千葉国体 懐かしの写真集 地域統合型スポーツクラブ
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トピックス - 各種大会カテゴリのエントリ

▽先月サンクロペテルベルグ(ロシア)で行われた「トランポリン世界選手権大会」女子シンクロナイズドで、日本女子選手として初めて優勝した「宇山芽紅」選手が12日午前、印西市長を表敬訪問しました。市長から花束とインザイくんのマスコットをプレゼントされた宇山さん。生粋の印西出身選手の快挙だけに関係者の喜びもひとしおの様子でした。表敬訪問を終えた後、澤口元西の原中学校長と担任だった板垣先生(現教育センター指導主事)が駆け付け祝福しました。小学3年生からトランポリンを習い始め、中学1年の秋にニュージーランドで開催された国際大会(10歳〜12歳の部)で個人とシンクロを制するなど、ジュニア時代から注目されてきた宇山さん。その後、トランポリンの強豪校「金沢学院高校〜同大学」に進学。それまでは、ただがむしゃらにやってきたトランポリンでしたが、高校では基礎からしっかり指導を受け、日本代表として毎年国際大会に出場するなど、世界で戦うレベルの選手に成長しました。今大会、森選手とのペアが決まったのは10月下旬に行われた合宿最終日、しかもメインの個人練習を終えた後、数回の練習という急造ペアで頂点をつかんだのです。さらに個人競技でも8位入賞を果たし、5位に入った森選手とともに、日本選手が2名決勝進出という快挙も成し遂げました。目指すは2年後に迫った「東京オリンピック」出場ですが、その前に「来年東京で行われる世界選手権に出場し上位入賞を果たすこと」。国内には同レベルのライバルが多くいるだけに、「より確実に演技できるようさらにレベルアップしたい。」と力強く語る宇山さん。大学卒業後は(有)テン・フォーティー(八千代市)に所属し、子どもたちの指導に当たっています。印西市から自分に続く選手を育てたいと願う宇山さんですが、今クラブに通っている小学生はほんの一握り。「小学校低学年から始めるとベスト」なそうで、「一度体験に来てほしい」と話していました。国際経験が豊かな宇山さんですが、「トランポリンで必要なことは?」と質問すると「柔軟性と体を上手に動かせることかな。」とさわやかな笑顔で答えてくれました。宇山さんは現在22歳、トランポリンは30歳代で活躍している外国の選手も多く「まずは東京オリンピック出場が目標ですが、次のオリンピックも狙っていきたい。」と意欲十分。期待はますます高まります。

青少年剣道大会(12.9)

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各種大会
執筆 : 
intaikyo 2018-12-9 21:20
▽今年で27回目の開催となる「印西市青少年剣道大会」が滝野中学校体育館で行われました。小学生が4団体5チーム、中学生は11校が参加し、午前中に団体戦、午後から個人戦が行われました。選手宣誓の後「日本剣道形」が披露され、四つのコートで団体戦が始まりました。中学生の団体戦は5人制で行われますが、次峰に女子か1年生を入れる以外は自由というチーム編成。大会は当初9月下旬に開催の予定でしたが、学校の事情でこの時期に延期されました。この冬一番となる冷え込んだ一日となりましたが、寒さをもろともせず気合の入った掛け声、正座し背筋を伸ばして戦況を見つめるりりしい姿、そして挨拶、返事もみごとで、まさに日本古来の武道としてこれからも大切に伝えていきたい文化だと思いました。

市民弓道大会(12.8)

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各種大会
執筆 : 
intaikyo 2018-12-8 21:08
▽節目となる第20回市民弓道大会が松山下公園総合体育館弓道場で行われました。射会の始めに行う矢渡(やわたし)では、三須会長が射手、第一介添えを横山錬士、第二介添えを天ヶ谷五段が務めました。競技は一人4本ずつを3回、計12射で順位を競いました。参加者18名の中には、今年の弓道教室で初めて弓を握ったフレッシュな選手もいました。優勝は7中2名による射詰めを制した宝田浩揮選手、2位は酒井徹選手、3位は6中3名での遠近の結果、三須俊夫選手が入りました。弓道協会では、武道としての弓道の魅力を伝えるため毎年初心者弓道教室を開催しています。一度体験してみませんか?

