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トピックス - 最新エントリー

スポーツ協会表彰式(1.18)

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各種大会
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intaikyo 2020-1-18 22:40
▽令和元年度印西市スポーツ協会表彰式が夕方4時から松山下公園体育館で行われました。永年にわたって協会の運営に尽力された3名の功労者、昨年7月に行われた第70回印旛民体育大会で優勝した9団体、印旛駅伝で2年連続11度目の優勝を果たした印西チームに賞状と記念品が授与されました。表彰式後に評議員会及び第3回理事会が行われた後、会場を移し、板倉市長、板橋市議会議長、大木教育長をお招きして新年賀詞交歓会が行われました。

印西近隣中学校駅伝競走大会(1.18)

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各種大会
執筆 : 
intaikyo 2020-1-18 20:20
▽印西市、白井市、栄町の中学校12校、男子30チーム(6区間12.4km)、女子35チーム(4区間7.6km)が参加し、印西近隣中学校新人駅伝競走大会が松山下公園周回コースで行われました。冷たいみぞれが降りしきる中、11時に男子がスタート。1区でトップに立った西の原中が、3区で印旛中に11秒差まで迫られましたが、4区以降徐々に引き離し2位に32秒の大差をつけて初優勝。女子は選手宣誓をした澤井美結選手(県新人陸上1500m2位)が2位以下を大きく引き離して2区にタスキをつなぐと、後続ランナーがさらにリードを広げ独走状態に。大会記録の更新こそなりませんでしたが笑顔でゴール(3年連続)。昨年12月に行われた印旛駅伝大会を男女ともに制した西の原中の強さが光ったレースとなりました。2週間後に行われる県新人駅伝大会に出場するチーム(男子:西の原、木刈、印旛 女子:西の原、木刈)にとっては、大会に向けて力を試す絶好のレースとなったことでしょう。最高気温4度という寒さの中、選手たちは公園内のポイント区間で仲間や保護者の声援を受け、どのチームも最後まであきらめることなくタスキをつなぎ、出場した選手全員が完走することができました。今年も大会役員として印西市陸上協会、牧の里楽走会、印旛明誠高校陸上部の皆さんにお手伝いしていただき、事故なく大会を終えることができました。大会の様子はケーブルネット296で来月1日から「熱戦!スポKIDS!」(13:00〜 22:00〜)で放映されます。

順天堂大学箱根駅伝選手交流会(1.10)

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各種大会
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intaikyo 2020-1-10 23:00
▽14位に終わり、来年は予選会に回ることになった順天堂大学箱根駅伝選手とJ友会会員等との交流会が行われました。選手、主務、指導者計25名が出席、悔しさをにじませながら今大会を振り返り、そして来年の大会に向けてそれぞれが熱く語ってくれました。▽交流会には、J友会会員の他に板倉市長、小坂酒々井町長、市議会議員、スポーツ協会役員など総勢60名を超える参加者がありました。その中で話題になったのは、9割近くの選手が履いたナイキの厚底シューズ(ヴェイパーフライ)。順大も全選手着用しましたが、新聞等で報道されているように「脚が自然に前に出る」とのこと。ただ他大学よりシューズの切り替えが遅かったため、履きこなせなかったようです。1区に起用された原田宗広選手(3年)は「余りにもペースが速くこのままでは後半持たない。自分のペースを守り、落ちてくる選手を拾っていこう」と10km手前で集団から離れました。ところが、集団のペースは一向に落ちず、自分と変わらない力の選手が上位で2区に引き継いでいったのです。「集団についていけばよかった」と悔やんでいましたが、後半まで持ちこたえたのはシューズの影響もあったのでしょうか。▽3区を走った橋本龍一選手(4年)は6月に印旛中で4週間教育実習を行いました。明るいキャラクターで人気者となった橋本選手に、教育実習最終日に生徒から応援メッセージ入りの赤ハチマキがプレゼントされました。11月の全日本に続いて今回も赤ハチマキをつけて力走。順位を3つ上げて(区間10位)タスキをつなぎました。卒業後はプレス工業(2020ニューイヤー駅伝34位)で競技を続け、社会人経験を積んでから中学校か高校の教員になりたいと話していました。交流会には印旛中の三浦校長と指導教官も同席し、「約束通りハチマキを巻いて走ってくれた橋本選手に感謝したい。生徒たちも喜んでいる」と紹介。「まるみや」に会場を移して2年目、選手との距離もさらに縮まり、より親近感がわいた交流会となりました。

東京箱根間往復大学駅伝競走(1.3)

