千葉国体 懐かしの写真集 地域統合型スポーツクラブ

トピックス - 最新エントリー

テニス教室(2.19)

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各種大会
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taiiku 2017-2-19 15:32
▽先週スタートした後期テニス教室は今日が2回目。57人の受講者がジュニア・初級・中級・上級の4つのクラスに分かれて、テニス連盟の皆さんの指導を熱心に受けていました。この教室を開催するようになってすでに20数年、毎回10数人のスタッフが交代で指導に当たっています。錦織選手をはじめとする日本人選手の活躍もあって、ここ数年参加希望者が急増中。小学生から50代までと受講者の幅はかなり広いですが、寒風が吹きつける中、少しでもスキルを高めようと元気いっぱいコートを駆け巡っていました。▽総合体育館では、千葉県スポーツ少年団空手道交流大会が開催されました。

印西スマイルマラソン(2.12)

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各種大会
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taiiku 2017-2-12 20:20
▽市制20周年記念事業の締めくくりとなる「印西スマイルマラソン」が、2月12日(日)に開催されました。国道464号線掘割部を全面通行止めにして行われたハーフマラソンは、日本陸連の公認大会として開催されたこともあり、北は北海道、南は佐賀県と、全国から4,437人のランナーが参加しました。スタート付近で開会セレモニーが行われた後、菊地実行委員会会長(市体育協会会長)の号砲で午前10時にスタート。特別ゲストの「千葉真子さん」など関係者に見送られながら、最後尾のランナーが7分後にスタートラインを通過。当日は晴天に恵まれたものの、往路は5〜6mの向かい風を受けるあいにくのコンデション。そんな中、好みのキャラクターの身ぐるみを着て参加したランナーもいたりと、それぞれのペースでレースを楽しんでいました。一般男子は矢嶋謙悟選手(法政大)が1時間05分07秒で、一般女子は西川真由選手(順天堂大)が1時間17分38秒で優勝しました。80歳以上の部で優勝した下条道晴選手は、4月に行われるボストンマラソンの招待選手とのこと。ハーフの部には市内の中学生も多数参加し力走しました。▽印旛中学校周辺コースで行われた2キロの部には、 小学生が346名、一般が187名、さらに親子ペアの部には231組462人が参加し、健脚を競い合いました。ハ−フコースとは逆に、後半500mが向かい風というレースとなりましたが、小学生の部には千葉県トップクラスの選手も多数参加し、好レースを展開していました。親子ペアの部(小学2年生、小学1年生以下)では、完走できた喜びいっぱいの笑顔でゴールする親子の姿が印象的でした。 ▽ハーフマラソン参加者全員に、記録賞とともに記念のTシャツ(3色、3種類から選択)とフィニッシュブランケット、クーポンブック(市内店の割引券)がプレゼントされ、参加した皆さんは一様に「コースは走りやすかったし、こんな記念品までもらえて…、参加してよかったです。」と笑顔で印西を後にしました。まさに「スマイルマラソン」にふさわしい笑顔があふれるステキな一日となりました。

親子ふれあいスキー教室(1.28〜29)

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各種大会
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taiiku 2017-2-1 13:31
▽1月28日(土)と29日(日)の2日間、23組59名の親子が参加し、日光湯元温泉スキー場(栃木県)で「ら・ら・らスキー」(親子ふれあいスキー教室)が行われました。このスキー教室は、奥日光の大自然の中でスキーを通していろいろな人とふれあい、親子でスキーを楽しみながら技術を習得することを目的に始まり今年で13回目となりました。朝6時に市役所を出発、翌日の午後9時帰着という慌ただしいスケジュールでしたが、初めてスキーを体験した子供たちも同行したスポーツ推進委員(18名)の適切な指導を受け、1日目には全員がリフトに乗ってゲレンデを滑り下り、2日目にはご家族ごとに滑り、上達の早さでご両親を驚かせていました。インストラクターに一切頼らず、今回もスキーの指導はすべてスポーツ推進委員が行いましたが、「夫婦二人では連れて行きたくても実現しなかったスキーを味わうことが出来ました。色々と助けていただき本当にありがとうございました」そんなことを話してくれたご家族もいました。今年は、教室の2日前まではスキー場が吹雪いている状況でしたが、教室の前日から徐々に天気が回復し、当日の2日間は晴天に恵まれ、最高のスキー環境で各家族とも思い思いの時間を過ごしていました。

青少年長縄跳び大会(1.29)

