千葉国体 懐かしの写真集 地域統合型スポーツクラブ

トピックス - 最新エントリー

印西オープンテニス大会(1.15)

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各種大会
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taiiku 2017-1-15 16:10
▽男子56ペア、女子24ペアが参加し、新春恒例の「印西オープンテニス大会」がスタートしました。今年で16回目の開催(女子は第13回)となる今大会には、松戸市、市川市など近隣市を始め、東京都など県外からも多くの選手が参加しています。松山下公園で行われた男子の1日目は4回戦まで、来週22日に準々決勝以降の試合が行われます。日中でも最高気温が4度とこの冬一番に冷え込んだ寒さの中、選手たちは頂点を目指し、オープン大会にふさわしいレベルの高い好試合を展開していました。隣の多目的広場では、鎌ヶ谷市、柏市など東葛地区を中心に72選手が参加してペタンク親睦大会が行われていました。

順天堂大学箱根駅伝選手交流会(1.14)

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各種大会
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taiiku 2017-1-14 18:00
▽総合4位となり「順大復活!」を印象付けた順天堂大学箱根駅伝選手と、板倉市長、教育委員会、J友会会員等との交流会が学生食堂で行われました。選手、主務、指導者計21名が出席、今大会そして来年の大会に向けてそれぞれが熱く語ってくれました。長門監督からは「今年は4年生が一致団結し、強い順大の足掛かりを作ってくれた。3位、4位では悔しい…という常に優勝を争えるチームに育てていきたい。」という話がありました。10人の選手、そして登録されながらも走れなかった選手たちからは、「箱根の借りは箱根で返す。順大はもっと上を目指せるチーム」と来年のレースを見据えた頼もしい言葉が続きました。新主将の栃木選手が「今年はチームの目標でもある下剋上を狙った攻めの走りで自分の役割を果たすことができた。誕生日が聞谷主将と同じなので縁を感じる。主将としてチームをしっかり引っ張り優勝を目指す。」と力強く宣言。最後に聞谷主将が「全国の舞台を踏んだことのない自分が4年間箱根を走ることができた。ここまで指導していただいたスタッフを始め、支えていただいた皆さんに感謝したい。これからはマラソンで世界を目指します。」という言葉で結び、交流会を終えました。
▽往路を3位でゴールし、合言葉にしてきた「下剋上」の実現に大きく前進した順天堂大学。1月3日午後1時18分、ゴール間近の鍛治屋橋交差点にトップを快走する青山学院大のランナーの姿が見えました。待ち構えていた駅伝ファンからは「ウオーッ」という大歓声が沸き起こりました。7分後に東洋大、続いて早稲田大が通過。そしてすぐ後方に順天堂大の姿が…。7区で6位に順位を下げた順天堂大でしたが、8区、9区、10区の4年生が快走し順位を2つ上げ総合4位でゴールイン。しかも3位早稲田とはわずか16秒差。レース後、長門監督は「昨年松枝主将が『順大はシード権獲得ではなく優勝を狙うチームでなくてはならない。そのためには4年生がいかに頑張れるかだ』という言葉を残して卒業していった。その言葉通り今年の箱根は4年生の頑張りが大きかった。選手からは『4位は悔しい!』という言葉が聞かれ、強い順大復活の兆しが見えてきた。」と選手たちにねぎらいの言葉を。仲村前監督も「上位3強への礎ができた」と来年の箱根への期待を込めた言葉をかけていました。結果を出せなかった1年生3選手は悔しさをにじませていましたが、この大舞台の経験を生かし、来年こそ優勝を狙えるチームの一員として力をつけてほしいと思います。久しぶりに笑顔が見られた報告会。スタッフ、選手、OBも、平成19年以来の優勝への手ごたえを感じたレースとなりました。それにしても今年も青山は強かった。

男女混合バレーボール大会(12.23)

