千葉国体 懐かしの写真集 地域統合型スポーツクラブ
拡張ミニカレンダー (piCal)
前月2019年 8月翌月
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
  • カテゴリ 各種大会 の最新配信
  • RSS
  • RDF
  • ATOM

トピックス - 各種大会カテゴリのエントリ

▽今回で16回目の開催となる「コスモスカップ中学生軟式野球交流大会」(主催:印西市スポーツ少年団中学校野球専門部)に今年も県内外から44チームが参加。初日は松山下公園球場など12会場で交流試合が行われました。15年前、市内6中学校のチーム力の強化を図ろうと15チームが参加してスタートした交流大会ですが、今年も県外から多くのチームが参加しました。初日は春を感じさせる暖かな天候に恵まれ、どの会場も球春にふさわしい熱戦を展開していました。今年の大会で目に付くのは、単独ではチームを組めず、複数校による合同チームで参加している学校が増えたことです。市内でも、木刈中、西の原中、滝野中、印旛中以外はいずれも合同チーム。5年前全国大会に出場した印西中は船穂中、原山中との合同チームで参加。当時と生徒数はそれほど変わらないのに部員はわずか3名とのこと。平日は3年生にも参加を呼びかけて練習していますが、「そんな厳しい条件の中でも部員は頑張っています」と苦しい胸の内を話してくれた野球部顧問。両校ともに500名を超える生徒数の八街中と中央中も合同チーム。単独校で参加できたとしても、ベンチに1人・2人しか残らないギリギリの人数で活動している学校もありました。さらにクラブチームや選抜チームが11。数年前とずいぶん様変わりしました。野球人気に陰りが…、と言われていますが、少年野球も部員不足で苦しんでいるようです。2日目は10時過ぎから降り出した雨のため、第2試合以降が中止となり、なんとも恨めしい春の一日となってしまいました。

第32回リードジャパンカップ(3.2)

カテゴリ : 
各種大会
執筆 : 
intaikyo 2019-3-2 21:40
▽平成22年6月、「ゆめ半島千葉国体山岳競技」のリハーサル大会として、オープン直後の松山下公園総合体育館で開催されたリードジャパンカップ大会が9年振りに行われています。昨年まで行われていたリード日本選手権と統合したこともあり、大会には一線級のクライマーが勢ぞろいしました。初日は男女予選が行われ、明日行われる準決勝進出(男女各26名)を目指して男子66選手、女子46選手が出場し、それぞれ2本のルートに挑みました。今年は東京2020オリンピックへの出場権をかけた世界選手権(8月:八王子)もあり、選手たちのモチベーションも高く、会場の雰囲気からも注目度の高まりを感じます。明日は10時から男女準決勝、14時40分から女子決勝、15時45分から男子決勝が行われます。

ら・ら・らスキー教室(2.3)

カテゴリ : 
各種大会
執筆 : 
intaikyo 2019-2-26 18:59
▽2月2日(土)3日(日)の2日間、19家族50名の親子が 参加し、日光湯元温泉スキー場(栃木県)で「ら・ら・らスキー」(親子ふれあいスキー教室)が行われました。このスキー教室は、奥日光の大自然の中でスキーを通していろいろな人とふれあい、親子でスキーを楽しみながら技術を習得することを目的に始まり、今年で15回目となりました。朝6時に市役所を出発、翌日の午後8時30帰着という慌ただしいスケジュールでしたが、初めてスキーを体験する子どもたちも同行したスポーツ推進委員(15名)の適切な指導を受け、1日目にはレベルごとのグループで、2日目には家族ごとにゲレンデを滑り、上達の早さに両親を驚かせていました。インストラクターに一切頼らず、今回もスキーの指導はすべてスポーツ推進委員が行いました。参加者から「滑れるようになった」「楽しかった」等の声を聞くことができ、有意義な2日間を送ることができました。

後期テニス教室(2.17)

カテゴリ : 
各種大会
執筆 : 
intaikyo 2019-2-17 17:13
▽2月10日(日)の第1回目は降雪のため中止となり、17日(日)に1週遅れて後期テニス教室がスタートしました。50人ほどの受講者がジュニア(初級・中級)、一般(初級・中級)の4つのクラスに分かれて、硬式テニス連盟の皆さんの指導を熱心に受けていました。この教室を開催するようになってすでに20数年、毎回10数人のスタッフが交代で指導しています。以前は、5月から7月にかけて8日間の日程で年1回の開催でしたが、2012年から、前期に加えてこの時期に後期テニス教室を4日間の日程で開催するようになりました。錦織選手や大坂選手をはじめとする日本人選手の活躍もあって、ここ数年参加希望者が急増中。小学生から50代までと受講者の幅はかなり広いですが、寒風が吹きつける中、少しでもスキルを高めようと元気いっぱいコートを駆け巡っていました。▽総合体育館では、500名を超える小学生が参加して「千葉県スポーツ少年団空手道交流大会」が開催されました。

