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トピックス - intaikyoさんのエントリ

全国大会に向けて(8.13)

カテゴリ : 
各種大会
執筆 : 
intaikyo 2019-8-13 13:51
▽今月21日から大阪・ヤンマースタジアム長居で開催される「第46回全日本中学校陸上競技選手権大会」に印西市から5名■男子共通400m 濱田 周くん 木刈中3年 ■女子共通100m 篠原美咲さん 印西中3年 ■女子共通走幅跳 亀田紘花さん 西の原中3年 ■共通女子1500m 鈴木優奈さん 同3年・澤井美結さん 同2年の中学生が出場します。全国大会に出場するためには、7月に行われる県通信大会、県総体のいずれかの大会で全国大会参加標準記録(男子400m51秒60 女子100m12秒53 女子走幅跳5m45 女子1500m4分38秒00)を突破しなければなりません。 13日、全国大会に向けて松山下公園陸上競技場で練習に励んでいた木刈中の濱田くんは「49秒台を出して決勝に進出したい」と力強く語ってくれました。小学校時代は走幅跳で印旛郡市大会2位に入るなど活躍、中学校入学後は100mを中心に大会へ出場してきましたが、6月に入ってから400mに転向しました。濱田くんは100m11秒52のスピードを生かし、前半から積極的に飛び出すレースが持ち味。先月下旬に行われた県総体予選で全国参加標準記録を突破する51秒35をマーク、記録更新を狙った決勝では最後の直線で失速し8位に終わってしまいましが、400mに本格的に取り組んでまだ2か月余り。身長176cm、すらりとした体形からも大きな伸びしろを感じます。大会に出場する5選手には、まずは予選突破を目指していい走り、いい跳躍をしてほしいです。昨年に続いて出場する鈴木さん(スポーツいんざい34号に掲載した4人のホープの一人)にはぜひ優勝争いに加わってほしいです。
▽女子ソフトボールU19日本代表チームが、昨日から印西市で事前合宿を実施しています。合宿2日目は実業団チーム「日立サンディーバ」との強化試合を松山下公園野球場で行いました。合宿は明日午前中まで行われ、夜の便でアメリカ・カリフォルニア州アーバインに向かい、10日から17日まで行われる「第13回女子U19ワールドカップ」(参加16チーム)に臨みます。代表選手16名(高校生4、大学生4、社会人8)は、強豪チームに対しても臆することなく元気いっぱい、テンポよく試合を進めていました。今大会でエースとして活躍が期待されるサウスポー後藤希友(トヨタ自動車)選手の躍動感あふれる力強いピッチングが目を引きました。平日とあって観客は100人ほどでしたが、近隣の中学生チームを始め、県内外から訪れたソフトボールファンは迫力あるプレイを楽しんでいました。
▽「バスケットボールフェスティバル2019in印西」が松山下公園総合体育館で開催されました。このイベントは印西市バスケットボール協会が主催し、地域スポーツの振興を図ることを目的として今回で9回目の開催となります。5回目までは全日本クラスの指導者による技術指導が中心でしたが、2016年に3人制バスケットボール(3×3)大会をメーンに開催してみました。選手からは「3人制は攻守の切り替えがスピーディーでとにかく楽しい」、ミニ・バスの保護者からも「プレイを間近で見ながら応援できるのがいい」という声を受け、今年で4回目の開催となりました。ミニバス、中学生、一般、シニアの4部門に男女45チームが参加し、予選リーグ、上位チームによる決勝トーナメントという方式で行われました。2020年の東京オリンピックで正式種目となっただけに人気は高く、印西市以外からも多くの申し込みがあり、ミニバス部門は数チームに参加をお断りするほどでした。

印西街かど棒高跳(8.3)

カテゴリ : 
各種大会
執筆 : 
intaikyo 2019-8-3 21:08
▽2001年(平成13年)にスタート、今ではすっかり夏恒例のスポーツイベントとなった「印西街かど棒高跳び」(主催:印旛ポールヴォウルトアカデミー)がイオンモール千葉ニュータウン「コスモス広場」で始まりました。この日は中学校1年生の部と高校・一般の部が行われましたが、印旛明誠高校をはじめ高校生が躍動感あふれる跳躍を披露、優勝記録も女子が3m15、男子も4m65まで引き上げ、大会は大いに盛り上がりました。また、今年もベテランの小安純照選手(56歳)が3m30から登場、残念ながら失敗に終わりましたが、年齢を重ねても果敢に挑戦する姿に会場から大きな拍手が送られました。棒高跳ファンで埋まった観客席からは、クリアーするたびに歓声と拍手が起こり、間近に見るダイナミックな跳躍に大満足の様子でした。明日は10時30分から中学2.3年生の部が行われます。

印旛郡市民体育大会6日目(7.21)

カテゴリ : 
各種大会
執筆 : 
intaikyo 2019-7-20 17:25
▽大会6日目は富里公園球場でソフトボール2日目が、長嶋茂雄記念岩名球場で軟式野球1回戦4試合が行われました。準決勝から登場したソフトボール男子は強豪の四街道市と対戦しました。強力打線を5点に抑えたもののスピードボールに打線が沈黙、7回をパーフェクトに抑えられ0−5で敗れ決勝進出はなりませんでした。一方、八街市との初戦に臨んだ軟式野球チームは大苦戦。雨のため2週延期となり、しかも土曜日とあってこの日ベンチ入りしたのはわずか10人。しかし、1点ビハインドで迎えた最終回にドラマが待っていました。犠牲フライで同点とし、さらに続いた二死3塁のチャンスに4番打者がセカンド右に内野安打を放ちサヨナラ勝ち。接戦をものにした印西市、明日は準決勝で佐倉市と対戦します。佐倉市が勝ち上がったことで総合優勝の可能性は消えてしまいましたが、連覇で有終の美を飾ってほしいと思います。

