千葉国体 懐かしの写真集 地域統合型スポーツクラブ
拡張ミニカレンダー (piCal)
前月2020年 9月翌月
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30

トピックス - 202009のエントリ

▽平成20年から千葉ニュータウン周回コースで行われている「関東大学女子駅伝」は、コロナ禍のため中止となりましたが、来月25日に仙台市で行われる「第38回全日本大学女子駅伝」の出場権をかけて、関東地区推薦校選考会が松山下公園陸上競技場で行われました。昨年の大会で出場権を獲得している大東文化大(2位)、日本体育大(5位)、城西大(6位)を除く17校が参加。1校2選手ずつ3組で5000メートルのレースを行い、6人の合計タイムで出場権4枠を争いました。レースが始まった夕方6時頃から雨が降り始め、2レース目は本降りに。そんな厳しいコンデションの中、選手たちは仙台行きの“切符”を目指して力走。拓殖大(3年連続3回目)、順天堂大(2年ぶり27回目)、東洋大(8年連続8回目)、中央大(2年連続29回目)が出場権を獲得しました。

秋季市民クレー射撃大会(9.26)

カテゴリ : 
各種大会
執筆 : 
intaikyo 2020-9-26 16:30
▽コロナ禍の影響で軒並み市民大会が中止となっていますが、8月末に始まった軟式野球に続いて秋季市民クレー射撃大会が成田射撃場で行われました。参加者は例年よりぐっと減ってわずか13名。クレー射撃にはトラップとスキートの2種目がありますが、年2回開催される市民大会はトラップ射撃で行われます。射撃地点から10m離れた位置で2枚のクレーが放出されるダブル(50点)、続いて10m(25点)、15m(25点)の距離で1枚のクレーを撃ち続け、放出される合計100枚(100点)のクレーを何枚打ち落とすか点数で競います。心配された雨に降られることなく、選手たちはコロナ禍のうっ憤を晴らすかのように射撃を楽しんでいました。6か所設置されている射撃場では他市町の大会が同時に行われ、成田射撃場は一日中発射音が鳴り響いていました。
▽コロナ禍の中、松山下公園陸上競技場で印旛郡市中学校新人陸上大会1日目が行われました。夏の総体をはじめ、4月から大会がすべて中止となり、沈滞していた中学校の部活動。感染が少し落ち着いてきたこともあり、小中学校体育連盟は全種目の新人大会を無観客で開催することになりました。陸上は、蜜を避けるため男女別に日にちを分けて2日間の開催とし、1レースの選手数を少なくするとともに、スタートとゴール後に全選手の手指の消毒を徹底。さらに、いつも生徒がやっている砂場のならしやハードルの設置を先生方が行うなど、感染予防対策をとって競技を行いました。駅伝シーズン以来の本格的なレース、そして1年生にとっては初めての公式競技大会でしたが、練習不足もあって記録は低調。それでも選手たちは自己記録の更新を目指して全力で競技していました。スタンドに入れない保護者の皆さんは、競技場の外でカメラを回しながら声援を送っていました。明日は午前9時から女子の競技が行われます。
« « 2020 9月 » »
30 31 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 1 2 3



-天気予報コム-
Copyright 2008 @s@270-1367 sYQVT