千葉国体 懐かしの写真集 地域統合型スポーツクラブ
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トピックス - 201806のエントリ

すこやか相撲大会(6.28)

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各種大会
執筆 : 
intaikyo 2018-6-28 20:40
▽今回で9回目の開催となる「すこやか相撲大会」が原山小の相撲場で行われました。屋根つきの立派な相撲場を持つ原山小が、相撲を通して心身の鍛練と健康の増進を図ろうと隣の内野小に呼びかけ、平成23年12月に始まりました。2年目からは、男子の部に加えて5年生以上による女子個人戦も行われるようになりました。大会は学年別に行われ、男女ともに5人制による団体戦と個人戦が行われました。土俵際の詰めが甘く、有利な体制から思わず先に足が出てしまう相撲もありましたが、土俵際の逆転や豪快な投げ技など白熱した取り組みが続き、1分以上取り合う相撲もあり行事泣かせの熱戦が展開されました。今年は男の子にも勝てそうな正攻法の女の子もいて、相撲のレベルの高まりを感じました。勝つと体全体で喜びを表し、負けると土俵下で悔し涙を流す子どもたち。また、勝負が決まった後、相手をかばったり、手を差し出す光景も多くみられました。「勝つことの喜び、負けることの悔しさを体験することにより、勝者をたたえ敗者へ思いやりの心を育てる」というねらいは十分に達成できたと思いました。土俵下には、相撲場ができた当時、原山小の校長先生だった大の相撲通である小野寺前教育長や歴代校長先生方、児童・保護者が大勢陣取り、手に汗握る熱戦を食い入るように見つめ、耳をつんざくような大きな声を出して応援していました。5年前には貴乃花部屋の力士、さらには貴乃花親方と奥様が訪れ「相撲教室ドスコイ」が開催されるなど、子どもたちの相撲熱はますます高まっています。学校・地域の特色ある行事としてこれからも続けていってほしいと思います。

印西オープンペタンク大会(6.24)

カテゴリ : 
各種大会
執筆 : 
intaikyo 2018-6-24 20:50
▽印西オープンペタンク大会が松山下公園多目的広場で行われました。大会には県内外から36チーム(1チーム3名編成)が参加し、9ブロックに分かれてリーグ戦を行った後、上位16チームが決勝トーナメントに進出する方法で行われました。前日降り続いた雨も夜には上がり、天気は徐々に回復という予報でしたが、競技が始まったとたんに大粒の雨が降り出しました。豪雨とならない限り中止になることはないというペタンク競技、参加者は慌てることなく用意した雨合羽を着用し競技に集中していました。午後からは晴れ間が広がり、「風もなくペタンク競技には最高のコンディション」(大会関係者の声)となりました。

北総壮年野球大会(6.24)

カテゴリ : 
各種大会
執筆 : 
intaikyo 2018-6-24 16:33
▽3週にわたって行われた北総壮年野球大会は今日が最終日。Aゾーンは高花公園球場で、Bゾーン(敗者戦)は小林中学校グランドでそれぞれ準決勝・決勝が行われました。Aゾーンはサドンデスの末、高津倶楽部(八千代市)が佐倉クラブを7−6で下し初優勝。Bゾーンの決勝戦は、両チーム合わせて6本のホームランが飛び出す壮絶な打撃戦となりましたが、滝野ラーバンズが和野球クラブ(栄町)に逆転勝ち(13−10)、昨年Aゾーンに続いての優勝を果たしました。

弓道教室(6.24)

カテゴリ : 
各種大会
執筆 : 
intaikyo 2018-6-23 12:43
▽弓道協会が主催する「弓道教室」が松山下公園総合体育館弓道場で開催されています。弓道の愛好者を増やし、市内に2か所ある弓道場を大いに利用してもらいたいという思いから2年前にスタートしました。3回目の開催となる今回の教室には11名が参加し、先月12日(土)から始まりました。10日間受講しますが、8回目となる今日は、入場から退場までの基本体(姿勢と動作)と、実際に弓を使って「射法八節」の練習を行いましたが、受講者の皆さんは熱心に講師の方々の話や作法を見聞きしていました。短期間で「射法八節」という定められた動作を習得するのは難しいようですが、段階的に練習を行うことで徐々に技能を身につけていきます。弓矢という危険なものを扱うため、何よりも安全に注意して行われています。教室に参加した動機を聞いてみると、「日光の流鏑馬を見てから機会があればやってみたいと思っていた」「息子がやっていたので」「前から興味があったので」と様々ですが、参加者は緊張した面持ちながらも弓を射る楽しさを分かりかけてきたようです。この日の指導スタッフは9名、マンツーマンに近い形で懇切丁寧に指導に当たっていました。明日9回目が行われ、最終日となる30日(土)に修了試験(受講者による一手行射、審査の間合い)が行われます。
▽東京オリンピックでメダル獲得を目指すカナダ代表チームが、昨日から印西市で強化合宿を実施しています。合宿2日目は日本体育大学との強化試合を松山下公園野球場で行いました。カナダチームは、長旅の疲れを感じさせない元気いっぱいのプレイで、第1試合は3−0、2試合目も5−4の逆転勝ちで2連勝。カナダチームは印西市を拠点にして3年連続で強化合宿を行っていることもあって、観客席には近隣市から多くのファンが駆けつけ声援を送っていました。午後3時過ぎから、近隣中学校と小学生のクラブチーム70人ほどの部員が参加し、カナダと日本体育大学の選手による「ソフトボール教室」が行われました。一流の選手たちから直接指導を受けた子どもたちは大満足。選手たちも笑顔で一生懸命指導に当たっていました。強化合宿は今月26日(火)まで行われます。