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各種大会
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taiiku 2016-12-23 17:20
▽今年で6回目の開催となる「男女混合バレーボール大会」が松山下公園総合体育館で行われました。この大会の前身は、旧本埜村・印旛村で10数年にわたって行われていた「村民バレーボール大会」です。本埜は男子、印旛は女子をメーンとしたチーム編成で行っていましたが、印西市の大会は「男性が入る場合は1チーム3名まで、男性のサーブは肩から下で打つこと、セッターに入ってもよいがブロックとスパイクは禁止」とし、試合は4ブロックに分かれて総当たりのリーグ戦で行われます。(2セットマッチ:5チームのブロックは15点先取、4チームのブロックは21点先取 1−1の場合は得失点差で、同点の場合は9人によるジャンケン)例年12月の第1日曜日に開催していますが、今年は祝日開催ということもあり参加は18チーム(昨年は23チーム)に留まりました。どのチームも和気あいあい、混合チームならではの明るい雰囲気で夕方遅くまでゲームを楽しんでいました。
▽先月八王子市で行われた「第5回スポーツ鬼ごっこ全国大会」U-12で2年ぶり3度目の優勝を果たした「いんばジュニアランニングクラブ(通称ランクラ)を取材に伺いました。午後6時、練習会場の印旛中央公園多目的グラウンドに70名を超える小学生が集まり練習開始。2004年(平成17年)4月に4名の子どもたちでスタートしましたが、今では小学生が87名、スポーツ鬼ごっこコースの中高生も含めると105名の大所帯となりました。冬場ということもあり、この日は陸上競技の基礎練習が中心でした。「マラソン大会で少しでも上位に入りたい」「親に勧められて」「姉・兄がやっていたから」と動機は様々ですが、どの子もやる気十分。練習メニューを次々とこなしていきました。指導スタッフは現在10名、クラブ代表成田勝也さんの母校である順天堂大学の学生たちが中心です。最後にグラウンド全面を使った鬼ごっこで汗をかき、午後7時半過ぎに練習終了。成田さんは「ここから冬場の活動では、新規募集を含めた来年度への準備もしながら、子どもたちがさらに成長できるよう基礎基本を徹底し、ランクラらしく楽しいこともたくさんやりながらがんばっていきます!」と話していました。*3月中旬発行予定の「スポーツいんざい」第30号の誌面で改めて紹介します。

市民弓道大会(12.10)

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taiiku 2016-12-10 13:10
▽今年で18回目の開催となる市民弓道大会が松山下公園総合体育館弓道場で行われました。競技は一人4本ずつを3回、計12射で順位を競いました。優勝は8中の松下吾朗選手、2位は7中の大川征人選手、3位は6中の塚田雅裕選手でした。中学生として初めて参加した渡辺さん(印旛中2年)も3中と健闘しました。弓道協会は、7月に行われた印旛郡市民大会で3年連続優勝を果たすとともに、5月から7月にかけて10回の弓道教室を開催(教室の様子は6月19日にHPで発信)して弓道愛好者を増やすなど、底辺の拡大に努めています。

印旛郡市駅伝競走大会(12.4)

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各種大会
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taiiku 2016-12-4 15:00
▽朝から青空が広がり、絶好の駅伝日和となった12月4日(日)、今年で86回目を迎えた伝統の印旛郡市駅伝競走大会が、岩名運動公園陸上競技場(佐倉市)〜滝野小学校折り返しのコース(6区間:34.68km)で行われました。印西市は、今年も順大生の力を借り3連覇を目指してレースに臨みました。3位でタスキを受けた2区の堀井選手(一般)が3年連続となる区間賞の快走をみせ、1位白井市とはわずか17秒差の2位に浮上。しかし、つなぎの3区、4区が振るわず、4区中継点ではトップを行く白井市に4分近い大差をつけられ4位に後退。5区平川選手(順大1年)が区間賞、6区横島選手(順大1年)も区間2位と好走しましたが、中盤の遅れが響き優勝した四街道市とは2分57秒差の3位でゴールイン。ここ5年間で優勝3回を誇る印西市、来年は一般選手の底上げを図り、再び優勝テープを切ってほしいです。▽印西市から6校が出場した中学生の部(出場27校29チーム)では、木刈中が3位と健闘しました。

印西小学校駅伝競走大会(11.29)

