千葉国体 懐かしの写真集 地域統合型スポーツクラブ

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印旛郡市駅伝競走大会(12.4)

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各種大会
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taiiku 2016-12-4 15:00
▽朝から青空が広がり、絶好の駅伝日和となった12月4日(日)、今年で86回目を迎えた伝統の印旛郡市駅伝競走大会が、岩名運動公園陸上競技場(佐倉市)〜滝野小学校折り返しのコース(6区間:34.68km)で行われました。印西市は、今年も順大生の力を借り3連覇を目指してレースに臨みました。3位でタスキを受けた2区の堀井選手(一般)が3年連続となる区間賞の快走をみせ、1位白井市とはわずか17秒差の2位に浮上。しかし、つなぎの3区、4区が振るわず、4区中継点ではトップを行く白井市に4分近い大差をつけられ4位に後退。5区平川選手(順大1年)が区間賞、6区横島選手(順大1年)も区間2位と好走しましたが、中盤の遅れが響き優勝した四街道市とは2分57秒差の3位でゴールイン。ここ5年間で優勝3回を誇る印西市、来年は一般選手の底上げを図り、再び優勝テープを切ってほしいです。▽印西市から6校が出場した中学生の部(出場27校29チーム)では、木刈中が3位と健闘しました。

印西小学校駅伝競走大会(11.29)

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各種大会
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taiiku 2016-11-29 15:10
▽今回で11回目の開催となる印西小学校駅伝競走大会が松山下公園周回コースで行われました。心配された風も吹かず時折日差しのさす絶好のコンデションに恵まれ、市内全21校男女64チームが白熱したレースを展開しました。開会式で選手を代表して永治小の2選手が元気よく宣誓し、8時57分に女子(5区間6.753km:参加30チーム)がスタートしました。1区で4秒差の2位と好位置につけた「滝野小」が2区でトップに立つと、その後も安定した走りでタスキをつなぎ、見事初優勝を果たしました。2位は「原小」、3位は「小倉台小」でした。男子(5区間8.121km:参加34チーム)は、3区まで小差の3位につけた「木刈小」が、区間記録を8秒更新する4区の快走でトップに浮上。最終5区では、2秒差で追う「いには野小」とゴールまで激しい競り合いが続きましたが、1秒差で振り切り8年ぶり3回目の優勝。3位は「大森小」でした。3位まで入賞したチーム全員にメダルが、そして区間賞を獲得した選手に楯が贈られました。また、毎年記録を更新している「本埜二小女子チーム」と「平賀小男子チーム」に敢闘賞が贈られました。来年3月をもって統廃合となる永治小は今大会がラストラン。思い出に残る走りをしようと練習に取り組んできましたが、この日体調不良のため4選手が欠席。女子はゴールできたものの、男子は4区で打ち切りとなり残念な結果となりました。各小学校ともに、児童が沿道に立ち大きな声を出して応援していました。自分のチームだけでなく、どのチームにも分け隔てなく声援を送る姿は立派でした。今年も順天堂大学の長距離3選手が全区間を伴走してくれました。新春に行われる箱根駅伝に出場する選手たちの伴走を受けて、子どもたちも心強かったことでしょう。

秋季市民バスケットボール大会(11.27)

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各種大会
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taiiku 2016-11-27 17:10
▽秋季市民バスケットボール大会の準決勝・決勝が松山下公園総合体育館で行われました。男子1部の決勝戦は、2大会ぶりの優勝を狙うBUTと今大会初出場のTKDクラブとの対戦となりました。試合は一進一退の攻防を繰り広げましたが、オフェンス、リバウンドを制し着実に得点を重ねたTKDクラブが、前半を29対22の7点リードで終えました。後半に入ると、ハーフタイムに作戦を練り直したBUTが徐々にペースをつかみ、33対31と逆転。しかし、慌てないTKDクラブはすぐに同点とし、試合は一段と白熱する展開になりましたが、ここで3連続3Pシュートを決めたTKDクラブが、追いすがるBUTをそのまま振り切り53対45で勝利し、みごと初出場・初優勝を果たしました。女子決勝戦は、春季大会優勝のI.L.B.Cと初優勝を狙うNAOGとの対戦となりました。両チームとも持ち味を発揮し得点に繋げていく展開で進み、前半は32対24でI.L.B.Cが8点リードして終了。後半は、相手の空いたスペースを巧みに突いた攻撃と堅いディフェンスで相手を寄せ付けないI.L.B.Cに対し、NAOGはプレッシャーからか、本来のオフェンス・ディフェンスが出来ないまま68対44の大差をつけられ試合終了。貫禄の優勝を成し遂げたI.L.B.Cは市民大会5連覇を達成しました。

秋季市民ペタンク大会

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taiiku 2016-11-27 16:00
▽秋季市民オープンペタンク大会が松山下公園多目的広場で行われました。大会には県内外から40チーム(1チーム3名編成 印西市からは6チームが出場)が参加し、4チームによるリーグ戦の後、上位2チームが決勝トーナメントに進出する方法で行われました。ペタンクは「陸上のカーリング」とも呼ばれ、2チームが同じ投球位置から最初に投げる木製の目標球(ビュット)に向かって金属製のボール(ブール)を投げ合い、相手より何個ボールを近寄せることができるかを競います。午前中は雨という予報でしたが、競技が始まるとともに空が明るくなり、風もなくペタンク競技には最高のコンディション(大会関係者の声)に恵まれたこの日、平均年齢60歳(最高年齢90歳)の選手たちは日ごろの練習の成果を発揮しようと、真剣な表情で熱戦を展開していました。▽松山下公園では、総合体育館で市民バスケットボール大会、野球場では木下杯少年野球大会、そして陸上競技場では市制施行20周年記念少年サッカー大会(小学1.2年生対象)が行われ、一日中大賑わいでした。

