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トピックス - 最新エントリー

第3部会小学校陸上競技大会(5.17)

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各種大会
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intaikyo 2023-5-17 19:48
▽第61回三部会小学校(印西市18校 白井市9校)陸上競技大会が白井市陸上競技場で行われました。快晴・微風と絶好のコンディションに恵まれ、子どもたちは張り切って大会に臨みました。今年は、4年ぶりに保護者の応援、児童の声出し応援が解禁となり、さらに昨年まで行われていた「時間短縮のためトラックレースはすべてタイムレースとし、跳躍競技は学校代表1名とする」等の特別ルールを取り止めたこともあり、久々に活気のある大会となりました。8種目で11選手が大会記録を更新するなど好記録が続出し、今月30日に行われる郡市大会では、昨年に続く3部会旋風が期待できそうです。

寿野球全国大会(5.14)

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各種大会
執筆 : 
intaikyo 2023-5-14 23:30
▽第48回寿野球全国大会が長野県千曲市で開催され、印西市からは、第8回大会から出場している「寿印西エンドレス」が出場しました。 昨年は3年ぶりの開催ということもあり、出場チームには、ワクチン接種証明書の提出などさまざまな感染対策が施されましたが、今大会は一切なし。前年より6チーム多い45チームが参加し、新緑がまぶしい長野の地で野球ができる喜びを感じながら、全チームが2試合ずつ行い、交流を深めました。ここ3大会勝利のない寿印西エンドレスは、他チームから助っ人3人を加え、今年こそ!の意気込みで臨みました。1回戦(塩沢スニーズ:新潟県)は初回からタイムリーを連発し毎回得点、投手陣も要所を締め、7−2で勝利し連敗を7で止めました。この試合の終盤から雨が降り始め、決勝戦は中止かと思われましたが、みんなのやる気が天に通じてなんと晴れ間も見えるほどに回復し、予定通り実施することになりました。決勝戦の相手は地元の「戸倉球友クラブ」。初回、相手投手の乱調につけ込み塁を埋めては長打で返す攻撃で一挙6点を先制。その後も攻撃の手を緩めず、10−3で快勝。2012年以来の実行委員長杯を獲得しました。

スポーツ協会総会(4.29)

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各種大会
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intaikyo 2023-4-29 16:00
▽加盟する18競技団体からそれぞれ理事と評議員が出席し、総合体育館多目的室で「印西市スポーツ協会総会」が開催されました。板橋会長から「不撓不屈の精神でスポーツの振興・発展に努力していきたい」という力強いあいさつに続き、来賓として出席された板倉市長から激励の言葉を、大木教育長からは本年度から始まった中学校運動部活動の地域移行について説明がありました。椎名さん(陸上協会)が議長に選出され、令和4年度の事業報告と決算報告、さらに本年度の行事計画案、予算案が原案どおり承認され、申請があったフェンシング協会(会員17名)の加盟が満場一致で承認されました。総会を終えた後、多年にわたって本市のスポーツ推進に尽力された6名が功労賞を、昨年7月に行われた印旛郡市民スポーツ大会で優勝した8団体と個人2名に優秀スポーツ選手賞が授与されました。コロナ禍は続いていますが、世の中は正常な姿に戻りつつあります。スポーツを通して明るく活力ある街づくりに役員一同積極的に取り組んでまいります。

家庭婦人バレーボール大会(4.23)

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各種大会
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intaikyo 2023-4-23 18:53
▽春季家庭婦人バレーボール大会が4年振りに松山下公園総合体育館で行われました。今大会の参加は6チーム。2ブロックに分かれて2試合ずつ行い、各ブロックの1位チーム、2位チーム、3位チーム同士が対戦するという方式で行われました。コロナ禍の影響を受け、チーム数は減ってしまいましたが、70代の選手をはじめ、ママさんバレーボール歴が20年を超えるベテラン選手も数多く出場、どの試合も互いに譲らぬ見ごたえのあるゲームが続きました。テニスコートと野球場では春季市民大会4日目が行われ、野球は、ナインセンスが印旛スターズを5−4で下し3季連続優勝。