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各種大会
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taiiku 2016-11-29 15:10
▽今回で11回目の開催となる印西小学校駅伝競走大会が松山下公園周回コースで行われました。心配された風も吹かず時折日差しのさす絶好のコンデションに恵まれ、市内全21校男女64チームが白熱したレースを展開しました。開会式で選手を代表して永治小の2選手が元気よく宣誓し、8時57分に女子(5区間6.753km:参加30チーム)がスタートしました。1区で4秒差の2位と好位置につけた「滝野小」が2区でトップに立つと、その後も安定した走りでタスキをつなぎ、見事初優勝を果たしました。2位は「原小」、3位は「小倉台小」でした。男子(5区間8.121km:参加34チーム)は、3区まで小差の3位につけた「木刈小」が、区間記録を8秒更新する4区の快走でトップに浮上。最終5区では、2秒差で追う「いには野小」とゴールまで激しい競り合いが続きましたが、1秒差で振り切り8年ぶり3回目の優勝。3位は「大森小」でした。3位まで入賞したチーム全員にメダルが、そして区間賞を獲得した選手に楯が贈られました。また、毎年記録を更新している「本埜二小女子チーム」と「平賀小男子チーム」に敢闘賞が贈られました。来年3月をもって統廃合となる永治小は今大会がラストラン。思い出に残る走りをしようと練習に取り組んできましたが、この日体調不良のため4選手が欠席。女子はゴールできたものの、男子は4区で打ち切りとなり残念な結果となりました。各小学校ともに、児童が沿道に立ち大きな声を出して応援していました。自分のチームだけでなく、どのチームにも分け隔てなく声援を送る姿は立派でした。今年も順天堂大学の長距離3選手が全区間を伴走してくれました。新春に行われる箱根駅伝に出場する選手たちの伴走を受けて、子どもたちも心強かったことでしょう。

秋季市民バスケットボール大会(11.27)

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各種大会
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taiiku 2016-11-27 17:10
▽秋季市民バスケットボール大会の準決勝・決勝が松山下公園総合体育館で行われました。男子1部の決勝戦は、2大会ぶりの優勝を狙うBUTと今大会初出場のTKDクラブとの対戦となりました。試合は一進一退の攻防を繰り広げましたが、オフェンス、リバウンドを制し着実に得点を重ねたTKDクラブが、前半を29対22の7点リードで終えました。後半に入ると、ハーフタイムに作戦を練り直したBUTが徐々にペースをつかみ、33対31と逆転。しかし、慌てないTKDクラブはすぐに同点とし、試合は一段と白熱する展開になりましたが、ここで3連続3Pシュートを決めたTKDクラブが、追いすがるBUTをそのまま振り切り53対45で勝利し、みごと初出場・初優勝を果たしました。女子決勝戦は、春季大会優勝のI.L.B.Cと初優勝を狙うNAOGとの対戦となりました。両チームとも持ち味を発揮し得点に繋げていく展開で進み、前半は32対24でI.L.B.Cが8点リードして終了。後半は、相手の空いたスペースを巧みに突いた攻撃と堅いディフェンスで相手を寄せ付けないI.L.B.Cに対し、NAOGはプレッシャーからか、本来のオフェンス・ディフェンスが出来ないまま68対44の大差をつけられ試合終了。貫禄の優勝を成し遂げたI.L.B.Cは市民大会5連覇を達成しました。

秋季市民ペタンク大会

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各種大会
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taiiku 2016-11-27 16:00
▽秋季市民オープンペタンク大会が松山下公園多目的広場で行われました。大会には県内外から40チーム(1チーム3名編成 印西市からは6チームが出場)が参加し、4チームによるリーグ戦の後、上位2チームが決勝トーナメントに進出する方法で行われました。ペタンクは「陸上のカーリング」とも呼ばれ、2チームが同じ投球位置から最初に投げる木製の目標球(ビュット)に向かって金属製のボール(ブール)を投げ合い、相手より何個ボールを近寄せることができるかを競います。午前中は雨という予報でしたが、競技が始まるとともに空が明るくなり、風もなくペタンク競技には最高のコンディション(大会関係者の声)に恵まれたこの日、平均年齢60歳(最高年齢90歳)の選手たちは日ごろの練習の成果を発揮しようと、真剣な表情で熱戦を展開していました。▽松山下公園では、総合体育館で市民バスケットボール大会、野球場では木下杯少年野球大会、そして陸上競技場では市制施行20周年記念少年サッカー大会(小学1.2年生対象)が行われ、一日中大賑わいでした。
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