千葉国体 懐かしの写真集 地域統合型スポーツクラブ
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トピックス - 各種大会カテゴリのエントリ

スポーツいんざい34号発行(3.16)

カテゴリ : 
各種大会
執筆 : 
intaikyo 2019-3-18 9:11
▽本年度2号目となる「スポーツいんざい34号」を発行しました。7pには4年ぶりに「ホープ紹介」を掲載しましたのでぜひご覧ください。「広報体協印西」をクリックしていただくとご覧になれます。

青雲の杯剣道錬成大会(3.17)

カテゴリ : 
各種大会
執筆 : 
intaikyo 2019-3-17 19:53
▽今年で23回目の開催となる「青雲の杯剣道錬成大会」が松山下公園総合体育館で行われました。印西市からは北総中央剣友会、直心剣友会、印旛剣友会、桜林館の4団体、近隣市町から16団体の計20団体21チームが出場しました。団体決勝は、順調に勝ち上がった北総中央剣友会A」と「如月会」(取手市)の対戦となりました。決勝戦にふさわしい熱戦を展開しましたが、如月会が2−1で下し優勝しました。昨年優勝の「おもちゃの町剣道教室」(栃木県壬生町)は、主力選手が他の大会に出場のため今大会は全員3年生で編成。上級生相手に健闘しましたが、2回戦で敗退という残念な結果となりました。体育館には多くの保護者が駆けつけ盛んに声援を送っていました。剣道ならではの気合の入った掛け声、正座し背筋を伸ばして戦況を見つめるりりしい姿に、少年少女剣士たちを頼もしく感じました。

春季市民クレー射撃大会(3.16)

カテゴリ : 
各種大会
執筆 : 
intaikyo 2019-3-16 14:28
▽恒例の春季市民クレー射撃大会が成田射撃場で午前9時過ぎから始まりました。今大会には18名が参加しました。クレー射撃にはトラップとスキートの2種目がありますが、年2回開催される市民大会はトラップ射撃で行われます。射撃地点から10m離れた位置で2枚のクレーが放出されるダブル(50点)、続いて10m(25点)、15m(25点)の距離で1枚のクレーを撃ち続け、放出される合計100枚(100点)のクレーを何枚打ち落とすか点数で競います。今日はやや肌寒い天候でしたが、心配された雨に降られることなく選手たちは射撃を楽しんでいました。競技歴が40年を超える板倉市長も参加、練習不足ながら10mの射撃で13点をマークする健闘を見せました。6か所設置されている射撃場では他市町の大会が同時に行われ、成田射撃場は一日中発射音が鳴り響いていました。

中学生と交流試合(3.10)

カテゴリ : 
各種大会
執筆 : 
intaikyo 2019-3-10 18:07
▽西の原中グランドで「寿印西エンドレス」と「西の原中」との交流試合が行われました。今年チーム設立35年目を迎える寿印西は、平成6年から沖縄県糸満市のシニアチームと相互交流をしていますが、平成12年からは中学生の沖縄遠征もスタート。これまで8回、200人を超える野球部員(印西中、小林中、船穂中、西の原中)が糸満市を訪問し、地元の中学生と交流してきました。西の原中は平成17年から昨年3月まで計5回沖縄に遠征。その縁もあって、寿印西と西の原中はこれまでも何度か交流試合をしています。肩と脚は中学生にかないませんが、年間30試合をこなす百戦錬磨のベテランチーム(平均年齢57歳)相手に今回も中学生は苦戦。今日の試合も9回を終えて0−0と緊迫した投手戦を展開しました。来年3月には9回目となる中学生の遠征を予定しています。
▽今回で16回目の開催となる「コスモスカップ中学生軟式野球交流大会」(主催:印西市スポーツ少年団中学校野球専門部)に今年も県内外から44チームが参加。初日は松山下公園球場など12会場で交流試合が行われました。15年前、市内6中学校のチーム力の強化を図ろうと15チームが参加してスタートした交流大会ですが、今年も県外から多くのチームが参加しました。初日は春を感じさせる暖かな天候に恵まれ、どの会場も球春にふさわしい熱戦を展開していました。今年の大会で目に付くのは、単独ではチームを組めず、複数校による合同チームで参加している学校が増えたことです。市内でも、木刈中、西の原中、滝野中、印旛中以外はいずれも合同チーム。5年前全国大会に出場した印西中は船穂中、原山中との合同チームで参加。当時と生徒数はそれほど変わらないのに部員はわずか3名とのこと。平日は3年生にも参加を呼びかけて練習していますが、「そんな厳しい条件の中でも部員は頑張っています」と苦しい胸の内を話してくれた野球部顧問。両校ともに500名を超える生徒数の八街中と中央中も合同チーム。単独校で参加できたとしても、ベンチに1人・2人しか残らないギリギリの人数で活動している学校もありました。さらにクラブチームや選抜チームが11。数年前とずいぶん様変わりしました。野球人気に陰りが…、と言われていますが、少年野球も部員不足で苦しんでいるようです。2日目は10時過ぎから降り出した雨のため、第2試合以降が中止となり、なんとも恨めしい春の一日となってしまいました。

第32回リードジャパンカップ(3.2)