全国ミニバスケットボール大会(3.31)

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各種大会
執筆 : 
intaikyo 2023-3-31 19:00
▽3月28日から4日間、47都道府県の男女代表94チームが参加し、第54回全国ミニバスケットボール大会が国立代々木競技場体育館で行われました。1月に行われた千葉県大会で優勝した高花ミニバスケットボールクラブ(通称高花MBC)が千葉県代表として参加しました。大会は、各チームが2日間で3試合を戦い、優勝を決めない交歓大会として開催されました。結果は1勝1敗1引き分け(第1戦高花36−36京都、第2戦高花37−46鹿児島、第3戦高花53−49岡山)でしたが、いずれの試合も追いつ追われつの大接戦。憧れのバスケットボールの聖地でゲームを楽しみ、交流した子どもたちの顔は満足感にあふれていました。
▽「スポーツクライミングリードジャパンカップ」最終日が松山下公園体育館で行われました。昨年は無観客での開催でしたが、今年は有観客で、しかも印西市民は先着100名まで無料ということで、多くのファンが来場し声援を送りました。大会には4連覇を目指す森秋彩選手、今月5日に行われたボルダリングジャパンカップをオール一撃完登で優勝した伊藤ふたば選手、オリンピアンの楢崎智亜選手、野中生萌選手など、世界で活躍する選手が出場、大会は大いに盛り上がりました。女子は、予選、準決勝で唯一完登を続けてきた森選手が優勝。決勝こそ完登できなかったものの、力強い登りでリード種目での絶対的な強さを改めて示しました。男子は16歳の小俣史温選手が初優勝しました。

いんざい室内棒高跳記録会(2.11)

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各種大会
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intaikyo 2023-2-11 19:39
▽I.P.V.A(印旛・ポール・ヴォウルト・アカデミー)が主催する「いんざい室内棒高跳記録会」1日目が、松山下公園総合体育館で行われました。今年で21回目の開催ですが、日本陸連公認大会とあって県内外から中学生、高校生、大学生、社会人66名が出場、自己記録の更新を目指して大会に臨みました。3年ぶりの開催となりましたが、今回も5mジャンパーが大挙出場し会場を沸かせました。27名出場した一般男子の部では、5m40を1回でクリアした澤翔吾選手(日大OB:きらぼし銀行)が3連覇。明日は午前10時30分から中学生・高校生の部が、さらに今大会新設された小学生の部も行われます。
▽1月7日から22日まで、千葉県バスケットボール協会が主催する「千葉県ミニバスケットボール大会」が県内各地で開催されました。この大会は県内で活動する男子198チーム、女子268チームが参加する千葉県最大の大会であり、しかも小学6年生にとって最後の大会となります。印西市で活動する高花ミニバスケットボールクラブ(通称高花MBC)は順調に勝ち進み、千葉県ミニバスの聖地となる八千代市民体育館でベスト4が対決する最終日に駒を進めました。準決勝は柏市のウイングスに46−34で勝利し決勝戦に進出。決勝戦の相手は同じ印旛郡市ミニバスケットボール連盟に所属する佐倉市の中志津JOY。このチームとはこれまで何度も合同練習を行ってきましたが、身長170CMの大柄な選手を有する強豪チームです。小学3年生の選手から試合に出る高花MBCは、この強豪チーム相手にひるむことなく得意とするチームプレイで前半を7点リードし後半へ。後半も6年生を中心に力強いディフェンスでゴールを守り44−32で勝利し、ついに千葉県NO.1の栄冠を手にしました。この大会の優勝チームは、千葉県代表として3月末に代々木体育館で開催される「第54回全国ミニバスケットボール大会」に出場しますが、今年クラブ創設30周年を迎えた高花MBCは、小倉台ミニバスに続く印西市2チーム目の全国大会出場となりました。バスケットボールが盛んなこの印西市から全国大会への出場は、バスケ人気の上昇にも繋がる嬉しいニュースとなりました。