印旛郡市駅伝競走大会(12.2)

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各種大会
執筆 : 
intaikyo 2018-12-2 19:39
▽今年で88回目を迎えた伝統の印旛郡市駅伝競走大会は、岩名運動公園陸上競技場をスタート・ゴールとする周回コース(6区間:29.20km)で行われました。印西市は今年も順大生の力を借りてレースに臨みました。1区の近藤亮太選手(順大1年)、続く2区の松浦健文選手(一般)、3区人見隆之選手(順大1年)が区間賞の快走で2位を大きく引き離し、レースを優位に進めました。4区・5区で連覇を目指す成田市に追い上げられるもトップの座は譲らず、22秒の差をつけて最終区の吉岡智輝選手(順大1年)に襷をつなぎました。吉岡選手は期待に応える好走(区間1位)でさらにリードを広げ、印西市が3年ぶり10度目となる優勝を果たしました。3位は佐倉市でした。▽来年2月に行われる「千葉県新人駅伝競走大会予選会」を兼ねて行われた中学校の部では、女子の部で西の原中が2位、木刈中が3位、男子の部で西の原中が2位、印旛中が3位に入り、見事県大会への出場権を獲得しました。▽昨年の大会で通算10回目の出場を果たした五十嵐航選手が、開会式の冒頭で功労者表彰を受けました。

印西小学校駅伝競走大会(11.27)

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各種大会
執筆 : 
intaikyo 2018-11-27 20:39
▽今回で13回目の開催となる印西小学校駅伝競走大会が松山下公園周回コースで行われ、市内全20校男女70チームが白熱したレースを展開しました。開会式で選手を代表して小林北小の2選手が元気よく宣誓し、8時50分に女子(5区間 6.753km:参加35チーム)がスタートしました。2区でトップに立った原小が2位の高花小に14秒の大差をつけアンカーにタスキをつなぎましたが、高花小が競技場手前で原小を抜き去り歓喜のゴール。大逆転で見事2連覇を果たしました。3位はいには野小でした。男子(5区間 8.121km:参加35チーム)は、3区まで原小がレースを優位に進めましたが、いには野小が4区でトップを奪うと、最終5区も堅実に走りでリードを保ち昨年に続いて優勝。2位は後半追い上げた木刈小、3位は原小でした。3位まで入賞したチーム全員にメダルが、そして区間賞を獲得した選手に楯が贈られました。また、学校記録を更新した小林北小女子チームと牧の原小男子チームに敢闘賞が贈られました。各小学校ともに、児童が沿道に立ち大きな声を出して応援していました。自分のチームだけでなく、どのチームにも分け隔てなく声援を送る姿は立派でした。とりわけ小倉台小の声援はすさまじく、「応援賞」を上げたいくらいの素晴らしい応援でした。今年も順天堂大学の長距離3選手(4年生)が全区間を伴走してくれました。新春に行われる箱根駅伝に出場する選手たちの伴走を受けて、子どもたちも心強かったことでしょう。

秋季市民バスケットボール大会(11.25)

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各種大会
執筆 : 
intaikyo 2018-11-25 21:20
▽秋季市民バスケットボール大会は今日が最終日。女子決勝は「NAOG」と今大会初参加の「Wednesday」の対戦となりました。準決勝で大会7連覇中の「I.L.B.C」を延長戦の末に破った「NAOG」が、若さとスピードある攻撃で24−15とリードして前半を終えました。後半に入っても高さとスピードで圧倒してさらにリードを広げ、3P終了時には42−23と大量リード。「Wednesday」は4Pに入り3ポイントシュートで反撃しましたが、最後は「NAOG」が20点もの大差をつけ久々のの優勝を果たしました。▽男子決勝は、春季大会優勝の「PATRIOT」と、初めて決勝に勝ち上がった「Charie」が対戦しました。スピードと速いパス回しで優る「PATRIOT」が前半を58−32と大きくリードして折り返しました。戦力をやや欠いている「Charie」は、単調な攻撃が防がれ最後まで得点を詰めることができず、101−58と圧倒した「PATRIOT」が連覇を果たしました。▽多目的広場では「印西スワンオープンペタンク大会」が開催されました。32組(96人)が参加し、夕方まで熱戦が展開されました。6月の大会は小雨が降り続くあいにくの天気でしたが、この日は小春日和となり、選手たちは気持ちよさそうにプレイしていました。

