場では、「北総壮年野球大会」1回戦4試合が行われていました。チーム構成は40歳以上ですが、中には70歳を超えて出場している選手も数名おり、みな元気いっぱいプレイしていました。大会は28日まで続きます。

▽6月13日(土)に松山下公園陸上競技場で行われた「千葉県ラグビー祭りin印西」には、県内外から3千名近いラグビーファンが駆けつけ、微風、うす曇りの絶好のコンデションの中で熱戦が繰り広げられました。記念すべき第1回ラグビー祭りは、当時大学NO1の実力を誇っていた大東文化大学と同志社大学との夢の対戦。小雨交じりのあいにくの天候にもかかわらず、会場となった利根川河川敷ラグビー場には多くのファンが駆けつけ、激しい迫力あるプレイの連続に会場は大いに盛り上がったということです。あれから19年、今年は「印西ラグビークラブオーバー40」VS「房惑クラブ」、「印西ラグビースクール」VS「柏ラグビースクール」、「流通経済大学」VS「大東文化大学」、「IBMビックブルー」VS「JALウイングス」、「KUBOTAスピアーズ」VS「NECグリーンロケッツ」の5カードが組まれました。トップリーグ同士の注目カード「KUBOTA」と「NEC」の試合は、追いつ追われつのゲーム展開となりましたが、後半残り5分で逆転に成功した「KUBOTA」が38−35でNECを下し、第3回千葉カップを制しました。ゲーム終了後、グラウンドでは選手とファンの交流会が行われ、選手に持ち上げてもらってラインアウトのボールをキャッチするなど、参加した子どもたちにとって楽しいひとときとなりました。また、事前の準備から当日の運営まで、ラグビー関係者の熱い思いがひしひしと伝わる1日でもありました。

春季市民ゲートボール大会(6.2)

カテゴリ : 
各種大会
執筆 : 
intaikyo 2009-6-2 17:20

▽初夏を感じさせるさわやかな天気となった今日、松山下公園多目的広場で「春季市民ゲートボール大会」が行われました。数年前までは5面のコートをフルに使って開催されていた大会ですが、ここ数年、新規加入者がほとんどいない現状もあって今回の参加者は30名たらず。2面のコートで十分間に合うほどのさびしい大会となりました。本来ならば5名編成で行われるゲートボールですが、今回は参加者が少ないこともあって1グループ3名から4名で編成した8チームによる対抗戦形式で行われました。最高齢は92歳、そして出場者の大半は80歳代ということですが皆さん元気いっぱい。「最近はパークゴルフのほうに流れてしまって参加者が減りさびしいけど、私はゲートボールのほうが好き。だって頭を使うから」とあるご婦人が話してくれたとおり、チームリーダーの指示に従ってきびきびとプレイする選手たち。第1ゲートを通過したときの誇らしげな表情が印象的でした。

▽雨のため1週間延期された春季ソフトボール大会(会場:平岡グラウンド)は、今週も試合途中から降り出した雨のため2試合しかできず、男子はニュータウンクラブと小林エンジョイズの両者優勝という結果となりました。一方、高花小体育館で行われた空手道大会は、小中学生が県大会とかちあったこともあって出場選手は66名とややさみしい大会となりました。午前中は「形」、そして午後からは「組手」が行われ、熱戦が繰り広げられました。閉会式で部門別に表彰を受けた後は恒例の記念撮影。武道を志す子どもたちだけに、どの子もきりっと引き締まった表情で撮影に臨んでいました。

第46回三支部対抗陸上競技大会(5.23)

カテゴリ : 
各種大会
執筆 : 
intaikyo 2009-5-23 18:30

▽“三支部を制する者は県をも制す”といわれるほど毎年高いレベルで競われる「三支部(香取・東総・印旛)対抗陸上競技大会」が松山下公園陸上競技場で行われました。大会には各地区の予選を勝ち抜いた500人あまりの選手が出場しましたが、追い風1m〜2mという絶好のコンディションにも恵まれ、県通信大会参加標準記録はおろか、全国大会標準記録をも突破するすばらしい記録が誕生するなど、大会はおおいに盛り上がりました。この大会の前身は、昭和39年から始まった「三郡(香取・印旛・東葛)対抗陸上競技大会」。当時5種公認競技場だった印西中のグラウンドで昭和50年代前半まで行われていましたが、この大会が印西市で開催されるのはそれ以来ということになります。男女計31種目行われ、層の厚い印旛が男女ともに総合優勝。最優秀選手賞には、共通男子200mを22秒73で制した相山慶太郎くん(香取:佐原五中)と、共通女子走幅跳を5m44で制した香取優香さん(香取:香取中)が選ばれました。男子共通3000mを9分6秒88という全国大会参加標準記録まであと5秒に迫る好タイムで優勝した横尾和則くん(船穂中)をはじめ、印西市の中学生も大活躍しました。上位3位までに入賞した選手は、次のとおりです。
□2年100m 2位 戸村 航(西の原) □3年100m 2位 桜井洋志(木刈)
□1年走幅跳 2位 濱谷 翔(小林) □4種競技 2位 木下大喗(西の原)
□1年走幅跳 2位 栗原有紀(西の原) □1年100m 3位 岩田直也(西の原)

