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トピックス - トランポリン宇山芽紅選手市長表敬訪問(12.12)

トランポリン宇山芽紅選手市長表敬訪問(12.12)

カテゴリ : 
各種大会
執筆 : 
intaikyo 2018-12-12 16:16
▽先月サンクロペテルベルグ(ロシア)で行われた「トランポリン世界選手権大会」女子シンクロナイズドで、日本女子選手として初めて優勝した「宇山芽紅」選手が12日午前、印西市長を表敬訪問しました。市長から花束とインザイくんのマスコットをプレゼントされた宇山さん。生粋の印西出身選手の快挙だけに関係者の喜びもひとしおの様子でした。表敬訪問を終えた後、澤口元西の原中学校長と担任だった板垣先生(現教育センター指導主事)が駆け付け祝福しました。小学3年生からトランポリンを習い始め、中学1年の秋にニュージーランドで開催された国際大会(10歳〜12歳の部)で個人とシンクロを制するなど、ジュニア時代から注目されてきた宇山さん。その後、トランポリンの強豪校「金沢学院高校〜同大学」に進学。それまでは、ただがむしゃらにやってきたトランポリンでしたが、高校では基礎からしっかり指導を受け、日本代表として毎年国際大会に出場するなど、世界で戦うレベルの選手に成長しました。今大会、森選手とのペアが決まったのは10月下旬に行われた合宿最終日、しかもメインの個人練習を終えた後、数回の練習という急造ペアで頂点をつかんだのです。さらに個人競技でも8位入賞を果たし、5位に入った森選手とともに、日本選手が2名決勝進出という快挙も成し遂げました。目指すは2年後に迫った「東京オリンピック」出場ですが、その前に「来年東京で行われる世界選手権に出場し上位入賞を果たすこと」。国内には同レベルのライバルが多くいるだけに、「より確実に演技できるようさらにレベルアップしたい。」と力強く語る宇山さん。大学卒業後は(有)テン・フォーティー(八千代市)に所属し、子どもたちの指導に当たっています。印西市から自分に続く選手を育てたいと願う宇山さんですが、今クラブに通っている小学生はほんの一握り。「小学校低学年から始めるとベスト」なそうで、「一度体験に来てほしい」と話していました。国際経験が豊かな宇山さんですが、「トランポリンで必要なことは?」と質問すると「柔軟性と体を上手に動かせることかな。」とさわやかな笑顔で答えてくれました。宇山さんは現在22歳、トランポリンは30歳代で活躍している外国の選手も多く「まずは東京オリンピック出場が目標ですが、次のオリンピックも狙っていきたい。」と意欲十分。期待はますます高まります。

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