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トピックス - 201901のエントリ

順天堂大学箱根駅伝選手交流会(1.11)

カテゴリ : 
各種大会
執筆 : 
intaikyo 2019-1-11 19:50
▽総合8位となり、最低限の目標だったシード権を獲得した順天堂大学箱根駅伝選手と、J友会会員等との交流会が行われました。選手、主務、指導者計24名が出席、今大会を振り返り、そして来年の大会に向けてそれぞれが熱く語ってくれました。長門監督からは「今年はベストなオーダーで挑む状況ではなかったが4年生がカバーしてくれた。経験者が7人残るので、偉大なエースだった二人の穴を埋められるよう力をつけ、優勝を争えるチームに育てていきたい。」という話がありました。続いて10人の選手、そして登録されながらも走れなかった選手たち一人一人からスピーチがあり、4年生で初めて走った8区の金原選手は「何とかシード権を守ってタスキを渡すことができた。4年間の思いを箱根路にぶつけた。」9区の吉岡選手(4年)は、「シードを争う後続チームを離せたので良かった。弟から給水を受け、最高の親孝行ができたかなと思っている。」と走った選手ならではの素敵な言葉が続きました。新主将の藤曲選手が「4年生に助けられた今年の駅伝。口先で終わらないように練習をしっかり積んでチームを引っ張る。」。最後に江口主将が「順大は8位で満足するチームではない。エースは抜けるが、一人一人が力をつけ優勝を目指して箱根に臨んでほしい。」という言葉で結び、交流会を終えました。▽交流会には、J友会会員の他に杉山副市長、小坂酒々井町町長、市議会議員など総勢60名を超える参加者がありました。その中で最も注目されたのはやはり「塩尻選手」。皆さんの声に気軽に応じて笑顔で記念写真に納まっていました。「卒業後は富士通に入社し、東京オリンピックを目指して頑張ります。」と力強く宣言。山登りのスペシャリストとして5区を3年間走った山田選手は、警視庁で選手生活を続けていくとのこと。今日出席した選手の中には、来週21日(日)に広島で行われる「全国都道府県対抗男子駅伝」に出場する選手もおり、テレビを通して応援してほしいと話していました。昨年まで行われていた大学内の食堂から「まるみや」に会場を移して行われたこともあって選手との距離もぐっと縮まり、より親近感がわいた交流会となりました。
▽往路優勝の東洋大を8区で逆転、5連覇を目指した青山学院大に3分以上の大差をつけ、“悲願の初優勝”を果たした東海大の強さが際立った第95回箱根駅伝。この2日間テレビにくぎ付けとなった駅伝ファンも多かったことでしょう。例年、ゴールまで残り3キロ付近で待ち構えていましたが、今年は「印西J友会」の誘いを受け、2日間ワゴン車で移動しながら、3区と7区を除く8区間の走者を間近で応援する応援部隊として参加しました。1988年に順天堂大学さくらキャンパスが旧印旛村に移転した際、「地元として何か応援できることはないか」と模索したその一つがこの箱根駅伝の応援でした。あれから30年、今年も佐藤榮一会長(元印旛村村長)以下14名の応援部隊は沿道でしっかり応援してきました。どの地点もランナーが通過する1時間以上前からすでに黒山の人だかり、「カープ女子」ならぬ「駅伝女子」の姿が目に付きました。彼女たちに共通しているのは、「〇〇選手、頑張れ!」とフルネームで応援していること。はるばる広島から駆け付けた女の子は、ひいきの大学だけでなく通過する選手一人一人に声援を送っていました。また、復路は中継点手前1〜2キロの地点だったこともあり、各大学の監督車からの選手への声掛けを聞くことができました。今回は「男だろう!」といった言葉こそありませんでしたが、「いいペースだ。このまま走り切れば区間賞獲れるぞ。」といった落ち着いた声掛けが多かったようです。▽1区で19位と出遅れた順大でしたが、2区のエース塩尻選手、5区山田選手の力走もあって往路は7位でゴール。宿舎で出会った長門監督に「シード権の獲得が見えてきましたね。」と声をかけると、「いや、安心はできません。明日どのくらい粘ってくれるか、とにかく明日が勝負です。」と。2日目は監督の言葉通り全区間中位の区間記録でつなぎ、順位は一つ落としたもののシード圏内の8位でゴール。優勝争いに加わることはできませんでしたが、来年につながる最低限の走りはできました。▽1日目のレースを終え、5時過ぎから順大の定宿でJ友会会員、OB、大学関係者など200名ほどが出席し、「新年会(夕食会)」が行われました。激励のあいさつの後、恒例となっている4月からメンバーに加わる新入部員4名の紹介がありました。応援部隊として初めて参加した今年の箱根駅伝。見ごたえのある迫力ある写真もたくさん撮れました。来年もぜひ参加したいと思いました。
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