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トピックス - スポーツクライミング日本ユース選手権(4.16)

スポーツクライミング日本ユース選手権(4.16)

カテゴリ : 
各種大会
執筆 : 
intaikyo 2017-4-16 20:14
▽4月15日、16日の2日間、今回で21回目の開催となる「日本ユース選手権リード競技大会2017」が松山下公園総合体育館で行われました。北は北海道から南は鹿児島県まで、1997年から2004年までに生まれたユースの選手(12歳〜19歳)220名が参加し、年齢別に男女4部門(ユースC、ユースB、ユースA、ジュニア)に分かれて競技しました。「第1回大会(1997年)の参加総数が44名だったことを考えると、今大会の定員総数220名がエントリー開始からすぐに埋まったことは、この競技の普及浸透と国内の競技人口の増加を如実に表しているといえるだろう。(中略)今年1月に行われたボルダリングジャパンカップで伊藤ふたば選手(今大会ではユースBに出場」が優勝したように、若い選手のさらなる飛躍の場として、多くの選手が成長しつつある姿を見せてくれるか楽しみな大会である。*大会公式プログラムより」 昨年8月に東京オリンピック・パラリンピックの競技種目に採用されたこともあって、がぜん注目を浴びるスポーツクライミングですが、難易度が上がった決勝では途中で落下する選手が続出。そんな中、女子ユースB(14歳以下)の森秋彩選手(茨城県)がただ一人予選に続いて完登、場内から大きな拍手を受けました。地元勢では木刈中2年の安川潤選手がユースBに出場し第4位と健闘しました。今回も会場には多くの関係者や保護者の姿がありました。トップに近づくにつれ「ガンバ!」というクライミング独特の声援を受けた選手たちは、磨き上げた技を十分に出し切っていました。

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