いんざい室内棒高跳(2.9)

カテゴリ : 
各種大会
執筆 : 
intaikyo 2019-2-9 20:00
▽I.P.V.A(印旛・ポール・ヴォウルト・アカデミー)が主催する「いんざい室内棒高跳」が、松山下公園総合体育館で行われました。今年で19回目の開催ですが、日本陸連公認大会とあって県内外から中学生、高校生、大学生、社会人106名が出場、自己記録の更新を目指して大会に臨みました。昨年は日本選手権で1位から4位までの選手が勢ぞろいし、ハイレベルな戦いとなった一般男子でしたが、今年の中心は大学生。日大、順大、清和大などから5mジャンパーが大挙出場し、会場を沸かせました。日本記録保持者の澤野大地選手は出場せず、日大選手の指導に専念していました。8月にイオンモールで行われる「街かど棒高跳」との二本立てで競技人口を増やし、日本や世界で戦える選手を育てようとI.P.V.Aの奮闘が続いています。<1日目部門別優勝者> ●一般男子 澤 慎吾(日大)5m40●中学男子 山本直樹(佐原中)3m90 ●高校男子 大野英祐(佐原高)4m30 ●一般女子 根本智子(新日鉄住金君津)3m60●中学女子 山口悠来(埼玉:片柳中)2m90 ●高校女子 杉沼凛穂(山形商)3m50

児童・生徒顕彰式(1.28)

カテゴリ : 
各種大会
執筆 : 
intaikyo 2019-1-28 19:10
▽学芸・スポーツの分野で優れた成績を上げた児童・生徒を教育委員会が表彰する顕彰式行われました。本年度対象となった小学生29名、中学生15名、7団体が出席し、大木教育長から表彰状を受け取りました。顕彰式を取材するのは11年ぶりですが、当時とはずいぶん様相が変わりました。ー賞者の数が大幅に増えたこと(10年前の受賞者は7名、3団体)⊆賞対象者のジャンルが広がったこと(当時は陸上と水泳が主だったが、ダンス、トランポリン、空手道,レスリング、テコンドー、サッカーなどバラエティーに富んでいる)そして、引率教員だけでなく多くの保護者が会場に駆け付け大会議室が超満員だったこと。東京オリンピック・パラリンピックの開催を来年に控え、一段とスポーツ熱が高まる日本列島。印西市の児童・生徒のこれからの活躍が楽しみです。

印西卓球教室(1.26)

カテゴリ : 
各種大会
執筆 : 
intaikyo 2019-1-26 17:52
▽印西から世界へ!をスローガンに、5年前にスタートした「アスリート教室」。これまでも走幅跳び世界記録保持者のマイク・パウエルさん、バルセロナ五輪水泳金メダリストの岩崎恭子さんなどを講師に迎えて、世界に羽ばたく競技者の育成を目指して開催してきました。今回は市内中学生を対象に、2012年ロンドンオリンピック卓球競技女子団体銀メダリストの平野早矢香さんを迎えて卓球教室を開催しました。教室には、午前中は木刈中、船穂中、印旛中の3校、午後からは印西中、原山中の卓球部員計100人ほどが参加し、一流アスリートの指導を受けました。「タイミングよく相手に返すこと」を目標に乱打形式で打ち込む選手一人一人を回り、「そうそう、いいよ。」「大丈夫よ。いい感じよ。」「できるじゃん。」「ナイスボール!」と、参加した中学生に寄り添って適切にアドバイスを送っていました。中には、「一緒に打とうか。」とラケットを一緒に握って打ち返す場面もありました。その様子を見て、お手伝いとして参加した卓球連盟の皆さんからは「うらやましい」という声が聞こえてきました。参加した選手たちからは、「バックハンドの打ち方がよく分かった。」「ラケットの握り方を教えてもらいうれしかった。」といった声が聞かれ、平野選手の懇切丁寧な指導に感謝していました。平野選手は「全国各地を回って指導していますが、今日参加した選手たちは積極的に質問してきましたし、とても意欲的でこれからの活躍が楽しみです。」と笑顔で話してくれました。卓球教室終了後は学校ごとに平野選手を囲んで記念撮影。皆満足した様子で会場を後にしました。
▽今年も印西市、白井市、栄町の中学校13校、男子39チーム(6区間12.4km)、女子30チーム(4区間7.6km)が参加し、松山下公園周回コースで行われました。10時にスタートした男子は、区間ごとにトップが入れ替わる大混戦となりましたが、5区で再びトップに立った七次台中が1秒差で西の原中をかわし、20数年ぶりとなる歓喜のゴールテープを切りました。女子は選手宣誓をした鈴木優菜選手(県新人陸上1500m優勝)が2位以下を大きく引き離してタスキをつなぐと、2区でさらにリードを広げ独走状態に。昨年マークした大会記録を22秒更新し2年連続優勝。2週間後に行われる県新人駅伝大会に出場するチーム(男子:七次台、西の原、木刈、大山口 女子:西の原、木刈)にとっては、大会に向けて力を試す絶好のレースとなりました。選手たちは公園内のポイント区間で仲間や保護者の声援を受け、どのチームも最後まであきらめることなくタスキをつなぎ、出場した選手全員が完走することができました。今年も大会役員として印西市陸上協会、牧の里楽走会、印旛明誠高校陸上部等の皆さんにお手伝いしていただき、事故なく大会を終えることができました。

