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トピックス - 順天堂大学箱根駅伝選手交流会(1.10)

順天堂大学箱根駅伝選手交流会(1.10)

カテゴリ : 
各種大会
執筆 : 
intaikyo 2020-1-10 23:00
▽14位に終わり、来年は予選会に回ることになった順天堂大学箱根駅伝選手とJ友会会員等との交流会が行われました。選手、主務、指導者計25名が出席、悔しさをにじませながら今大会を振り返り、そして来年の大会に向けてそれぞれが熱く語ってくれました。▽交流会には、J友会会員の他に板倉市長、小坂酒々井町長、市議会議員、スポーツ協会役員など総勢60名を超える参加者がありました。その中で話題になったのは、9割近くの選手が履いたナイキの厚底シューズ(ヴェイパーフライ)。順大も全選手着用しましたが、新聞等で報道されているように「脚が自然に前に出る」とのこと。ただ他大学よりシューズの切り替えが遅かったため、履きこなせなかったようです。1区に起用された原田宗広選手(3年)は「余りにもペースが速くこのままでは後半持たない。自分のペースを守り、落ちてくる選手を拾っていこう」と10km手前で集団から離れました。ところが、集団のペースは一向に落ちず、自分と変わらない力の選手が上位で2区に引き継いでいったのです。「集団についていけばよかった」と悔やんでいましたが、後半まで持ちこたえたのはシューズの影響もあったのでしょうか。▽3区を走った橋本龍一選手(4年)は6月に印旛中で4週間教育実習を行いました。明るいキャラクターで人気者となった橋本選手に、教育実習最終日に生徒から応援メッセージ入りの赤ハチマキがプレゼントされました。11月の全日本に続いて今回も赤ハチマキをつけて力走。順位を3つ上げて(区間10位)タスキをつなぎました。卒業後はプレス工業(2020ニューイヤー駅伝34位)で競技を続け、社会人経験を積んでから中学校か高校の教員になりたいと話していました。交流会には印旛中の三浦校長と指導教官も同席し、「約束通りハチマキを巻いて走ってくれた橋本選手に感謝したい。生徒たちも喜んでいる」と紹介。「まるみや」に会場を移して2年目、選手との距離もさらに縮まり、より親近感がわいた交流会となりました。

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