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トピックス - 第94回東京箱根間往復大学駅伝競走(1.3)

第94回東京箱根間往復大学駅伝競走(1.3)

カテゴリ : 
各種大会
執筆 : 
intaikyo 2018-1-3 20:30
▽総合4位でゴールし、久々に強い順大が復活かと誰もが確信した昨年の箱根駅伝。今年はさらに力をつけ、「往路優勝 総合3位以内」を目標に臨みましたが、主力選手の不調もあって1日目は8位と苦戦を強いられました。2日目の復路でも調子が上がらず、8区中継点では10位拓殖大学と1分19秒差の11位と苦しい展開。それでもこれからの後半2区間で逆転し、シード権だけは獲得してほしいという思いで11時過ぎに東京に向かいました。午後1時18分、ゴール間近の鍛治屋橋交差点にトップを快走する青山学院大のランナーの姿が見えました。待ち構えていた駅伝ファンからは「ウオーッ」という大歓声が沸き起こりました。5分後に東洋大、続いて東海大が通過。今か今かと待っていた順大は中央学院に続く11位。差は100mほどですが残りは3キロあまり、それでも逆転を信じてゴールに向かうと14秒差の11位とのこと。順大の報告会会場には、わずかの差でシード権を逃したこともあって多くのマスコミが駆けつけていました。最終10区に起用された花澤賢人選手にとって今回は最初で最後の箱根駅伝となりました。八千代松陰高校3年時には都大路で大活躍、期待されて順大に入ったものの、度重なるけが、さらに腰の難病と向き合いながら戦ってきた4年間でした。「箱根を走るのは半ばあきらめていた」花澤選手でしたが、チームメイトや長門監督からの後押しもあって、11月下旬から本格的に走り始め、最終区を任せられるまでに復活。シード権獲得はなりませんでしたが、タスキを引き継いだ時に1分6秒あった差をあわやという位置まで追い込んだ力走に感動した方も多かったことでしょう。応援に駆け付けたお母さんも、ケガと病気を克服してスタートラインに立ち無事大役を果たした息子の姿に安どした様子でした。昨年11月に行われた小学校駅伝大会で伴走してくれた「難波晧平」選手(2年)は、昨年に続いて出場し4区を走りましたが、「調子は良かったのに途中で脱水症状になってしまい、チームに迷惑をかけてしまった。」と区間17位に終わりました。会場では「青学大総合4連覇 山下りで逆転」という大きな見出しで読売新聞の号外が配られ、今年も青学の強さが際立った箱根駅伝でした。

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