印西近隣中学校新人駅伝大会(1.14)

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各種大会
執筆 : 
intaikyo 2023-1-14 16:41
▽印西市、白井市、栄町の中学校11校、男子29チーム(6区間)、女子23チーム(4区間)が参加し、第6回印西近隣中学校新人駅伝競走大会が松山下公園周回コースで行われました。陸上競技場がスタンド改修工事のためトラックを使用できず、男女ともに公園内を1周する1.69kmのショートコースで行われました。午前10時、井上教育長(白井市)の号砲で男子がスタート。2区を7位でタスキを受けた佐々木虎太郎選手(昨年3000m全中出場)が4分55秒という他を圧倒するスピードで駆け抜け七次台中がトップに浮上。しかし、選手層の厚い西の原中が5区で逆転、最終6区も区間2位の好走でトップを守り切り3連覇。2位は最終区で七次台中を逆転した大山口中でした。女子は4連覇中の西の原中を桜台中が2区でとらえトップを奪うと、3区、4区も区間賞の快走で引き離し1分もの大差をつけて初優勝。桜台中は秋に行われた県新人大会4×100mRで優勝、その勢いは駅伝でも発揮されました。3位は木刈中でした。選手たちは公園内のポイント区間で仲間や保護者の声援を受け力走、印西中からはバスケットボール部員が大挙参加しレースを盛り上げました。今年も大会役員として陸上協会、牧の里楽走会、印旛明誠高校陸上部の皆さんにお手伝いしていただき、事故なく大会を終えることができました。さらに、かつて「学警連駅伝」時代に走った印西中OBの皆さんにも、昨年に引き続いて走路員として大会運営に協力していただきました。こうした皆さんの支えもあって大会を開催できたことに中学生も感謝しています。
▽史上5校目となる大学三大駅伝を制した駒沢大の強さが際立った第99回箱根駅伝。この2日間テレビにくぎ付けとなった駅伝ファンも多かったことでしょう。今年は3年ぶりに企画された「印西J友会」の誘いを受け、2日間車で移動しながら、3区と10区を除く8区間の走者を間近で応援する応援部隊として参加しました。1988年に順天堂大学さくらキャンパスが旧印旛村に移転した際、「地元として何か応援できることはないか」と模索したその一つがこの箱根駅伝の応援でした。あれから30数年、今年は12名が参加し沿道でしっかり応援してきました。今回は沿道での応援が解禁されたこともあり、どの地点もランナーが通過する1時間以上前からすでに黒山の人だかり。沿道には「駅伝おばちゃん」たちの姿が目に付きました。山下りの6区は、監督車が走り出す中継点まで残り3キロの地点だったこともあり、「最後つらいが男だったらいけるだろ!」といった声掛けを聞くことができました。▽昨年は久々に2位に順位を上げ、今年は優勝候補の一角に上がっていた順大でしたが、往路は調子が上がらず、5区に襷が渡った時は11位。優勝どころかシード権も危ういレース展開でしたが、山登りで5人を抜いてトップと4分31秒差の6位でゴール。夜に行われた順大関係者による懇親会では、OBから「明日の目標は5位以内、シード権は何としても死守すること」と激を飛ばされていました。復路は一時8位まで順位を落としましたが、最終区の西澤主将が3人抜きの区間賞で盛り返し、苦しみながらも5位でゴール。優勝争いに加わることはできませんでしたが、来年につながる走りはできました。▽応援部隊として4年ぶりに参加した今年の箱根駅伝。見ごたえのある迫力ある写真もたくさん撮れました。来年もぜひ参加したいと思いました。
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