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各種大会
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taiiku 2017-1-29 16:50
▽今年で17回目となる「青少年長縄跳び大会」(主催:青少年相談員連絡協議会 後援:印西市教育委員会)が、松山下公園総合体育館(参加:市内7小学校27チーム)で行われました。競技は、長縄を回す人を含め10名〜15名以内で構成したチームが30秒間に何回跳べたかを競います。「セーノ、1.2.3.4…」と威勢のいい声で跳び始め、応援に駆けつけた保護者や仲間の声援を受けながら、少しでも多くの回数を跳ぼうと懸命に跳躍、会場は熱気に包まれていました。予選と準決勝(16チーム)を勝ち上がった8チームで行われた決勝戦では、準決勝を6位で通過した「フランクフルト・ザビエル」(木刈小)が73回を跳んで優勝。2位は「神っている」(本埜二小)68回、3位は「原山スターズ」(原山小)66回でした。参加した子どもたちは、3学期が始まると同時に練習を開始し、朝練習を中心に業間時や昼休みを使って練習に励んできたそうです。来年はもっと多くの学校・チームが参加できるといいですね。

印西近隣中学校新人駅伝大会(1.21)

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各種大会
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taiiku 2017-1-21 20:50
▽昭和33年から昨年まで59年間「学警連大会」として行われていた本大会は、今年から実行委員会が主催となり、大会名も印西近隣駅伝大会と改め、新たなスタートを切ることになりました。今年も印西市、白井市、栄町の全中学校15校が参加し、松山下公園周回コースで行われました。男子は31チーム(6区間16.0km)、女子は33チーム(4区間7.2km)が参加し、冬場のトレーニングの成果を競い合いました。男子は最終6区で逆転した木刈中が昨年に続いて優勝。3区でトップに立ち、木刈中と激しいデッドヒートを繰り広げた印旛中が16秒差で第2位、3位は堅実な走りで上位をキープした小林中でした。女子は1区でトップに立った七次台中が、その後も安定した走りでタスキをつなぎ2連覇を果たしました。2位は栄中、3位は西の原中でした。冷たい風が強く吹き、選手にとっては厳しいコンデションとなりましたが、仲間や保護者の声援を受け、どのチームも最後まであきらめることなくタスキをつなぎ、出場した選手全員が完走することができました。今年も大会役員として印西市陸上協会、牧の里楽走会、印旛明誠高校陸上部等の皆さんにお手伝いしていただき、事故なく大会を終えることができました。▽今回から大会開催費の助成が打ち切りとなり、開催そのものが危ぶられましたが、陸上関係者の尽力と支援、さらに2市1町教育委員会の後援を受け、引き続き開催することができました。開催費のめども立ち、来年以降も中学生の冬季練習の成果を競う場として、そして地域の方々に愛される大会として開催してまいります。

寿還暦野球全国交流大会(1.21)

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各種大会
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taiiku 2017-1-21 7:00
▽市制45周年を記念して「寿還暦野球全国交流大会」が沖縄県糸満市で行われました。この交流大会は、生涯スポーツを推進し、野球を通して中高年齢層の健康体力づくりを図り、併せて地域活性化に資する目的で開催されました。大会には県外から7チーム、県内11チーム、そして地元糸満市から9チームの計27チームが参加しました。平成6年2月にスタートした糸満中OB野球同好会との交流は今年で24年目、そんな縁もあって印西市からは「寿印西エンドレス」と「小林エンジョイズ」の2チームが参戦。沖縄の夜明けは遅く、開会式会場の西崎球場は朝早くから照明が点灯されていました。歓迎のあいさつの後、地元選手が力強く宣誓し大会の火ぶたが切られました。前日の冷たい風もピタリと止み、気温20度を超える絶好のコンディションの中、7会場で白熱したゲームが展開されました。「寿印西エンドレス」と「小林エンジョイズ」は苦戦しながらも1回戦を突破しブロック決勝戦に進出しましたが、共に敗れ準優勝。それでも賞品の泡盛2升と参加賞(参加者全員に泡盛4合瓶)を受け取り、笑顔で会場を後にしました。「寿印西エンドレス」は翌日も糸満中OB野球同好会との交流試合、この日は40代後半の若手チームと対戦しましたが、平均67歳(最高齢は81歳)チームは前日の疲れを感じさせない若々しいプレイで野球を楽しんでいました。

印西オープンテニス大会(1.15)