印西シニア野球リーグ戦(11.25)

カテゴリ : 
各種大会
執筆 : 
intaikyo 2018-11-25 19:50
▽野球レベルの向上と親睦を目的として2年前にスタートした「印西シニア野球リーグ戦」が25日(日)最終戦を迎えました。2018シーズンは、印西市内から5チーム(寿印西エンドレス、小林エンジョイズ、印西ブルースカイズ、滝野ラーバンズ、船穂アスレティッククラブ)、市外から2チーム(布佐上町、ワイルドダッツ:八千代市)の計7チームによる総当たりのリーグ戦で行われました。選手は40歳以上であることが条件ですが、チーム事情により40歳に達しない選手の出場を2名まで認めています。(但し、ポジションは投手と捕手以外とする)また、70代の選手が数多く参加することから、70歳以上の投手は還暦ルールによる投球ができる(通常より2m手前)、DHで出場する選手数は無制限にするなど、みんなで野球を楽しめるよう特別ルールを採用しています。今日の第3試合で勝つか引き分ければ優勝という条件で臨んだ船穂アスレティッククラブ。最終回1点差まで詰め寄ったものの一歩及ばず、11勝6敗の滝野ラーバンズが優勝。3月から11月まで16日間、計48試合行われたリーグ戦。来シーズンは3月3日(日)にスタートします。

秋季市民空手道大会(11.23)

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各種大会
執筆 : 
intaikyo 2018-11-23 19:33
▽「第30回印西市民空手道大会」が松山下公園総合体育館で行われました。春季大会は印西在住・在勤者に限定して開催されますが、秋季大会には近隣市の友好団体からも多くの選手が参加します。今大会には25部門に260名の選手が参加しました。開会式終了後、平成22年に行われた「ゆめ半島千葉国体」女子形で3位入賞を果たした印西市出身の「松谷知美」さん(現在環太平洋大学職員)が模範演武を披露しました。当時と変わらない気迫のこもった切れの良い演武に選手たちは感動した様子でした。広い会場に用意された4面の試合場で、午前中は「形」の部が、午後からは「組手」の部がトーナメント方式で行われました。大会には多くの幼児、小中学生が参加しましたが、試合前の元気な返事、あいさつ、背筋を伸ばして試合に向かう姿は、まさに礼節を重んじる空手道ならでは伝統・文化を感じました。大会には千葉県を代表するジュニア選手も多く参加し、どの部門も高いレベルで熱戦を繰り広げました。

印西オープン水泳大会(11.4)

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各種大会
執筆 : 
intaikyo 2018-11-4 20:32
▽印西市水泳連盟が主催する「印西オープン水泳大会2018」が印西温水センターで行われました。今年も県内外から437名の選手が参加し、男女27種目で競技が行われました。スイミングスクールに通う小学生が大半を占める中、70代、80代のベテラン選手の姿もあり、まさに老若男女が年代別に日頃の練習の成果を競い合いました。大会運営を支えるスタッフの中心は、順天堂大学や秀明大学水泳部員など、ボランティアで駆け付けた100名余りの学生たち。今年も青いTシャツ姿の若者たちがプールサイドで躍動していました。

印西近隣中学校招待卓球大会(11.3)

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各種大会
執筆 : 
intaikyo 2018-11-3 19:31
▽「第38回印西近隣中学校招待卓球大会」が松山下公園総合体育館で行われました。今大会には県内外から男子29校、女子20校が参加し、午前中予選リーグ、午後から予選を勝ち抜いた各グループの1位・2位が決勝トーナメント進出という方法(4単1複)で行われました。決勝は男女ともに周西南中(君津市)と臼井西中(佐倉市)の対戦となりました。ともに5番手までもつれ込む大接戦となりましたが、男子は周西南中が昨年に続いて、女子は臼井西中が3年ぶりに優勝しました。今年の6月に「中学校運動部活動ガイドライン」が示され、大会出場数が制限されている学校もあり、参加校が昨年より11校も減ってしまいました。今年も決勝トーナメントと並行して、予選で敗退したチーム同士による交流試合が卓球台をフル活用して行われました。前日の会場準備から始まり、当日の大会運営、後始末と軽快なフットワークで飛び回る市卓球連盟の皆さんの働きが中学生の大会を支えています。
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