カテゴリ : 
各種大会
執筆 : 
intaikyo 2019-3-2 21:40
▽平成22年6月、「ゆめ半島千葉国体山岳競技」のリハーサル大会として、オープン直後の松山下公園総合体育館で開催されたリードジャパンカップ大会が9年振りに行われています。昨年まで行われていたリード日本選手権と統合したこともあり、大会には一線級のクライマーが勢ぞろいしました。初日は男女予選が行われ、明日行われる準決勝進出(男女各26名)を目指して男子66選手、女子46選手が出場し、それぞれ2本のルートに挑みました。今年は東京2020オリンピックへの出場権をかけた世界選手権(8月:八王子)もあり、選手たちのモチベーションも高く、会場の雰囲気からも注目度の高まりを感じます。明日は10時から男女準決勝、14時40分から女子決勝、15時45分から男子決勝が行われます。

ら・ら・らスキー教室(2.3)

カテゴリ : 
各種大会
執筆 : 
intaikyo 2019-2-26 18:59
▽2月2日(土)3日(日)の2日間、19家族50名の親子が 参加し、日光湯元温泉スキー場(栃木県)で「ら・ら・らスキー」(親子ふれあいスキー教室)が行われました。このスキー教室は、奥日光の大自然の中でスキーを通していろいろな人とふれあい、親子でスキーを楽しみながら技術を習得することを目的に始まり、今年で15回目となりました。朝6時に市役所を出発、翌日の午後8時30帰着という慌ただしいスケジュールでしたが、初めてスキーを体験する子どもたちも同行したスポーツ推進委員(15名)の適切な指導を受け、1日目にはレベルごとのグループで、2日目には家族ごとにゲレンデを滑り、上達の早さに両親を驚かせていました。インストラクターに一切頼らず、今回もスキーの指導はすべてスポーツ推進委員が行いました。参加者から「滑れるようになった」「楽しかった」等の声を聞くことができ、有意義な2日間を送ることができました。

後期テニス教室(2.17)

カテゴリ : 
各種大会
執筆 : 
intaikyo 2019-2-17 17:13
▽2月10日(日)の第1回目は降雪のため中止となり、17日(日)に1週遅れて後期テニス教室がスタートしました。50人ほどの受講者がジュニア(初級・中級)、一般(初級・中級)の4つのクラスに分かれて、硬式テニス連盟の皆さんの指導を熱心に受けていました。この教室を開催するようになってすでに20数年、毎回10数人のスタッフが交代で指導しています。以前は、5月から7月にかけて8日間の日程で年1回の開催でしたが、2012年から、前期に加えてこの時期に後期テニス教室を4日間の日程で開催するようになりました。錦織選手や大坂選手をはじめとする日本人選手の活躍もあって、ここ数年参加希望者が急増中。小学生から50代までと受講者の幅はかなり広いですが、寒風が吹きつける中、少しでもスキルを高めようと元気いっぱいコートを駆け巡っていました。▽総合体育館では、500名を超える小学生が参加して「千葉県スポーツ少年団空手道交流大会」が開催されました。

いんざい室内棒高跳(2.9)

カテゴリ : 
各種大会
執筆 : 
intaikyo 2019-2-9 20:00
▽I.P.V.A(印旛・ポール・ヴォウルト・アカデミー)が主催する「いんざい室内棒高跳」が、松山下公園総合体育館で行われました。今年で19回目の開催ですが、日本陸連公認大会とあって県内外から中学生、高校生、大学生、社会人106名が出場、自己記録の更新を目指して大会に臨みました。昨年は日本選手権で1位から4位までの選手が勢ぞろいし、ハイレベルな戦いとなった一般男子でしたが、今年の中心は大学生。日大、順大、清和大などから5mジャンパーが大挙出場し、会場を沸かせました。日本記録保持者の澤野大地選手は出場せず、日大選手の指導に専念していました。8月にイオンモールで行われる「街かど棒高跳」との二本立てで競技人口を増やし、日本や世界で戦える選手を育てようとI.P.V.Aの奮闘が続いています。<1日目部門別優勝者> ●一般男子 澤 慎吾(日大)5m40●中学男子 山本直樹(佐原中)3m90 ●高校男子 大野英祐(佐原高)4m30 ●一般女子 根本智子(新日鉄住金君津)3m60●中学女子 山口悠来(埼玉:片柳中)2m90 ●高校女子 杉沼凛穂(山形商)3m50

児童・生徒顕彰式(1.28)

カテゴリ : 
各種大会
執筆 : 
intaikyo 2019-1-28 19:10
▽学芸・スポーツの分野で優れた成績を上げた児童・生徒を教育委員会が表彰する顕彰式行われました。本年度対象となった小学生29名、中学生15名、7団体が出席し、大木教育長から表彰状を受け取りました。顕彰式を取材するのは11年ぶりですが、当時とはずいぶん様相が変わりました。ー賞者の数が大幅に増えたこと(10年前の受賞者は7名、3団体)⊆賞対象者のジャンルが広がったこと(当時は陸上と水泳が主だったが、ダンス、トランポリン、空手道,レスリング、テコンドー、サッカーなどバラエティーに富んでいる)そして、引率教員だけでなく多くの保護者が会場に駆け付け大会議室が超満員だったこと。東京オリンピック・パラリンピックの開催を来年に控え、一段とスポーツ熱が高まる日本列島。印西市の児童・生徒のこれからの活躍が楽しみです。
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