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トピックス - 最新エントリー

市民クレー射撃大会(9.25)

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各種大会
執筆 : 
intaikyo 2021-9-25 17:43
▽コロナ禍の中、秋季市民クレー射撃大会が成田射撃場で行われました。クレー射撃にはトラップとスキートの2種目がありますが、年2回開催される市民大会はトラップ射撃で行われます。射撃地点から10m離れた位置で2枚のクレーが放出されるダブル(50点)、続いて10m(25点)、15m(25点)の距離で1枚のクレーを撃ち続け、放出される合計100枚(100点)のクレーを何枚打ち落とすか点数で競います。今大会には、キャリア50年以上という大ベテラン、クレーを始めてまだ半年という選手、さらに千葉県代表として三重国体に出場予定だった選手など15名が参加しました。穏やかな日和となったこの日、コンデションにも恵まれ、選手たちは高得点をマークしていました。優勝は藤岡勝男さん、2位は堀川 亮さん、3位は酢崎武夫さんでした。*優勝した選手は特別選手扱いとなり、上位に入っても2年間は表彰されないという大会ルールとなっています。2位に入った堀川さんはクレーを始めてまだ2年ですが、すでに風格が感じられ、これからどれだけ伸びるか楽しみです。また、今回2回目出場の選手は、「これまでいろんなスポーツをやってきたが、クレーが一番楽しい。やっとそんな競技に巡り合えた感じです」と話していました。6か所設置されている射撃場では他市町の大会が同時に行われ、成田射撃場は一日中発射音が鳴り響いていました。
▽連日熱戦が続く2020東京オリンピック。30日に行われたトランポリン女子に出場した印西市出身(原小-西の原中)の宇山芽紅さんが、日本女子で歴代最高の5位に入賞しました。金メダルを期待された森ひかる選手がまさかの予選落ちとなっただけに、予選・決勝と安定感のある演技を披露して入賞を果たした宇山さんの活躍が光りました。宇山さんは小学3年生からトランポリンを習い始め、中学1年の秋にニュージーランドで開催された国際大会(10歳〜12歳の部)で個人とシンクロを制するなど、ジュニア時代から注目されてきました。その後、トランポリンの強豪校「金沢学院高校〜同大学」に進学。それまでは、ただがむしゃらにやってきたトランポリンでしたが、高校では基礎からしっかり指導を受け、日本代表として毎年国際大会に出場するなど、世界で戦うレベルの選手に成長しました。2018年11月にロシアで行われた「トランポリン世界選手権大会」女子シンクロナイズドで、森選手とのペアで日本女子選手として初めて優勝しました。印西市長を表敬訪問したとき、トランポリンは30歳代で活躍している外国の選手も多く「まずは東京オリンピック出場が目標ですが、次のオリンピックも狙っていきたい。」と意欲十分でした。昨年は膝の故障もあり、満足に練習を積めない日も続いた中での上位入賞。3年後に開催されるパリオリンピックに向けてさらなる活躍が楽しみです。

バスケットボールクリニック(7.23)

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各種大会
執筆 : 
intaikyo 2021-7-24 10:02
▽印西市を本拠地とする3人制プロバスケットボールチーム「RHINOS」は、小中学生への指導など、チーム活動を通して地域への貢献、活性化を目指しています。その活動の手始めとして、今月22日と23日の2日間、「小倉台MBC」の子どもたちを対象にしたバスケットボールクリニックを行いました。前日は男子、そしてこの日は女子選手12名が参加し、ドリブルワーク、ハンドリング、3×3ゲームを教えてもらいました。プロ選手から直接指導を受けた子どもたちはとても喜んでいました。今後の大会に向けていい刺激を受けたことでしょう。 ▽初めて参加した3×3.EXE PREMIERリーグRound1で準優勝と好スタートを切った「RHINOS」ですが、その後は苦戦が続いています。<Round3(6.27 立川)は予選敗退、Round4(7.3 栃木)は準決勝敗退 *Round2は中止>「選手たちの奮闘もかなわず決勝進出はなりませんでしたが、これまでの経験を糧に改善点を見つめ直し愚直に努力を続け、カンファレンス優勝、日本一を目指して精進いたしますので、今後とも応援のほどよろしくお願いいたします。」というメッセージをいただきました。次回大会は8月14日(土)、15日(日)神奈川県平塚市のトッケイセキュリティ平塚で行われます。

印旛郡市中学校陸上競技大会(7.17)

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各種大会
執筆 : 
intaikyo 2021-7-17 20:30
▽印旛郡市中学校総合体育大会が先週から始まりました。陸上競技大会は、コロナ感染予防対策として、初日が男子種目、2日目が女子種目と男女別に行われました。昨年は全競技が無観客で行われましたが、陸上は選手1名につき保護者1名がスタンドで観戦できるようにしました。室内競技については、チームで1名のみ入場可能(代表してビデオ撮影)ということでした。今日は最高気温が33度まで上がり、熱中症の心配もありましたが、3000mでは給水を配置するなどして、事故もなく無事終了することができました。普段は補助生徒が行うバーの上げ下げやハードルの出し入れなどは、生徒の手を借りず役員の先生方で行っていました。先月末に行われた千葉県通信大会で4×100mリレーを制した木刈中、砲丸投げ優勝の大江選手(印旛中)、棒高跳で2位に入賞した糸川選手(船穂中)の強さが目を引きました。

北総壮年野球大会(6.27)

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各種大会
執筆 : 
intaikyo 2021-6-27 17:21
▽雨天のため1週延期された「北総壮年野球大会」準決勝・決勝が、松山下公園球場と本埜スポーツプラザ球場で行われました。チーム結成4年目の「船穂アスレティッククラブ」が難敵を次々と倒して初めて決勝に進出。決勝でも初回に2点を先制しましたが、それ以降は77歳の老獪なピッチングの前に得点を奪えず無念の逆転負け。Bゾーン(1回戦敗者戦)は、滝野ラーバンズが打撃戦を制して優勝しました。