秋季市民バドミントン大会(11.23)

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taiiku 2016-11-23 17:46
▽「秋季市民バドミントン大会」個人戦が松山下公園総合体育館で行われました。今大会には男女38組が出場、実力に応じた自己申告制により3部に分かれて予選リーグを行い、ベスト4が決勝トーナメント進出という試合形式で行われました。大会には大人に交じって中学生(滝野中、桜台中)が参加しましたが、ほとんどの中学生は本格的にバドミントンを始めて2年足らず。狭いコート、しかも経験とテクニックがものをいう競技だけに、社会人相手に苦戦していました。▽野球場では木下杯少年野球大会2回戦4試合が、陸上競技場では千葉県少年サッカー選手権3年生大会準決勝・決勝が行われました。真冬並みの寒さの中、多くの父母がスタンドに陣取り、盛んに声援を送っていました。

印西近隣中学校招待卓球大会(11.3)

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各種大会
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taiiku 2016-11-3 20:20
▽「第36回印西近隣中学校招待卓球大会」が松山下公園総合体育館で行われました。今大会には男子31校、女子25校が参加し、午前中予選リーグ、午後から予選を勝ち抜いた各グループの1位・2位が決勝トーナメント進出という方法(4単1複)で行われ、予選から息詰まる熱戦が繰り広げられました。男子決勝は愛宕中(茨城県守谷市)と一昨年準優勝の東邦大付属中、女子は栄中と松戸三中の対戦となりましたが、愛宕中と栄中がともに3−0で下し初優勝しました。女子の栄中は、予選リーグ、決勝トーナメント5試合を1セットも落とさない圧倒的な強さを発揮しての優勝でした。決勝トーナメントと並行して、予選で敗退したチーム同士による交流試合が34台用意した卓球台をフル活用して行われなど、この日の体育館はまさに卓球デーの様相。前日の会場準備、当日の大会運営、後始末と、率先してお手伝いをいただいた市卓球連盟の皆さんに感謝です。

印西オープン水泳大会2016(10.30)

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各種大会
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taiiku 2016-10-30 20:50
▽印西市水泳連盟が主催する「印西オープン水泳大会2016」が印西温水センターで行われました。今年も県内外から350名の選手が参加、70名の競技スタッフの運営により男女27種目で競技が行われました。セブンスイミング牧の里に所属する橋本泰平選手と阿部萌々代選手による元気いっぱいの選手宣誓で競技がスタート。スイミングスクールに通う小学生が大半を占める中、70代、80代のベテラン選手(65歳以上の参加者56名)の姿もあり、まさに老若男女が年代別に日頃の練習の成果を競い合いました。

印西市長特別賞授賞式(10.26)

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各種大会
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taiiku 2016-10-26 20:40
◇リオデジャネイロ五輪の陸上男子棒高跳びで、64年ぶりとなる同種目五輪入賞を果たした澤野大地選手(印西中卒)に「印西市長特別賞」が授与されました。澤野選手は午後5時過ぎに赤のブレザーと白のスラックス姿で市役所に到着しました。板倉市長から特別賞を授与された後、澤野選手は「今まで支えていただいた皆さんの力で入賞することができた。リオでは気負いもなく平常心で競技に臨むことができ、人生のうちで最も幸せな2週間を過ごせた。競技場に向かうバスの中で、そして競技中にも自然とお世話になった方々の顔を思い出し涙が出た。この涙が力となった。」さらに4年後の東京五輪に向けては、「東京五輪を40歳で迎えることになるが、ここまで故障もなく来ている。若いときは勢いだけで結果を残してきたが、現在は技術で跳べていることが楽しい。棒高跳道をとことん極めていきたい。少しでも長く跳んでいきたい。それが東京五輪につながっていけば…。」と笑顔で話していました。◇リオ・オリンピックが華々しく開幕しました。私が注目したいのは、棒高跳びに出場する澤野大地選手です。彼にとって3度目のオリンピック。2度の世界陸上(韓国・ロシア)を現地で応援してきただけに、日本選手団陸上競技主将としてチームを引っ張り、自ら持つ日本記録を更新する大ジャンプを期待したいです。頑張れ!”エアー大地“(スポーツいんざい29号:編集後記)

印西青少年剣道大会(10.23)

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taiiku 2016-10-23 18:10
▽今年で25回目の開催となる「印西市青少年剣道大会」が松山下公園総合体育館で行われました。小学生が4団体6チーム、中学生は11校が参加し、午前中に団体戦、午後から個人戦が行われました。選手宣誓の後「日本剣道形」が披露され、四つのコートで団体戦が始まりました。中学生の団体戦は5人制ですが、次峰に女子か1年生を入れる以外は自由というチーム編成で行われました。剣道を学ぶ子どもたちの姿勢、挨拶、返事はみごとで、まさに日本古来の武道としてこれからも大切に伝えていきたい文化だと思いました。

市民パークゴルフ大会(10.21)

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各種大会
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taiiku 2016-10-21 17:40
▽「カキーン、カキーン」…そんな小気味いい音があちこちから聞こえてきます。朝から青空が広がった泉公園パークゴルフ場に、115人の選手が参加して「市民パークゴルフ大会」が行われました。パークゴルフは若い人や高齢者、女性や子どもも一緒に楽しめる“三世代スポーツ”として人気の高く、競技者にとってカップインしたボールの音がまた格別のようです。パークゴルフはゴルフの醍醐味が味わえるので、この印西市でも競技人口が増えつつあります。「毎日のようにここに来て練習している」という高齢者の方をはじめ、選手たちはマナーを守ってそれぞれのレベルに応じてパークゴルフを楽しんでいました。
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