千葉国体 懐かしの写真集 地域統合型スポーツクラブ
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トピックス - 最新エントリー

印西市近隣中学校招待卓球大会(11.4)

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各種大会
執筆 : 
intaikyo 2019-11-4 20:53
▽「第39回印西近隣中学校招待卓球大会」(昭和42年スタート、途中14年間中断、平成22年に再開)が松山下公園総合体育館で行われました。今大会には県内外から男子28校32チーム、女子18校20チームが参加し、午前中予選リーグ、午後から予選を勝ち抜いた各グループの1位・2位が決勝トーナメント進出という方法(4単1複)で行われました。男子決勝は、ここまで全試合ストレート勝ちの栄中と準決勝を競り勝った春江中(江戸川区)が対戦しましたが、地力で勝る栄中が3−1で下し、29回大会(平成7年)以来となる3度目の優勝。女子は、準決勝でともに5番手までもつれ込む接戦を制して勝ち上がった周西南中(君津市)と春江中が対戦。接戦が予想されましたが、春江中がテンポの良い粘り強い試合展開で圧倒。ストレート勝ちで初優勝を果たしました。今年も決勝トーナメントと並行して、予選で敗退したチーム同士による交流試合が卓球台をフル活用して行われました。印西市からは5校が参加しましたが、決勝トーナメント進出が目いっぱいで、期待された印旛中女子も準々決勝で敗退。前日の会場準備から始まり、当日の大会運営、後始末と軽快なフットワークで飛び回る市卓球連盟の皆さんの働きが中学生の大会を支えています。

印西オープン水泳大会(11.3)

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各種大会
執筆 : 
intaikyo 2019-11-3 19:36
▽印西市水泳連盟が主催する「印西オープン水泳大会2019」が印西温水センターで行われました。今年も県内外から405名の選手が参加し、男女27種目で競技が行われました。スイミングスクールに通う小学生が大半を占める中、70代、80代(最高齢は82歳)のベテラン選手の姿もありました。100m自由形に平泳ぎや背泳ぎで挑戦する小学生もいるなど、まさに老若男女が年代別に日頃の練習の成果を競い合いました。大会運営を支えるスタッフの中心は、順天堂大学や秀明大学水泳部員など、ボランティアで駆け付けた80名余りの学生たち。今年も青いTシャツ姿の若者たちがプールサイドで躍動していました

寿野球千葉県大会(10.13)

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各種大会
執筆 : 
intaikyo 2019-10-13 19:35
▽台風一過の青空が広がった13日、県内から12チームが参加し、第29回寿野球千葉県大会(参加資格45歳以上、平均年齢50歳以上)の1回戦4試合が本埜スポーツプラザ球場で行われました。今日勝ち上がった4チームとシードされた2チームの計6チームがAゾーンに、敗れたチームはBゾーン(敗者戦)に回り、27日(日)に準決勝・決勝が行われます。印西市からは4チームが出場、1回戦をともに快勝した寿印西エンドレスと印西ブルースカイズが、20日(日)に行われる準々決勝で対戦します。

印旛郡市中学校駅伝競走大会(10.9)

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各種大会
執筆 : 
intaikyo 2019-10-9 18:00
▽第72回(男子)第28回(女子)印旛郡市中学校駅伝競走大会が佐倉市岩名運動公園周回コースで行われました。(男子:6区間19.1 41校57チーム出場 女子:5区間13.0 36校44チーム出場) 女子は1区でエース鈴木優菜さんの快走でトップに立った西の原中が、2区以降も堅実に走って徐々に後続を引き離し、2位に大差をつけて歓喜のゴール。みごと連覇を果たしました。男子は、2区でトップに立った成田高附属中が接戦を制し初優勝。印旛中が中盤から順位を上げて3位に入り、県大会の出場権を獲得しました。女子の部で木刈中が2位(県大会出場)、印旛中が6位。男子も西の原中5位、木刈中が6位に入賞するなど、印西市の中学生の頑張りが目を引きました。県大会は11月2日(土)に柏の葉運動公園周回コースで行われます。

秋季家庭婦人バレーボール大会(10.6)