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各種大会
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taiiku 2017-1-15 16:10
▽男子56ペア、女子24ペアが参加し、新春恒例の「印西オープンテニス大会」がスタートしました。今年で16回目の開催(女子は第13回)となる今大会には、松戸市、市川市など近隣市を始め、東京都など県外からも多くの選手が参加しています。松山下公園で行われた男子の1日目は4回戦まで、来週22日に準々決勝以降の試合が行われます。日中でも最高気温が4度とこの冬一番に冷え込んだ寒さの中、選手たちは頂点を目指し、オープン大会にふさわしいレベルの高い好試合を展開していました。隣の多目的広場では、鎌ヶ谷市、柏市など東葛地区を中心に72選手が参加してペタンク親睦大会が行われていました。

順天堂大学箱根駅伝選手交流会(1.14)

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各種大会
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taiiku 2017-1-14 18:00
▽総合4位となり「順大復活!」を印象付けた順天堂大学箱根駅伝選手と、板倉市長、教育委員会、J友会会員等との交流会が学生食堂で行われました。選手、主務、指導者計21名が出席、今大会そして来年の大会に向けてそれぞれが熱く語ってくれました。長門監督からは「今年は4年生が一致団結し、強い順大の足掛かりを作ってくれた。3位、4位では悔しい…という常に優勝を争えるチームに育てていきたい。」という話がありました。10人の選手、そして登録されながらも走れなかった選手たちからは、「箱根の借りは箱根で返す。順大はもっと上を目指せるチーム」と来年のレースを見据えた頼もしい言葉が続きました。新主将の栃木選手が「今年はチームの目標でもある下剋上を狙った攻めの走りで自分の役割を果たすことができた。誕生日が聞谷主将と同じなので縁を感じる。主将としてチームをしっかり引っ張り優勝を目指す。」と力強く宣言。最後に聞谷主将が「全国の舞台を踏んだことのない自分が4年間箱根を走ることができた。ここまで指導していただいたスタッフを始め、支えていただいた皆さんに感謝したい。これからはマラソンで世界を目指します。」という言葉で結び、交流会を終えました。
▽往路を3位でゴールし、合言葉にしてきた「下剋上」の実現に大きく前進した順天堂大学。1月3日午後1時18分、ゴール間近の鍛治屋橋交差点にトップを快走する青山学院大のランナーの姿が見えました。待ち構えていた駅伝ファンからは「ウオーッ」という大歓声が沸き起こりました。7分後に東洋大、続いて早稲田大が通過。そしてすぐ後方に順天堂大の姿が…。7区で6位に順位を下げた順天堂大でしたが、8区、9区、10区の4年生が快走し順位を2つ上げ総合4位でゴールイン。しかも3位早稲田とはわずか16秒差。レース後、長門監督は「昨年松枝主将が『順大はシード権獲得ではなく優勝を狙うチームでなくてはならない。そのためには4年生がいかに頑張れるかだ』という言葉を残して卒業していった。その言葉通り今年の箱根は4年生の頑張りが大きかった。選手からは『4位は悔しい!』という言葉が聞かれ、強い順大復活の兆しが見えてきた。」と選手たちにねぎらいの言葉を。仲村前監督も「上位3強への礎ができた」と来年の箱根への期待を込めた言葉をかけていました。結果を出せなかった1年生3選手は悔しさをにじませていましたが、この大舞台の経験を生かし、来年こそ優勝を狙えるチームの一員として力をつけてほしいと思います。久しぶりに笑顔が見られた報告会。スタッフ、選手、OBも、平成19年以来の優勝への手ごたえを感じたレースとなりました。それにしても今年も青山は強かった。

男女混合バレーボール大会(12.23)

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各種大会
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taiiku 2016-12-23 17:20
▽今年で6回目の開催となる「男女混合バレーボール大会」が松山下公園総合体育館で行われました。この大会の前身は、旧本埜村・印旛村で10数年にわたって行われていた「村民バレーボール大会」です。本埜は男子、印旛は女子をメーンとしたチーム編成で行っていましたが、印西市の大会は「男性が入る場合は1チーム3名まで、男性のサーブは肩から下で打つこと、セッターに入ってもよいがブロックとスパイクは禁止」とし、試合は4ブロックに分かれて総当たりのリーグ戦で行われます。(2セットマッチ:5チームのブロックは15点先取、4チームのブロックは21点先取 1−1の場合は得失点差で、同点の場合は9人によるジャンケン)例年12月の第1日曜日に開催していますが、今年は祝日開催ということもあり参加は18チーム(昨年は23チーム)に留まりました。どのチームも和気あいあい、混合チームならではの明るい雰囲気で夕方遅くまでゲームを楽しんでいました。
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