体育協会表彰式(1.19)

カテゴリ : 
各種大会
執筆 : 
intaikyo 2019-1-19 20:00
▽平成30年度印西市体育協会表彰式が夕方4時30分から松山下公園体育館で行われました。永年にわたって協会の運営に尽力された3名の功労者、昨年7月に行われた第69回印旛郡市民体育大会で優勝した6団体、印旛駅伝で3年ぶり10度目の優勝を果たした印西チーム、千葉県シニアペタンク大会優勝チームに加え、高校時代からバスケットボール女子チームで中心選手として活躍してきた和田朋美さんと岩切佳子さんに優秀スポーツ選手賞が贈られました。また、10月に「生涯スポーツ功労者」として文部科学大臣表彰を受けた菊池会長に花束が贈呈されました。表彰式後に評議員会及び第3回理事会が行われた後、会場を移し、板倉市長、藤代市議会議長をお招きして新年賀詞交歓会が行われました。

順天堂大学箱根駅伝選手交流会(1.11)

カテゴリ : 
各種大会
執筆 : 
intaikyo 2019-1-11 19:50
▽総合8位となり、最低限の目標だったシード権を獲得した順天堂大学箱根駅伝選手と、J友会会員等との交流会が行われました。選手、主務、指導者計24名が出席、今大会を振り返り、そして来年の大会に向けてそれぞれが熱く語ってくれました。長門監督からは「今年はベストなオーダーで挑む状況ではなかったが4年生がカバーしてくれた。経験者が7人残るので、偉大なエースだった二人の穴を埋められるよう力をつけ、優勝を争えるチームに育てていきたい。」という話がありました。続いて10人の選手、そして登録されながらも走れなかった選手たち一人一人からスピーチがあり、4年生で初めて走った8区の金原選手は「何とかシード権を守ってタスキを渡すことができた。4年間の思いを箱根路にぶつけた。」9区の吉岡選手(4年)は、「シードを争う後続チームを離せたので良かった。弟から給水を受け、最高の親孝行ができたかなと思っている。」と走った選手ならではの素敵な言葉が続きました。新主将の藤曲選手が「4年生に助けられた今年の駅伝。口先で終わらないように練習をしっかり積んでチームを引っ張る。」。最後に江口主将が「順大は8位で満足するチームではない。エースは抜けるが、一人一人が力をつけ優勝を目指して箱根に臨んでほしい。」という言葉で結び、交流会を終えました。▽交流会には、J友会会員の他に杉山副市長、小坂酒々井町町長、市議会議員など総勢60名を超える参加者がありました。その中で最も注目されたのはやはり「塩尻選手」。皆さんの声に気軽に応じて笑顔で記念写真に納まっていました。「卒業後は富士通に入社し、東京オリンピックを目指して頑張ります。」と力強く宣言。山登りのスペシャリストとして5区を3年間走った山田選手は、警視庁で選手生活を続けていくとのこと。今日出席した選手の中には、来週21日(日)に広島で行われる「全国都道府県対抗男子駅伝」に出場する選手もおり、テレビを通して応援してほしいと話していました。昨年まで行われていた大学内の食堂から「まるみや」に会場を移して行われたこともあって選手との距離もぐっと縮まり、より親近感がわいた交流会となりました。
« « 2019 8月 » »
28 29 30 31 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31



-天気予報コム-
Copyright 2008 @s@270-1367 sYQVT