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各種大会
執筆 : 
intaikyo 2019-10-6 21:37
▽秋季家庭婦人バレーボール大会が松山下公園総合体育館で行われました。今大会は9チームが参加しトーナメント方式で行われました。ママさんバレーボール歴20年以上というベテラン選手も数多く出場、どの試合も互いに譲らぬ粘り強い攻防を展開、見ごたえのあるゲームが続きました。決勝は春季大会優勝の「滝野WINDS」と「フェニックス」の対戦となりました。1セット目は接戦となりましたが、2セット目は攻撃力に勝る滝野が圧倒しストレート勝ち。勝利の瞬間両こぶしを突き上げ、連覇を果たした喜びを爆発させていました。3位は「木刈クラブ」でした。▽7月に行われた印旛郡市民体育大会で8年ぶりに優勝した女子バレーボールチーム。優勝の原動力となったのは順大生をはじめとする若いアタッカー陣ですが、家庭婦人チームから選抜された6選手も粘り強いレシーブでチームを支え、優勝に大きく貢献しました。一時期に比べ家庭婦人チーム数もプレイヤーも減っており、どのチームも部員の確保が課題となっています。
▽印西市で12回目の開催となる「第25回関東大学女子駅伝対校選手権大会」が千葉ニュータウン周回コース(6区間29.0km)で行われました。大会には22大学23チームが参加し、10月27日(日)に杜の都仙台で行われる「第37回全日本大学女子駅伝対校選手権大会」への出場権獲得をめざして力走しました。レースは1区から3区まで1年生を起用した城西大が3区でトップに浮上。後半区間の4年生3人も好走し、2位の日本体育大に1分の差をつけ第17回大会(平成23年)以来8年振り10度目の優勝。ここ数年は優勝争いに絡めず下位に低迷していましたが、昨年就任した赤羽周平監督と奥さんの赤羽有紀子コーチの指導でめきめきと力をつけ、今大会はまさに古豪復活をうかがわせる圧勝。選手たちは、「さらにレベルアップして3週間後の全日本に臨みたい」と強い決意で語っていました。シード権を持つ東京農業大、大東文化大を含む8校(城西大、日本体育大、中央大、東洋大、拓殖大、玉川大)が全日本への出場権を得ました。地元順天堂大は9位、出場権獲得をあと一歩で逃し悔し涙を流していました。関東勢は総合優勝から16年間も遠ざかっているだけに、今年こそ仙台で関東旋風を巻き起こしてほしいです。今年も沿道には大勢の駅伝ファンが駆けつけ盛んに声援を送っていました。

お月見射会inいんざい(9.28)

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各種大会
執筆 : 
intaikyo 2019-9-28 22:20
▽印西市弓道協会主催の「第11回お月見射会inいんざい」が9月28日(土)18時より印旛弓道場で行われました。「中秋の名月に弓を引いてみませんか」という趣旨に賛同し、36名の方が集まりました。本市でも台風15号による傷跡が残る時期ではありましたが、無事に開催することができました。合計6本の中りを競う競技ですが、中でも暗闇で満月的(中にろうそくを灯した的)に2本の矢を射る場面では、手元が暗く的中するのは大変難しいのですが、的中した方が8名、内2本とも的中した方が1名いました。夜ということで時間の制限もあり参加人数も限られてしまいますが、年々定着してきたことは喜ばしいことです。参加者も来年の再会を期して午後9時過ぎに散会しました。

秋季市民クレー射撃大会(9.28)

カテゴリ : 
各種大会
執筆 : 
intaikyo 2019-9-28 16:40
▽秋季市民クレー射撃大会が成田射撃場で行われました。例年20人前後が参加していますが、今大会の参加者は12人。台風15号の影響で稲刈りが遅れ、農家の皆さんが参加できなかったことが影響しているようです。6か所設置されている射撃場ではこの時期、他市町の大会が同時に行われていますが今日は2か所のみ。いつもとは違った雰囲気の中、選手たちは射撃に集中し高得点をマークしていました。

秋季市民卓球大会(9.22)

カテゴリ : 
各種大会
執筆 : 
intaikyo 2019-9-22 19:20
▽松山下公園総合体育館で「秋季市民卓球大会」が行われました。今大会には一般の部と中学生の部に計147名が出場、それぞれ男女別に4人から6人で編成したグループで予選リーグ、そして各組上位2名による決勝トーナメントという方法(一般女子は総当たりのリーグ戦)で試合が行われました。3連休ということもあって一般の部に出場した選手は男女合わせてわずか30名、高校生の出場もなくやや淋しい大会となりました。中学生の部には5校117名が出場、男女別の個人戦が行われ夕方まで熱戦を展開しました。8月に開催したソフトテニス大会、10月に行われる剣道大会やバドミントン大会にも多くの中学生が出場し、中学生にとって練習の成果を試せる絶好の機会となっています。主催する協会の皆さんには運営面で大変な苦労をおかけしますが、それぞれの種目の普及発展、さらには底辺の拡大のためにもぜひ続けてほしいです。▽野球場では印旛郡市中学校新人野球大会1日目が行われていました。最近新人大会になると部員数が少ない学校が合同チームを編成して出場するケースが増えています。この日も滝野中(8名)、船穂中(2名)、原山中(1名)が合同チームで千代田中(四街道市)と対戦。0−2で惜しくも敗れましたが、スタンドには多くの保護者が陣取って声援を送っていました。少年野球もここ数年部員数の確保に苦労しており、指導者の奮闘が続いています。
▽印旛郡市中学校新人陸上競技大会(参加43校)が松山下公園陸上競技場で行われました。心配された雨にも降られず、曇り空・微風という絶好のコンデション。女子砲丸投げでオボルディ衣乃帆さん(酒々井)が、今年の全中で4位に相当する14m59をマークするなど、好記録が続出しました。来月5日(土)、6日(日)に行われる県新人大会に向けてはずみをつけた選手も多かったことでしょう。総合は各種目むらなく得点を重ねた西の原中が男女ともに優勝。中長距離2種目を好記録で制した澤井美結さん(西の原)を始め、今大会でも印西市の中学生の活躍が光りました。
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