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各種大会
執筆 : 
intaikyo 2020-1-3 19:31
▽青山学院大はやっぱり強かった!大会記録を7分近く更新する見事な走りで2年ぶりにゴールテープを切りました。往路14位から巻き返しを図った地元順天堂大は順位を上げられず無念のゴール。来年は予選会に回ることになりました。▽今年はゴール間近の鍛治屋橋交差点で選手を待ち構えました。待つこと30分、トップを快走する青山学院大のランナーの姿が見えました。待ち構えていた駅伝ファンからは「ウオーッ」という大歓声が沸き起こりました。3分後に東海大が、さらに5分後に国学院、東京国際、明治、帝京の4チームが集団で通過しました。今か今かと待っていた順大は15番目に姿を現しました。昨年11月に行われた小学校駅伝大会で伴走してくれた「野田一輝」選手(4年)です。残り3km余り、歯を食いしばりながら前を追っていました。▽レース後、大学ごとに報告会が行われました。順天堂大は14位に終わったこともあり、シード権を獲得した昨年とは違って悔しい表情の選手たち。そんな中、区間登録をされながら当日の選手変更で出場を果たせなかった2年生「人見隆之選手」と「吉岡智樹選手」の顔には、来年は順大が優勝争いに加われるよう力をつけて走りたい…という意欲が感じられました。青学の強さが際立った96回大会。読売新聞社前では「青学総合V 大会新記録 復路で首位譲らず」という大きな見出しで号外が配られました。

印西バドミントン教室(12.14)

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各種大会
執筆 : 
intaikyo 2019-12-14 20:32
▽印西から世界へ!をスローガンに、6年前にスタートした「アスリート教室」。これまでも走幅跳び世界記録保持者のマイク・パウエルさん、バルセロナ五輪水泳金メダリストの岩崎恭子さんなどを講師に迎えて、世界に羽ばたく競技者の育成を目指して開催してきました。今回は市内中学生を対象に、2008年北京オリンピックでは「オグシオ」コンビで5位入賞、2012年ロンドンオリンピックにはミックスダブルスで出場した潮田玲子さんを講師に迎えてバドミントン教室を開催しました。教室には、木刈中、西の原中、小林中、滝野中の1.2年生バドミントン部員150人ほどが参加し、一流アスリートの指導を受けました。「正面に入っていい位置でシャトルを打つこと、そのためには何よりもフットワークが大切」と、参加した中学生に寄り添って適切にアドバイスを送っていました。憧れの潮田選手に「ラケットの正面できちんと打てるようにするには?」など、練習の合間にも選手たちは 積極的に質問していました。最後にエキシビションマッチを行い教室は終了。ジュニアの育成に力を尽くす潮田さんの熱心な指導を受け、オリンピアンならではの華麗なフットワーク、鋭く速いスマッシュを目の当たりにした中学生たちは、さらにやる気を増したことでしょう。バドミントン教室終了後は学校ごとに潮田さんを囲んで記念撮影。皆満足した様子で会場を後にしました。
▽千葉県中学校バドミントン新人大会(主催:千葉県小中学校体育連盟他)が、7日(土)8日(日)の2日間、松山下公園総合体育館で行われました。初日は男女団体戦が行われ、男子は松戸四中、女子は西武台千葉中が優勝しました。2日目は男女個人戦(シングルス・ダブルス)が行われ、地区予選を勝ち抜いた男女それぞれ28選手、29組が出場し熱戦を展開しました。印西市から唯一出場した滝野中女子ペアは2回戦で敗退し、ベスト8進出はなりませんでした。▽印西から世界へ!をスローガンに6年前にスタートした「アスリート教室」が、「オグシオ」で活躍した潮田玲子さんを講師に迎えて、今月14日(土)の午後2時過ぎから松山下公園総合体育館で開催されます。市内中学生バトミントン部の1.2年生が対象ですが、一般の方は2階観覧席から指導の様子をご覧になれます。

市民弓道大会(12.7)

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各種大会
執筆 : 
intaikyo 2019-12-7 15:02
▽この冬一番の寒さの中、第21回市民弓道大会が松山下公園総合体育館弓道場で行われました。射会の冒頭に行う矢渡(やわたし)では、三須会長が射手、第一介添えを天ヶ谷五段、第二介添えを塚田五段が務めました。競技は一人4本ずつを3回、計12射で順位を競いました。特筆すべきは、今年の参加選手20名の中に弓道協会が毎年春に実施している弓道教室から育った選手が8名もいたことです。弓道教室出身で大会に初めて参加したご婦人は、「4年前の弓道教室に参加した後は、週1.2回のペースで皆さんと一緒にけいこに励んでいます。緊張感を味わいたいと思って今回初めて参加しました。今日はここまで1射しか当たっていませんが、これからも続けたいです」と笑顔で語っていました。優勝は10中の鳩貝俊行選手。以下7中2名による遠近の結果、宝田浩揮選手が準優勝、3位には三須俊夫選手が入りました。また、参加者全員に賞品も出るなど和気あいあいの中で楽しいひと時を過ごしていました。▽弓道協会では、武道としての弓道の魅力を伝えるため毎年5月に初心者弓道教室を開催しています。一度体験してみませんか?