市民卓球大会(6.17)

カテゴリ : 
各種大会
執筆 : 
intaikyo 2018-6-17 18:10
▽夏季市民卓球大会が松山下公園総合体育館で行われました。大会には183名(中学生139名、一般44名)の選手が参加し、会場は一日中熱気にあふれていました。大会はそれぞれ男女別に4人から5人で編成したグループで予選リーグ、そして各組上位2名による決勝トーナメントという方法で行われました。今大会はすべてシングルス戦で行われ、一般の部では、男子は準決勝で若手を下した小山選手と連覇を目指す坂本選手の共に40代のベテラン選手が対戦。フルセットに持ち込まれる大熱戦の末、坂本選手が優勝しました。女子は高校生を3−1で下した名取選手が大会7連覇を果たしました。上位に入賞した選手を中心にメンバーを組み、第69回郡市民体育大会(7月15日:佐倉市民体育館)に臨みます。ここ2年男女共に1回戦敗退に終わっているだけに今年は巻き返しを期待したいです。

千葉県ラグビー祭りin印西(6.10)

カテゴリ : 
各種大会
執筆 : 
intaikyo 2018-6-10 20:40
▽いつ降り出してもおかしくない梅雨空の下で「千葉県ラグビーまつりin印西」が開催されました。そんな天候の中、県内外から熱心なラグビーファン500人近くがスタンドに陣取り、傘を差しながら声援を送りました。午後12時から「関東大学ラグビー春季大会Aリーグ(2017年の対抗戦、リーグ戦上位6チームによる総当たり戦:大東文化大vs東海大)が始まりました。ここまで勝利のない東海大が終盤追い上げ、1トライ差まで詰め寄りましたが及ばず4敗目(41−36)。最終試合は、昨季トップリーグ8位の「NECグリーンロケッツ」と9位の「NTTコミュニケーションズシャイニングアークス」が、冷たい小雨が降り続く中で対戦しました。前半はNECがリードしましたが、大型選手を揃えたNTTが後半立て続きにトライを奪い、31−12(前半7−12)でNECを圧倒しました。昨年はケガのためほとんど出場できなかったNTTの小野慎介選手(印西中―流経大柏高―明治大)は前半に出場、最前列でスクラムを組みディフェンス中心のプレイに徹していました。試合後、「今年は体調がいいので、チームに貢献できるように頑張ります。」と話していました。例年ならばゲーム終了後にグラウンドで選手とファンの交流会とオークションが行われますが、今年は天候不良のため中止となりました。あいにくの天候となりましたが、事前の準備から当日の運営まで、ラグビー関係者の熱い思いがひしひしと伝わる一日でもありました。

PTAバレーボール大会(6.9)

カテゴリ : 
各種大会
執筆 : 
intaikyo 2018-6-9 20:20
▽市内15校の小中学校が参加し、PTAバレーボール大会が松山下公園総合体育館で行われました。四方の壁面には学校ごとに応援の横幕が張られ、ポイントを上げるたびに盛り上がる応援席。中にはお揃いのTシャツ姿で応援する学校もあり、校長先生を始め先生方やPTA役員がベンチやスタンドに陣取り声援を送っていました。決勝は連覇を目指す原山小と準決勝をフルセットの末に勝ち上がった内野小との対戦となりました。地力に勝る原山小が序盤は優位に試合を進めましたが、内野小が徐々に追い上げ11−11のタイに持ち込み、そこから怒涛の10連続得点で1セット目を奪いました。2セット目も大応援団の声援を受け勢いに乗る内野小が粘る原山小を突き放し優勝。3位はいのは野小と滝野小でした。優勝した内野小が今月30日(土)に行われる印旛郡市大会に印西市を代表して出場します

春季市民バスケットボール大会(6.3)

カテゴリ : 
各種大会
執筆 : 
intaikyo 2018-6-3 19:30
▽春季市民バスケットボール大会の準決勝・決勝が松山下公園総合体育館で行われました。(参加:男子1部10チーム 2部6チーム 女子6チーム)男子決勝は、昨年秋季大会優勝の「dominate」と準決勝で敗れている「PATRIOT」との対戦となりました。スピードと速いパスまわしで勝る「PATRIOT」が前半を44対29とリードして折り返しました。準決勝戦で体力を消耗してしまった為か「dominate」の単調な攻撃が防がれ、3P終了時は61対43と「PATRIOT」が大きくリードを広げました。4Pに入り「dominate」の3ポイントシュートが入り出しましたが、最後まで得点を詰めることができず、76対68で「PATRIOT」が初優勝を飾りました。女子は、7連覇中の「I.L.B.C」と初出場で勝ち上がってきた「PATRIOT」の対戦となりました。前半は一進一退の攻防が続き、27対21と「I.L.B.C」が若干のリードで折り返しました。後半に入ると「PATRIOT」の足が止まり始め、「I.L.B.C」の多彩な攻撃とディフェン力が勝り、3P終了時は48対29と大量リードを保って4Pに入りました。「PATRIOT」 は3ポイントシュートで反撃しましたが、最後は59対44の大差で「I.L.B.C」が大会8連覇の偉業を成し遂げました。
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