印旛郡市民体育大会5日目(7.15)

カテゴリ : 
各種大会
執筆 : 
intaikyo 2019-7-15 15:37
▽陸上競技が松山下公園陸上競技場で行われました。各種目むらなく得点を重ねた男子は佐倉市に28点もの大差をつけて優勝(10年連続)。昨年同点ながら優勝種目数の差で2位に終わった女子は、大学生が大活躍し佐倉市に4点差をつけて優勝しました。八街スポーツプラザで行われた弓道は佐倉市を4射上回り2年ぶりに優勝。相撲は4位でした。残すは今週土日に行われる軟式野球とソフトボールの2種目。総合得点でトップを行く佐倉市との差はわずか3点、熾烈な優勝争いは最終日まで続きます。

印旛郡市民体育大会4日目(7.14)

カテゴリ : 
各種大会
執筆 : 
intaikyo 2019-7-14 20:50
▽中心会期となる大会4日目は予報通り朝から小雨が降り続くあいにくの天候。軟式野球、ソフトボールは中止となりましたが、テニスとソフトテニスは中断をはさみながらも予定通り行われました。総合優勝を目指す印西市は4種目で優勝し、トップを行く佐倉市を猛迫しました。準決勝から登場したバスケットボール女子は余裕の試合運び、決勝でも佐倉市を大差で下し5年連続優勝。男子は準決勝で優勝した八街市に逆転負け。昨日行われた予選で四街道市に苦杯を喫した男女テニスは、メンバー全員が強い決意で臨み、準決勝で佐倉市にストレート勝ち。決勝でも四街道市に競り勝ち、昨年に続いてアベック優勝を果たしました。卓球は男子が3位、女子は6位。昨年下位に終わった空手道は、僅か3人の出場ながら一般男子組手と一般女子形で優勝し佐倉市に次いで総合2位。ソフトテニス男子は1回戦で敗退したものの女子は1回戦を突破し3位。共に決勝に進んだバレーボール、男子は酒々井町にフルセットの末惜しくも敗れ準優勝。女子は準決勝で八街市との熱戦を制した勢いそのままに、決勝でも昨年優勝の四街道市にストレート勝ちし、10数年ぶりとなる優勝を果たしました。柔道はメンバーが揃わず棄権。明日は陸上競技、弓道、相撲が行われます。

印旛郡市民体育大会3日目(7.13)

カテゴリ : 
各種大会
執筆 : 
intaikyo 2019-7-13 19:14
▽大会3日目は梅雨の晴れ間が広がる中で6競技が行われました。準決勝から登場したサッカーはゴールラッシュの一日となりました。準決勝は4−0(富里市)、決勝でも白井市相手に8割以上ボールをキープする一方的な展開。7−0で快勝し5年連続優勝を果たしました。若手が躍動した印西市、当分の間王座は揺るぎそうありません。テニスは男女ともにブロック2位で明日の決勝トーナメント進出を決めました。剣道は1回戦で酒々井町に競り勝ち第3位。昨年準優勝の男子バスケットボールも酒々井町に19点差で圧勝し準決勝に進出。クレー射撃は第6位。ソフトボール女子は新ユニホームで試合に臨みましたが、優勝常連チームの四街道市に1−9で敗れました。明日は天気が心配ですが、連覇の期待がかかるテニス男女、バスケットボール(女子)、軟式野球に加えて、ソフトボール(男)・空手道・ソフトテニス・バレーボール・卓球が行われます。

印旛郡市民体育大会2日目(7.10)

カテゴリ : 
各種大会
執筆 : 
intaikyo 2019-7-10 20:50
▽大会2日目は成田ヒルズカントリークラブ(栄町)でゴルフ競技が行われました。印西市は一般、シニア(55歳以上)、グランドシニア(70歳以上)、レディースの4部門にフルエントリー、計11選手が出場しました。大会には全8市町が参加し18ホールで行われましたが、総合成績は上位6名の合計ストロークで決まります。印西市は昨年7連覇を阻まれた悔しさをバネに454ストローク(平均75.7)をマーク、2位の白井市に2打差をつけて優勝しました。70をマークした岩井正一選手(シニア)がベストグロス賞に輝きました。9年ぶりの総合優勝に向かって快進撃が続いています。

印旛郡市民体育大会1日目(7.7)

カテゴリ : 
各種大会
執筆 : 
intaikyo 2019-7-7 17:16
▽第70回印旛郡市民体育大会が始まりました。軟式野球は雨天中止、4連覇中のサッカーは1回戦シードとなり今日は試合なし。1日目は松山下公園総合体育館でバドミントンが行われました。昨年は男女ともに1回戦敗退という残念な結果に終わりましたが、「若手への切り替えがうまくいった」今大会は男女ともに快進撃。男子は準決勝で優勝した佐倉市に惜敗したものの、女子は順当に決勝に進出。大接戦の末、昨年優勝の白井市を2−1で下し、2011年以来の優勝を果たしました。シングルスに出場した斎藤未来(みく)さんは西の原中の3年生。学校の部活動以外にも週に数日、市内で行われる練習会に参加して技術を磨いています。決勝こそ実力者の高校生に歯が立ちませんでしたが、1回戦と準決勝は大人相手に2−0と完勝。8年ぶりの優勝に貢献しました。バドミントンの頑張りでいいスタートが切れた印西市。今年こそ「打倒佐倉市!」なるでしょうか。
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