第48回第3部会小学校体育祭(5.20)

カテゴリ : 
各種大会
執筆 : 
intaikyo 2009-5-20 16:10

▽印西市全13校の小学生が参加し、松山下公園陸上競技場で第3部会陸上大会が行われました。快晴そして追い風1〜2mという絶好のコンディションに恵まれ、好記録が続出しました。朝早くから観客席は応援の保護者でいっぱい。また、選手が紹介されるたびに各小学校の応援席からすさまじい大きな声が飛び交うなど、大会は大いに盛り上がりました。午前中行われた6年男子1000mで、大会記録にあと0.3秒に迫る3分5秒3という好記録をマークした羽生くん(木下小)の力走、そして、昨年全国大会で7位に入賞した川村くん(木下小)、6年男子100mで2位に1秒もの大差を付けるスピード感あふれる力強い走りが目を引きました。そんな中、6年女子400mリレーを第3位でゴールインした永治小の健闘が大いに光りました。永治小の6年女子はわずか5人、その中の4人でメンバーを組んでの出場だっただけに、「ケガをしないように」が5人の合言葉だったそうです。そんなハンディをみじんも感じさせない見事な走りでした。閉会式では1位に輝いた全選手に金メダルが授与され、さらに高花小の坂本校長から「今日一日、皆さんの表情や態度に感動した。今日の経験がこれから大きな力になっていくはずです。」という講評がありました。今日の大会で3位までに入賞した選手は、6月2日(火)に中台陸上競技場(成田市)で行われる印旛郡市大会に出場します。3部会の代表として誇りを持って大会に臨んでほしいと思います。
▽6月2日(火)にプレイチック・スタジアム(成田市)で「第38回印旛郡市小学校陸上競技大会」が行われ、印西市の小学生も大活躍しました。上位3位までに入った選手は次の4選手です。■6年男子100m 1位 川村 雅俊(木下)13秒25 ■5年女子走幅跳 1位 勝又 彩花(小倉台)3m56 ■5年女子800m 2位 堀江 美貴(西の原)2分37秒1 ■6年男子1000m 2位 羽生 拓矢(木下)3分07秒2
▽第5回スナッグゴルフ対抗戦千葉地区予選会が、総武カントリークラブの西コース1番ホールを使って行われました。スナッグゴルフは、ゴルフ未経験者から上級者まで気軽に安全にプレイできるよう元PGAツアープレーヤーが開発したもので、ゴルフの基礎的な要素をすべて持ち合わせており、ルールはわかりやすく、広さの限られた場所でも十分に楽しめるスポーツです。この大会は6月6日に宍戸ヒルズカントリークラブ(茨城県)で開催される全国大会の予選会として行われたもので、予選会には7小学校(出場資格は小学2年生から4年生まで1チーム6人編成で上位5名の合計ストロークで争われる)が、地元印西市からは4小学校(大森、高花、船穂、西の原)が参加し、午後3時30分に競技がスタートしました。小雨が降り続くあいにくの天気となりましたが、それでもよく手入れされた青々とした芝生のコースで気持ちよくフルショットする選手たち。応援に駆けつけた保護者や先生方も選手と一緒にコースを回り盛んに声援を送っていました。そんな中、今回で出場3回目の西の原小学校は6人中4人がアンダーパーで回る健闘をみせ、合計169ストローク(上位5名)をマーク。優勝した加良部小学校(成田市)にはわずかに及ばなかったものの堂々の準優勝、みごと全国大会出場権を獲得し選手たちは喜びを爆発させていました。

春季市民野球大会(5.3)

カテゴリ : 
各種大会
執筆 : 
intaikyo 2009-5-3 16:40

▽3月30日に開幕した春季野球大会は今日が最終日。午前10時から松山下公園野球場でBクラスの準決勝・決勝が行われました。決勝に勝ち上がったのは、大会初出場の「LA侍」を3−1で下した「印西市役所」と、「久米繊維」の棄権で不戦勝の「大森クラブ」。息詰まる投手戦となりましたが、最終回に1点勝ち越した「印西市役所」が2−1で逃げ切り、久々の優勝を果たしました。なお、先週終了したAクラスでは「ロッサ」が優勝、準優勝は「R119」でした。今大会で活躍した選手を中心にメンバーを編成し、7月12日(日)から始まる印旛郡市民体育大会に臨みます。
« « 2019 1月 » »
30 31 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 1 2



-天気予報コム-
Copyright 2008 @s@270-1367 sYQVT