印旛郡市駅伝競走大会(12.1)

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各種大会
執筆 : 
intaikyo 2019-12-1 15:45
▽今年で89回目を迎えた伝統の印旛郡市駅伝競走大会は、岩名運動公園陸上競技場をスタート・ゴールとする周回コース(6区間:29.20km)で行われました。印西市は今年も順大生の力を借りてレースに臨みました。1区の堀内都哉選手(順大1年)がトップでつなぐと、2区の松浦健文選手(一般)も区間2位、続く3区小阪竜也選手(順大4年)が区間賞の快走でレースを優位に進めました。4区の須藤直樹選手(一般)も区間賞、5区の小宮堯選手(流経大3年)も区間2位の好走で成田市に3分40秒もの差をつけて最終区の岩井直輝選手(一般)に襷をつなぎました。成田市に差を詰められたものの安定した走りでゴール。昨年の優勝記録を1分19秒更新する大会新記録で、2年連続11度目の優勝を果たしました。3位は佐倉市でした。▽来年2月に行われる「千葉県新人駅伝競走大会予選会」を兼ねて行われた中学校の部では、男女ともに西の原中が優勝、女子の部で木刈中が2位、男子の部で木刈中が2位、印旛中が4位に入り、見事県大会への出場権を獲得しました。。

印西小学校駅伝競走大会(11.26)

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各種大会
執筆 : 
intaikyo 2019-11-26 16:27
▽今回で14回目の開催となる印西小学校駅伝競走大会が松山下公園周回コースで行われ、市内全18校男女67チームが白熱したレースを展開しました。開会式で選手を代表して高花小の2選手が元気よく宣誓し、8時50分に女子(5区間 6.753km:参加35チーム)がスタートしました。2区でトップに立った「いには野小」が逃げ切り初優勝。2位は6秒差まで迫った原小、3位は大森小でした。男子(5区間 8.121km:参加35チーム)も2区でトップに立った小倉台小がその後も堅実につなぎ、第1回大会以来となる13年振り2度目の優勝。2位は原小、3位は木刈小でした。3位まで入賞したチーム全員にメダルが、そして区間賞を獲得した選手にトロフィーが贈られました。また、6年ぶりとなる入賞(第6位)を果たした原山小女子チームと学校記録を更新した船穂小男子チームに敢闘賞が贈られました。レースは小雨がぱらつく肌寒い中で行われましたが、各小学校ともに、児童が沿道に立ち大きな声を出して応援していました。自分のチームだけでなく、どのチームにも分け隔てなく声援を送る姿は立派でした。とりわけ小倉台小の声援はすさまじく、「応援賞」を上げたいくらいの素晴らしい応援でした。今年も順天堂大学の長距離3選手(4年生)が全区間を伴走してくれました。新春に行われる箱根駅伝に出場する選手たちの伴走を受けて、子どもたちも心強かったことでしょう。

秋季市民バスケットボール大会(11.24)

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各種大会
執筆 : 
intaikyo 2019-11-24 19:03
▽秋季市民バスケットボール大会は今日が最終日。女子決勝は「NAOG」と「I.L.B.C」が対戦。ともに持ち味を発揮し追いつ追われつの大接戦となりましたが、若さとスピードで上回るNAOGが最終Qで逆転、42−40で逃げ切り2大会ぶりに優勝しました。▽男子は昨年優勝の「印西クラブ」と3位「464 GENERAL」の対戦となりました。前半は「 GENERAL」が4点リードで折り返しました。第3Qで同点に追いついた「印西クラブ」が最終Qで逆転し一時は6点差をつけましたが、「 GENERAL」もくらいつき一進一退の攻防が続きました。しかし、試合巧者の「印西クラブ」が54−52で競り勝ち2連覇を果たしました。▽男子の部は1部(7チーム)、2部(3チーム)に分かれて行われますが、今大会から新たにシニア(40歳以上)部門が設けられました。2チームの参加でしたが、白髪まじりとなった往年の選手たちが楽しそうにプレイしていました。
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