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トピックス - 印西スマイルマラソン(2.12)

印西スマイルマラソン(2.12)

カテゴリ : 
各種大会
執筆 : 
intaikyo 2017-2-12 20:20
▽市制20周年記念事業の締めくくりとなる「印西スマイルマラソン」が、2月12日(日)に開催されました。国道464号線掘割部を全面通行止めにして行われたハーフマラソンは、日本陸連の公認大会として開催されたこともあり、北は北海道、南は佐賀県と、全国から4,437人のランナーが参加しました。スタート付近で開会セレモニーが行われた後、菊地実行委員会会長(市体育協会会長)の号砲で午前10時にスタート。特別ゲストの「千葉真子さん」など関係者に見送られながら、最後尾のランナーが7分後にスタートラインを通過。当日は晴天に恵まれたものの、往路は5〜6mの向かい風を受けるあいにくのコンデション。そんな中、好みのキャラクターの身ぐるみを着て参加したランナーもいたりと、それぞれのペースでレースを楽しんでいました。一般男子は矢嶋謙悟選手(法政大)が1時間05分07秒で、一般女子は西川真由選手(順天堂大)が1時間17分38秒で優勝しました。80歳以上の部で優勝した下条道晴選手は、4月に行われるボストンマラソンの招待選手とのこと。ハーフの部には市内の中学生も多数参加し力走しました。▽印旛中学校周辺コースで行われた2キロの部には、 小学生が346名、一般が187名、さらに親子ペアの部には231組462人が参加し、健脚を競い合いました。ハ−フコースとは逆に、後半500mが向かい風というレースとなりましたが、小学生の部には千葉県トップクラスの選手も多数参加し、好レースを展開していました。親子ペアの部(小学2年生、小学1年生以下)では、完走できた喜びいっぱいの笑顔でゴールする親子の姿が印象的でした。 ▽ハーフマラソン参加者全員に、記録賞とともに記念のTシャツ(3色、3種類から選択)とフィニッシュブランケット、クーポンブック(市内店の割引券)がプレゼントされ、参加した皆さんは一様に「コースは走りやすかったし、こんな記念品までもらえて…、参加してよかったです。」と笑顔で印西を後にしました。まさに「スマイルマラソン」にふさわしい笑顔があふれるステキな一日となりました。

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