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トピックス - 澤野大地選手が表敬訪問(9.4)

澤野大地選手が表敬訪問(9.4)

カテゴリ : 
各種大会
執筆 : 
intaikyo 2008-9-4 20:20

▽9月4日(木)午後5時過ぎ、北京オリンピックに出場した「澤野大地」選手がお礼の挨拶のため市役所を訪れました。「北京では残念な結果に終わってしまったが、このことを糧にして4年後のロンドンオリンピックを目指したい」と澤野選手。その言葉を受けて山崎市長は、「オリンピックに3大会続けて出場することは大変なこと。これからの4年間は大変でしょうが、ぜひその夢をかなえてほしい。」と激励。その後、同席した副市長、議長、教育長、体協会長に、オリンピック選手ならではのエピソードを披露してくれました。●北京できれいだったのは外観だけ、一歩郊外に出るとビルが霞んで見えた●人の多さにビックリした。ボランティアの数も半端じゃない●飛行機から降りて荷物を取りに行くのに電車に乗って…と空港の広さにびっくりというか正直困った●オリンピックは異様な世界、自分が自分でいられなくなる。いかに冷静になれるか…●記録も出しづらい雰囲気、今シーズン6mを跳んでいるアメリカの選手が何と予選落ち、それだけにオリンピックは難しい大会●あれだけ観客(9万人)が集まると“音が風になる”という感じ●中国の観客は他国の選手を応援することはあまりなかった。ボルト選手のようにパフォーマンスをする選手は応援していた。中国選手が登場したときの歓声はすさまじかった●閉会式に参加した選手は、入場するまで2時間も待たされたあげく、規模が大きすぎて中で何をやっているのかわからなかった●一番印象に残ったのは短距離2種目を制した「ウサイン・ボルト」選手。特に100mでは60mぐらいからブレーキをかけて走っている感じがした。彼にとって100mは運動会の徒競走だったのではないか。とにかく勝てればいいという走りだった。彼が本気になって走ったのは200mとリレーの決勝の2本だけだったのではないか。100mを全力で駆け抜ければ9秒5台は出たでしょう。「あの身長であの走りをされたのでは勝てない」とアメリカの選手が話していたとおり、とにかく強かった。●水泳では世界記録が数多く出たが、陸上は環境に大きく左右されるのでそうはいかない●400mリレーで朝原さんにどうしてもメダルを取ってほしかったので、チームがまとまってスタンドで応援した…etc。4年後のロンドン大会に向け、新たな決意を感じ取った時間でもありました。「エアー大地」のますますの活躍を皆さんで祈りましょう。

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