千葉国体 懐かしの写真集 地域統合型スポーツクラブ
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トピックス - 201902のエントリ

ら・ら・らスキー教室(2.3)

カテゴリ : 
各種大会
執筆 : 
intaikyo 2019-2-26 18:59
▽2月2日(土)3日(日)の2日間、19家族50名の親子が 参加し、日光湯元温泉スキー場(栃木県)で「ら・ら・らスキー」(親子ふれあいスキー教室)が行われました。このスキー教室は、奥日光の大自然の中でスキーを通していろいろな人とふれあい、親子でスキーを楽しみながら技術を習得することを目的に始まり、今年で15回目となりました。朝6時に市役所を出発、翌日の午後8時30帰着という慌ただしいスケジュールでしたが、初めてスキーを体験する子どもたちも同行したスポーツ推進委員(15名)の適切な指導を受け、1日目にはレベルごとのグループで、2日目には家族ごとにゲレンデを滑り、上達の早さに両親を驚かせていました。インストラクターに一切頼らず、今回もスキーの指導はすべてスポーツ推進委員が行いました。参加者から「滑れるようになった」「楽しかった」等の声を聞くことができ、有意義な2日間を送ることができました。

後期テニス教室(2.17)

カテゴリ : 
各種大会
執筆 : 
intaikyo 2019-2-17 17:13
▽2月10日(日)の第1回目は降雪のため中止となり、17日(日)に1週遅れて後期テニス教室がスタートしました。50人ほどの受講者がジュニア(初級・中級)、一般(初級・中級)の4つのクラスに分かれて、硬式テニス連盟の皆さんの指導を熱心に受けていました。この教室を開催するようになってすでに20数年、毎回10数人のスタッフが交代で指導しています。以前は、5月から7月にかけて8日間の日程で年1回の開催でしたが、2012年から、前期に加えてこの時期に後期テニス教室を4日間の日程で開催するようになりました。錦織選手や大坂選手をはじめとする日本人選手の活躍もあって、ここ数年参加希望者が急増中。小学生から50代までと受講者の幅はかなり広いですが、寒風が吹きつける中、少しでもスキルを高めようと元気いっぱいコートを駆け巡っていました。▽総合体育館では、500名を超える小学生が参加して「千葉県スポーツ少年団空手道交流大会」が開催されました。

いんざい室内棒高跳(2.9)

カテゴリ : 
各種大会
執筆 : 
intaikyo 2019-2-9 20:00
▽I.P.V.A(印旛・ポール・ヴォウルト・アカデミー)が主催する「いんざい室内棒高跳」が、松山下公園総合体育館で行われました。今年で19回目の開催ですが、日本陸連公認大会とあって県内外から中学生、高校生、大学生、社会人106名が出場、自己記録の更新を目指して大会に臨みました。昨年は日本選手権で1位から4位までの選手が勢ぞろいし、ハイレベルな戦いとなった一般男子でしたが、今年の中心は大学生。日大、順大、清和大などから5mジャンパーが大挙出場し、会場を沸かせました。日本記録保持者の澤野大地選手は出場せず、日大選手の指導に専念していました。8月にイオンモールで行われる「街かど棒高跳」との二本立てで競技人口を増やし、日本や世界で戦える選手を育てようとI.P.V.Aの奮闘が続いています。<1日目部門別優勝者> ●一般男子 澤 慎吾(日大)5m40●中学男子 山本直樹(佐原中)3m90 ●高校男子 大野英祐(佐原高)4m30 ●一般女子 根本智子(新日鉄住金君津)3m60●中学女子 山口悠来(埼玉:片柳中)2m90 ●高校女子 杉沼凛穂(山形商)3m50
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