ら・ら・らスポーツ祭(6.26)

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各種大会
執筆 : 
intaikyo 2021-6-26 16:30
▽ら・ら・らスポーツ祭が松山下公園総合体育館で2年ぶりに開催されました。コロナ禍ということもあり、参加者は、小学生やお母さんたち15名ほどでしたが、人気の「ワンバウンドふらばーるバレーボール」や「リズムストレッチ」でいい汗をかいていました。指導に当たったスポーツ推進委員の皆さんは、「確かに厳しい状況にありますが、高齢者の皆さんにも積極的に参加してほしいです。」と話していました。▽サブアリーナでは、3人制プロバスケットボールチーム「印西ライオス」が、明日立川市で行われるRaund3に向けて調整練習をしていました。

北総壮年野球大会(6.6)

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各種大会
執筆 : 
intaikyo 2021-6-6 19:40
▽コロナ禍の中、近隣市町から16チームが参加して北総壮年野球大会(出場資格40歳以上)が始まりました。1回目のワクチン接種を終えた65歳以上の選手も多数参加しました。10月に満80歳となる金子則之選手(寿印西)も9番、ショートで先発出場しました。5点ビハインドで迎えた5回、先頭打者で反撃ののろしを上げるセンター前ヒットを放ち出塁、ホームを踏みました。印西市からは6チームが出場。昨年優勝の「滝野ラーバンズ」、これまで優勝3回の「寿印西エンドレス」と「印西ブルースカイズ」は敗退しましたが、「小林エンジョイズ」「船穂アスレティッククラブ」「大森クラブ」は快勝、13日に行われる準々決勝に進出しました。敗退したチームはBゾーン(敗者戦)に臨みます。
▽3月に2度にわたって紹介した本市を拠点とするバスケットボール3人制のプロチーム「INZAI RHINOS.EXE(通称:ライノス)が、今月22日に仙台市などで開幕したプレミアリーグに初出場し、所属する関東カンファレンス地区の第1回大会(ラウンド1)で準優勝しました。ライノスは昨年12月に発足し、今季からプロリーグ「3x3(スリー・エックス・スリー)に参戦。リーグは国内7地区に分かれており、関東カンファレンス(6チーム)に所属しています。バスケ3人制は1チーム3人ずつ(ベンチ入りは4人)で対戦し、通常のほぼ半分のコートを使用。試合時間は10分間で先に21点を取った方が勝利します。東京五輪で初めて競技に採用され、注目度も高まっています。プロリーグは年間、地区カンファレンスごとの4大会と全地区によるトーナメント形式の2大会があり、地区の上位2チームが9月に行われるプレーオフに出場できます。第2回大会(福岡市)は新型コロナウイルス緊急事態宣言で延期となったため、次回は来月27日、アリーナ立川立飛(東京・立川市)で予定されています。

三支部対抗陸上競技大会(5.22)

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各種大会
執筆 : 
intaikyo 2021-5-22 20:08
▽毎年高いレベルで競われる「第58回三支部(香取・東総・印旛)対抗陸上競技大会」が松山下公園陸上競技場で行われました。大会には各地区の予選を勝ち抜いた500人あまりの選手が出場しました。昨年は緊急事態宣言中のため中止となりましたが、今年は感染予防のための運営方法を工夫し、2年ぶりの開催となりました。午後から風向きが変わり、短距離種目を中心に好記録が続出しました。層の厚い印旛が男女ともに総合優勝。最優秀選手賞には、走り幅跳びで全国レベルの記録をマークした篠田浩己選手(小見川:6m70)と飯島香撫選手(旭二:5m59)が選ばれました。1年女子100mの大会記録を38年ぶりに更新する12秒44で制した伊藤優亜選手(旭二)は、2.3年生の優勝記録を上回る快走でした。印西市勢では、4×100mRを大会新記録で、さらに100m、200m、110mHの短距離種目を好記録で制した木刈中男子の活躍が光りました。▽2日前に行われた小学校陸上大会は無観客を徹底していましたが、大会の出場者が予選を通過した選手に限られていることから、「家族1名」はスタンドに入って応援できるようにしました。コロナ禍の中、スポーツ観戦は厳しい状況が続いているだけに、今回の粋な計らいに保護者も感謝していることでしょう。

三部会小学校陸上大会(5.20)

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各種大会
執筆 : 
intaikyo 2021-5-20 19:44
▽三部会小学校(印西市18校 白井市9校)陸上競技大会が松山下公園陸上競技場で開催されました。昨年は新型コロナ感染症流行のため大会は中止になりましたが、今年は「開閉会式を実施しない、保護者等の観戦は禁止、児童の応援は声を出さず拍手等で行う」などの様々な感染防止対策を立てて開催することになりました。小学生にとって大きな目標である印旛郡市大会は昨年に続いて中止となり、他の4つの部会大会は中止としました。そんな中、第3部会は「コロナ禍の中ではあるが、子どもたちに目標を持たせるためにも、感染防止対策をしっかり施しぜひ開催しよう」と意思疎通を図り、大会開催にこぎつけることができたのです。雨で一日延期となった今日、微風、薄曇りと絶好のコンディションに恵まれ、子どもたちは張り切って大会に臨みました。大会記録の更新は5年男子4×100mRのいには野小のみでしたが、どの選手もベスト記録を目指して力走しました。今月8日(土)に行われた中学生の大会では、フェンス越しに観戦する保護者の姿が多くみられましたが、今日は数名。感染防止対策の徹底ぶりに感心しました
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